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2016年09月22日(木) 06時00分00秒

介護がキツイ!辛い!私うつですか?

テーマ:うつ病 薬にたよらない治療

みなさん、おはようございます。

薬に頼らない精神科医、チムラです。いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

私のクリニックには、いろいろな方々が「薬に頼らない治療」を希望して受診なさいます。

「できるだけ薬を使わず治して欲しい」とおっしゃいます。

「減薬、断薬の相談にのって欲しい」とおっしゃいます。

 

さて、みなさんが「うつ」になるきっかけや原因は本当に人それぞれです。

もちろん、仕事や社会生活に関するものは多いのですが、

お父様お母様の介護負担に伴うご相談もとても多いです。

 

まず第1に、それまでの生活に加えて介護が始まり、負担が増えます。

もちろん、子供さんが育ち盛りだったり、受験の時期であったりすると、ご負担は重なります。

お仕事をお持ちの方では、さらに負担が増えます。

多くの場合には、女性、主婦の方の負担が増えます。

 

時には、ご主人が単身赴任の時期に介護が発生します。

こういう場合には、当然ですが夫の協力を当てにすることは難しくなります。

 

多くのケースで、女性は夫の親でも自分の親でも、介護の中心的役割を果たさなくてはなりません。

(もちろん、男性が中心的に引き受けるケースもあります)

 

複数の老親の介護が同時に重なることがあります。

あるいは、一人また一人と連続することがあります。

 

平日は仕事で、金曜夜に遠くの実家に戻り介護、そして日曜夜に自宅に帰る。

つまり週末も自分の休養はとれず月曜から仕事、という生活の方もいらっしゃいます。

 

ご自身が病気をお持ちの方では、介護の負担感はさらに増幅されます。

 

第2に、実父母でも義父母でも、これまでの関係が円満な場合、そうでなくギクシャクしていたり、犬猿の仲であったりということもあります。

よくあるのが、いわゆる「嫁姑の仲」ですね。

また、全く正反対に、お互いに親子の愛情や気持ちの通じ合いが豊かだったという場合もあります。

介護の負担や心労は、親との今までの関係がどうだったか?という事によっても大きく左右されます。

複雑なお気持ちを胸に秘めながら、介護なさるわけですから、当然です。

 

第3に、さらに問題を複雑にするのが、世話をなさる方の兄弟姉妹関係。

もちろん、実の兄弟関係、義理の兄弟関係いずれに関してもです。

 

老親の子供とその配偶者の中で、特定の方に介護負担がかたよるケースが多いのです。

長男夫婦、長女夫婦、近くに住んでいる方、専業主婦やパート勤務など時間に余裕があると見られがちの方、お子さんがいらっしゃらない方、子育てが一段落した方、あるいは独身の方。

こういう方が他の兄弟姉妹から、何となく介護の大部分を任されてしまうケースが少なくないのです。

最初はみなさん善意や義務感から引き受けるのですが、結局ご自身の生活にも大きなしわ寄せがきてしまいます。

いろいろな心身不調が出てしまいます。

仕事を減らしたり、退職せざるを得ない場合もあります。

独身の方では、婚期を逃してしまうなど、人生設計に大きく影響がでる場合もあります。

 

診察の時に心身の症状だけでなく、今までのご両親との関係、兄弟姉妹関係の長年の経過など、いろいろなお話をお聞きしていると、その方が「うつ」になっている根本の問題点が見えてきます。

 

実は介護問題の背後に本当の問題点として、夫婦関係、兄弟姉妹関係などが見えてくるのです。長年の親子関係も見えてきます。

つまり、家族の長い歴史が浮かび上がってくるのです。

 

また、つい何でも引き受けてしまう、その方の誠実さが災いしている場合もあります。

 

そういう事も考えながら、ひとつひとつ解きほぐしていくわけです。

 

