障害者の駐車場

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こんにちは。


今日の語録は私からのお願いです。

先週語録をお休みしてしまいましたが、実は父親を認知症の専任の先生に診てもらう為に泊まりで行っていました。


その病院には年に2回行きますがその時は車椅子を載せられるレンタカーを借りて行きます

当然、サービスエリアでは障害者用の駐車場に停めます。
というか乗り降りに場所が必要なので障害者用の駐車場しか停められません。


そこで、気づいた事がありました。



それは健全者の方が多く利用しているのです。


父親が元気だった頃は障害者用の駐車場は障害のある方が利用しているものだと思っていました。

特に障害者用の駐車場に誰が停めているかも興味なかったのもありましたね。


実際に障害者用の駐車場しか利用できないようにると、ただ近いからという理由で健全者の方が多く利用しているのに驚きました。


そしてベビーカーを車椅子と勘違いしている方も多かったです。


特に雨の日はそういう方が多いですね。


私も違うところで乗り降り出来れば障害者用の駐車場にはこだわりませんがそうも行きません。


今回もそういう方がいたために駐車場で30分間待たされました。

そして私達の後から来た方が諦めて普通の駐車場に停めて杖をついた方が長い距離を大変そうに歩かれていました。


例え空いていてもそこは専用駐車場なので使わないようにして欲しいと強く言いたいです。



どうかあなたの周りにそういう方がおられたら「障害者の家族が利用したい時に、健全者が利用していて大変な思いをした。」とお伝えください。


私もそうですが実際に利用する立場でないと、障害者の駐車場にまで目が届かないと思いますので。


今週は私からのお願いの語録とさせていただきます。




今週も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
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覚悟が違う。

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こんにちは。


先週はお休みしてしまいましたが今週は更新します。

今週の語録は「覚悟が違う。」です。


東京でオリンピックを行うことが決まりましたがそのオリンピックを見ていた時に感じたことがありました。


それは女子の体操を見ていた時ですが、ルーマニア、ロシア、中国の参加国がメダル争いをしていました。

この3カ国である共通点を見つけました。

1つは当初あまり裕福では無い。

もう一つは選手のユニフォームから乳首が透けて見えてしまう。


そして日本やアメリカ等の西側の国の選手はそういう事はありませんでした。

そういったユニフォームの事まで気にしてケアをしていたのでしょう。


結果、その3カ国にメダルを持って行かれました。


恐らく彼女達はユニフォームが恥ずかしい等と言っている余裕場合では無く「ともかくメダルを取って裕福な生活をしたい。」と競技をしているのでしょう。


日本や西側の選手が一生懸命ではないと言っているわけでは決してありませんが、少し覚悟が違うのかな?と感じました。


そう言ったユニフォームまでケアが出来るレベルとそんな事言っている場合では無い。


日本はスポーツに対してハングリーがないと言われるのもそのへんではないでしょうか。

スポーツでも仕事でも同じ事が言えると思います。

常に崖っぷちにいる人と、余裕のある人では覚悟が違うと思います。


それが自ずと結果に出てくる。


そんな事を彼女達から学びました。




今週も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
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こんにちは。


今日の父親の語録は「自分がやられて嫌なことをする。」です。

この言葉は今までと違う事に感じると思います。



以前、私は「自分がやられて嫌なことは相手にはやらない。」と言う記事を書きました。

今回の記事はそれを否定するものかと思うかも知れませんがこれは違います。

当然、普段の生活では「自分が嫌なことをされたら自分やらない。」それを心がけています。



では本日の語録は何なんでしょう?



