自撮り棒が付録についているのは斬新かもしれない…

しかし、ベテランの新連載を巻頭に持ってこれないのなんで?

そんなにさくらが大事か?

 

 

カードキャプターさくら

まあ、今回はダラダラ展開の中ようやく海渡さんが「魔術師で脱走者、しかもなんか盗んでいる」というヤバい奴だとわかったわけですけども。

魔法協会が追えないあたりがもうやばい。

やはり秋穂ちゃんがもう「○んでる」とかではないのかと勘ぐってしまいますね。さくらにいろいろやらせてんだよ。

 

 

鬼灯の冷徹シロの足跡

宗教と民族の数だけ地獄はあるということです。地獄の存在ははたして人を善く生かすのか私にはちょっとわからんのですが。

アヌビスはっちゃけてんな。

 

 

ゆずのどうぶつカルテ

作者さんて愛媛の人なのかなと余計なことを考えつつも、

前から疑問に思っている「犬猫は人に飼われなければならない」ということ、今回のケースは当てはまる話だなと思います。

アラン、いやリキは飼い主が「ペットロス」になるように、「飼い主ロス」に陥ってたようです。

とはいえ、ノラの方が犬猫的に楽なんじゃねえのと思うケースもある(犬は放置しちゃ大変なんだがそれも人間の都合だ)。

 

 

ブラッド・ハントちゅっ(山田デイジー)

ようやく一年ぶりにデイジー先生の漫画が読める!と思ったのにこの扱いはなんなんでしょうね…一応見開きカラーだけど。

今回32ページあるけど、次回からどうなの?って疑ってしまいます。

話もガチ王道だし、うまく続けていけばアニメが終わった後どうなるかわからんさくらの後釜になれると思うのです。

こんなことしてるからデイジー先生掛け持ちしてるんじゃんなあ。

さて、初回から毒親がすさまじいけどデイジー先生の「黒」がどこまで出てくるのやら。

 

 

HUGっと!プリキュア

安定のクオリティですが、たしかこの回からクリスタ移行したらしいですね。そのせいなのか背景に思いっきりデジタルなものが入っている。

楽なんですけどねデジタル。でもこの漫画には合っていないと思います。簡単でも普通の背景の方が…

 

 

地獄のチャイハロ

今度は万引きGメンごっこ。

と思ったら…愛が万引きと間違われる。

クラスメイトのお母さんの豹変っぷりもやべえ。ホラーになっとるな。

まあ読者が「これはありえないでしょ」と思ってくれれば御の字なんですけれど。

 

 

わたしに××しなさい!

戻ってきてしまうと、ああ、いつもの×しなだな…って思うしため息が出る。

青葉くんと違ってやることが露骨だし、キャラも露骨だし、

でもこういうのが好きな人多いんだよな…と諦めの気持ちで見ています。

今回出てきた生徒会長も裏があったり親がめんどくさかったりいろいろ設定が派手なんだろうな。

そういうことしなくても遠山さんは面白いのに。

 

 

黒豹と16歳

どっちも好きというのはどうしても否定できない。今までさんざんやってきたので、説得力はものすごくありますね。

今回男二人がサカってケンカしてたいががキレたのは笑ってしまいました。

あれ、修学旅行かなりやばくね?

 

 

同級生に恋をした

大団円。きれいなエピローグでした。

二人がようやく両想いになったことと、泉くんたちのサッカー部の行方。両方を進行させ、青春の匂いを感じたわ…

ホントにこの連載よかったんだよ!面白かった!

泉くんは普通に真面目でカッコいいし、佐田くんはチャラいけどやさしいし、アコちゃんと健さんはうまいサポート役だったし。

そして聖奈ちゃん。彼女の揺れ具合とすなおへの嫉妬心、周りの冷たい視線に耐える姿がたまらなかった。

やりすぎるとホラーになってしまうとこをうまくバランスとっていたと思います。

美麻さんは家庭教師の漫画から面白いと思ってましたが、ようやくガチの漫画が描けて、ここまで走れて…

ここ一年ほど、なかよしで一番面白い漫画でした!

