というわけで12日、夏コミの一日目に参加してきました!
(画像がなんか違うぞ!!)

今回は早割で本を作り、無配のステッカーも作り、品書きも、チラシも、値札も丁寧に作った!
準備万全、俺スゲー!!

・・と思ったのに、またやったのです。
遅刻を。

赤ブーのイベント入場とコミケの時間は違うって何回やったらわかるんだ!(おととしもやっている)
駅に着いたとき、ようやく気付いたのです。
10時に入場を許され(ごめんなさい)、慌ててスペースを作り、荷物を取りに行き、新刊を提出し気がついたら11時。
10時ジャストにいらした方がもう一度いらっしゃってくださり、「本当にごめんなさい・・!」と思いました。
冬コミは…落ちると思います(遅刻は大きなペナルティです。みなさん気を付けましょう)。

しかし、遅刻したにも関わらず「これは売り子さんが必要だ」と思うくらい、自分史上最多のお客さんがいらしてくれました。ほとんどが既刊も一緒に買ってくれる…嘘だろう、信じられない。
私は超ピコなんです、本当にいいのですか。

それからいろんな方が差し入れしてくれたり、初めてお会いできたりともういろいろ驚きの連続で。
その中で衝撃だったのが、あきらめていた企業ブースの無配クリアファイルを頂いたことでした。
それから、チャンピオン島初めてのコミケだったのでチャンピオン界隈の方に会えたのも感無量です…
なんていい日だったんだろう。遅刻さえしなければ…
遅刻さえしなければ。

帰りに東京駅へ寄ってプリキュアプリティストアで画像のモノを買いました。だってかわいいじゃないの!
それから、



テレ朝ショップにガチャがあったので、引いたら一発でこれ出てきました。
ありがたや。

家について一晩休んでから、吸死のどうじんしを全部おいしくいただきました。
吸死スペだけでなく、いろんなところでご本があったんですよね。しかもアンソロジーまで!
そこでも素敵な出会いがあり、私はこれで死ぬんじゃないかと思いました。

次はスパーク、それからチャンピオンオンリーに出る予定です。

また、さっきドラヒナ小説をかきました。
「夢は夢じゃなく」/「ミバリ金曜リ06-b」の小説 [pixiv]
最近少しずつドラヒナ熱も上がってきております。


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品書きを更新しました。
夏コミでお買い上げの方にもれなく「ヴァモネさんステッカー」を配布する予定です。

です、が…

今ステッカー届いたんですけど…
これ私のミスだ。やっちまった




下地が透明になっていなかった…白い…
せっかくPPシールにしたのに…ご、ごめんなさい!!



これだと食器に貼ると微妙に浮くかもしれないです。
家にあるマグに貼ってみました。
これでもよければ、もらってやってください…


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キミとだけは恋に堕ちない 2 (りぼんマスコットコミックス)/集英社
¥454
Amazon.co.jp



「笹本を好きなこと
今なら止められるんじゃない・・・?」


キミとだけは恋に堕ちない2巻
酒井まゆ・りぼんマスコットコミックス
(りぼん掲載)


☆あらすじ☆
頼もしいお兄ちゃんも、高校生になればうっとおしい小舅‥高校に上がったばかりの星崎すばるは兄二人(同じ高校)に監視され困り果てていた。
周りからは羨ましがられるが門限はあるし・・そんなすばるに「我慢してるねえ」と言い放つ吉田新。
すばるからみれば「異星人」なんだけど、振り回されるうちに気になってしょうがない。

突然女の子から「笹本」と呼ばれて動揺する新。
一体過去に何があったのか、知りたくなったすばるは…?

りぼんの看板として君臨し走り続ける酒井さんの新作登場。


゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆


「タイトル詐欺じゃないかい」と一瞬思いました。
1巻の感想では「出てくるキャラがみんなしんどそうでこのまましんどさを続けてくのかな」と書きましたが、意外とあっさり、話が進んでいます。


今は人気者でチャラくて自由人な吉田新。しかし自分を顧みない、大切にできない面も持っています。
そんな新を「笹本」と呼ぶ女子・小橋璃奈が現れます。彼女は小学生の頃の同級生らしい。
すばるは彼女から話を聞くことに。すると小学生の頃の新はさわやかな人気者だったというのです。
そして現在の新を見てショックを受け、「元の笹本に戻したいから好きになりかけてるのやめて」と言い出します。