それは私が草野球している時に感じ、教わったことです。

私が仲間と草野球のチームを作ったのは高校3年生の時でした。

当初、私はセカンドを守っていました。

打順は9番であまり期待はされていませんでした。

しかし、やはり若いのでもっと上の打順を打ちたいと思って、素振りなどしていましたがあまりヒットは打てませんでした。

15打数1安打くらいでしたね。

ただ出塁率は結構良かったのです。


それは四球が多かったからです。

何故か私が打席に入ると相手投手はコントロールを乱していました。

出塁率は多くても私は全然喜べなかったですね。


若いのもありましたが、野球というものを理解していませんでしたね。

同じ出塁でも四球より当然ヒットで出塁したほうがカッコ良いですよね。

ですから私はそれにこだわりすぎて早いカウントから難しい球に手を出してアウトになっていました。


父親に「お前は四球が多いのが武器なのに、なんであんな球に手を出してアウトになるんだ。」と言われた時がありました。

「早いカウントから打った方がヒットが出ると思ったからです。ヒットはカッコ良いけど四球はカッコ悪い。」と言いました。


その頃私はたまに投手をしていました。



そして父親に言われたのが「お前、今は投手をしているようだけど、お前が投手をしていて何を心がけているんだ?」

私「ストライクを入れる事。」

父親「なんでストライクを入れる事に心がけるんだ。」

私「四球を出さないようにするために。」

父親「なんで四球を出さないようにするんだ。」

私「四球を出すと点が入りやすい。」

父親「ヒットだと点は入りにくいのか?」

私「草野球だストライクさえ投げてれば試合になるけど四球は試合を崩す。ヒットは自分もチームも納得してくれるけど、四球は投手のミスだから。」

父親「そうだろ!わかっているじゃないか。四球は投手と守備側のチームに一番嫌なことだろ?」
「なんでお前はそれを打席でやらないんだ?相手を助けているじゃないか。」
「お前が投手として嫌な事は相手投手も嫌なんだよ。」
「それをお前はヒットの方がカッコ良いからと四球を選ばなくしていたのは相手にはラッキーだったんだ。」

と言われました。


私は「ハッ!」としました。

「そうか自分がやられて嫌な事は相手も嫌なんだ。」
「だから相手に勝つにはそこをつけば良いんだ。」


これは野球だけではないですよね。


例えば自分が商売をしていてライバルの店が自分の店より凄く丁寧な接客をしていたなら嫌ですよね。

自分がそれ以上の事をしないと駄目なんですかすら。


それが今回の「自分がやられて嫌なことをする。」です。


是非、あなたもやってみてください。


成功している方はほとんどされています。





今週も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
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なるべき姿

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こんにちは。


今週は私の経験で感じたことを記事にさせてもらいます。
テーマは「なるべき姿」です。




私は最近、父親が元気な時と比べて運動をする時間がない事も手伝い
少し太り気味になってしまいました。

ある方から「姿勢を矯正するベルトとウエストに巻くベルトがあなたの様な時間がない人は良いよ。」と教えていただき早速購入しました。

ウエストに巻くベルトはあまり違和感が無いのですが、姿勢を矯正するベルトは肩にゴムが食い込み結構痛く痺れたりしました。

そこで少し弱めにしてつけているのですがそれでも結構痛いですね。


何日か使っているうちにあることに気付きました。

肩にゴムが食い込んでしまう時は自分の姿勢が悪い時で矯正ベルトに対して反発しているような感じの時です。

気が付いて背中をピンと張って姿勢を正しくすると痛みが和らぎます。

その矯正ベルトは姿勢を正しくするためのベルトなので「なるべき姿に」させようとしているのですから、姿勢が悪くなれば当然痛くなるわけですね。


しかし、私は知らず知らずの間に姿勢が悪くなってしまっていました。

知らず知らずの間に反発していたのですね。

だから痛い思いをしていた。



人生でもそうではないでしょうか。

うまく人間関係がいかない時は知らず知らずの間に相手に対して反発していたなんて事があるのではないでしょうか。

本来「なるべき姿」であればうまく行くものが、うまく行かない方向に行ってしまっていた。

私は姿勢矯正ベルトでそんな事を考え自分の行動に当てはめてみました。


いろいろと思い当たるフシがありました。



あなたも「何かうまくいかないな」と思う事があったら「なるべき姿」になっているか自分を見つめ直してみてはいかがでしょう。

知らず知らずの間に相手に対して反発しているかも知れませんよ。




今週も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
こんにちは。


今週の父親の語録は「身体は借り物だと思って使わせて貰いなさい。」です。



私は調味料が好きで食事の時に人より多く調味料をかけてしまいます。

若い頃は特に気にしていませんでしたが中年と呼ばれる歳になって「ちょっとヤバいかな?」
と思うようになりました。

それは健康診断の結果を見た時です。

ここ数年異常に血圧が高くなってしまいました。

そして診療の先生に言われたのが「塩分取りすぎていませんか?」でした。


私が調味料が好きなのがバレてしまいました。


私はその時に父親の言葉を思い出しました。

「良いか、人の物を借りた時はそれを必ず相手に返さなければならいよな。」
「と言う事はその借りた物は大事に扱わなければならない。身体も借り物だと思って大事に使わせてもらいなさい。」



私は自分が濃い味が好きなので身体の事も考えず自分の好きなように調味料をかけていました。

その結果が今の血圧に出てきてしまいました。

自分の身体だから自分で好きなように使ってしまいましたが、父親の言う通り身体を借り物だと思えばそんな粗末には使わなかったと思います。


今後は父親の言葉通り自分の身体を借り物だと思って使わせて貰う様にしようと思いました。


あなたも自分の身体を借り物だと思って使わせてもらうと未来が明るくなりますよ。



今週も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。