でも次はこうもいかないんじゃないかな、どうせラブラブな感じになっちゃうんでしょ?って思ってしまうのです…

 

 

はたらく細胞

今回はニキビの話。大腸の話にいろいろ他の事を挟んでいく進行になったのかな。

中学の時にこういうこと知りたかったっすよね。洗いすぎてはいけないとかさ…

中学生とか高校生って、そんなに価値があるものじゃないんだよな。大人になって化粧して、意外とその頃になると痩せてきたりして全然その時の方がキレイなんだよ。

 

 

キスしたいってねだってみろよ

今回は茉莉が皇成を学校になじませようと一生懸命で、いつものあまあまラブラブが少なめで説得力もあり読みやすかったです(特に皇成のやったことを強調したり、相談に混ぜようとするあたり)。

本来三月さんはこういう方が向いているんですよ。

中高生の恋ってこの辺から始まるもんじゃんな。

 

 

先輩!今から告ります

お母さん込みで梗ちゃんフってる(笑)…

小春は完全に梗ちゃんのことは兄弟扱いだけど、

梗ちゃんもいずれそう飲み込めるようになるといいよな。

(今はまだ完全には飲み込めてないよ。好きな気持ちはすぐ消えないんだから)

しかし周りの反応は安定の悲惨さ

 

 

ねこ色保健室

これあれだよ、ビリケンさんだよ

通天閣のビリケンさんめっちゃ足の裏へこんでてかわいそうだもの。

 

 

はちみつトラップ

最後の最後で、私が期待していたあづの「ハニートラップ」が見られました。かなり派手な状態で。

でも、毎回アクションつきのハニートラップ見たかったなあ。大人を翻弄する初回のやつ面白かったんで。

なかよし、みんなどれもこれもえろいことしてるだけなんだもんよ。

ホントは作者もいろいろ描きたいけど、それを止めてるんだろうな。

 

 

青葉くんに聞きたいこと

ようやくお母さんとゆっくり会話をして、青葉くんの中の檻が壊れたと思います。

あとは麻陽への気持ちを思い出すだけ…なんだけど!

どうも家の事情で遠くへ行かなきゃいけない展開みたいだな。

これは一旦離れて、時間をおいて再会するラストだろうか。

 

 

ここあ色に恋してる!

なかよしの前後編は後編がすごいやっつけという印象なんですが、今回はちゃんと32pあるししっかり読めました。

やはりこの人はちょっと作風が違いますね。始終ドタバタしていて、テンションが変わらなかった。

「転」の部分で落ち込んでウエットになるところを「バカー!」って叫んでギャグに転がしてしまうの楽しいし、読みやすいです。

絵柄も目立つし、期待しています。

 

 

次号ついに伊藤里さんが前後編!うまくいくといいですね。

なかよしにようやく登場した正統派漫画家さんですから。

(正直、他の媒体でもいいかな…立樹さんの「これはきっと恋じゃない」が講談社漫画賞候補になれるんだから…)

そういやARIAが休刊するけど、その影響はなかよしにもやってくるのでしょうか。

 

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付録は紙+文房具だから少し物足りないけど、内容が充実してるから文句が出ない


12歳~コイノキセツ~
やっぱり花日編読みきりなんじゃん‥メイン側は水泳とアレの話。つきものですよね。
早ければからかわれるし、遅くてもなんだかんだ言われる。しょうもねぇどうでもええ話だよな。私のクラスでそんなからかいなかったけども。かなりなかよしだったんで‥
花日遅いということは成長止まるの遅いってことだからお兄ちゃんより大きくなるんじゃないの。
一方ボーイズサイド(高尾編とはいいがたい)も身体を気にしている。サルもサルなりにナイーブだということを、女子は理解してやってということで。
久しぶりに堤くん見たな‥


ひかりオンステージ!
群青リフレクションと同じ展開でした。ひかりも昔会った男の子を探してる。
律だろうけど記憶がないらしい。なんだろなこれ。
それよりひかりのトラウマどこいったー!
‥としばらくしてからつっこんだくらい、見せ場がとことんかわいかったです


会長様とひよこちゃん
ちゃらいお兄さんが剣道部をかき回す!「次勝ったら部長替える」と言いましてもやはり会長だろうなと思いますが。
知也くんお兄さんに焚き付けられてんなあ。頑張れ知也くん


プリプリちぃちゃん!!
あ、完全五十嵐くんに照準が合った。三好ちゃんの恋愛ストーリーが始まるぞ!!
演劇で恋人役やったりすんのかね。(もう少し部員増やさないの‥?)