これ「シュガソル」で見た展開だな…とちょっと。
たしか麻琴が中学で告白された相手と再会し、彼は高校でケガをして部活が出来なくなってふてくされていて、自分を取り戻すために麻琴に近づくというエピソードがあったんですよ。
「昔の人格を取り戻す」ために、恋愛を利用する。

今回は恋愛の為に新の人格を取り戻すという感じ。

一旦は璃奈のお願いを受け入れますが、人格以前に新が誰かのものになるのが嫌だと気付いて阻止。
(ここからの璃奈の行動がちょいモブっぽかったのが気になります)

そして新はすばるに真相を話します。
新には恋愛に自由すぎる母親がおり、今まで7人の父親がいます。
「笹本」は前の名字です。そして母が結婚を決めてしまうとさっさと引っ越しするので、新のやってきたことがいちいちリセットされてしまう。
それじゃあ、何をやっても無駄だと思ってしまうし、自暴自棄な感じも納得です。

すばるは「じゃあ、これから名前で呼ぶ」と宣言します。
これが新にはかなりの決め手になったらしく、「とあるきっかけ」を経て二人は付き合うことになります。

さて「キミとだけは恋に堕ちない」というタイトルなのに「もう堕ちてるじゃないか」と作者も突っ込んでるこの展開。
しかしすばると新の付き合い方は、きっかけやらなんやらを総合して考えると「お子ちゃまの恋愛」なんですね(璃奈のモブ行動もここに関わってくる)。とったとられた、自分のものでないと気が済まないくらいのもの。

今回はあの変態兄貴・航があまり絡んでいませんが、「ここから」が本題なのかもしれません。
「キミ」が誰を指すのかも違ってくるかもしれません。

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 今回金がなくてちょっと本を買うのに手間取りました

悪魔にChic×Hack 1 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
Amazon.co.jp

悪魔にChic×Hack1巻
種村有菜・マーガレットコミックス
(マーガレット掲載)


種村さんマーガレット2作目です。
私はおねショタが地雷、ではないけど全然そそらないので「猫金」は最後まで主人公に感情移入できないまま「でも少女漫画としてはまっとうな漫画だな」と読んできました。

今回はやり方が逆かもしれません。
主人公は悪魔の伯爵家令嬢で、人間の男の子に召喚され人間界に降り立つものの、まだ200歳に達してなくて願いをかなえられず、召使たちに連れ戻されます。
それから数年、200歳になった主人公は彼の望みをかなえるためもう一回やってきますが、もちろん男の子も成長していて、そして「何もかも信じねえ」的な心閉ざしたイケメンになってました…

種村さんやりたい放題やってんな!と思いつつも、舞台は男子校(高校)なのでショタはないしイケメンは二人だし、分かりやすくコメディやってるし主人公は悪魔だけど能力がほとんどなくて大変という引き算も入っている。
そして「種村さんの趣味」かなと思われる部分も、今の無印マーガレットなら十分許容範囲ではないかと思います。男装もベーコンレタスも、マーガレットまたは少コミ花ゆめなら当たり前です。
あとモノローグも少ないんじゃないかと。
猫金よりずっと好みの漫画です。

つーかね、昔の暗黒期無印マーガは制約が多すぎたんだと思うんだよね。

これは愛じゃないので、よろしく 1 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
Amazon.co.jp

これは愛じゃないので、よろしく。1巻
湯木のじん・マーガレットコミックス
(別冊マーガレット掲載)


「青山月子です!」の湯木さん新作。
「恋愛に愛だの夢だの求めている主人公が腹黒いオールマイティイケメンにコテンパンにされる話」とあらすじにあったので少々心配だったのですが…
あちこちでついつい笑ってしまう。

この人、主人公の書き方がものすごい「残念」なんですよね。
一般的なキラキラ系とはズレてる思考で、全体的にどっかダサいのにどんどん突き進んじゃう。そして恥ずかしい目にも遭ってしまう。
でも、主人公にイライラせず読める。彼女のリアクションに共感しつつ笑う。
相手もかっこいいはずだったんだけど…どんどん振り回されていく。

別マって少女漫画のオサレ部分を引き受けている雑誌で、ちょっとでもかっこ悪いと読者にそっぽ向かれるイメージなんですけど、この人の漫画は読者に受け入れられている。
「恋愛はダサいかっこ悪い、でもやっちゃう、それを描き切る」それがこの人の持ち味なんだと思いました。
でもこれ、ちゃおの森田ゆき先生もやってるんだよね。

