ココロ緩めて癒しの時間を〜心屋流とアイシングクッキーで幸せになる♡心屋塾48期生miyuki~私を生きる試み

心屋塾で私らしく生きる試みを書いたココロのブログです♪心屋塾マスターコース48期受講中。JSAアイシングクッキー認定講師。安曇野市地域で木曜日土曜日限定可愛いアイシングクッキー教室FelicityRose主宰しています♡



~ココロ緩めて癒しの時間を~


長野県安曇野市在住。心屋塾マスターコース受講中。現在カウンセリングのお


勉強中です♡


JSAアイシングクッキー認定講師で、木曜日土曜日限定で可愛いアイシング


クッキーの教室FelicityRoseを主宰しています。


マスターコース卒業後は、カウンセリングやお勉強会、可愛いアイシングクッ


キーを取り入れたイベントやお茶会など一緒に楽しみながら幸せになれる活動


をしていきたいと思っています。


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お問い合わせはfelicityrosecray@gmail.com


またはこちらからお願いします。➡☆☆☆


アイシングクッキーのレッスン日は毎週木曜日・土曜日の午後2時頃~。予約


制です。


最新のレッスンや新たなイベント、カウンセリングの内容に関しましては随時


ブログで発信して行きますのでをぜひご覧ください。





NEW !
テーマ:


〜心屋流でしあわせに♡〜

長野県安曇野市在住
心屋塾マスターコース48期生.miyukiです
ブログへのご訪問ありがとうございます


大きな山場である心屋塾マスターコース9日、10日が修了し、若干放心状態のワタクシでしたおねがい

9日、10日目のマスターは待ちに待った京都旅

大々的には謳っていないけど、仁さんに逢える〜♡

もうね〜♡スマホカバーを新調して、マジックスタンバッてワクワクしながら京都に行ってきましたよ〜

息子への罪悪感を手放した後だったからそれはそれは超〜楽しみに京都旅に出発しました♡

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着物に着替えてグループで京都散策

超〜たのすぃ〜♡!

そして夜の宴会もいよいよお開きになろうとしたその瞬間、颯爽と教祖さま現れました〜ラブ

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教祖さまは私たちに
「このマスターコースではぜひ自分と仲直りして下さいね!」と声をかけ、ひとりひとり視線を合わせながら歌ってくださいましたおねがい

