打ち懲らせ

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http://women.timesonline.co.uk/tol/life_and_style/women/families/article6974059.ece

http://www.dailymail.co.uk/news/article-1240279/Children-smacked-young-likely-successful-study-finds.html

日本語訳の記事はコチラ
http://www.narinari.com/Nd/20100112861.html



7,80年代のようなムチ全盛期に別れを告げたJW界ですが、上記の記事を統治体が読んだらムチ再燃ってことになりそうですね。

ほら、やっぱり昔のやり方が正しかったのよ!と息巻く古株信者さん達(我が母もそうだろう)が現れそうです。

…というか、そもそも神の教えは一貫していて変わらない(はず)んですけどね。


「今は…昔は…」と言って子育て法を変え、模索する人類を酷評してきた統治体。

私が子供の頃はムチシステムは未来永劫続くものだと思っていましたが、いつの真にやら下火に。

結局、ムチシステムは良くなかったんでしょうね。
だって良かったら、本当に神のご意志なら、今も続いてるはずだもの。



面白かったのは叩く年齢が違うと結果が変わるって事ですね。
JW的には7歳を過ぎたらムチは卒業ですよ~

進学に成功やすくなって、大学に行きたくなっちゃうから!
(`∀´)σ
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奉仕

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8月も後半に入り、現役の(補助)開拓者の皆様はいよいよそれぞれの奉仕時間のノルマを果たすべく、日々奔走されていることと思います。


「時間を入れる」って表現、おかしいですよね。


脱JW後にいろんな方のblogで指摘されていて、それを読んで初めて、妙な表現だと気がつきました。

それに奉仕報告っていう概念自体の意味の曖昧さも。


強制ではなく、エホバが大好きだから奉仕してるのに。

時間で「好き」加減は計れないよ。

それに年齢的なこと、家族の事情、いろいろあるし。



…う~ん。本当に大好きって気持ちは持っていたのかな。


****************


私が中学生の頃、こんな事がありました。

群れの奉仕での出来事。

オジサン兄弟と一緒にある家に入りました。

それは「議論好きだから行っちゃダメ」って言われていたお家。

不注意で、うっかりインターホンを押してしまい、お家のご主人さんが出てこられたので、証言を始めるオジサン兄弟。

ところが、このご主人さんは「議論好き」というよりも、宗教に関心がある方でした。

もちろん、JWの事もご自分なりに調べていたらしく、いろんな事を信者に聞いてみたくていつも待っていたようです。

ですが、関心があるといっても統治体の教えを「盲信」されているわけではないので、「この教理は変じゃない?」とか「輸血」に関しても率直に質問されました。

なんで統治体の教え全てを信じられるのか、それが不思議なので、そこんところを教えてほしいとおっしゃってました。

以前に訪問した信者さんは、ご主人さんの質問攻めにうんざりしたんでしょうね。汗

JWは「素直で大人しい羊さん」が大好きですから。

でもパウロなんかに比べたら、比べ物にならないくらい平和的な会話を望んでおられるご主人さんでした。

一生懸命証言をするオジサン兄弟。

私はオジサン兄弟の後ろで、二人の会話をずーっとだまって聞いていました。

すると突然、ご主人さんが私に向かって


「お嬢ちゃんはなんで後ろで黙ってるの?布教したくてこの辺を回ってるんだよね?聞いてほしくて、語りたくて訪問してるんでしょ?なんで三人で話そうとしないの?」


なんて的確な疑問!そして、ごもっとも!


その当時、私が所属していた会衆の奉仕会や各種大会で実演されていた証言のサンプルには、‘家の人と三人で会話’なんて設定は存在しませんでした。


幼いころからの習慣がしみついていたため、「証言は順番に」というセオリーからはみだすなんて考えもしません。しかも自分よりもキャリアのある兄弟が証言しているというのに、どうして私が参加できましょう?


身近な、自分の会衆内でもそんな証言方法を体験したり聞いた事がありませんでした。


ご主人の主張は間違っていないと思う。
でも…でも…いろんなことが頭を駆け巡り、体が動かない&口も動かない私。


パニック、パニック。



そんな私を見てご主人は言いました。

「あんたたち、本当は神様のことが好きじゃないでしょ?信じてないでしょ?好きならこんな風に一人が黙って後ろで聞いてるだけ、なんてあり得ないよ。」と。



「やっぱりJWは信じられないや、キモチが何も伝わってこないし。もういいわ。」と帰されてしまいました。



その後、群れの人と合流し、一部始終を報告。

「何も言えなくてスミマセン」とその時に思った素直な気持ちを、一緒に回ったオジサン兄弟に言いました。



するとオジサン兄弟は「いいの、いいの。気にしないで、僕が証言する順番だったし。」となんともJWらしいフォローをしてくれました。笑

周りのオバチャン姉妹たちも「あの家の人は変な人だから気にしちゃダメよ~」と。

さっきの衝撃はどこへやら、「ですよね、ですよね。私、間違ってなかったですよね。」と自分を慰める私。爆


我ながら、その後も、よくもまぁ平然と『エホバ大好き、奉仕大好き』なんて言えたもんですよ。


今思えば、JW時代に嘘偽り無く『大好き』だったのは、一緒に排斥された兄弟と、数人のお友達姉妹だけでした。


アハハ~☆

( ´艸`)

JWの夏フェス

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となりの芝生は青かった


ポストに入ってました…

(;´Д`)ノ


今年は有明ですって~


明日から始まるそうな。



昔に比べ、開始時間が早くなっている!(気のせいか!?)