デートはカラオケかボーリング、女の子らしくないギャグ顔、キモイレベルの行動、そしてうぬぼれていいのかシビアになればいいのか迷うモノローグなどなど。

ダサい恋愛の時代が来たんだなと思いました。


今日もアイツは丸かった。 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
Amazon.co.jp

今日もアイツは丸かった。
湯木のじん・マーガレットコミックス
(別冊マーガレット・増刊sister掲載)


同時発売の短編集。いやーこれはホントによかった。
主人公がぽっちゃりとかそういうレベルじゃない丸い子なんだけど両親にめっちゃ愛されて育ったためすごいポジティブで友達みんなに愛されている。
で、校内のイケメンに近づくためその弟に近づくんだけど兄と比べられものすごいネガティブに生きている。
この二人が出会ってからの化学反応がすさまじい。
是非読んでほしいのでこれ以上は語りませんが、かなり元気の出る作品です。

それから「青山月子です!」のパイロット版が掲載されています。
読み切りなのでミステリーっぽい流れになっていました。
連載も読み切りも、どちらにも独特の良さがあったと思います。


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山田くんと7人の魔女24巻

テーマ:
山田くんと7人の魔女(24) (講談社コミックス)/講談社
¥463
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「白石さんとお付き合いする前に付き合っていた方とは
もう別れたんですか?」


山田くんと7人の魔女24巻
吉河美希・KCマガジン
(週刊少年マガジン掲載)


★あらすじ★
山田竜は朱雀高校の「魔女」の謎に挑み、儀式によって7人の魔女の能力を消すことに成功した。
そして白石うららとついに両想い。しかし能力は誰かに渡ってしまい、記憶も何度も消えてしまい、再び魔女探しを始める。三年生が卒業し、世代交代も始まってしまった。

修学旅行突入!しかし山田とうららはクラスが違うため、別行動。スケジュールをすり合わせるためドラゴン・ダーヤマに成りすまし委員長をだまそうとするのだが、委員長が驚愕の発言をした。
委員長は記憶が消えていないのだ…!!

かつてこれほどキスする漫画があったか?!
キスと記憶をめぐる学園コメディ!


*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆



朱雀高校には魔女が存在し、能力は代々受け継がれています。魔女はキスすることで力を使えます。
そして山田がキスするとその力をコピーし、さらにキスすることで他人にも能力をうつすことができます。
白石うらら、小田切寧々、大塚茗子、猿島マリア、滝川ノア、飛鳥美琴、西園寺リカ。
7人の魔女たちは寂しさや辛さを内に秘めており、それが「能力」につながっていました。山田は彼女たちを救う一心で儀式を行い魔力を消去しましたが、その能力じたいは消えることがなく、誰かに受け継がれてしまったようです。

生徒会が見つけた魔女は紺野つばさ、萌黄ことり、筑紫愛子、菊池あかね、そしてナンシーたち。
ただし彼女たちは「昔からいた魔女」であり、「7人の魔女」はまだ他にいるらしい。

さらに山田は一年前の記憶が消えていた。魔女の儀式をしても、真相は戻らないまま。
そして山田たちは自分達の記憶を「消去」されてしまいました。
どうにかしてうららや超研の仲間の記憶をつなぐことは出来ましたが、ここで「記憶」を操作されていなかった人物が現れます。

今回修学旅行で山田・宮村と班が一緒の「委員長」です。彼女は山田とクラスがずっと一緒で、1巻から何気にチラチラと登場しています。
そしてさらに衝撃の一言。それが冒頭の抜粋。山田はそれを聞いて「姫川そら」のことかと思いましたが違うらしいのです。

そして詫摩が「一年の三学期あたりの記憶が全員消えている」と考察をします。
リカやナンシー、そして詫摩。彼女ら「7人目の魔女」は記憶を「操作」できるものの、「消去」はできません。
だからそれ以外の何者かが絡んでいるということになります。
五十嵐が言うには魔女ノート下巻に記されていた「完全記憶者」がそれに当たり、委員長もそれではないかとのことですが…委員長は魔女に絡んでいませんし一体どういうことなのか。

生徒会長の玉木は全て把握すると「この件は理由が分からない限りノータッチ」との結論。
これは確かに納得。生徒全員の記憶消去をするということはよほどのことがあったとしか思えないし、うかつにつつくとその力が暴走しかねない。
しかし退屈な宮村は「山田が付き合っていた相手を調べるだけいいだろ」と山田をけしかけ…