そして揉みくちゃにされながらもひとりひとりと握手をして
「お前らサイコー!笑」と一言残し、颯爽と帰って行かれました。その間30分ほど。

ひとしきり盛り上がる宴会会場…。

しあわせだね〜♡な空気満載なひととき。

しかしながら。

わたしはひとり悲しくなっていました…。

あの場所で悲しみの涙を流していたのはおそらくわたしだけでしょう…。

感動の涙溢れるあの場所で、悔し涙を流していたのはわたしだけでしょう…。

教祖さま
「お前らサイコー!笑」

そしてその場を颯爽と立ちさる。

そんな教祖さまを見送りながら。

「お前らサイコー!笑じゃねーし!」
「あたしの京都旅これで終わるんかいちっちゃめなビートレかよこれ」

確かに忙しいスケジュールの合間を縫って来てくれた。嬉しかったし感動もした。

かのん師匠がおもてなしについて力説してくださったばかり…なのに、私ったら…。

ねえねえ…仁さん。私はここにいるよ…。

ねえねえ…仁さん。私はみゆきちゃんだよ…。

私はここで「自分は特別になれない…。」というかわいそうスタンプを押してしまったんだ。

スマホカバーなんていらなかったな…。

仁さんにとったら、数いるマスター生なんていちいち全員となんて絡めないし。

ちょうど同期が仁さんテロにあった直後だった事もあって。私はただ仁さんにみゆきちゃん!って言ってほしかっただけなんだけどな…。

こんな私の小さな願いすら私は叶わない…。

すっかりサイン貰う予定でした笑

なんだか寂しいな…

ポッカリ穴が開いたまま。。。

そんなこんなで2日目のワークもモヤモヤしたまま終わり、後泊して観光して帰る予定も、早く家帰りたいーってガックリしていました…。

まあでもせっかく京都来たんだもん。仲間と思い出いっぱい作りたいし

それはもちろん楽しみだし♡

そして心配性の私はその日みんなとの待ち合わせよりも15分ほど早く、待ち合わせ場所でスタンバッていました。

さすがに今さら仁さんが歩いてくるミラクルなんて無いよななどと…。

ぼんやり通りを眺めていたら…。


!(◎_◎;)

!(◎_◎;)

!(◎_◎;)




リュックを背負った見慣れたおじさ…いや
仁さんが歩きスマホしながら歩いてくるー!!

神ー!

なんじゃこれー!!

これ夢?

もうさー、ここで行かないひといないでしょ笑

そして私は挙動不審に仁さんに声をかけ、写真&サインをいただきました〜♡♡♡

人ってあんなに震えるものなのね?

手だけではなく足までガタガタ…

震える私を仁さんは「ほんまに震えてるー(o^^o)」と言い、あたまヨシヨシしてくれました。

姉さん!ヨシヨシでっせ?

女子がこれやられたら必ず堕ちるという伝説のヨシヨシ♡

願いは叶う。

なんか知らんけど。

受け入れ準備してれば必ずやって来る!

私がいちいち落ち込んだりドリルで自分の穴掘りを始めるから、教祖さま直々においでくださいました!

いいかげんにせーよ?!笑

私の強い思いが仁さんを引き寄せたよ♡

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もうさー。持ってるなんてもんじゃない

あたしいま超〜きてる!

自分と仲直り…。改めてやっぱり深いな。

そう…。わたしは自分と仲直りする為にマスター来たんだ…。

仁さん、私ね…白雪姫にもなれそうだよ♡

翌日想いをあるひとに伝えたよ。

仁さん、今度は一緒に焼き肉行きたいです(o^^o)


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〜心屋でしあわせに〜

長野県安曇野市
心屋塾マスターコース48期生、miyukiです♡
ブログへのご訪問ありがとうございます


息子への罪悪感続きます。。。

まさかの息子の理想の母親だったと言うオチ…。
あの壮大なコントにはもう少しだけ続きがあります

息子との対峙をした翌日。

罪悪感なんてほんといらない…、勝手に罪人になっていたんだなあ…、最初からしあわせだったのか…と私の中で緩やかな変化が起きていました。

息子に「昨日はありがとう♡」とのんきに伝えていたところ息子から私に聞きたい事があると伝えられました。

息子
「オレもちゃんと信じて誠実に話をした。
だからこそ聞かせて欲しい。オレが大学辞めたこと、親戚宅に話してないよな?」

私(心の声)
ギクリ…。実はもう話してしまった…。だって隠しきれないもん。
しかし、今このタイミングで言いづらい…。

「言ってないよ。大丈夫。」(ドキドキ)

息子
「怪しいんだよな。信じていいんだな?」

「いいよ…。」

罪悪感スタンプポチッとな

息子は親戚宅で過ごした幼少時代、私に恨みなどないし、辛かったけど前を向いている。
しかしながら積極的、いや全く親戚宅との交流を持たない現在。

これは息子の問題…。息子の問題…。

しかしながら。

息子も母(息子にとっては祖母)が旅たつその時は、その禁忌(親戚宅と顔を合わせる)を経る覚悟をしているようでした。

しかしそれには自分が大学を辞めた事は知られたくなかったようで。

息子の問題…。

なのに私ってば、シャシャッて喋っちゃってたー!やば。

現在はほとんど親戚宅には行ってないんだけど私たち親子には他に親兄弟がいないから、もしもの時の予防策もあり私は義理だけはやってきていました。
(今では親戚宅も世代交代があり、いとこと私は仲良くしています。)

だから親戚宅に対して息子と私には多少の温度差が…

ああ。やばい。息子に嘘ついちゃった…

私を理想の母親だと言う息子に嘘ついちゃった…。

まあ良い…。で、いったんは気持ちを落ち着けようとしてみたものの、胸が苦しい…。

翌日、辛くて辛くて、これ以上息子に罪悪感を重ねて生きたくない!と覚悟を決めて、本当の事を伝える事にしました!