ねこ、はじめました
元に戻れるかヤキモキさせておいてこのオチ。酷い。
しかし病院で管理されてる方が安全だな


はろー!マイベイビー(かわだ志乃)
誰かの赤ちゃん預かるのかなと思ったらおまじないの力か。最近見ないきっかけだったから意外。
ラスト、同じゴムを持っていたことで親子だとわかってもらえるが、あいちゃんについてた方のゴムにあまり言及してなかったので(途中ではずしてるし)漫画的に不親切。


終わる世界でキミに恋する
記憶が戻っていく事を望んでいた人がいた!!
いくらなんでもそのために薬が作られたわけではないと思うけど、10年前の謎はマジで気になる。一気にそこまで記憶が戻っちゃうのか、謎が解けたら現在に戻れるのか。


ボーイフレンド
彩花ちゃんに見られないで済んだ。が、桐野くんにはお見通し‥
それから一旦沙良と柚流の距離は近づくも、また過去の鎖が柚流を縛り付けてきそうだ。
ということはこれ、彩花もふっちゃうな。悲しみの矛先が沙良に向かったらきついな。


こっちむいて!みい子
「好きな人」の中に自分を含めてくれないのでやきもきするみい子と竜平。
だけどハチが二人のわだかまりを解いてくれた。まあこの二人は深刻にならんからね。
それにしても、修学旅行か。


プリンス☆パーティー
事故キスでペナルティーを食らったけれど、オーディションでちゃんと結果を出せた。
まあ、抜擢もその内容も順当ですね。つばめは最後まで王子さまを通せるか。


HoneyDays
ほら、テレビが入った。
春香がマンション内をうろちょろしたことで「心霊現象」になったのがヤガミンらしい。
むしろ不自然なのは圭くんだな‥大変だったな


ほうかご☆旧校舎
んーちょっと待ってこれは勿体ないぞ。
うちはらさんの作品はちゃおでもとりわけ幼く作ってる印象だったんで、優のつらい過去が明かされ、香澄と心の深いとこで繋がったラストに驚いてる。
香澄も優もちゃおとしては普通じゃなさすぎるキャラ。それを最後までブレさせずに動かしてきたのは見事。だけど、今回の漫画は盛り込みすぎで読みづらいとこもあった。正直報道部より富和さんの方が存在でかい。
だからか、番外編予告がないのが気になる。お疲れさまです。もう一回こういうの読みたい。単行本絶対買う。


次号は12歳結衣ちゃん編&ゲキカワ第二部、そしていわおかさんの新連載!!
なにこれ!ありがとう!
いわおかさんまたレギュラーに入り込めるんだろうか‥頑張ってください‥!!

 

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君に届け30巻

椎名軽穂・マーガレットコミックス

 

ついに完結です。受験に入ってからがえんえんと、えんえんと長かったよなあ。

私の中ではあやねとピンの決着が前巻でついちゃったので気持ち的には終わっているし、「長いエピローグ」として読んだつもりなのですが‥「え、ここで終わるの?」ってとこで終わったのでもしや…と思ったらやはり、スピンオフ読み切りあるらしいぞ。

じゃあ最終巻は次ってことかな。

…あやねにワンチャンあるのか。それだけが気がかりです。

 

 

 

ママレード・ボーイlittle6巻

吉住渉・マーガレットコミックス

 

笑里の幼なじみ広大くんと京都でアレな出会いをしてしまった立夏。六反田(甥)のせいでいろいろ引っ掻き回され立夏と朔が付き合ってることを広大に黙ってなきゃいけなかったりとめんどくさいことをしながら…でもまあようやく笑里と広大の昔の誤解が解けてよかったよかった、となるとこだったのですが