それにしても最近、山田がなんだか「うららの前にスズメの死体持ってくるネコ」に見えてきました。記憶を調べるたびに、関係のあった女子について説明することになってしまうのです。
うららは不憫だなあと思うと同時に、器がでかすぎるよなあと。
しかし、うららもあの時点で記憶が消えてから、なにか別人のような感じがしてしょうがないんですよね。
彼女は一体、何を隠しているんだろう。
すっごく怖いことにならないといいんですが。


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ちゃお 2016年 09 月号 [雑誌]/小学館
¥590
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ライトボックスに電池がついてないので、すぐ使いたい人はアルカリ単4電池を3つ用意しましょう。
先月は薄そうだなと思ったんですが、結局今までと同じぐらいでした


12歳。~カタオモイ~
ずば抜けて秀逸。名前呼びをする、というハードルを、意外と勇気持って乗り越えたカコちゃんだった!
ところが、それをフォローするのが皆見…そして釣られる想楽ちゃん。
皆見は高尾並みに頭がよさそうだ、と思ってたんだけどありゃ天然でやってるな…なんて罪作りなんだ。
想楽ちゃんがいつも可哀そうでしょうがないんですが


プリプリちぃちゃん!!
へー、夕花でも調子に乗ることがあるんだな。
こちらとしては「そんなことはいいから恋の話しろよ」って思うんだよ。
友達の話でもいいよ。篠塚さんにはそっちを期待しちゃうんですよ


恋してるなKISS
また2カ月お休みの様子。しょうがないと言えばしょうがないんだけど、それを読者がじっと待つほどの作品なのか?という疑問はあります。
ヤガミンと立場交換しない?と、言っても人気はやはりこちらの方が高いんだろう…
「華やかさ」は安定してるからね


ハピコン!(八神千歳)
ヤガミンの連載なのに巻頭カラーじゃないという衝撃だよ。
そろそろブームも終わりに近付いているんでしょうか。
とりあえず6回やって様子を見る感じなのかな。
主人公の年齢がいきなりグンと下がったのも気になるところです。ほのぼの漫画なの?
今回は3人のイケメンが「兄弟」だから絡みも期待できないし。え、やるならどんと来いですけど。
キャラクターが弱いんだよな~


こっちむいて!みい子
この前「あさりちゃん5年2組」という単行本を買いまして。
あさりちゃんとみい子はほぼ同じような漫画だよなーって考えさせられてます。進級もったいぶっているところとか。
みい子6年になってからなかなかできる子になってきたな。フレンチトースト嫌いだけど


終わる世界でキミに恋する
ん?第一部クライマックス?って、来月か。その後はキミソラみたいに高校へ…飛ぶわけないか。
トモくんとエリコちゃんはなんだかんだ距離が近いんですかね?もう一人はどうするの?
来月はこのおでかけをして盛り上がる、ってとこか。
第二部は闘病記にでもなるんだろうか


まんが日本おかしばなし(えびなしお)
ちゃお版だがしかしが本連載になりました。
これのいいところは前も言ったけど駄菓子をただ紹介するのではなくアレンジするということ!
女子的には駄菓子は地味だもんね、ちょっとわかるよ


ねこ、はじめました
本能もねこに近づいていないかい…そのままねこになってもチカちゃんと一緒なんだからしあわせじゃね?
ホントいうと青年誌だったら目も当てられん設定である


センセイには恋しない!?
うっわあ、なんだ微妙に修羅場になっちゃってるぞ。
千和さん圭斗が断ってるし茉由花が彼女宣言してんのにすげーな、
初恋マイルームの梓ほど計算高いわけじゃないけど、「自分はかわいいからなんとかなる」と自覚なく思ってるやつだよこれ
来月はなんだかんだ茉由花がクローゼットから出てくるな…「なんだろうこの大人のドラマっぽいの」とか思ってそう


ゲキカワ♡デビル
水着講座。りりむぐらい太っていると、結局水着もクソもないということになるんだよ。
しかしいい仕事をした…?背中にきびもいい仕事?
今回で一応ひとまとまり、って感じがする。これから少々シビアな展開を希望しているんですが


夢見がちマーメイド(小森チヒロ)
絵はかなり森田さん寄りだと思う。少々顔が歪んでるのも御愛嬌か。でも新鮮味がある。
この人に森田さんのような「不器用でかっこ悪い恋愛(レベル超高い)」が書けるならすぐにでもチェンジだが、おそらくそういう方向の人でもないでしょう。
寺では絵がきれい、だというならもう一回チャンスを。言葉にできない魅力はあります。


原宿キャンディキッチン
え、今回で終わり?ライバルも出てきたしお菓子は可愛いし、キャラクターもよかったし、
ミーミよりこっちの方が私は好きだな。
番外編はあるらしいけど…続けませんか?


