4月の挫折本。

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更新もままならないまま、4月も終わりを迎えようとしています。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

私はと言えば、本もゆるゆると読んではいるものの、
正直、一冊一冊感想を書く気が起きなくて・・・こちらの方はずるずると今にいたっております。

まとめて読了本だけ記事にしようかな、とか、今いろいろ考えている最中です。

というわけで。

毎月末、恒例の挫折本です。

今月は、後半あたりから本を読む気もしなくなって、挫折本が2冊出ました。

まず一冊目ぇ~。

ドロシー ギルマン, Dorothy Gilman, 柳沢 由実子
一人で生きる勇気

平凡な生活を送っていた63歳の女性が、スパイに志願する『おばちゃまシリーズ』の作者の自伝的エッセイ。

本当は『おばちゃまシリーズ』第一巻を読みたかったのだけれど、図書館になかったので。

最後まで読めば、たぶん感動するであろう書。
だけど、読む気がしなくて、半分も読まずに挫折・・・。


そして、2冊目。

梅田 卓夫, 清水 良典, 服部 左右一, 松川 由博
高校生のための文章読本

本当にいろんな方たちの文章がまとまっている一冊。

お名前は存じ上げているものの、敷居が高そうで今まで触れたことのない作家の方たちの文章の一部を読むことができるので、勉強になるし、お得です。

だけど、ちょっぴり教科書っぽい匂いがする・・・。

掲載された文章も、ちょっぴり暗かったり硬かったりが多めで、

やっぱり教師が生徒に読ませたい文章、という感じです。

しかも、あまりグッとくる文章に出逢えなかった・・・。

って、私がはじめの十数ページしか読んでないからかも・・・。


と、今月はこんな感じでした。

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毎月、最終日は挫折本を記事にしている当ブログですが、

悲しいお知らせです(?)

今月は挫折本がありませんでした・・・。

最近は、図書館で無茶借りをしなくなり、

ひと月に読む冊数も減り、なおかつじっくり読むという傾向にあるもので・・・・・・


と、それじゃあ

せっかくご訪問くださった方々に申し訳が立たん! ということで。

更新していなかったときに挫折した本を。

(いわゆる蔵出しでございます)


山田 光敏, 山田 純子
キレイになるリンパドレナージュ

痩せたいなぁ・・・なんかないかぁ・・・運動は続かないしなぁ・・・と

探していて発見。

いわゆる毒素排出マッサージのようなものです。DVD付き。

試しに首周りとおなかをやってみましたが、
血流が良くなるらしくすぐにポカポカ。

しかし!

「いいかも」と思っていた矢先、
突然祖母と暮らすことになり、それどころじゃなくなってしまってそれっきり。

結局、首とおなか1回ずつしかやってない・・・。

でも、今あらためて Amazon のレビューを見てみたら、とても高評価なので
また始めてみようかなぁ~と思いました。

せっかく買って手元にあるんだし、もったいないし・・・。


と、今月はこのへんで。

ホントは他にも蔵出しを思い出したのですが、
今後のことも考えてやめときます(笑)
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2月の挫折本+α

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先月は久しぶりに更新を再開したせいか、

当ブログ恒例の、
月末に挫折本を記事にするのをすっかり忘れておりました・・・。

というわけで、今月は+αということで、ちょこっとオマケも。


今月の挫折本は、1冊。

岩波書店編集部
日本古典のすすめ

岩波ジュニア新書です。

日本の代表的古典14編(『源氏物語』や『徒然草』などなど)の
魅力やおもしろさを

それぞれの第一線の研究者が語る、というもの。

読み始めたものの、なぜか興味がわかなくて、あえなく挫折。

第一線の研究者の方々とあって、ちょっと堅めだったかな、とも思います。


ここからは+α

更新をお休みしていたあいだにも、挫折本は数知れず・・・。

思い出せる範囲で記事にしてみたいと思います。
畠中 恵
しゃばけ

売れているので、そんなにおもしろいのかぁ! と思って読んでみました。

確かに読みやすいし、おもしろかったです。

でも、はじめの数十ページで挫折。

何でだったかは、今となっては思い出せません。


続いては・・・
江國 香織
間宮兄弟

江國さんは大好きなのに、挫折しました・・。

これは自分でも衝撃でした。

祖母の介護やらなんやらの最中に読んでいて、
江國さんの世界に没頭できませんでした・・・。

また機会があったら、読みます。


この他にも、いっぱい挫折した本があったような・・・
思い出したら、また記事にしてみたいと思います。

今月はこんな感じで。
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5月の挫折本。

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いつも通り、月末は「今月の挫折本」を取り上げてみたいと思います。

