Micaiahのブログ

ヨウム(インコ)ブログを書いてみたり…

アメンバーは随時受け付けていますが、限定記事は書きませんので、
特にならなくてもおkです。

KAMIJO…とある人の限定ブログを読むため会員になったものの…、他社ブログへ移転怒
長らく放置してましたが、最近は主にヨウム(インコ)ネタで更新してます。

アメンバー申請は大歓迎ですが、限定記事は書きませんので、特にならなくてもおkですぺこ

テーマ:

とにかく、最後までがんばるよ。

ガンバレ自分wとか言いたくないけどむっ

ある意味、新しいスタートだ。

人生は辛いことばかりでは無いはず。

その先には新しい自分がいるんだ、きっと。

テーマ:
知人が心停止で病院に運ばれたが、低酸素状態が長かったため、植物状態となった。
知人には兄弟がおらず、両親も早期に他界し、付き合いのある親類は全くいなかった。
知人はもらわれッ子なので、育ての親の親類とは戸籍上は親類だが、、あちらにしてみれば血縁の無い赤の他人である。

そんな状態だったので、危篤状態でも親族は誰とも連絡が取れず、
唯一連絡の取れた親類は一度病院を訪れたが、一切の権限を拒否、
病院は身寄りの無い(入院の面倒をみる人がいない)人として、積極的な治療はしなかった。


私は当初血縁がないので面会できなかったが、
必死に頼み込み、やっと面会できた。

そして、親族が放棄した知人の世話を、私が引き受ける事となった。

しかし、病院としては回復の見込みが薄い(ほぼ0)植物状態の人の世話を他人(血縁ではない)人が出来るとは思っていないのだろう…、
何度も「呼吸器を外しますか?」と聞かれた。

自発呼吸が殆ど無い状態で呼吸器を外すと、場合によっては自発呼吸が誘発されることもあるそうだが、
ダメだったとしても、もう呼吸器は着けてもらえない、との事だった。
つまり、そのまま死ぬ、と言う事。

病院は暗に「早く死なせてあげなさい」と言っている訳だ。

このまま呼吸器を着けていれば少なくとも延命は出来る。
可能性は限りなく無いとしても、まれに意識を取り戻さないとも限らない。
私には人の「死」を左右する決断を下すことは出来なかった…。

病院は業を煮やし、権限を放棄した親族にまで「呼吸器を外したい」、と連絡をした。
しかし親族は「決断の権限は(私)に譲ってあるので、その人の判断に任せます」、と言ってくださり、病院も勝手に呼吸器は外せない状態となった。

病院の話では、呼吸器を着けた状態で長期入院できる病院は都内には無いので、地方に転院する事になるだろう、とのことだったが、
結局容態は急変、その話をした翌日には危篤となった。

病院から危篤の連絡の電話で医師から「延命措置しますか?」と聞かれたので
「延命お願いします」と伝えたが、
「延命は苦しみを長引かせるだけです、このまま自然に死なせた方が…」
と延命を断ってきた。

自分から「延命」と振っておきながら、「お願いします」、と言ったら今度は断る…って
意味分からない。
しかも、苦しみを長引かせる?
意識が無い植物状態なのに?
苦しいと感じているのだろうか…?

「とにかく、私が病院に着くまででも延命お願いします」
と何度も伝えたが、
医者は電話を長引かせる様に
「延命より、このまま死なせた方が…」の一点張りで、
「電話してる時間がもったいないので切ります」、と言って病院へ向かったが
今度は救急センターの受付で何故か面会を断られ、やっと病室に入れた時には
既に息を引き取った直後だった…。

延命をした所で回復の見込みがなければ何れ息を引き取るのだろうが、
結局、病院の「早く死なせたい」という意思が優先された様で、悔しさは残る。

近しい血縁のたっての頼みならまだしも、
親族から見放された人は延命など無用ということか…。

警察が遺体を引きとり、区で勝手に火葬し無縁仏として埋葬するとのこと。
親族で無い私には遺体に関する一切の権限は無い。

彼は一度も家に帰ることも無く、飼っていた猫に別れを告げることも出来ず、
育ての両親の眠る墓がありながら、無縁として葬られる。
僅かではあるが、葬式代くらいの貯金はあったのに…。

色々悔いが残る結果となった…。
一番悔しいのは本人だろうが…。



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知人が事故に遭い、緊急事態が発生しているため、
暫くの間、コメントのお返事やアメブロのメールのお返事が出来ないかもしれません。

病院に居るため、携帯も繋がらない場合が多いです。

どうかご了承ください…。

後日、落ち着いたら再開いたします。

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PBFDの疑いがあるので先日アルを病院に連れて行ったが、
ヨウムにあまり詳しくない先生だといけないので、院長ご指名にゃ

しかし、それでも典型的なPBFD症状ではなく、仮にPBFDだとしてもかなりの初期症状だと言うことで
羽の検査だけでは不確実なので、血液、フンも一緒に検査してもらい、
検査結果を待つことになった。

PBFDで無ければうれしいが、では何故羽に異常があるのか?

院長先生の話だと、栄養不良で羽に異常が出るのは、長年の積み重ねなので
幼鳥(アルは9ヶ月弱)で栄養不良は考えにくいとのこと…。

尾羽や翼の大きな羽の異常はペットショップに居た時、もしくはそれ以前に生えた羽なので
輸入の段階で傷ついた可能性もあるらしい。

尾羽を前から見ると1本曲がって生えている


写真では分かりにくいが、翼の内側の羽の生え方(角度)が異常

翼に対して水平に生えない羽

翼に対して直角に生える内側の羽 その2

新しく生えた尾羽が飛び出している

横から見るとこんな感じ

一見換羽でボサボサに見える頭

よく見ると、換羽にしてはボロボロ?

まとまりが無くボサボサな新羽


輸入で傷付いただけならいいが、頭や背中の新しい小さな新羽に異常があるのが気になる。

まあ、正直、これだけ色々あったら、PBFDを疑いたくなるよな。
相変わらず脂粉はバンバン出てるが、一時期より減った気もするし…ムムム


待合室にあったヨウム特集の本には、睡眠時間が換羽に大きく関わっていると書かれていたので、
アルは宵っ張りだったし、最近寒いので自分のいる部屋で寝かせているので(お休みカバーで暗くしているが)
もしかしたらゆっくり眠れていないのかも知れない。

まあ、何と言っても検査結果が出ないことには…。

アルが喋るようになったのはうれしいが、それ以上に心配で心配で
結果が出るまで本当に心配でならない…涙

色々精神的にキツイ2週間になりそうだ…涙


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うう、うれしい。

日曜、出かける前に風呂に入っていたら
アルのヒウー、ヒウー(いつも私が猫のきゅうさんをキウー、キウーと呼ぶので、それを真似てるらしい)とか、
いつもの呼び鳴きのなかに、明らかに
あるちゃんという声が…

お風呂から飛び出し、呼び鳴きに返事をしながら
「アルちゃん」、「アルちゃん」と言っていたら、
またアルが明らかに(ちょっとよたってるけど)
あるちゃんと返してくれた

正直、「ヒウー」は鳥語に近い感じなので喋ってるのか、鳥語なのか分からなかったが、
その後もご機嫌ゴニョゴニョタイムと呼び鳴きに、かなりはっきりと分かる声で
あるちゃん」を何度も混ぜ込んでいたw

まあ、とは言え、自分の名前だとわかって喋ってるのかは、不明…



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