なないろ♡チェンジ
今回出てきたアイドルの光ちゃんさんとってもかわいいですね。
アイカツのお仕事が活かされているというか、彼女を主人公にしてお話を作ってもいいぐらいだなと思いました。でも小学生かよ…


ゆめの未来日記
初連載の「チェリッシュ!」はどこへ行ったんだろうと思った。
結局最後はライバルのアザミがマジ根性悪くて漫画全体がホラーっぽくなってきた。
もうこのクセは抜けないだろうな。未来予知設定だけ活かして増刊のシリーズになればいいんだけどダメっぽいかな


☆ちゃおホラーDXおためしよみ
ショコラの魔法
ショコラがお客様を迎えるまでの準備を描いた短編。願い事をかなえた代償でチョコ作ってたのか

人間回収車
何気に回収人になるための条件が示されていた。「でもこれぐらいじゃ」って、どんだけの業をお前は持ってるんだ

手相(坂本勲)
何気に初めて見るかもしれない。ホラーの為にデビューしたみたいな人だもんね。
短編としてよくまとまっています。


来月…ずっと待っていた中嶋さんの短期連載がやってくるよ!あらすじ見た限りではバッドエンドだけどね(この人本当にやるからね?)!超期待。
それから大木真白さんついに連載へ。和央さんはようやくギャルものじゃない連載が出来て何よりです。
あと、くまきさんはシリーズに恵まれてる人だなと思ってます

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なかよし 2016年9月号 [2016年8月3日発売] [雑誌]/講談社
¥価格不明
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巻頭カラーなのにカラーが一枚とか、なかよしも世知辛くなったなー。


青葉くんに聞きたいこと
試合が平塚南メンバーのお陰で崩れかける。麻陽が青葉を立て直し、それを見たが「あいつは昔の青葉じゃない」と遥真は言うが、さてどういう意味か(和解フラグだと思いますが)
そして魔性の女っぽい梅木さん‥


花と忍び
おじさん、紅緒の代わりに意外と仕事しとったんだな‥伏魔殿やないかい‥
そして今までの忍びを味方にできる流れっぽい。これはおいしい展開だと思います。


鬼灯の冷徹 シロの足跡
4コマとショートギャグとどちらが書きやすいでしょうか‥?
2本立てだけど話は繋がっており後編は全部オチになってた。
まあ白澤はいつもこんなもんだろ


黒豹と16歳
犬かわいい。止めてなきゃたいががお約束の「やめてぇぇ」とかするのかと思った
杏璃の家出はもう単に情緒不安定でしかないじゃないすか。それでもたいがは気になるの?
こんなのに構ったら大変だよ‥


さばげぶっ!!
テレビなんか出ない方がいいよ‥
あと4コマ、好き嫌いと寿命は全く関係ないという真理を突いてるが読者がこれ言ったら親にどつかれるな


同級生に恋をした
聖奈さんもそうだけど佐田くんもいろいろ大変だな。こんな学校じゃすなおがこうなるのも仕方ないとついつい考えてしまいましたわ
そして聖奈さんの男ぎらい、元凶が現れたようです‥


ゆずのどうぶつカルテ(伊藤みんご)
ゲームコラボの割にシビアな始まりかたをしておる‥まさかお母さん重病じゃないよな‥?
その割に獣医の叔父さんが金持ちでよかった、とは思ってしまいますが(近所の動物病院は外車ばっか置いてある)。
その上叔父さん緊急車両持ってるしかっこよすぎだろ‥


出口ゼロ
うーん、クイーンの発言に返す方法はあったと思うんだがここは咲良の出番なのか。
一回失敗してるし今は夕日より「格下」イメージ。とりあえず様子見。


カードキャプターさくら
ああ、カードに「上書き」しとる。これ大丈夫なのかな‥
謎を引っ張るばかりでなかよし読者のことはおいてきぼりなんだよなあ。
もっとワクワクが欲しいわけよ。あとは知世ちゃんに頑張ってもらうしかないな。


ボクの恋は3分しかもたない
だからさー、この陰鬱な空気続けるならなかよしにはいらないのよ。
ネットで好き勝手やる漫画のレベルでしかないんだよね。せめてARIAでやりなよ