今度は碧の元カノの妹というまたフクザツなキャラクターが出てきます。その関連で碧は元カノに「よりを戻して」と言われますが、

最後の最後で衝撃展開。まじかよ。

昔からの作風だけど、やっぱ「中学生のガワかぶった大人」が会話しているよなとつくづく(そのアンバランスさが昔はウケたんだと思う)。だからココハナで連載しても大丈夫な内容なんですよね。立夏だけが一応子供っぽい。

さて、ハンサムな彼女アニメ化を断ったり、ママレアニメ終了とともに連載を終えなければならなくて恨み言を言ってた吉住さんですが、もう今回の映画には口出しもできなさそうですね。

りぼん全盛期と話が違うのだよ。

 

 

 

椿町ロンリープラネット10巻

やまもり三香・マーガレットコミックス

 

いい人なのにふみを子ども扱いし、先生と恋仲であることを一切想像しないという「勘違い女(桂さん曰く)」畝田さんから積極的に「先生に好きな人っているのかな!」と言われちゃって落ち込み、家出してしまうふみ。悟郎さんのところに身を寄せるけど、かつて火花を散らした桂さんにゲキを入れられ、戦うことに。

いや~畝田さんのうっとおしさはハンパなかった…怖かった…普通だし、いい人なだけにヤバかったです。

それから桂さんが一緒に鍋をするお相手なのですが名前もないし何をしているかわからんのだけれどすごくいい人そうで幸せそうだったのがなによりです。トゲトゲしい人だったんで。

 

 

 

アナグラアメリ7巻

佐藤ざくり・マーガレットコミックス

 

親の離婚を黙っていたこと、しかも世堂には話していたことから帝斗にキレられるあめり。

「彼氏には相談しなきゃダメでしょ」というのりこと

「彼氏に何でも相談しなきゃダメなの?」というもなか。

私も別に相談しなくてもいいと思うし、「家族が円満な帝斗に話しても水を差す」と思ったあめりも一理あると思うんだよ。

だから帝斗がただひたすらにウゼエと思ってしまった。

あれだけ好き好き言ってたくせに…

帝斗ホントに「女子にもてるだけ」で、それ以外何のとりえもない。だったら頭よくて映画好きの世堂の方が合うはずなんだけどなと私は思ってしまうのです。

のりこものりこでふらふら迷い道、こっちはヒロがいつまでたっても彼女と別れられないのがとても気になる。どうも倫理観がおかしい感じなんで…

 

 

 

神様のえこひいき4巻

小村あゆみ・マーガレットコミックス

 

ケンタがようやく弥白への気持ちに気付き、ついにマーガレットにおいて男同士の恋愛が成就しました(いや尾崎南御大がやっとるわ)。

一方「神楽」が好きで仕方なかった鈴ちゃん。神楽が消えて弥白に戻ってしまうと、同一人物だとわかっているけれど結局「神楽」ではないためケンタと一緒にいてもムカつかない。

「自分の好きな人はいなくなったけど、誰にもとられていない」同じ境遇の鳥居君に言われて前へ。

さて何も障害がなくなったと思われた弥白とケンタですが、おそらく一番乗り越えなければならんハードルが待ち構えてるんでしょうな。次で終わりだそうです。

鈴ちゃんやっぱり好きだなー

 

 

 

群青にサイレン7巻

桃栗みかん・マーガレットコミックス

 

なんで…なんでそういう回想を、「終わってから」やるんだよ!!!

普通こういうのは試合中がセオリーなんですが、桃栗さんだからこそやれることなのかもしれないし、少女漫画としての挑戦だったのかもしれない。

「すべてが遅かった」かもしれないし、「もっと怠けなければよかった」かもしれないけど、彼らにはまだ次がある。

さて、この夏までさんざんぶつかり合って傷つけあった修二と空ですがようやく気持ちが繋がれそうなのか?

