付録は電卓と手帳。

ちゃおの手帳は来月。何故だろうと思っています。

 

カードキャプターさくら

単行本出ましたよ。ほい。アニメ化のネタばれがバズっちゃったけど、まあ連載が始まった時点で想定内でしたよね。

今回、おそろしく怪しいキャラクター・詩ノ本秋穂という女の子が転入してきました。

さくらと名前が少々似ているし、性格はおっとりしているけど背格好も割と似ている。

おそらく、彼女も「意図しない形」で巻き込まれている可能性がありますね。

さくらのお父さんがそうだったしね。

そうでなければカードの一枚です。

ただしこれは「小狼くんがいなくなっちゃうよ(ですよね?)」という本題をそらすためのキャラクターだと思います。

 

 

青葉くんに聞きたいこと

今回のなかよしで一番良かった。遠山さんはもっと評価されていいと思う。

絵が悪目立ちするから損をしている気がする。

試合には負けた!そして平塚の野郎どもはまだ青葉君を責める。そこで切り出した麻陽の一言。「負けた理由を青葉君のせいにしてるんですか?」

これは鎌倉東チームの結束を固くしましたね。

だがジェントルメンと思われた尚くんが…うん、それは仕方ないよね。

 

 

先輩!今から告ります!(慎本真)

他誌の人らしい。しかし別フレじゃなさそう…と調べてみたら電子媒体の漫画を描いていてしかもアニメ化(5分だけど)している人だった。

面白かったです。なぜ主人公がそこまで「振られない私」を通そうとするのか、先輩がなぜ告白を次から次へとぶった切るのか、並々ならぬ理由が詰まっている。

しかしこれ、最初は読み切りのつもりだったんだろうなと思います。あまりにもきれいに終わっているんで。編集部的に「いける」と踏んで連載に無理やり持って行ったんでしょうね

こういうところがなかよしの雑なとこなんだよね。

ピクシブからもってくるより安定した外部さんを入れるほうがマシっていう例をありありと見せつけられました

 

 

魔法つかいプリキュア!

次のプリキュアも情報解禁だし、次号で終了ですね。

本当に変身しなかったなー

今回はモフルンの衣装がすごいというか、なんかラスタっぽくて吹いてしまった

上北ふたご先生のアッコちゃんこの前読んだけどアニメ化しないかねえ

 

 

黒豹と16歳

相変わらず、杏璃がめんどくさい。

足をアレコレ…たいがは相手が黒鉄だし、隠さなくていいと思うけど。

黒鉄だと「お、おう…しょうがねえな」って思うだけだから

 

 

そのボイス、有料ですか?

以前振った男子が思ったよりジェントルメンだった。

一方橘君には「彼女いる」…?

これが一人で書いている漫画なら彼女は嘘なんだけど、原作付きなので訳ありかなと。

(どういう基準で漫画を見ているんでしょうね私)

聞き違いもありえるのかな

 

 

花と忍び

こりゃ明らかに西園寺さん、狙ってますなあ。

当主会を壊して、その一番上に立とうとしている。

優しい理由ならいいんだけれどもさ。

で、その術を使えるのはいったい誰だ。

 

 

ワタシガリ(秋本葉子)

この作家さんのホラーは本当に怖い。だからかなり警戒しながら読みました。

しかし一回目だからか、展開はソフトだった。

主人公はこのまま、エイミなんですよね。そうすると最後は…

 

 

キケンなサンタはお断り!後編

さすがあおいさん、話の運び方は正統派の少女漫画ぶっちぎっている。

この進行のうまさはなかよしでも稀有だと思っています。

しかしページ数を数えると20そこら。だからこういうのは前後編じゃなくて一回で読ませてくれよ…

 

 

同級生に恋をした

「泉慣れしているだけじゃん」といいつつ沙緒とお付き合いするのは断固としておことわる健さんゆるぎねえ。彼はもしや

そして佐田くんが泉君の代わりとしてつとまるのか?という流れ。

聖奈ちゃんがひどい目に遭いそうだから、泉くんを譲ろうとしてしまうけなげな沙緒。

泉くんの書き方も好きだけど、佐田くんの髪の毛の書き方とかつい見入ってしまう。

佐田くんのスイッチが入ったようです

 

 

鬼灯の冷徹シロの足跡

こういう地獄もあったっけ。寒いのと暑いのでは、寒いのを選んでしまうな。

だがこの地獄・・ただの北海道では(北海道の人に失礼)

 

 

ゆずの動物カルテ

やはり先月の「重大発表」は連載継続でしたね。これおもしろいもん。

何度も言ってるけどちゃおの「犬の国」よりバリエーション豊かだし、死なないし。

今回は盲導犬とパピーウォーカーの話で、よく話が練られていると思った。

子供の純粋な「犬を守りたい」という気持ちと、盲導犬なしでは生きていけない人との衝突。

一番悪いのは、犬を傷つけたやつらなんだけれどな。

 

 

さばげぶっ!