今月は1冊のみでございます。こちら↓

ジェシカ・ウィリアムズ, 酒井 泰介
世界を見る目が変わる50の事実

日本テレビの『世界一受けたい授業』で、取り上げられて、
その内容にちょっと衝撃を受けたので、図書館で借りてみました。

BBCのジャーナリストが、まとめた本なのですが、
例えば・・・

世界の人口の70%以上は電話を使ったことがない
世界にはいまも2700万人の奴隷がいる

などなど、今まで知らなかった世界の統計がわかる本なのです。

私が衝撃を受けたのは、

ロシアで家庭内暴力で殺される女性は年間1万2000人を超える。

他にも、いろいろと驚くようなことが書いてあるのですが、
内容は、表紙のかわいさとはウラハラ。

結構、みっちりとした文章量なのです。

で、読もうと読もうと思っているうちに、
図書館に頼んでいた本が、次々と届いたと連絡が入ってしまい、

そちらの本を優先的に読まねばならなくなったので、
パラパラと見ただけで、返却してしまいました・・・。


というわけで、今月の挫折本でした。

4月の挫折本。

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お久しぶりです。
更新がままならず、申し訳ないですあせる

今まで、まったく本を読んでいなかった、というわけではなく、
本当にマイペースに、読んでいました。

読み終わったものは、これからボチボチ記事にしていけたらなぁ、と思っております。

これからも、いい加減な更新になるとは思いますが汗
おつきあいいただけたら、幸いです。


と、いうわけで、
4月も最終日ということで、今月も挫折本を。

今月は、かなりマイペースな読書だったので、
挫折本も少ないです。

岩瀬 徹, 川名 興
たのしい自然観察 雑草博士入門

春なので、雑草の本を読んでみようと思いました。

確か、養老孟司さんの本で、
昭和天皇が雑草という草はない、とおっしゃったというエピソードが載っていましたが、

それは「まさしく」で、ふだん雑草と呼ばれているものにも、
ちゃんと名前があるのです。

この本は写真もふんだんに載っていて、
文字の情報もたくさんあります。

私は図書館で借りて、パラパラ見る程度だったのですが、
こういう本は、きちんと購入して
手に持って、外で確かめながら読む、というのが良いと思いました。

私は、写真をちょこちょこっと見て終わってしまったのですが・・・。


と、いうわけで、今月はこの本、1冊のみでございました。

3月の挫折本。

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本日、3月最終日。
明日から4月だというのに、わたくし風邪をひいてしまいましたガーン

微熱まじり、ややボーっとしたなかでお送りする今月の挫折本。
変なこと書かないように気をつけねば。


まずは1冊目↓

鈴木 日出男
万葉集入門

岩波ジュニア新書です。
だのに、なかを開いてみたら、ちょっとした専門書のよう。

難しそうで、堅くって、読まずにあきらめました。
ごめんなさい・・・あせる


そして2冊目↓
中村 元
仏典のことば―現代に呼びかける知慧

どちらかというと、万人向けというよりは
起業家(企業家)や政治家の方向け。

根気よく読めば、おもしろいです。
が、政治の話になったあたりで、挫折しました・・・。


最後の3冊目↓
中村 元
ブッダの真理のことば・感興のことば

ブッダの教えを訳したもの。
その訳文自体は短めだし、読みやすい文章です。
しかも心にグッと刺さる一文があったりします。

でも、訳文よりも、実は訳注の方が量が多く、
しかも、その訳注が言語学っぽくて難しいのです。

訳文と訳注をいったりきたりしながら読むのも面倒で
挫折してしまいました。


と、今月は以上です。

難しい本、読みにくい本も時間をかければ読了できるんでしょうが
飽きっぽい性格が災いしています。

いつか、じっくりゆっくり読みたいなぁ、と思っています。

2月の挫折本。

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28日しかない1ヶ月って短いなぁ・・・。
その割りに、なぜか挫折本は多かったり。