繋がらなくてもバッテリーはやれるかもしれないけれど。

そして仲良くなったらおそらく、今度は角ケ谷が…

 

 

 

宇宙の果ての真ん中の2巻

星谷かおり・マーガレットコミックス

 

告白したんだけど、全然恋愛感情というものがわからない燐。

「わからないけど、お前の事はいやじゃないから、このまま部活にいてほしい」

まあ結局、横やりはあるんだけどくっついちゃうんですよね。

結局終わってしまいました。やっぱり燐のキャラが微妙に魅力なかったのが問題だったんじゃないかな。最近別マにアウトローいないから。

それから、夢の家族とかもっと広げてほしかったんですよね。そこが1巻でとても求心力あったんで…

 

 

 

シェアキスラブ2巻

杉山美和子・フラワーコミックス

 

全10回で走り切った、とのことです。次はデジタルで花けだの続編。気の毒すぎる。

しかしこの話の顛末もあんまりじゃないかなと思った。

柚くんの潔癖症、根が深すぎる。天才子役だったのに、誘拐されて。しかもクズ親が手引きしており、彼はバッシングを一身に受けたという。誘拐犯もアレだったし少コミとしてはさすがに。

この設定は最初から考えていたのかな、誘拐まではわかるんですが。

杏太くんのキャラが面白かったんで、もったいなかったですね。

 

 

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私たちはどうかしている5巻

安藤なつみ・BLKC

 

相変わらずお母さまのイジメが酷いのですが、今回はそのお母さまの命令に従い、城島クンが動き出します。

今まで一番下っ端の職人で人畜無害なキャラクターだったのですが、実は実家の和菓子屋を椿につぶされ(?)椿に恨みを持っているらしい。

まあいろいろとこれもワケありっぽいので、彼はすぐ味方になってくれるか実家に戻るかしてくれるでしょう。

それよりも、最後の最後で…そうか、だよなーあれだけ…だもん。

 

 

 

王子様には毒がある。7巻

柚月純・別フレKC

 

本当に…この人の漫画は主人公のアホさ加減で読めるんだけれど、いつもいつも、「本命男子」と私の相性が悪いのです。

今まで主人公は颯太を「かわいい弟」として見ていましたが、実は記憶違いで、本当は達海という子と一緒に暮らしていたのです。

彼は遠い親戚で、いろいろあってアメリカを転々としていたのですが一念発起して主人公に会いに来た。

そして、主人公の「記憶の刷り込み」をした颯太と対立する。

 

初期に吾妻先生というライバルキャラもいましたけど、いちいちそっちの方が魅力的なんですよね。今回も達海の方が全然いい子なんですよ…だから、颯太をなにがなんでも選ぼうとする主人公の気持ちだけがずっとわからないまま読んでいます。

颯太本当に邪悪なんだよ…

 

 

 

きみを死なせないための物語3巻

吟鳥子・ボニータコミックス

 

「アンの世界地図」から作者買いをしているのですが、読めば読むほどしんどい…

今回はSFで、壊れた地球を捨てて宇宙ステーションで生きる人たちの物語になってます。

ただ、その場所には「定員」があり、不要なもの、役に立たないものはリストインされ「安楽死」させられる。

それもう単にディストピアじゃねーか、って思ってます。

一方で普通の人間より成長が遅く寿命が長く進化した「ネオテニィ」がいて、それが主人公たちなのですが、逆に葉緑素を持つのだけれど短命で差別される「ダフネー」という人類も出てきている。

ダフネーの女性が自殺したことからこの物語は始まっていて、彼女らをどうにかしたいと主人公のアラタは考えているのですが現実はどんどんと残酷に進むばかり。

今のところ全くその「解決策」が見えないのも不安です。

昔は結構未来に夢を抱く漫画が多かったけれど、やはり時代かな‥?と思ったりするんですよね。クジ砂はまだ光がある。

 

 

 

高嶺と花10巻

師走ゆき・花とゆめコミックス

 

おかモンが告白しただと…?!

とはいえ、もう花の気持ちは固まっていたのできちんとお断り。

問題はその後の誤解しまくる高嶺のおっさん。本当にこのおっさんめんどくせえな!(笑)

あいかわらずの夫婦漫才っぷりで楽しく読めるのですが、ルチアーノと高嶺の出会い的な過去編が始まった!と思ったときはゾッとした。あっという間に終わったんですけどね。

これがマシリトのせいならマシリトよくやったと思いますよ。

花ゆめ系漫画の過去編に何度うんざりさせられたことか!