ついに最終回でした。モモカが海外へ引っ越し。だけどあの面々だから信じてくれない。

そして期待通りのオチも待ってました。

4コマはどうするのかな?と思ったらカーテンコールっぽくてそれもよかったです。

最初は好きじゃなかった連載だけど、気が付いたら楽しんでました。

また連載するらしいので、待っています。(もう他誌に移るかと思ってたっすよ)

 

 

出口ゼロ

オオカミはだれか?それを調べる方法は本当に簡単だった。だけど、正体は…

うわーこいつも誰だー

これでキャラクターが一気に絞られクライマックスに行くと思うんだけど、

最後のインプロはどうなるんだろう。おそらく咲良もまだ出てくるだろうし。

 

 

オンリーロンリー・クリスマス(花風あられ)

なかよしにしてはリアリティのある読みきりだなと思います。

恋愛漫画のヒロインはだいたい帰宅部、入っていても部活に入り浸るというケースは少ない。

この主人公は部活命で、恋愛と両立できなくて以前うまくいかなくなってしまっている。

実際のところ中学生は「強制入部」の校則などもあって部活をやってる子がほとんどだと思う。そしておそらくかなりの時間を部活に使っているはず。

それでも恋愛ができる子はできるんですよね。

そして、恋愛優先の女の子よりも部活に精を出している子が好きな男子だっているんだよ。

なかなか読めないタイプの漫画だったので、とても満足しました!

 

次号ですが…やはり三月さんの続編が来てました。あの読み切りの時点で連載は決まっていたと思ってたんだよ…

一方また遠山さんを酷使するらしい。私は、なかよしの方針がわからない。

 

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えーと・・去年あたりからチャンピオンの全感想がパタッと止まってアレなんですが、

吸血鬼すぐ死ぬの感想だけこれから毎週ブログでやりたいと思います。

吸死はこの一年私の人生を狂わせた程の漫画でして、某SNSではいろいろ叫んだりしていたのですが、SNSだと「ここがよかった」と言えても「ここはどうかな」ということは言いづらい。

 

というわけでワンクッション置けるブログで感想をと思いました。

このブログとしては「いつも通り」の漫画感想をしますのでご注意ください。

 

 

第68死・かまってジョンヌッヌン!

(たしかにまもって守護月天ぽいな)

 

ドラルクがオータム編集長とアキバでクソゲー探しに行くということでジョンと二人きりになりここぞとばかりにジョンを愛でようという哀れなロナルドの回。

 

ていうか冒頭からとんでもない設定が出てきているんですよね。

ドラちゃんとオータム編集長・業さん(苗字か名前かは不明)は前からなかよしだけど、

例えばドラちゃんはロナルドやヒナイチたちには「待ちたまえ」「やめなさいよ」などそれなりに高級吸血鬼らしい言葉遣いをするのです。

 

「マジ?いやいいよ行く行く

でも業くんほんと突然すぎwはいーじゃー後でねー」

????

仲良くなりすぎどころか、もう関係的にいろんなものを突き抜けちゃったじゃないか。

まさか業くん200歳越えてるの?タメくらい?

これはまた後で語るとして。

 

ドラルクいないし仕事がないし(ロナ戦の仕事は終わっていません。盆先生がSNSでミスったと証言しています)ロナルドはいとしいジョンと遊ぼうとしますがジョンは二度寝がしたいらしくかまってくれません。

ジョンは気を使ってまあ、一応ロナルドと遊ぼうとしますが…ロナさんは友達を呼んでもいざどうやって遊ぶか緊張してうまくいかないタイプであせってスベるばっかり。

なんか闇が深いんだよな…ロナさんイケメンの皮被っただけのザコだからな…

まあ、だから勝手に盛り上がって主導権握る半田とカメ谷が大事だってわかるんですけど。

 

それから最近ジョンが、ロナルドに対してやたら冷たいのが寂しい。

ジョンはドラルク(208歳)の使い魔なので、おそらく100歳越えている可能性があります。

だからまあロナルドなんてジョンからしてみると「アホの若造」なんですけど今回かなりからかっている向きがあるらしく。

ロナルドに心を開いているきざしなのかと思いたいけどあんまりなところもあるんです。

ジョンの口が開きだしたあたりから、ジョンが「尊い丸い天使」ではなく「わりと生々しい丸」だとわかってはきたけれど、もう少し尊いままで良かったんだよ…

で、それに加えてドラルクがあの状態となると、この事務所の力関係とは一体…

 

ロナルドが一番好きな私からすると、全体的に涙のにじむ回ではあります…哀れ…

盆ジャージ着てるロナさんとか、ドラルクの仮装をしてみるロナさんとかかわいいんですけどね…

あ、でも少々ジョンと話せるようになった??