今日のお話のようなケースを、世間では「介護うつ病」というようですね。

以前「受験うつ病」というのを目にして、ビックリした事があります。

もちろん受験期にうつ病を発症する事はあり得るでしょう。

でも、そうかと言って、何でもかんでも「○○うつ病」のような新病名を仕立て上げる風潮には、以前からとても疑問を感じてきました。

 

診断は「うつ病」であり、「きっかけや誘因は介護、受験に伴う心身負荷」とすればいいのです。

 

是非みなさんは、次々作られる造語的病名に振り回される事なく、その症状の背後にあるものをひとつひとつ掘り下げていくようにしてみてください。

そうすれば難しそうな心の不調も、自然にその実態が見えてくるでしょう。

 

10月10日(月、体育の日)兵庫での講座では、こういう事に触れながら、うつ病をどう考えるかをご説明したいとおもいます。

講座の後半では、プロによる瞑想の体験指導もありますよ!

詳細はこちらからご覧ください。

 

 

みなさんに、ご参考になるようなお話をしたいと思います。

 

私の講座は、企業などの協賛援助は受けていません。

また、サプリメントや無農薬作物などの販売セールスなどは一切行っていません。

情報をお話して、ご一緒に考える事を目的とした自前の活動です。

このために有料となりますが、ご了承ください。

 

朝夕、随分涼しくなってきました。

兵庫の講座は大自然の中、播州清水寺が会場です。きっと紅葉が美しい季節でしょう。

当日、みなさんとお目にかかるのを楽しみに関西に向かいます。

 

今回は介護する側に焦点を合わせてお話しいたしましたが、ご老人、つまり介護される側の方々にもいろいろな思い、悩みがあります。

いろいろなお話しをお聞きします。

それについては、別の機会にあらためてお話しいたしましょう。

 

いつも最後までお読みいただきありがとうございます。

ではまた、次回に。

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2016年09月16日(金) 23時07分56秒

うつ病治療:少ない選択肢をどうするか?

テーマ:うつ病 薬にたよらない治療

薬に頼らない精神科医、チムラです。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

   私は大学を卒業して約40年になります。これまでの日々の診療で感じてきたこと、それは「心の病気に関しては薬物療法が主で、患者さんが選べる他の治療法が非常に少ない」という事です。

   もちろん、薬を否定するつもりはありませんが、なにごとも方法や手段、目標はいろいろな中から、自由に選択できるのがいいと思うのです。

 

   例えば、出かけるときはJR、私鉄、地下鉄、バス、タクシー、自家用車、自転車、徒歩。さらに車には、日産、トヨタ、ホンダなどなど。

   海外旅行なら、飛行機、船、大陸なら鉄道、それもいろいろな会社から選べます。目的地もハワイ、台湾、フランス、クロアチアなど好きなところが選べます。ホテルや宿泊施設も、空室があれば自由に選べます。

家を建てるなら木造在来、ツーバイフォー、鉄筋コンクリートなど。
   

   しかし、医学、特にうつ病治療には選択肢が非常に少ないのです。
メンタルクリニックを開業して以来、私が取り組んできたのは患者さんが選べる治療法を広げる試みです。しかし、診察室でご説明しているだけでは、大勢の方にお伝えする事ができません。このため「薬に頼らないうつ病治療」講座を東京中心で行ってきました。そして、その他の地域の皆さんからも開催ご希望の声をいただいてきました。


   10月10日(月・祝日)には、兵庫の播州清水寺、秋の大自然に囲まれた西国第25番札所のお堂で開講します。

   題して「薬に頼らないうつの治し方」
診療という観点ではなく、大勢の方々に心の不調について、いろいろな角度から考える機会を持っていただく、それが目的です。ごいっしょに考えてみませんか?