初恋はじめました。
「別れよう」と言われても「何か事情がある」と判断して落ち着きまくっている姫子。心愛もノックアウトしているが半‥本田にはお見通し。
うん、ハルキが何考えてんのかマジわからん。姫子を惑わせたいのかマジで夢叶えたいのか。
後者なら後者でまあいいんじゃないのとか思ってしまった‥いつも余裕こいてるハルキが本気モードなら応援したいじゃん。


小学生のヒミツ~教室~
やはり恋愛シリーズか。一瞬森田さんの「オンナノコの国」みたいに、友達に合わせるため恋愛ごっこする流れかと思った。
が、一太のストレートなリアクションがどんどん話を盛り上げていく。とてもよいオムニバスでした。来月も期待


マホタン
人魚姫はナイフを踏むような痛みを背負わされたんだよね‥
それでも幸せだったと。
花圃もそんな感じだったと。
理不尽とはなんなのかってやつだね
アリスについては掘り下げるとやばそうだな‥


魔法つかいプリキュア!
あれ?朝日奈家には「おじいちゃん」がいるのかい?
あと上北先生なので掃除機がタイムボカンっぽいでやんすよ


初恋スイートオレンジ(伊藤里)
デビュー2作目。
恋から始まったアイデンティティの確立。よい失恋だった。
この主人公はまだ、これでいい。自分の言いたいことが言えないうちは恋なんて早い。
自然にそう思えた。
こういう話でいいんだよな、少女漫画は。


電子版に来月の予告がなく戸惑う。いきなり何があった‥?困るんですが‥

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夏コミお品書きと新刊の内容です | ミバリ金曜リ06-b [pixiv]

先日、夏コミの原稿を無事入稿しました!
今回は頑張って「早割」を狙ったのです。
あとは「週刊漫画」という鮮度の高いシロモノとの内容の戦いとなります。
渋には少々内容も公開してますのでどぞー。
普通のオールキャラ4コマでたぶん健全です。
女の子率が高いです。

いつもだとイベント前日まで書いて、終電乗って印刷して漫画喫茶入って夜を明かして会場に入る、
みたいなことをやっていたんですけどね~




<追記>それから当日、新横浜のアイドル・ヴァモネさんのステッカーをおまけとして配布します。
透明のステッカーなので、どんぶりに貼れるかもしれませんよ~
<再追記>現物届いたんですけどオイラのミスで白地のステッカーになってしまいました。
これではPPにした意味がない…申し訳ありません!!

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イロモンガール2巻

テーマ:
イロモンガール 2 (ヤングアニマルコミックス)/白泉社
¥648
Amazon.co.jp

「ほら お笑いって楽しいでしょう?」


イロモンガール2巻
原作:ラリー遠田・漫画:瀬口たかひろ
ジェッツコミックス
(ヤングアニマル掲載)


☆あらすじ☆
日本一の女芸人を目指す玲奈。
しかしその芸は全く笑えず、事務所ライブでも最下位常連。
芸人仲間と同居し居酒屋でバイトをしているが貧乏ぐらし。
そしてついに「次のライブで最下位だったら契約解除」とマネージャーに通告される。
もしかして私、スベッてる?
そこから寝ずにネタ作りをするも全くウケない玲奈。
ところが絶体絶命の状態から「馬鹿力」が出てきて…⁈

「お笑い評論家」ラリー遠田氏が監修!ナベプロ協力!
売れない芸人の実態を描いたお笑い漫画!!


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

2巻で完結です。残念だなーと思いましたが「笑い」を漫画にすることは非常に難しい。
とくにボケ(ツッコミは動きで表現できるのです)。
それを完璧に書き尽くしたことで、私は鳥肌が立ちました。やっぱり、すごい…


‥主人公は昔から人を笑わせたい一心でいろいろやらかしている女の子。名古屋から上京し日本一の女芸人を目指しています。
ところが、「日本中の女の子の憧れになりたい」と言ったり、売れている芸人を素直に尊敬したり、一般的な「売れない芸人」とはかなりかけ離れた感覚の持ち主。1巻の途中までは素人同然の状態でヘラヘラやっています。
マネージャーから「次ドべだったら終わり」と言われ、必死でネタを作る玲奈。お笑いがいかに大変かようやくわかってきますが…ライブは全くウケません。

ここで、玲奈はやぶれかぶれになり「なんでウケないんだ―!!」とネタを捨ててキレ始めます。
玲奈は「キレ芸」を会得したのです。
ここまでが1巻。このとき私は「玲奈はキレ芸人になるのかな?まあそれもアリだけど、限界があるんじゃないかな~不安だな」と思っていたのです。