 

ナギリさん準レギュラーっすなあ。もう3回連続で出ていらっしゃるよ。ついに「俺の丸」。

51号の「退治人をカッ斬って丸を…」からえらく飛んだものです。

ロナルドは「俺のジョン」って原作で言ってたっけか。どうだっけ。

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今回の付録で注目したいのは森田さんの付録ですよね。

今まで単独で付録は存在しなかったんで。

 

 

終わる世界でキミに恋する

のとやまつりということでゲームの読み切りと平行なんですけど、

せっかくジャ●の仕事終わったんだから専念させてやれって思うんだな。

内容としてはこれからも「病気の治療方法」をちらつかせてワナを張ってくる感がありあり。

レイぼっちゃんには何も言わず、岬が一人で交渉しに行っちゃうんでしょうね。

それにしてもレイおぼっちゃんがカブをやっている&できるとは思わなんだ。

そして派手好きのパパはとても気になる。

 

 

12歳。~カタオモイ~

カコちゃんと小日向くんもそろそろカレカノになっていい頃あいなんですが皆見と想楽ちゃんのことが片付かないと無理かね?来月で一旦終了だけど…

一方でやはり、1組と2組の担任の違いを考えさせられてしまう。

危ないよなー、焚火の落ち葉を片付けるのは。

一方で「火の始末くらい12歳になれば自分でわかるだろう」とも思うんですけど。

しかし1組の担任、別に「放任主義」ってわけでもない。ただポンコツなんだと思ってます。

 

 

ねこ、はじめました

なんだこの佐藤君テクニシャンだな。ちゃおなんだけどある意味ギリギリの描写だ。

尚、ねこになる前はバカのウェーイ系で佐藤君に微妙なことやってるから、いい仕返しになっとるわ。

 

 

恋して!るなKISS

最終回直前じゃないのと思ったヒキだが、さあどうだろう。

ここでるなの「力」がまた発動されるか、大河がうっかり記憶喪失にでもなるか?

寧々ちゃんはモノを大切にしようね!よくわかったよね!

 

 

プリプリちぃちゃん!!

夕花ちゃん高校受験だった。そうか、いつの間にか…

これで周防くんと学校別々になっちゃうけど、続くのかな?

別々になってからが本番なのかな。和馬とは一緒になるわけだし。

 

 

ゲキカワ❤デビル

ああ、福袋は一人で買っちゃダメ絶対だよね。これはおばさんが若かったころからの掟だ…

でもマイが中身を入れ替えるだけで売れるなら苦労はないと思う。

いいのかなあ、ロキの近くで仕事するの・・全然過去の事解決してないままだな。

やぶうち先生だから信頼しているけど思ったよりここがすっきりしていない。

 

 

ハピコン!

「王国からの珍妙な贈り物」という万能な設定が出てきた。

本当に地球上の国なんだろーかということはおいといて、これはかなりおいしい。

のんちゃんがシエル固定になったので、これからは笑って楽しめるいつものヤガミン漫画として読めるんだろう。

薬の効力が解けてキレてるシエルにめっちゃ笑った

 

 

こっちむいて!みい子

おそらくこれが「漫画家まりちゃん」の最終回ではないかと思います。

今までみい子もアシとして手伝ってきて、ライバルとか同じクラブの男子との絡みとか紆余曲折あったけど、ついに努力が実を結んだね。

とはいえ、この「ピックアップ枠(年少者枠)」はごく最近スクールに現れたやつだから、これがなかったらどういう扱いで終わることになっていたんだろうな。

 

 

センセイには恋しない!?

あー…なんというタイミングの悪さ…

せっかく茉由花が木瀬君をなんとかしようとして、圭斗もやってきて、これか。

ただまあ、女子の修学旅行恋愛トークほどあてにならんものもなく、それをやろうとした茉由花が悪いことは悪い。

でも、悪いからと言ってその全責任が茉由花に降りかかってくるのか?

 

 

会長様とひよこちゃん

うお!キタ!続編だよ続編!おめでとうございます!これで新人レース如月さんが一歩リードですね。

この漫画は何がどう、物語がどう、ではないのだ。この漫画の魅力は主人公の表情が今までのちゃおにあり得ないほど豊かであるという部分だと思います。

もちろん「男子校だからと言ってみんながサカっているわけではない、一人一人が学生生活を送っている」というメッセージもよく伝わっていた。

続編は新入生がきてからの奮闘記になるのかな?楽しみにしています!

