
- 著者: 益子 貴寛
- タイトル: 伝わるWeb文章デザイン100の鉄則
「伝わる」文章の基本は変わらない。
以前、ホームページを作ろうと思って購入した本。
でも、HTMLタグに挫折して、結局アメブロに落ちつきました。
(今思えば、それで本当によかったと思う。)
本書は3部構成になっていて、
はじめに技術編として、Web 文章デザインについて書かれています。
利用者にとっての使いやすさを追求するユーザビリティーの4要素や、
レイアウト、SEOテクニックなんかについても語られていて、
特に今回はCSSのページが参考になりました。
背景色やテキスト装飾のやり方、見やすさについて書かれています。
次は表現編として、「読ませる」Web 文章テクニック。
句読点の正しい使い方、書き出しで引きつけるなんていうのは、
Web 上の文章じゃなくても言えること。
結局、媒体が変わっても、「伝わる」文章の基本は変わらないんだな、
と思いました。
最後は応用編として、メールマガジンの文章技術なんですが、
私はメールマガジンは書いていないので、
ここは未読。
相手のことを考えた使いやすさや見やすさって、
案外、基本的なことなんだけれど、
書いている(作っている)本人は
あんなこともできるこんなこともできるって、
いろんなことをしてしまいがち。
たまに読むと、ちょっと反省点が見えてきたりします。
でも、この本。
欠点なのは、著者が運営しているサイトで、
内容がほとんど読めてしまうことなんだな・・・。
(私は、買ってから気がつきました・・・)