というわけで、今月も挫折本で締めくくりです。

まず1冊目はこちら↓


新渡戸 稲造, 矢内原 忠雄
武士道

矢内原さんの翻訳文が読みにくく・・・
なぜか内容が頭に入ってきませんでした。
もっと読みすすめれば、おもしろかったんでしょうが
前半でギブアップ。
でも、読みたいので、そのうち他の方の翻訳で挑戦したいと思います。

続いて2冊目↓
マーガレット・ミッチェル, 大久保 康雄, 竹内 道之助, Margaret Mitchell
風と共に去りぬ (1)

ドラマ「白夜行」を見ていて、読みたくなりました(笑)
映画も見たことがないので、内容はよく知らないのですが、
思っていたよりも読みやすい文章でした。
読もうと思えば読めたのですが、
何だか意欲がなくて、やめてしまいました・・・。

そして、3冊目↓
司馬 遼太郎
空海の風景〈上〉

司馬さんの小説が読んでみたい!と思って借りたのですが
司馬さん自身も途中で、「これは小説です」と言ってしまうくらい、
小説っぽくありません。
しかも、日本史がからっきしダメだった私には
意味のわからない単語が・・・!(怯)
でも、それを抜きにしてもおもしろそうでした。

しかし、もっと小説で、短編なものから
入っていこうかと思い、途中で断念しました。
また、出直してきます・・・。


今回、気がつきましたが
挫折本って、本が悪いんじゃなくて
読むこちら側の問題なんだなぁ、と思いました。

誰かにとっては、人生を変えるくらいの良書も
私には全然響かないこともあったりして・・・

でも、時が経ったら、
私にとっての挫折本が、ベスト本に変わったりして。

そのあいだもずっと、本は何も言わず、待っててくれるんだから
ありがたいものです。

1月の挫折本。

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2006年も相変わらず、
月末は挫折本をご紹介しようと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ではでは、早速。

1冊目はこちら↓

アガサ クリスティー, Agatha Christie, 各務 三郎, 田中 槙子
火曜クラブ

年末年始にじっくりと、推理小説でも読みたいなぁ、と思い、
アガサ・クリスティーを読もう!そうだ!ミス・マープルはまだ読んでないぞ!と、『火曜クラブ』を読むことにしました。

でも、うちの方の図書館にあったのは、
挿絵つきの児童書版・・・。

私はがっつりハヤカワ文庫で読みたかったのです。

ハヤカワ文庫は10編以上の短編が詰まっているのに、
私が借りたのは4編しか入っていません・・・。
(子供向けだからしょうがないんですが・・・)

ちょっと読んではみたのですが、
なんだか字が大きくて読みにくい。

クリスティーを読んでる!って気がしないので、
あえなく挫折しました・・・。

今度はハヤカワで読むぞ!


さて、2冊目はこちら↓

西遊記 上
呉 承恩作 / 君島 久子訳 / 瀬川 康男画
Amazon ではこちら→呉 承恩, 君島 久子, 瀬川 康男 西遊記 (上)

月9ドラマの第1回目を見て、
私が知ってる西遊記と微妙に違うよなぁ・・・と思い、
原作に触れてみようと思いました。

が、原作は長いッ

児童書なら読破できるかもと、↑の本を手に取ったものの
これも上下巻とはいえ、分厚い

ですが、読み始めたらなかなかおもしろい。

孫悟空という名前は誰がつけてくれたのか、
きんと雲に、如意棒はどうやって手に入れたのか、
なんてところもわかって、興味深いのですが、

なかなか話が進みません。

三蔵法師の「さ」の字も
猪八戒の「ちょ」の字も全然出てきやしません。

結局、天竺に向かうどころじゃない段階で
挫折してしまいました・・・ご、ごめんなさい

でも、ゆっくり読んだらおもしろそうです。
上下巻じゃないものに挑戦した方が読めるかもしれないので
今度はそちらを読んでみようかと思います。

というわけで、今月はこんな感じでした。

11月の挫折本。

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11月も今日で終わり。
もう12月なんてビックリ!