 

 

初恋♡ロリポップ(青空チロル)

うーん。ちゃおのデビュー作みたいなお話だなあ…シンプルイズベストではあるけど。

恋という気持ちがバクハツすると飴ちゃんが出る。確かに私はこういうの大好きだ。

だが、それをやるならもっとコミカルさが必要だと思うんだ。

だから最後も、飴ちゃんが出すぎて観覧車で窒息するぐらいやっとけば読者の関心はかなりひきつけられたと思うのです。

あと、魔女だから「だまされた」という男の子は好感が持てない。

 

 

来月はふじたはすみさんがまたファッションもの?と思ったんですがどちらかというと学校の校則に立ち向かう系らしくゲキカワデビルとどう折り合いをつけていくか楽しみです。

あとにしむらさんか~にしむらさんはなあ~

それから、ふなっしー最終回お疲れ様です。最後のオチあれでいいのかなと思いつつ、これは単行本収録されないんだ?と思いつつ。

 

 

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町田くんの世界4巻

安藤ゆき・マーガレットコミックス

 

そのすべてが「アガペー」でできているような町田くんが「恋愛」について気づいていく巻。

その反対に、猪原さんは本当にしんどい時期を生きてきたなと思う。早く町田くんに愛されたらいいのに。だが、自分だけを愛してくれる町田くん、猪原さんは好きかな?

そして氷室君というモテモテの男子が出てきたけど彼は今回だけのキャラなんだろうか。

毎回読んでいて癒されます。

 

 

 

 

菜の花の彼11巻

桃森ミヨシ×鉄骨サロ・マーガレットコミックス

 

頭のヤバイ烏丸君が、すべてを持って行ってしまいました。どうする、三人。

 

で、ここまできて「この漫画もしや恋愛ゲームじゃないのかな」って思ってしまいました。

今までもキャラクターが「もしも」の世界を考えたり求めたりしていたけれど、

その「もしも」が叶ってしまったことになります。

これは恋愛ゲームで最初に一人を狙ってゴールインして、

リプレイで次の一人を狙ってしまうような。

ゲームの主人公はセーブファイルごとに違う生き物ですけれど、現実はそうじゃない。

ところが菜の花は二つに分離してしまった、ぐらいの状態になってしまったわけですよ。

そして二人の菜の花はいずれ統合されます。よね?

漫画がゲームを乗り越える瞬間ですね。楽しみです。

 

 

 

 

 

これは愛じゃないので、よろしく2巻

湯木のじん・マーガレットコミックス

 

 

表紙のコイツ誰だよ!そして帯ではこいつがさらの「元カレ」とか言ってるよ!

さらちゃん初恋もまだなのに…と思ったら学園祭のレンタル彼氏か。

この先生の作品はつかみどころがなくてダサくって、それが魅力。

だけど今回出てきたこの大家くんは、意外といそうなキャラクターだった。

恋愛しない世代の申し子って感じがする。学校の校風とか友達の感じからして、おそらく「恋愛しなくてもいいや」「でも恋愛ってなんだろ」って考えているタイプ。そして受験を天秤にかけたら受験が勝つ。進学校だと、そうだよな。

でもこの巻の大家くんが彼のすべてというわけでもないからまださらちゃんを狙ってくるんだろう。ヘンにリアリティがあるので見守っていきたい。

 

 

 

 

 

悪魔にChic×Hack2巻

種村有菜・マーガレットコミックス

 

 

いきなり終わった!KYOKOの3巻より早かった!完璧に打ち切りだ!

この連載が終わる前後でまた種村さんがなんかやらかしたらしくてこの先マーガレットで描くのかなという心配もあるが、だったら「31アイドリーム」を月一で描いてほしい。

すごいラストだったので思わず二~三回くらい読み返しました。

くっつくのは一立か世良かって思うじゃん、なのに使い魔のまそかちってどういうことだよ!

本当に最初からその設定だったとは思わないじゃん。

ジゼルとまそかちの過去が終了4回目前くらいから始まるのですが、決定打に欠ける…しかし一立と世良はBLだから、たしかにまそかちが一番ジゼルにふさわしいんですよ。

そして私も、たしかにまそかちが好きだったわ…

「先生のやけくそ」と「自分の好み」が頭の中で対立してしばらく他の漫画が読めなくなる混迷の打ち切りでした。

 

 

 

 

 

森のたくまさん4巻

小村あゆみ・マーガレットコミックス

 

 

これも最終巻なのですが、直前までカラーもらっています。

打ち切りなのか?二人がラブラブすぎて困難やってくるスキがないから終わったんじゃないのかと思っているんですが…回収されていない伏線もなかったし。

そもそも、ギャグ漫画だったんでいつ終わってもいい感じだったし。

ほんとに、2巻くらいの時点でもう二人に何も問題ないよと思ってました。

単に仕切り直したくて先生が終了を持ち掛けたと思いたい。

面白かったよ!好きだったよ!