あんないい流れをぶち壊しちゃうよ〜(*_*)

最悪、息子に嫌われる。口を聞いてもらえない。
縁切る。ひきこもり。

それでもいい!誠実に話をしてくれた息子に嘘付きたくない。もう罪悪感まみれで生きたくない!

そして、伝えました。

息子
「まじかよ?やっぱりな!オレはプライドがあるから絶対知られたくなかった…。」

そうして息子はしばらく考えこんでしまった…。

沈黙…。


「ごめんなさい。ババ(私の母)は、お前が嫌ならお母さんと2人で見送ればいい。
嘘ついてごめん。昨日言わずに苦しくてもう罪悪感持ちたくなかったから、やっぱり話す。ほんと勝手でごめん。」

親戚宅との私の勝手な思惑も話しました。

息子無言…。

ダメだ。ひとりにしておこう。

あとはもう息子の問題だ。。

私はそのまま自室にこもり眠ってしまいました…。←寝るんかい!

1時間ばかり時が過ぎたころ、息子が部屋に入ってきました。

そしていつものように笑いながらなにごともなかったかの様にはなしだす。

あれ?怒ってないの?またしても許されてしまうのか…?

息子
「もう今さら仕方ねーよ。その代わり2人で葬式だからな!笑」

いや、そっちかーい

そもそも葬式ってそんな流れで出来るもんなのかな

まあ、それこそまあ…良いだな。。笑

ババ(母)もそれが一番しあわせだろう

この先どう変化していくかなんてわかんねーし。

しかし。

それよりもネ申すぎる息子…。

また許される。

罪悪感くれよ〜(*_*)とどんなに私が欲しても、
罪がどこにもない。

最初から罪がない。

まさかのーどうせ愛されてるし。だ〜(*_*)

この罪は、お父さんお母さんから勝手に私が作り出し、そしてさらに息子にも押し付けてきたもの。

しかしながら、罪などどこにも無く、そして罪人はどこにもおらず。

miyuki無罪確定しました〜(*_*)

嘘だろ…ゲロー

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〜心屋流でしあわせに〜

長野県安曇野市
心屋塾マスターコース48期生miyukiです
ブログへのご訪問ありがとうございます♡

昨日息子への罪悪感についてブログをアップいたしました。
皆さまから温かいメッセージをたくさんいただき
本当にありがとうございます



マル1日モヤモヤ考えていましたが、私が1番怖い事は、息子を信じて手放す事だとわかりました。

1番怖い事は息子の事を信じる事を決めることでした。


昨日は息子の二十歳の誕生日だった事もあり、私が抱えてきた息子に対する罪悪感についてどうしても聞いてみたくなり、高額プレゼントをエサに息子に直接対峙を申し込みました。


半分はまだ子供故分からないことやチャカしが入ってしまった部分もありましたが、私の聞きたかった事は全て聞けました。

1時間半ガッツリ…。


まず親戚宅で過ごしたあの日々について。。

まさかの…。

息子はほとんど当時の事を覚えていませんでした。

あんなに厳しかった親戚宅での事、私がそこでの生活を守るために息子に辛く当たってしまっていた事。

覚えてないって…。

息子
「そう言えばそうだったね。確かに辛かったけど、適当にやり過ごしていたし、別に何も思ってねーけど?
言われてみればそうかって感じだけど、ほんとほとんど覚えてねーよ!」