というわけで(って、どういうわけで?)恒例の挫折本
今月は大豊作(?)です。

まずは1冊目、2冊目を続けて・・・

永田 照喜治
永田農法「極上トマト」をベランダで作る
永田 照喜治, 岡田 三男
永田農法 おいしさの育て方

野菜作りに興味を持って、図書館で借りてきたのですが
時期が悪かったです。
今の時期は、読んでもなんにも出来ないので、
つまらなくて挫折してしまいました。
時期が来たら、再度借りて、挑戦します!

続いて、3冊目はこちら↓

H.D. ソロー, Henry David Thoreau, 飯田 実
森の生活〈上〉ウォールデン

ひとりで、森の奥に小屋を建てて、自給自足の生活をした
ソローのエッセイ。
グサリとくる言葉、刺激的な言葉に溢れていて、
深いな、と思いましたが、上下巻と長く
他に読みたい本があったので、挫折・・・。

今月はさらに続きます!4冊目はこちら↓

瀬戸内 寂聴
孤独を生ききる

最近、個人的に寂聴さんブームが来ているので、手に取りました。
でも、私は仏教のお話に興味があって、
この本はどちらかというと、仏教テイストが薄く、
私が求めているものとは違ったので、挫折してしまいました・・・。

そして、最後がこちら↓ 5冊目です(汗)

田辺 昌子
浮世絵のことば案内

図書館の新刊の棚にあったので、なんとなく借りてみました。
浮世絵にもちょっと惹かれるものがあったので。
知らないことがたくさん出ていて、
「へえ!」と思うことが多かったです。
が、なぜか途中で眠くなってしまいました・・・。
結果、他にも読みたい本があったので、挫折となりました。

今月はちょっと多かったです・・・。
心変わりが激しく、興味があっちこっちへと移るのが早かったのかもしれません・・・。

10月の挫折本。

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今月も今日が最後、というわけで
いつも通り、挫折本を。

フジ子ヘミング
フジ子・ヘミング―魂のピアニスト


以前から、フジ子・ヘミングさんの本を読んでみたいと思っていました。
図書館にあったのがこの本一冊だけ(あとはすべて貸出中)

だったので、とりあえず借りてみました。

読み始めてすぐに気がつきました。

なんか内容知ってるぞ・・・。

この本の内容、フジ子・ヘミングさんの波乱の人生って
そのままドラマ化されてました。
(菅野美穂さん主演で)

私、それを見ちゃってたので、
半分くらい読んで、他の本を読み始めてしまいました・・・。

でも、思ったのは、フジ子・ヘミングさんの文章って、
ちょっと江國香織さんを思い起こさせました。

続いては、またしても本ではなく、DVDです。

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
キングダム・オブ・ヘブン(初回限定生産)

私、『ロード・オブ・ザ・リング』が大好き。
だから、この映画で主演した、オーランド・ブルーム
もちろん、気になります。

が、こういう歴史モノは大の苦手・・・。
家族が見ている横で、いい加減に見ていました。

でも、最後の1時間は真剣に見ました!
何がなんだかわからないまま、戦闘シーンだけ。

歴史モノの戦闘シーンって、どのハリウッド映画見ても同じに見えるのは
私だけでしょうか・・・。

でも、なかなかハラハラしておもしろかったです。
明らかに不利な状態でも、人間、闘わねばならぬ時があるんだ!
と、思ったり。

今月はこんな感じでした。


※お知らせ:今日、メロ3色チューリップの球根を拾ってきました。
明日になれば、たぶんみなさんもゲットできるようになると思うので
よろしかったら、どうぞ♪