 

 

 

 

 

アナグラアメリ3巻

佐藤ざくり・マーガレットコミックス

 

 

だって、この漫画がたくまさんより続くのか?って思うとちょっと納得いかないんだ。

こちらも主人公側はほとんど問題なくて、この巻は友達ののりこがほとんど主人公です。

サブカル男子広樹とうまくいきそうだったのに謎のフラれ方をし、そこに体育会男子辻大貴がフォローに入ってきて…これ完全にのりこが主人公でよかったじゃないか?という状態です。

私も、1巻からのりこのことばっかり考えてますわ。

続きは気になる。それは認める!

 

そしてどうしても気になるのがこの人の身体の書き方。どうして担当さんはこの絵に突っ込みを入れないんだろう。絵がどヘタクソな私でもここおかしいよって思うところがある。

花ゆめも少コミも、こういう絵を描く人はいないはずなんだ。

 

 

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「それが本心なんだ…?

…みんな

みんな同じね…お父さんだって

最後になって私を責めて

まるで私が悪者みたい」

 

 

中卒労働者(ワーカー)から始める高校生活7巻
佐々木ミノル・ニチブンコミックス
(コミックヘヴン掲載)


★あらすじ★
片桐真実(まこと)、18歳、中卒。父が犯罪者、母は事故死。妹の学費を稼ぐために学校を諦め工場で働いている。
しかし現場で「中卒」をバカにされた真実は妹と一緒に「通信制」の高校へ入ることに。
76歳の老人、シングルマザー、玉石混淆の同級生の中、真実はお嬢様の莉央と出会い、「壮絶な事件」を乗り越えてつきあうことに。

新学期が始まり、真実たちは二年生に。ところが新入生の中から、若葉を呼ぶ声がする。

若葉は焦った。だって彼は、ひなぎくの父親なのだから。

時間がさかのぼる。

通信制を卒業した作者が紡ぎ出す、心にぐいぐい絡み付く青春ストーリー。


☆☆☆

ファンタジーより「無理ゲー」な境遇にいる主人公の、マジな格差恋愛モノです。
毎回コミックスを楽しみにしてますが、雑誌が隔月でもどかしい‥書店で見つけるのも難しい‥でも、最近「この漫画が~」みたいなヤツに取り上げられてきています。


主人公は中卒です。母を亡くし父は犯罪者、親戚に住み処は与えられるも同居は拒まれ、負けるものかと工場で働いてきた。
自己評価が大変に低く、卑屈で手も出やすかった。
しかし妹と一緒に通信制高校へ通いはじめ、少しずつ変わってきています。
お嬢様の莉央と付き合うことになり幸せリア充ヒャッハーか‥、しかし彼の「境遇」は学校の誰にも明かしていません。
 

ただし、この巻の主人公は真実たちのクラスメイト、若葉とひなぎくの父・トミーの話で終始します。若葉はシングルマザー。ひなぎくを育てながらデパートで働いています。

訳アリだろうなとは思っていたけれど…重い。

 

物語はどちらかというとトミー(泰平)の視点です。

若葉はわりと普通の家庭で育っていますが、泰平の家庭は違う。

はっきりとは書かれていませんが、母親は再婚相手、父親の工場が経営難。

弟の優平は成績がいいので、母親が泰平に中学から新聞配達をさせていました。

いづらくなった泰平は高校進学を機に「金を送る」という条件で家を出て、アルバイト漬けの日々です。しかし母親は「これでも足りない」と連絡するだけ。

彼は半ばあきらめて、いつも笑って楽しそうなフリをしています。

 

そして彼には萌という「彼女」がいます。学校でも評判の美少女で、優しくて甲斐甲斐しい。

部屋に上がり込んでは、家事をしていく。

しかし気の合う部分は存在せず、「つくす」ということで愛情を押し付け、なのに彼の言い分を聞かない。

彼女の存在が泰平を追い詰めていきます。

別れよう、と言っても「私のどこが悪いの!言ってくれたら治すから!」としがみつくのです。

なんでこの子こんなに泰平に執着するんだろう…と思いながら、冒頭の抜粋をふと思い出す。

泰平の母のセリフです。こういう人…いるんですよ。

父親が亡くなり、葬儀場で彼女は言うわけですよ。今まで気づいていないふりをして。

泰平を追い詰めておきながら、これですよ。

萌もどこか同じ匂いがします。

意を決して「最初から好きじゃなかった」と言えば、「鬼畜!私は悪くない!なんで報われないの!」。

萌も泰平がもし死んだら、「私が悪かったんですよどーせ、はいはい」って言い出しそう。

 

そこに現れたのが、若葉だったのです。

若葉も息苦しい環境の中にいて、泰平と感性がひかれあった。

泰平からしてみれば、萌も家族も気づきやしない彼の「悲しさ」を「明かせ」という救いの存在でした。

そして…

 

トミーと若葉がしたことは、間違いだったのでしょうか?