 

   大阪や神戸など都会で開催しないのは、大自然の中でこういうお話をしたかったからです。瞑想のプロによる、体験指導もあります。地元の方々がボランティアスタッフとして、ご協力くださいます。

   西日本にお住いの皆さん!、周りにうつ病でお困りの方、そのご家族の方、企業の経営者、人事担当、教育関係、医療保健福祉など、うつ病に関わる方がいらしたら、こういう会があるとお伝えいただければ幸いです。他では聞けないお話しをいたします。

   私の会はすべて、企業などの協賛なしの自前の活動のため、有料となります事、ご了承ください。
詳細は、下記のリンク、または写真をご覧ください。
http://www.kokuchpro.com/event/kiyomizutera/

 

 

   ちょっと青空が高くなり、秋の気配が濃くなってきました。      

まだ、暑い日があるかもしれませんし、台風も来るでしょう。

皆さんご無理なさらず、ご自愛の上お過ごしください。

 

   今回のブログは思い切り短く、講座のお知らせを中心にお伝えしました。
ではまた、次回に。

(今月9月24日(土)、東京での第33回「薬に頼らないうつ病治療」講座では前回に引き続き、うつ病の実像に迫るお話をしたいと思います。詳細はこちらから。http://www.reservestock.jp/events/141645

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2016年08月16日(火) 19時20分22秒

家族との関係「うちの子は嘘をつく」

テーマ:うつ 再発防止 お薬以外 リワーク
薬に頼らない精神科医チムラです。
暑い日が続きますが、みなさんのお盆休みいかがでしたか?
私のクリニックは、今日からお盆休み明けの診療が始まりました。


通院なさっておられる方々に、「お盆は帰省なさいましたか?」とご質問すると、みなさんいろいろです。


「ご実家には、うつで休職中とお話しなさいましたか?」とお聞きすると、
「実は、話していないんです」という方が少なくありません。
そういうことは、実家の両親には言えない、とおっしゃいます。
そうなんですね。言えないんです。



時々、地方在住のお子さんの件で、親御さんが相談にいらっしゃいます。


「先日子供が帰ってきました。てっきり元気で働いていると思ってましたが、
うつ病で会社を休職している事がわかったんでする。
親には会社に行っているふりして、ずっと嘘をついていたんです」
「薬を飲んでいるというんですが、大丈夫ですか?」
「私たちはどう接したらいいのですか?」
「今までは、何の問題もなく普通に大きくなって、普通に仕事して結婚して、元気にやってると思ったのですが?」
いろいろとご心配はつきません。


わかる範囲でご説明しますが、今日はその中からひとつだけ。
「うちの子供は親に嘘をつく」というお話しをよく聞きます。


これは多くの場合、嘘をついているのではなく、
「親に本当のことを言えない」ということなのです。
積極的に嘘をついてだまそうということではなく、本当のこと、本心が言えない。
そういう親子関係になっている可能性があるのです。



それが、どこに端を発しているかは、家族によって様々ですからなんとも言えません。
ここでは、説明しきれませんから、しません。


「嘘をつく」というのと「本当のことが言えない」のとのちがい。
こういうことは、職場など社会でも見られます。
「君はやれると言ったじゃないか!なのにできないということは、嘘ついたという事か?」と叱責する上司。



本当のことが言える関係と言えない関係。
実はうつ病には、こういうことが大きく関係しているのです。


お盆休みと帰省から、今日はこんなことを思い、考えました。

   
次回はまた、いろいろとお話ししましょう。


最後にお知らせです。
10月10日(月)体育の日
兵庫県加東市で「薬に頼らないうつ病治療」講座を開催いたします。

実際にお悩みの患者さんとそのご家族の方に参考にしていただける内容でお話します。
瞑想のベテランインストラクターによる体験指導、懇談会もあります。
私には昨年6月以来の関西圏での講座です。
なぜ、大阪神戸のような大都市ではなく、加東市なのか?
その答えと講座の詳細は、ここからご覧ください。
お近くの方は、是非いらしてください。
初秋の自然の中でごいっしょしましょう。


私のクリニックは開設以来、多くのお力をいただき、今年で満12年を迎えました。
本当にありがとうございます。
これを機会に心機一転、近日中にクリニック名を「千村クリニック」と改めることにいたしました。心の医療にはたくさんの課題があります。これからも先入観にとらわれずに取り組んでいきたいと思います。