ところが、玲奈はピンチヒッターで番組の「前説」をやることになります。
番組収録に参加したことがある人、お笑いライブに行ったことがある人、経験があると思います。
見たこともない新人さんが出てきて観覧客に収録中の注意をして、拍手のタイミングなどを説明してくれるやつです。
玲奈は「前説」のなんたるかがわからず大失敗。

この主人公知識つけてこなくて失敗ばっかしてホントダメだよなーと思いつつも、今回の玲奈は違った。
「伝説の前説芸人」の存在を知り、その追っかけをする。
前説の技術を競う番組があったりするのでそういう人がいてもおかしくはないんだよな…でも前説芸人どまりなんだよな…と切なくなりながらも、前説の追っかけは斬新。
(でも私も前説の人からサインもらったりしてたな)
前説がなんなのか、どうやればお客さんの注意をひきつけられるのか。玲奈はカンペキにマスターします。
そして、やりながら、観客と一体になりながらゾクゾクするのです。


そこからいきなり「女芸人限定コンテスト」へ話が飛んでお話は終了してしまうんですがもっと見たかった!
やはり初期の「素人同然状態」がネックだったかな?と思いますが…

実はここからが本当に面白いんですよ。
女芸人仲間のエイミーと景子のネタ、ちゃんとテレビレベルで成立しているんです。
こういう芸人さん実際にいるよなって。
そして、玲奈のネタ。必死で勉強した「前説」を利用してガチで面白いネタをぶつけてきます。
正直このネタ選びは「卑怯」なんですが、オンバトでも「国民的アニメをいじるネタ」など鉄板のネタをいくつも見てきましたからさもありなん。

これは原作のラリーさんだからこそできたことだなと思います。
そして、作画の瀬口先生がテンポよくコマを進めていった。絶妙でした。
もっとこういうライブのシーンを見たかったなあ…!!

玲奈はこのコンテストを足掛かりに大物女芸人になっていくでしょう。
そこでぶつかる荒波(ドラマばっかオファー来るとか)にどう立ち向かうのか?
それは神のみぞ知る。

お笑いって、大変だけど、楽しいんです。それを熱もって書いていただきありがとうございました!

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なないろ革命 5 (りぼんマスコットコミックス)/集英社
¥454
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「ひまりちゃんだって
あんなに大事って言ってたって
簡単にダメになっちゃうんだよ?
クラスの子達もコロコロ手の平返すし
だからみーんないらない
ゆゆは奈菜ちゃんだけいればいい」


なないろ革命5巻
柚原瑞香・りぼんマスコットコミックス
(りぼん掲載)


★あらすじ★
栗山奈菜中学一年生。小嶋ゆゆとは小学校からの大親友だったが、ゆゆは奈菜に髪型や持ち物の「お揃い」を押し付ける。
このままでは自分がいなくなると思いゆゆから離れようとするも、ゆゆはいろんな手を使って奈菜をとりこもうとする。

今までの嫌がらせを全部告白し、クラスから疎んじられるゆゆ。
別クラスのひまりと仲良くなり、「ゆゆとは普通につきあうけど一番はひまりちゃんだから」と宣言する奈菜。
ところが、ひまりは誌丘の存在が気になりだし…?


☆☆☆

なないろ革命が好きな人はまずブラウザバック推奨。
そういう立場の記事です。
本当によろしくお願いします。
(今回巻末あたりを語りたいんで読んでない人も要注意)



私は解決を示さないいじめ漫画や束縛系(最近はクレイジーサイコレ●とかいうらしい)の友達と仲良くする漫画を、TL程度の漫画よりも有害だと思っています。読者へ変な人間関係を伝え、影響されやすい子が人間関係を萎縮させる可能性があるからです。
大人になっても「親友を取られた」と拗ねたり激高したりする人がいるのです。
そういう空気が許されているのは、こういう漫画が少なからず関係しているかもしれません。


さて、本誌を読んでいない私は感想サイトで「ひまりちゃんが酷い」という文字を見つけ、おいおい今度はそっちかよ~と覚悟しながら5巻を開きました。

いや、別に何ともないです。
これは奈菜が悪い。


ひまりは奈菜と仲良くなったことで自然と誌丘と距離が近くなります。
誌丘のさりげないところにひかれてしまうのもしょうがないと思います。だって、奈菜がそうなんだから。
で、ひまりは奈菜に誌丘を好きになったと打ち明けます。

動揺する奈菜。今までほんのりした関係だったんだけど、それにあてはまる「言葉」がわからなかった。
ようやくそれが「好き」ってことに気付きます。
でも、「大切な」ひまりのために黙って応援するのです。