勢いづいてしまった、という問題はあるかもしれません。

でも、私たちは「年齢」で身分を分けられる。

ここまではダメ、ここからはOK、という分類をされるわけです。

勝手なもんですよね。本当は。

周囲は二人をじりじりと追い詰めていきます。

 

そして現在に至りますが、さて若葉はいきなりの再会に何を思うのか。

最初はもちろん拒絶でしょう。しかしまちがいなくひなぎくの父親です。

若葉はデパートと高校の両立をしながら、しかし時々行き詰まることがある。

もしトミーと晴れて結ばれたら、彼はそうとう稼いでいるようだし生活は楽になるでしょう。

でも、あの時の「激しい恋」はそのままでしょうか?

若葉は故郷から出たとき、何を決断したのでしょうか。

 

このギリギリする青春群像。もっと広く読まれてほしいです。


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「本当に 好きだったら

傷つくことなんか考えずに

自分でがんばんなきゃダメだよ!」

 

 

好きしか言わない1巻

フクシマハルカ・ベツコミフラワーコミックス

(ベツコミ掲載)

 

 

★あらすじ★

「制服がカワイイ学校に入って、素敵な彼氏を作るんだ!」

柿本誠、そんなことを考えながら高熱の状態で受験中。

99%無理と言われた学校、それでも入りたい…そこで意識が途切れる。

4月、誠は高校に無事合格していた。しかも、何故か首席で。

これはどういうこと?

そして超イケメンの迫田くんと出会い、授業中ずっと見つめられている気がする…

これって、まさか…?

 

超おバカな女の子と、クールなイケメンの恋。

「なかよし」で大人気だったフクシマ先生、ついにベツコミで連載!!

 

 

☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜

 

 

 

フクシマハルカ先生はなかよしで大活躍していた作家さんです。

大好きで大好きで、サイン会にも行ったことがあります(大人は私だけだった)。

ところが、なかよしの流動が激しいのかなんなのか、フクシマさんは「伯爵さまは甘い夜がお好き」を最後になかよしから消えてしまいます。

講談社では現在、コミカライズをやっています。

 

しかし数年前から小学館で並行してお仕事を始めていたんですよね。

今までは短編集が単行本で出ていたのですけれど、ついに、ついに連載です!

おめでとうございますっ!!

 

今回はとってもアホな女の子が捨て身上等でイケメンに当たって砕け続けるという珍しい作品です。フクシマ先生の作品だと基本的には「イケメンが主人公にめちゃめちゃ迫る」話が多かったので。

 

主人公の誠は制服のかわいさだけで偏差値を無視して受験。しかし39度の高熱。保健室で

受験するも倒れてしまいます。確実に落ちた!はずなのに受かっているし、しかも首席。

そして、同じく首席の迫田くんは超イケメン。隣の席で、熱視線を送ってくるのです。

「これって恋かも!」誠は思わず告白をしてしまうのですが…

 

実は迫田君も保健室で受験しており、倒れた誠の答案を手伝ってしまったのです。

でもそれは不正ですから、誠がボロを出してバレないように見張っていたというオチ。

その上「あんたみたいなバカは無理」と追い打ちをかけられますが・・

バカっていうのはそういう言葉が通じないんですよね!

誠は落ちてしまった恋をあきらめず何度もアタックします。迫田君はげんなりしますが、誠のアホさ加減とイケイケドンドンな姿勢に押されていきます。

 

もちろん舞台はフクシマ先生の故郷「広島」です。最初は話の構造がなかよしと違うのでおそおそる読んでいましたが、迫田君の友達・林伊吹ちゃんが出てきてから「これは私の好きなフクシマ漫画だ間違いない」という確信が。

そして画面のポップさ、キャラクターのかわいらしさもそのまま。ありがてえ…

しかしこの連載、初連載ですからどこまで続くんでしょうね。伊吹ちゃんがとてもいい感じなのでせっかくだから3巻ぐらい読みたいです。

 

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「めんどくせーだろ?

やめとけよ こんなめんどくせー兄貴がいる女」

 

 

キミとだけは恋に堕ちない3巻
酒井まゆ・りぼんマスコットコミックス
(りぼん掲載)


☆あらすじ☆
頼もしいお兄ちゃんも、高校生になればうっとおしい小舅‥高校に上がったばかりの星崎すばるは兄二人(同じ高校)に監視され困り果てていた。
周りからは羨ましがられるが門限はあるし・・そんなすばるに「我慢してるねえ」と言い放つ吉田新。

そんな新と、つきあうことになったすばる。

 

夏休み。新を連れてすばると航はおばあちゃんの田舎へ。

地元の友達・夏希からすばると航のヒミツを知ってしまう新。

そして、新と航は焦り、動き出す…?