「お母さんの事、恨んだりしてないの?お母さんはずっとお前に申し訳なくて、罪悪感を抱えてきたんだよ?」

息子
「笑笑!別にー笑」

息子
「そんなことより、オレを信じないで病気呼ばわりしてスクールカウンセラーに相談してたりしただろ?あっちのほうがよっぽど嫌だったよ。学校で嫌な思いしたんだよ。」

「ごめん。お母さんあの時、お前の暴力が自分だけではどうする事も出来なくて相談したんだよ。最善だと思っていたけど、傷つけていたんだね。ごめんなさい。」土下座。

息子
「おいおいマジかよ、やめろよ。もういいよ!大げさだぜ。うける笑」

「ね〜、また大学受験するんだよね?お母さんさみしくて仕方ないの。おまえはさみしくないの?」

息子
「別にー。だって帰ってくるし。ワクワクだよー!」
「お金よろしく♡」

「お母さんさみしいなあ。不安とかないの?」

息子「笑笑」


ここまで
一部のやり取りではありますが、息子は私が抱えてきた罪悪感などまったく覚えていないどころか
前を向いていました。

神だ!

妖怪かわいそうはここに居ない…。

ちなみにマスターメンバーなら分かるあの宿題も
やりました。

一部抜粋。

息子がやり残している事は、あの時(高校生)なんとなく入ってしまった大学だったが、浪人してちゃんとあの時、自分が入りたい大学に行きたかった。もっと勉強しておけば良かった。でした。

そして今息子はうちの家庭環境などかえりみず、我が道(大学受験)を貫いている。

いつだって息子はそうだ。自分を曲げない。

私が親戚宅で怯えていた時も、周りから変わっていると言われようが自分を生きてきた。

息子は自己肯定感半端ない。これが私の息子。

私の罪悪感など最初から息子の中にはまったくなかった。てか、笑われた〜


そして最後に息子の理想の母親を聞くと
息子

「miyukiだよ!だってラクチンだもん♡」

…。

こんな私で良かったの??

私の罪悪感ってなんだったの…。

脱力…。

この時私のほんとうの子離れって、私の罪悪感を消すことなのかなってぼんやり感じました。

この流れで、さみしいという感情は私の中から無くなったりする事はないけど、罪悪感は捨ててもいいらしいという事だけは分かった。

さみしいという感情が息子の足かせにならない様に手放して子離れしなくちゃいけないとか、そんな風に罪悪感を重ねるからややこしくなるのよ。

私のキングオブ大好きは「息子と過ごす時間」。

私これ辞めなくちゃいけないとずっと思っていたの。

いい加減子離れしなくちゃいけないって。

でもほんとうに辞めなくちゃいけないのは罪悪感をもってることだよね。

罪悪感を重ねてしまうから苦しいの。

好きなもんは好きでいい。。

さみしいもんはさみしくていい。だって一生懸命育ててきたんだもん。

でもそれだけ。罪悪感はいらないよ。

さみしいけど私いま、心から息子を応援したくなってきたよ

子離れって、子供の事考えるのやめて好きな事する!ってことじゃない。

罪悪感無しで、ただ子供を愛する事が出来るってことじゃないかな〜

自分と子供を信じる事。それだけだ

ちょーさみし〜って叫ぼう!

息子ラブー!

そのうちパートナーだって出来るさ♡

まだね。しっかり手放せてはいないのよ…。

まだまだぼんやり。

でもこれがわたし。

このままの私でいい…。そんな事を思っています


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〜心屋流でしあわせに♡〜


今日は息子の二十歳の誕生日♡

おはようございます♡

長野県安曇野市在住
心屋塾マスターコース48期生.miyukiです
ブログへのご訪問ありがとうございます

私はお母さんに殺されたというブログを書いた後しばらくして、一瞬は絶望的な気持ちになったものの、マスター前半でお母さんへの想いやお母さんからの愛情の手のひらの上で勝手にカラ回りしていた事が腑に落ちていたので、ゆっくり「もうこの事は終わりにしてもいいかな…って言うかもう終わってるな…。」と思えていました。