いつも最後までお読みいただきありがとうございます。
暑い日が続きますが、お体にお気をつけてお過ごし下さい。
ではまた。
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2016年07月22日(金) 07時38分24秒

診察だけでお伝えするには限界があります

テーマ:うつ お薬以外 自然な療法 再発防止
薬に頼らない精神科医Dr.チムラです。

毎月定例で行っている
薬に頼らないうつ病治療」講座ですが
今までに30回、いろいろなテーマでお話ししてきました。

貧血ミネラルホルモン新型うつ病カウンセリングは効くのか ・ ・ ・
労働安全衛生法によるメンタルヘルスチェック
労働環境や社会の変化リワーク施設
などなど。

こういう事が、すべてうつ病に関係しているのです。

そして、まだまだ他にもポイントは山のようにあります。

毎回、話の構成を考えていますので、毎回参加していただくと
全体像がわかると思います。

終了後に、個別の質問にもお答えしています。
他院通院中の方にも、私のわかる範囲でお答えします。
引きこもりがちの方には、人の中に入るきっかけにもなるでしょう。


今月30日の第31回の講座では
「私は薬に頼らず、こうして治った、こうして断薬した」というテーマで
当院の通院患者さん3名にお話しいただきます。


「どうすれば薬に頼らず治るのですか?」
「断薬はどうすれば、辛くなくできますか?」
というような質問をネットやメールでいただきます。
でもこういう質問にお答えするのは、とても難しいのです。
人それぞれうつ病治療のポイントが違うからです。

そこで、実際の体験者にいろいろとお話しいただく会を企画しましたが、
あっという間に満席!


当日の参加者のご感想により、再度企画する予定です。


私が執筆、翻訳した本でもいろいろな方法や考え方をご紹介しています。

アマゾンで品切れの場合には、私のクリニックのホームページ左端の「書籍動画販売」ボタンからもご購入いただけます。


これからはメンタル美人
http://amzn.to/NzaYKO
と、
翻訳した「薬に頼らないうつ病治療
http://amzn.to/1bY8cch


最近、特に感じるのがカウンセリングの重要性です。
それと、自分に合ったカウンセラーを選ぶことが、治療上いかに重要か?


私のクリニックでは、以前からカウンセリングに力を入れてきました。


特に、アドラー心理学を取り入れたカウンセリングが充実しています。


最近では、
「病気ではないが、ちょっと劣等感が強い」
「自信を取り戻したい」
「人間関係、家族関係で悩んでいる」
「断薬のためにカウンセリングを受けたい」


そういう方々のカウンセリング希望が大変増えています。

ですから、カウンセリングだけご希望の方のニーズにもお応えしています。


詳しくはホームページをごらんください。


私のクリニックは近日中に、「南池袋クリニック」から

「千村クリニック」と名称変更いたします。

千村クリニックのホームページ
 http://www.minamiikebukuroclinic.com


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フェイスブック
 うつ病を薬に頼らず治療
 笑顔に変えるメンタルクリニック

 https://www.facebook.com/sizenryouhou

ではまた、お目にかかりましょう。
2016年04月15日(金) 11時30分17秒

薬を使わないで何をすればよいのか?

テーマ:うつ病 薬にたよらない治療
薬に頼らない精神科医Dr.チムラです。

診察の時に患者さんから相談があります。

私は薬以外の治療が希望で、
 南池袋クリニックに通院していますが
 薬を服用していない事を産業医に話したら
 薬を使わないと治るはずがない
 と言われました。
 どうしたら良いのでしょう?