りぼんの看板として君臨し走り続ける酒井さんの新作登場。


゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆


「あーやっぱりそうくるのか」と思いました。たった2巻で主人公が彼氏と両想いだなんて早いと思ってたんですよね。
とすると、…ちょっと自分的には嫌な予感がします。
「MOMO」でも酒井さんはやってますからね。彼氏の途中転換。

 

 

夏休みがやってきて、祖母の田舎へ帰省するすばると航。透兄さんが受験で行けないため、代わりに(親戚なんか見たことない)新を連れていくことに。

 

すばるの友達の夏希から、幼い頃のすばるの写真を見せてもらう新。
ところが「小さい頃の航が写っていない」事に気付きます。

そして夏希は「2人の血がつながっていない」と新に明かすのです。

ただ、夏希の認識は幼い頃親戚の大人がいろいろ話し合っているのを遠くから眺めていたというものなので、真偽のほどはよくわかりません。

まあ写真にいないのですからいろいろあるのでしょう。

問題は本当に全然つながっていないか、半分繋がっているか。ここで大きく違ってきますからね。

今のところすばるたち兄妹の父親出てきてませんし。

 

もし血が繋がっていないのだとしたら。家庭事情が複雑な新はピンときたはずです。

よく少女漫画では再婚同士の連れ子が恋愛してモラルがどうこうという話になりますが、実は法的に問題ありません。

まだ捨て鉢な生き方を変えられない新ですから、気持ちが急いですばるに対し荒っぽい行動を起こしてしまう…

 

一方で航はクラスメイトの早坂さん(パッと見すばると見分けがつきません)といきなり付き合いだします。これもすばるをあきらめるための行動だと思うとね。

 

私は、現時点では新推しですね。

正直なとこ、「すばるにはこの二つの選択肢しかないのか・・いっそ透兄さんが血つながってなかったらよかったのに」と思っているんですけれど。

なにしろ、航は1巻からすばるに気持ち悪い束縛を課してますからね。透もそうだけど、航はいちいち教室にやってきて監視をしている。

そういうのはたとえ血が繋がっている兄弟だとしても、ありえないんですよ。むしろ血が繋がっていたら、ほっとくでしょ。

自分的に、航は無理なんです。つばホタの鳥羽と同じくらいモンスターです。

 

そんなすばるの息苦しい状態を打破したのが新なんです。

今のところどうしても行動にアラがありすぎてこれからも暴力ふるったりして大変なことになりそうなんだけど、幼くて無垢すぎるすばるには「外から来たもの」が必要だと思います。

 

…だけど、酒井さんは「外から来たイケメン」から「病弱の幼なじみ」に本命をいきなり移動させたという荒業をやってのけています。これは非常に丁寧に動かしたので文句ないのですが、今の状態ですばるが航と結ばれたら気持ち悪い作品になってしまうなと思っています。

血のつながりがどうこうじゃないですよ。

ストーカーと恋するのかい?っていうことですから。


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雛鳥のワルツ7巻

テーマ:

 

 

 

「ほら 見て!

私ちゃんと元気でしょ!

だからいいの!」

 

雛鳥のワルツ7巻
里中実華・マーガレットコミックス
(マーガレット掲載)


☆あらすじ☆
女子生徒全部で4人?!
親から共学へ行けと言われた女子校育ちの百瀬ひな子は青ざめる。男子が苦手だからだ。
幼稚園から一緒の華はいるけれど、男子にジロジロ見られたり緊張の日々。
でも委員長の椎名駿や隣の席の和久井瑞希と接するうち、「男子はそれほどこわくないかも…」と思うようになってきた。

ひな子の「男嫌い」の理由、その張本人は自分かもしれない。椎名は罪悪感から告白したひな子を拒絶。
ショックを受けるひな子だが、和久井は何もきかず元気付けてくれる。
椎名は意を決して真実を告げようとするが、和久井の弟と妹が事故に遭い、ほっとけないひな子…!

元男子校に放り込まれたよちよち女子のトライアングルスクールライフ!!


