かれこれ13年ほど前
 
わたしが、まだまだ
 
カウンセラーとして、駆け出しの頃
 
 

わたしのカウンセリングの先生に

 
言われたことがある
 
 
 
「みっちは、
 
   もっと、人を嫌う自分を
 
   許した方がいい」
 
 
とね。
 
 
そーして、
 
 
「怒りを、きちんと
 
   使えるようになりなさい」
 
 
とも、言われた
 
 
当時のわたしは
 
 
良い子仮面の、いけ好かない奴
 
だったので
 
 
師匠が
 
なにを言っているのか?
 
 
さっぱり、わからなかった
 
 
 
しかし、わたしの内側の
 
 
感情を出して、感じて
 
どうしたい?
 
を、極めたら
 
 
とにかく、嫌いな人が
 
たくさん見えてきた
 
 
そして、嫌いを見たなら
 
自分の好きが際立ってきた
 
 
好きを中心に生きると
 
 
嫌いも、たくさん解るようになった。
 
 
 
今日の藤本さきこさんの
 
ブログから
 
そんなことを思い出した
 
 
悪口大好き♡自分の「好き」を
追求することは、自分の「嫌い」を
追求することと同じです
 
 
 
 
嫌いを極めれば
 
 
好きが極まると言う。
 
 
 
わたしは、自分の人生かけて
 
まったくもって
 
それを、経験してきたと思う
 
 
 
 
へんくつだし、がんこだし
 
変わり者だし、わがままだし
 
性格悪いし、根に持つし(笑)
 
 
と、よく、ほめられる
 
 
 
そして、ますます
 
がんこで、ややこしい人に
 
なってやろうと
 
思うこの頃なのだ
 
 
 
そして、わたしは、
 
ますます、愛される。
 
 
わたしを、嫌いな人が
 
増えれば増えるほど
 
宇宙に愛されて
 
 
周りには、わたしのことを
 
愛してくれる人しか
 
居なくなる仕組み
 
 
 
 
ますます。イヤな人になりたい。
 
 
 
先日、看取り士の
 
柴田久美子先生とお話ししていた時に
 
 
お伺いした話しだ
 
 
看取りの時には
 
死に行く方から、かなりの量の
エネルギー放出があり
 
 
そのエネルギーは
 
看取りの場にいた、人たちに
 
受け継がれていくってね
 
 
 
で、抱きしめて、看取りをするとき
 
 
逝かれる方の身体が
 
いつまでもいつまでも
 
 
途方もなく、熱い人がいるのだとか
 
ご遺体が、発熱してるのでは?
 
 
ってほどの、熱を、何時間も
 
発し続けるのだとか
 
 
 
とても、とても、エネルギーの高い方で
 
この世に、それだけの
 
エネルギーを残して
 
 
逝かれるのだとか
 
 
 
そんな方は、マレで
 
キリストの生まれ変わりか?
 
 
とさえ、思うほどの
 
大きな、エネルギーだそう。
 
 
 
そして、それは、どんなタイプの方か?
 
というと
 
近所でも評判の、がんこ物だったり
 
変わり者だと言われた人たちなのだそう。
 
 
 
はみ出して生きれば生きるほど
 
 
たましいは、輝いていくのだよな
 
 
と、そのお話を聞いて思った
 
 
 
はみ出して生きれば生きるほど
 
 
はみ出す人たちとつながる(笑)
 
 
そして、その
 
はみ出す人たちは
 
とてつもなく、
 
 
やさしさにあふれる人たちなのだ
 
 
自分を尊重し
 
自分を愛し
 
 
そして、他人にも
 
悪であることさえも許せる
 
 
許容の深さを兼ね備えている
 
 
 
やさしさって
 
居心地の良い言葉だけを
 
吐くことではない。
 
 
 

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