恋の力というのは人を向上させます。ひまりはどんどんかわいくなるし積極的になる。
髪型も変えるし誌丘にはどんどん話しかける。
それを見ている奈菜は「うらやましい」と思いつつもどんどんつらくなる。

ひまりといるのがつらくなる。

で、ゆゆに誘われて休日に外出するとひまりが誌丘やその友達と遊んでいるところを目撃(ゆゆはそれを狙ってた)。ひまりは「奈菜は用事がある」とうそをついていたのです。

嘘をついていたひまりも悪いんですが、これはひまりも空気で感じていたんですよね。
奈菜がどんどん辛くなっていくので、わざと外したのです。
奈菜はここで誌丘が好きだ、でも応援してたんだとひまりに言いますが、ひまりは「奈菜ちゃんは私のためじゃなくて自分を守るためにやってたんだよ!応援してくれてもうれしくない」と言うのです。

そう、奈菜は自分の「保身」で今まで動いているところがめっちゃある子です。
だから小学校の時はゆゆにくっついて行動していた。
ゆゆに振り回されていたのも、周りからどう思われるかが先に立つからです。
それが少しずつほどけてきてゆゆに対してはフラットな態度が取れるようになったんですけれど、
ひまりはまた「特別な存在」だったから揺れてしまったんですね。

ひまりはクラスで「ぼっち」でしたが、友達ができていきます。
誌丘に告白してきちんと振られますが、今までの努力が実を結んだということです。

奈菜も勇気を出して誌丘に告白します。そしてフラれます。
そしてひまりにラインで伝えるのですが…おそらくこれは大丈夫でしょう。


さて、ひまりが誌丘に恋をしたことで「奈菜と友情が壊れるだろう」と思っていたゆゆ。
途中途中で二人を引き裂こうと手を尽くしていました。

そして冒頭の抜粋になります。
ふむ。これがゆゆの本音か…な?
まあこのクラスの有象無象はそんなもんですからね。
ゆゆと離れてからも梓は平気で陰口をたたきますし。

でもおかしいなと思ってしまったんです。
ずいぶんと俯瞰的に人間関係を語っているけれど、この子が今まで付き合ってきたのは「奈菜」です。
むしろ「奈菜以外誰かいたのか」というやつです。(あと梓やちなみを扇動したのはゆゆ本人。友達は自分のうつし鏡です)

そして、どうしてそんなに奈菜にこだわるのかということ。
奈菜だってゆゆをすでに見放しているというか、結構うまく距離を置けるようになった。

やっぱゆゆ、やばいな。
それともこのゆゆを作ったのは奈菜、っていう方向へもっていくのかな。
奈菜は自己保身が強くそして弱弱しく、ゆゆ的には「階層的に下」だと思っていたんじゃないのか。
だから自分のそばに奈菜をとどめておきたいのか。
奈菜(自分より下の存在)以外は怖いのか。
やはり、「学校教育」では対処しきれない症状かな…と思ってしまう。

うそつき姫 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)/集英社
¥価格不明
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最近ようやくこの短編を読んだんですけど、これは人間関係がすごくわかりやすく、この短期連載を経てなないろ革命があるんだなと思いました。
でもこの漫画にはゆゆのようなクレイジーサイコレ●は存在しません。
普通の子が普通にあるしがらみで苦しんでしまうお話です。キャラ造形もよくできている。
短期で終わるのでスッキリ答えも出るし、とてもいい作品だと思いました。

ぶっちゃけますとね、ほんとね、いじめとかハブリとかを題材にした漫画は、必要だけど長編にしてはならんと思うんですよ。
なればなるほど、ネガティブ面を現実以上にあおっていく羽目になるので。

今「ライフ」の続編がアフタヌーンで始まったのでワイド版が発売されていますが、月刊で約20巻という長編でした。最初のうちはリアルだったんですけれど「廃墟で放火」とか「イジメた愛海が正義を騙る全校生徒に囲まれてリンチ状態」とかどんどん表現がエスカレートしていきました。
もうここまでくると、「ねーだろ」ってことになってく。
なないろ革命ももう少し早く答えを出してほしかったと思っています。
これはこの漫画だけじゃなくてりぼん全体に言えることなんだけれど恋愛でもなんでも「問題発生」から「解決」に至るまででダラダラやってしまうところがあるんですよね。
ちゃおだったら今回のひまりの顛末、2回で終わるかもしれない。いや、一回でもできる人がいる。


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