なのでここ最近は「私は素晴らしい!」を自動操縦する為に私なりに小さいパターン崩しを積み重ねておりました。

仕事の事、人とのコミュニケーションなど。少しずつ私の世界は優しく変化してきていました。

しかしながら私はどうしてもある事に関してだけはパターン崩しが出来ませんでした。

私は以前結婚をテーマにブログを書きましたが
私は「暖かい家庭を築きたい。」と願うのに
そして今までひとりぼっちで頑張る世界から「
守って貰える私になりたい!」と思ったのに。

私はやはりパートナーシップを結ぶ事に対して並々ならぬガードがあるのです。

これは罪悪感とも言える。

先日私はマスターのグループメールに今ふわふわ浮かび上がっている不安について挙げました。

息子が大学へ行く。さみしさと孤独感で胸がいっぱい。
ひとりぼっちの前提はいつからどのような形で握りしめてきたのか?なぜ頑なに手放す事を怖れているのか?
家族、パートナーシップを結ぶことへの恐怖と無くなるかもしれない事への怖れ。
私が自分を切り刻み自殺を決めた親戚宅での絶望感。

挙げてはみたもののどこからやっても同じ根っこに辿り着きそうな気はしていました。でも自分の事ってほんとわからなくって。
マスターメンバーに私の生い立ちストーリーを加えてどこらへん気になるかなどの意見を聞いてみたくなったのです。

いただいたメッセージは簡単に省略しながらまとめると。(o^^o)

もう根っこに辿り着いているから、もう掘り下げるのしなくていいのでは?掘り下げてどうしたいの?
過去に拘らず未来に向けてワクワクする事、あるいはほんとに怖れている事に挑戦しよう。
おひとり様で生きる覚悟を持とう。パートナー作って楽しんじゃえ!寂しいと言う感情を思いっきり感じよう。好きなことしよう。しあわせになってもいい!などなど…。

大前提「私はひとりぼっち」などとほざいている場合ではない位、みんな私の事を思って書いてくれたメッセージ。ほんとに嬉しかったよ♡

もう掘り下げなくていいと言う意見もあったけど
せっかくいただいたメッセージだもの。

私はそのひとつひとつを自分に照らし合わせて共感したり、発見したり、この気持ちは無いかなとか擦り合わせて行きました。

掘り下げすぎー!と言われ若干凹みましたが、私自身決めるだけ!に来ていないと言うことだけは分かっていました。
決める事はほんとはどの段階でもやれるんだけどね私ふわふわしてるから何を決めたらいいのかわからない、というのが現状だったの。

でね。ここまでが実は前置き。

どーしても前置きが長くなってしまうわ

で本題。

私がパートナーシップを結ぶ事を拒む理由、息子が大学行く寂しさ、ひとりぼっち、子供時代の絶望的な感情、みんなの意見を擦り合わせていくうちになんとなくそれらがすべて繋がって行きました。

パートナーシップから話すとね、私はお父さん不在の人生を過ごしてきた事、辛かった過去から、パートナーは失ってしまうものという恐怖を強く持っている。
大切なひとをこれ以上増やして、悲しみを味わうのが怖い、甘えたり頼ったりするのが怖いなどいろんな想いやガードがある。

そしてもうひとつ。私はこれが最大なんだと思っている。

それが。

息子への罪悪感。

私のキングオブ大好きは息子と過ごす時間。私のキングオブ大嫌いは息子が悲しむ事でした。

私はずっとひとりぼっちを握りしめて生きてきましたが、唯一息子を生んでから、私は寂しい、一人で頑張って生きてきたけど、ひとりぼっちという感情はまったく無くなっていました。