☆☆☆

面白いし人気もあるのだけれどその「理由」が具体的にわからない、不思議な魅力の漫画です。
無印マーガレットに掲載されているけど少々作風が違う、読みやすい、いろいろあるかな‥


ひな子の額に大きな傷。
小さい時ジャングルジムから男の子たちに落とされ、できたものです。

それからひな子は男子が苦手。
椎名は思い出します。突き落とした男子の中にいたことを。

椎名もやんちゃな時期があったんでしょう。しかし罪の意識は消えません。告白してきたひな子に「ごめん」としか言えません。そこから気まずくなってしまいますが、秦さんの後押しで昔のことをひな子に話そうとします。

 

ところがそこで、和久井の弟と妹(双子)が事故に遭い運ばれたという連絡が。

親が忙しく、いつも大事にしていた和久井の動揺は尋常でなく、ひな子も思わずついていきます。そして、椎名の言葉は伝えられないまま…

 

幸い双子ちゃんたちは弟君が骨折、妹ちゃんが打撲で済んだのですが、その後弟の夏彦君が肺炎になり入院が長引き、ひな子は妹の夏美ちゃんを送り迎えする状態に。

もともと兄妹ぐるみの付き合いが深く、ひな子は双子たちが大好きなんですけれど、ここまで仲いいと後がつらそうだなーと考えてしまいました。

私は和久井派なので「ただイケメンで女性が寄ってくる椎名」と「双子を抱えて家事一生懸命してるのにそれを楽しそうにしてる和久井」ではどうしても後者に思い入れがあります。

 

しかし「ひな子をキズモノにした過去を持った椎名」。

なんやかんやでようやくその真相を語ることができ、ひな子から冒頭のセリフが。

前から「女の子は思ったより強いんだよ!」と言ってるひな子。

ちっさいひな子から湧き出るパワー。それを素直に出せる女の子。

やはり彼女はマーガレットのヒロインとして上位に君臨していると思います。

 

椎名の「過去」が清算されたところで、また三人のパワーバランスはリセットされました。

これから椎名が過去を乗り越えて女子に優しくなっていけるのか、でも度を越してしまうのか気になるところです。本人が意識してなくても、ね。

でも和久井が好きなんだよな~(笑)。
 

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王子が私をあきらめない!1巻
アサダニッキ・KCDXARIA


チャンピオンにも現れるアサダ先生が今度はARIA登場。
しかし隔月連載の上に一回のページ数が少ないため、次が出るのは来年。
こういう漫画、増えてきたなと思います。
有名な作家さんをいろんな出版社や雑誌が引っ張って、その結果がコマ切れの連載で。
コミックス出てきてもぽちぽちで続きが待てなくて飽きてしまう…そんなことになってしまいそうです。

おじいちゃんがレアアースを掘り当てたため、セレブばっかり通う学校に入れられちゃった主人公。
その中でも超セレブというか人間の範囲を超えている「王子様」に一方的に惚れられてしまう話です。
王子様を取り囲む「四天王」とか、すでに漫画の世界を越えている…
でもほかのモブが主人公をいじめたりしないのが花男よりは普通でしょうね。セレブはおそらくゴシップなど気にしないのだよ。


七つ屋志のぶの宝石匣(3) (Kissコミックス)/講談社
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七つ屋志のぶの宝石匣3巻
二ノ宮知子・KCKISS


87CLOCKERSが終わって、この人いったいどうなるんだろうなと思っているところです。
来年あたりのだめの続編とか出ちゃうんじゃないか…?

ダイヤと見分けがつかない「モアッサナイト」という石のインパクトがすごかった。そんじょそこらのテスターでも判別できないなんて…

この人の漫画は面白いけど、全体的に見通すと「セレブ感」があるんですよね。天才ファミリーカンパニーはマネーゲームだったし、音大はお金ないと基本的に入れないし、87も音大生が主人公だし。
バブルな時代から漫画を描いている人は大概そのクセが抜けないんです。吉住さんとか、武内さんとか。
そういうものを捨てるか、うまく流していくか、そこの踏ん切りがつかないと。
吉住さんはできるだけ出さないようにしてきている気がします。
この漫画も志のぶ自体はフツーの子なんだけど、仕事がどうしても、ね。


明智警部の事件簿(5)<完> (講談社コミックス)/講談社
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明智警部の事件簿5巻
佐藤友生・KCマガジン


マガスペが廃刊になってしまいあの野球漫画がとんでもないことになったらしいですが、
影でこの漫画も終了してしまいました。
ただ、この漫画が始まってからずーっと危惧していた小林刑事については何もなかったのでよかったです。
私、この子●ぬと思ってたんです…

ただ、この作品の「細身のイケメンで物腰がスマートで、めっちゃ優秀で高飛車だけどそれなりに優しい白まつげバッサバサな」明智さんが半年後にあの山荘(金田一原作3巻参照)でポンコツするなんてとても信じらんない…
どんだけ闇堕ちしてるんだよーって突っ込んでしまいました。
佐藤友生版明智さんがめっちゃ素晴らしかったので、そこんとこが本当にもったいない。
もっと眺めていたかったです。大人の事情なだけにホントつらい。



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