集会を減らしたんだから、大会も縮小すればいいのに…



我ながら、小さい頃は四日間、しかもクーラーなしの屋外でよくぞ耐え抜きました。

お食事券?で交換するアイス、あれだけが生き甲斐でした。

しかも意外と美味しかった。(ような気がする…る…る…のも気のせいか!?)

使途体験ツアー@記念式

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パンとぶどう酒(ワインと言えばいいのに…)

現役の頃は思い浮かびませんでしたが



これも偶像崇拝ではあるまいか。



イエスの犠牲の死に感謝する事自体はアリだとおもうけど。
それを象徴するとかなんとか言って、ただのパンとワインを恭しく回すのはアウトでしょ。

「ありがとう」って気持ちがあればそれで充分なのでは。



きっとイエスがやり始めたからOKなのね。

忘却

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東京23区は梅が6部咲きです。

true-梅

※携帯で撮って、フィルムのような風合い加工をしました。


すっかり忘れていましたが、先の記事を書いた日の前日(1月15日)はバプを受けた日でした。


「生涯忘れられない日となるでしょう」


なんてバプの話をした兄弟は言っていたけど…



すっかり忘れていたぜぃ。アハ☆

成功例か失敗例か

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http://www.watchtower.org/j/20041022a/article_01.htm

JW公式サイトより


冒頭に出てくる親子の話。

親が子育てを頑張ったから、子供が立派に育ったって事をいいたいんだろうけど、このサンプルはまずいんじゃないの?

子供が大学まで行っちゃったんだから。

JW的には

親の育て方が良かったから、子供が優秀になり大学に行けちゃった!
そりゃ、めでたい!

ってわけじゃないでしょ?


雑誌・集会&大会で大学教育は危険だよ、時間の無駄だよってガンガン言っている一方で、子育ての成功例がこれじゃぁね。

冒頭の親子が信者であるか否かに関わらず、この例は教理的に不適切なんじゃないでしょうか。


それとも、また統治体の方針は変わったの?
大学進学に寛容になったのかしら?

あ、もしや!
弁護士になるのなら、大学進学も認めるって事を暗に伝えてるのかな。


くっそ~またしても、読者を翻弄させるとはっ!?

ダイナソー

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JWが出版した書籍、捨てるんじゃなかった…と今頃後悔の日々です。

blogを書くにあたって、いい資料になっただろうに…


お正月休みはほぼ寝正月でした。

久々にテレビっ子に。

NHKで「プライマリーバル」っていうイギリスのドラマがやってしたので、ずーっと見てました。

ジュラシックパークとは設定が違うんですが、人間と恐竜が出会って、いろんな事件が起こるって話です。


で、見ながらなんとなしに考えてみました。

恐竜って本当にエホバがつくったのかな?と。

恐らく、いや絶対にJWの方は

「当たり前じゃない!地球上のすべてのものはエホバが創ったのよ。」

っていうんじゃないかしら。



でもさ、肉食の恐竜もいたんですよね。

何で?

聖書に記されている時系列に全く誤りがないとすれば、人間は全部お膳立て(地球の環境整備が完備)されてからバーンと登場した事になります。

って事は、恐竜が生きていた時代(ジュラ紀とか白亜紀とかe.t.c…)には人間がいなかった。

人間が罪を犯す前、つまり不完全さという嫌な要因が入ってくる前の地球に生きていた生き物。

だから完全な生き物。

絶滅するときまで完全さを保った唯一の(?)生き物。

エホバの性格、特質を完全に反映させた、エホバの創造物。

エホバ大満足、地球を見てご満悦…だったはず。この頃は。

反抗するサタンも人間もまだいないし。

ってことは、肉食の恐竜を創って、周りの恐竜を襲っている様子を見ても、ご満悦。

だって自分が創ったんだもの。

きっとイエスやみ使いたちと

「ほら、ご覧。あの恐竜が獲物をしとめたよ。獲物の体を引き裂いて、肉を食いちぎってるよ~血がしたたってるよ~骨を噛み砕いて、なんとも豪快じゃないかぁ♪さすが私の創造物!素晴らしい!!!傑作!」

って話していたに違いない。

どうですか?

襲うものと襲われるものを創る神様。

こんなエホバを大好きになりました?

JWは「大好き」って言ってくれるはず。(イヤミ)



でも個人的にはエホバにはそんな生態系は創ってほしくありませんわぁ。毒

全然愛を感じないんですけどっ!笑



これが「完全さ」&「エホバの愛」なのか。

現役時代には考えもしませんでしたが、今は寒気がします。