しかしながら息子が上京するかもしれない事で今回2度も胸が張り裂けそうな寂しさを味わう事になりました。

子離れ出来ていない。

全くその通りだと思います。

私は親戚宅で過ごした幼少から35歳位迄の間、
毎日が親戚宅の顔色を伺うだけの恐怖の日々でした。親戚宅は支配力がとても強く、私はその親戚宅にちくいち私の行動を監視され、報告。その許しを得なければ何をする事も許されませんでした。私は親戚宅の顔色だけを、伺う日々を過ごしていました。

そんな親戚宅ですからもちろん私だけではなく息子への風当たりも半端無かった。

あの時の私は親戚宅がすべてだから、半狂乱に泣き叫ぶ息子を叩き、言葉で打ちのめし、親戚宅の逆鱗に触れないよう一生懸命息子を殺しました。
それが生き延びる全てだと思っていたからです。

やがて息子はひとと喋らなくなりました。
親戚宅の部屋の隅っこで膝を抱えて喋らなくなりました。

母は入退院を繰り返していたので親戚宅はここぞとばかりに私達家族を支配しました。(歪んだ親戚宅の愛情であったかもしれませんが、そんなもん私は知りません。)

息子は小学生の時に家庭内暴力が激しくなりました。私は毎日息子の暴力を体で受け止めていました。

当時病気により激変した母(息子からは祖母)に対して優しく接していた息子でしたがあまりの激変ぶりに息子は母(祖母)の事を拒絶するようになりました。長い事家庭内別居が続きました。

息子は発達外来にも通いました。

当時喫煙者だった私はタバコの火を息子に押し付けようとしました。恐怖におののく息子を見て
私は大切な息子をしあわせに出来ないと絶望していました。

死にたくなりました。息子を殺して死のうと思いました。

でもそう覚悟した瞬間、私は親戚宅との縁を切ることを決めたのです。

息子を連れて親戚宅にタンカ切って叫びました。

ふざけんじゃねー!

あの日以来私はごくごくたまに親戚宅に行くことはありますが、息子は行っていません。息子が親戚宅に行かないのは息子が変わってるせいだな!と親戚宅では思っているようなので、そのまま否定していません。

息子は徐々に本来の明るくてお茶目な子供になって行きました。
今でもひとまえに出る子ではありませんが、普通にいい子です。
母(祖母)をずっと拒絶していましたが昨年命の危機を迎えたときに息子は母(祖母)の手を取り涙を流しました。

もう終わっているのかな…。

でも、思い出してしまう。あの日の息子の膝を抱えたあの姿を。

思い出してしまう。私が感じてきたあの孤独感を。

思い出してしまう。母と同じ事を息子にしてしまった息子への罪悪感を。

今尚、息子が妖怪かわいそうだと思っている。
(あれ。自分もかな…)

今このまま私がパートナーシップなどむすばずに変わらなければ、ひそかな息子とのしあわせは続くだろう。
 
さみしい気持ちに蓋さえしてしまえば変わらなくて済む。

私は、私がパートナーシップを結んでしまったら息子はひとりぼっちになってしまうと信じこんでいる。

お母さんと同じように私が息子を殺してしまうと思っている。ひととコミュニケーションを取らない息子がひとりぼっちで悲しんでしまうと思い込んでいる。

息子にしたらいい迷惑だなこりゃ。オレのせいにすんなや!←完璧してるなこれ。

息子に聞いてみたいけど、お年頃だからチャカしちゃうのよね〜

今、元夫に甘えるバンジーを必死にやっているが息子の事考えたら、いちばんやりたい事では無い気がして。

息子とずっといられて、息子が私の事嫌いにならないで、息子がひとりぼっちじゃなくて居場所があって、なおかつパートナーが居て、パートナーは息子含めて私を愛してくれる。

てか3人で仲良くやりたい。

これ私の理想。

都合良すぎかな

私がいちばん怖れていること。

パートナーシップを結ぶこと。

息子を悲しませること。

そして自分が傷つくこと。



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〜心屋流でしあわせに〜

長野県安曇野市在住
心屋塾マスターコース48期生
守りたい女子ナンバーワン!何もしなくても愛されまくるわたしは可愛い白雪姫…なmiyukiです♡(←まだ暫定、心屋の人にしか分からないこの感じ)