こういうご質問です。

うつ病の薬に頼らない治療を始めて
かなりの年月になります。

その間に気づいたのは、

みなさんに知識を持っていただくこと、
病気とは何か
をご理解いただく事がなにより重要である


という事なのです。

診察では話しきれない、たくさんの事があります。

それを、本の出版や翻訳、講演会や
毎月のセミナーでお話をしたりしてきました。

薬に頼らない治療は、
何となく「薬はよくない」という気持ちから始まる
としても

その後に、
なぜ薬に頼らなくても治るのかを
勉強していただく必要がある
  と痛感します。

結局取り組んでいただいても
薬が必須だ」という情報や
そんな治療は、根拠がない、まやかしだ
という意見に接して
みなさんのお気持ちに迷いが出始めるのです。

知識や理論、研究論文、
実際に治った方々の症例を知っていただくと
いろいろな情報をいろいろな角度から
検討できるようになります。

いろいろな医療機関を経て、
最後に私のところにたどり着く方は、
比較的早くご理解いただき、本もお読みくださり
セミナーにも積極的に参加しておられるのですが

発病して日の浅い方々は、
いろいろな情報に戸惑う事が多いようで
それは仕方がないでしょう。

もちろん私は
無理にお勧めするつもりはありません。

いつも申し上げるように、
治療法にはいろいろなものがあるわけで
みなさんの選択肢は多い方が良いのです。

薬物治療だけだと
選択肢があまりに少ないと思うのです。

その選択肢の一つとして
Dr.チムラの薬に頼らないうつ病治療メソッド
で治療を行っているのです。

いろいろな選択肢の中から
ご自分にあったものを選べばよいのです。

その時には、
ご自分なりの選択の基準
判断する際に必要な知識を持つ事が重要です。

5年後10年後に、

あの時、あの選択をしてよかった

あの時、ああしなくてよかった

そう思える選択はどれか、冷静に判断できるといいです。

もちろん、先の事を見通すのは簡単ではありませんが。

以前の講座で
昨年の12月から施行され始めた
労働安全衛生法に基づく
メンタルヘルスチェック義務化について
その仕組みと問題点についてお話しました。

心の不調について考える時には、

どう治すか、

薬は必要かどうか、

など直接的な事だけでは不十分
なのです。

みなさんを取り巻く社会の状況や
 制度などが密接に関連している!


そういうお話をしました。

こういうことは、
診察では十分にはお話しできないのです。

お一人お一人にご説明したら、膨大な時間がかかります。

そういう訳で、
セミナー講座形式でお話ししているのです。

1時間半たっぷりお話をして、ご質問もお受けしました。

ご参加の患者さんの後日の診察では、
講座でのお話をふまえて、さらに個別のお話が進むのです。

ご本人のご理解も早くなります。

心の不調には、

社会制度、法制度、教育、住環境、

人間関係、文化習慣、食生活、労働環境
 など

あらゆる領域の事が関わっています。

ですから、薬だけではなく、
もっともっといろいろな事を考えていきたいのです。

みなさんとごいっしょに!です。

心身の健康については、医者だけでなく
あらゆる分野のみなさんのご協力が不可欠である

そう痛感しています。

私の講座では、
これからもたくさんの視点からお話を進めていきます。

毎月、東京で行っている
Drチムラの薬に頼らない心の健康」講座ですが

今月は4月30日(土)17時30分~17時開場
当院のセミナールームで行います。

今回は、「うつ病の基本を理解する

うつ病について、基本的なお話をいたします。

当院・他院へ通院されていらっしゃる方の中で
これまでこの講座にご参加なさったことがない方
初めての方とそのご家族の方にお勧めいたします。

お申込みは下記のリンクよりどうぞ。
http://www.reservestock.jp/events/115377

うつ病をはじめとして
心身の不調をどうとらえ改善させていくか?

再発防止のためには、何をしたらいいか?

その考え方を
私の経験をふまえてお話するのが講座の目的です。

ですから、私の講座では
何か特定のサプリメントや食品
治療法や器具などをお勧めしたり
販売することはしていません。

みなさんの日頃の生活や治療に
ご活用いただけることをお伝えしています。

おおぜいのみなさんに
お目にかかるのを楽しみにしております。

それでは、また。





南池袋クリニックのホームページ
 http://www.minamiikebukuroclinic.com

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