ブログへのご訪問ありがとうございます♡



「お母さんに殺された私。そして自殺した私。」
からの近況です

絶望的な感情から、しあわせになると決めた私に
帰ってきたリトルみゆきちゃん♡

なんとなく掘り進めているうちにコントのオチが見えつつある今日この頃…。

さすがに恐怖心は若干薄らいでいるものの、それでもやっぱりさみしい気持ちとか、仕事つまんない気持ちとかは無くなる事は無くて…。

この気持ち…。

晴れやかに手放すパッカンはないものかと日々考えておりました。

しかし。この感情。ほんとに悪者なの?

リトルみゆきちゃんが出してきた怖かった気持ち、自分を切り刻む痛み。

私は知らず知らずのうちにこのマイナスと思われる感情に❌をつけていたけれど。

これ消さなくちゃいけないの?

消すんじゃなくて、勝手に消えてしまうんじゃないの?

なんとかしてこの感情を無くしてしまいたいよね。

だって苦しいんだもの。

でもね。❌を付けている限り、この感情はずっと私の中で❌であり続けてしまう。

❌を私は自分に重ね続けていくの。

でね、私。気がついたよ

我慢して感情に蓋をして、私の大切な感情をこれ以上無くしてしまう訳にはいかないんだ!と

本当の大丈夫はそんな所にはないと。

感じ切ろう!

まだ心屋リセットカウンセリングの方法なんて知らないじゃないか!

知らないのだから考えても仕方ない。

掘り下げるだけ掘り下げたら後は感じ切る。

そして。

私は素晴らしい!と決めて、この一見マイナスな恐怖、不安、寂しさと言う感情さえも受け入れよう。

マイナスを受け入れないとプラスも受け取れない。

仁さんがいつも言っていたあの魔法の言葉…。

最終的にはあそこにやっぱりたどり着くんだ。

やっぱりそこやるしかないんだ!

「わたしは素晴らしい!どうせ愛されてるし。」


私まだまだだったな。
正直こちら自動操縦出来ておらず。

知らず知らずのうちに以前のせつない前提でウロウロして苦しくなって。

仁さんが戻るよ〜って言ってたけど、戻るよ〜なんて生易しいもんじゃなかった!

私は素晴らしい!をインストールしよう。

今私がやるのはこれだけだ。たぶん

ここやりながら、マスター後半、ひとりぼっち前提の私のあの過去に対峙しよう!

マスターはじまる前と今、環境に主だった変化など全くない。(←ここは家庭&仕事に関してね)

劇的変化などないのだ。

ある訳ないさ。

だって私、素晴らしいが、半信半疑なんだもの。

48期の中でようやく人を信じれる様になって来た所だもの。

だから私はクソつまんない今の仕事、今は辞めない。

私は素晴らしい!が自動操縦になったとき初めて私は新しい仕事が勝手に始まるんだ。

私は素晴らしい!が自動操縦になったとき初めて
私は恐怖心さえも面白がれる、さみしいと言う気持ちさえも愛おしいと感じるんだ。

そしてそれはこのままでも絶大な大丈夫になるはず

すべての私がこのままで素晴らしい!

劇的変化はここやる事で嵐を呼ぶだろう。

里の行とは上手いこと考えたものだな



追記。

今日衝動的に神社ミッションをしました

何も変わらないかもしれない、御利益なんてないかもしれないものに1万円捨ててまでも、私は自分が素晴らしい!を決めたかった

賽銭箱に1万円を入れた瞬間、涙が溢れて胸がいっぱいになった。

私は私をやっぱりしあわせにしたい。

そしてやっぱりここでも決める!だけを体感したのでした♡

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毎朝通勤中、呪文を唱えてます!

後者よ…運転気をつけろよ…。



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