 

 

 

鉄子の旅3代目2巻

霧岡晶・サンデーGXコミックス

 

大好きな鉄子の旅シリーズ。すでに描き手は3代目、しかもめっちゃ若くて横見さんから見れば娘、いやもしかすると…

そしてまあ「横見さんだからしょうがねえ」と思っちゃうんだけど、この霧岡さんに横見さんがあれこれと「セク●ラ」まがいのことしてるんすよ…おそらく彼女結構美人なんだろうなと思われます…しょうがねえ、んじゃないんだけどこの人言っても聞かないだろうからな。

私も、実はほぼ同じようなことをしていたのですけれど、横見さん的な存在の人は一切そういうことしなかったんでなあ。

一方で横見さんがもう55才になってて、体力もガクッと落ちてたのが寂しかったりします。私の師匠はもう空の上なので…

 

 

 

解毒坊1巻

久世蘭・マガジンエッジKC

 

坊主モノ大好きなんでうっかり買った。

美坊主が人の悩みに答えて「毒」を消す…

というとめっちゃ修行したお坊さんが神通力かなんかで人にとりついた化け物倒すファンタジーとか想像するじゃないすか。

ところがこの坊さん、悩める人のカウンセリングをした後、足のツボを押して実際の疲れを癒すというただの坊さんだったのです(つーか坊さんは普通神通力持ってねーよ)。

「この物語に血みどろは必要ない ヒーローバトルはよそに行って頂こう」こういう文言はこの雑誌に載ってそうな漫画にズバッと切り込んでいてスカッとするのですが、ちょいワンパターンなんですよね。

1巻の最後にようやく弟子っぽいキャラが出てきて話が少し膨らむのかなとは思うのですが…

 

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ぴりふわつーん3巻

テーマ:

 

 

 

「そうですか‥
『暴走天才』が経験で丸く穏やかに‥って話ではないのか‥」


ぴりふわつーん3巻
青木幸子・芳文社コミックス
(週刊漫画TIMES掲載)


☆あらすじ☆
会社勤めをしながら豪邸の管理人をしている柚子原香。香の小さな身体にはとんでもない知識と嗅覚が備わっていた。「香辛料の魔術師になる」予定らしい。
大企業フーズフーの「+スパイス」という企画に抜擢された香。社長の息子である山咲椒・葵兄弟と組み、月替わりで食に関わる人々へ香辛料の提案をすることになった。
第一弾はいつもの「芳賀亭」でやりたいと椒が言い出した。しかしシェフは‥?

「ZooKeeper」「茶柱倶楽部」などの名作を発表してきた青木幸子さんの新作!!


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

読んでいると本から香辛料の香りがわいてきて、買って使って食べたくなります。香辛料自体の使用量はわずか、食材はなんでもいいのですから。


主人公・柚子原香は幼少期親の仕事の都合で世界中を回り、言葉より先に嗅覚を身につけた大の香辛料好き。親類も調香師や調理人が多く遺伝的なものもあるようです。
現在は香辛料会社のOLですが、背が低く童顔で未成年に間違われます。

さてまだ新人社員の香。担々麺の店で「マイ花椒」を嗅ぎ当てたことから山咲兄弟に見いだされ、大企業の企画を任されてしまいます。
兄の椒は工業デザイナー。記憶と感覚は天才的ですが、一つのことに没頭すると周りが見えなくなる。
弟の葵は広報。モデル並のイケメンで性格は細やか、調和役です。

企画を起こすために芳賀亭で食事をしますが、兄の椒がシェフに「前と作風が変わった?」と言い出します。シェフが15年前やっていたフレンチの味を覚えているのです。
親戚の婚約パーティー、小学生で味を覚えているすさまじさ。途中で帰らなければならなかったのですが、食べられなかったメインディッシュの「香り」が今でも気になるらしいのです。

メニューなどは全くわからない状態。オレガノなのは分かっていても、香と同じく「食を極めた人ばかり」の親族が絶賛したらしい料理、ただのオレガノではないにしろ一体何を使ったのか‥?

この答え、結構驚きます。


それからフーズフーのチーフマネージャーで香の叔母にあたる番上紅珠も登場しますが、今回面白かったのはパクチーの話でしょうか。


なんと椒には彼女がいたのです!
しかし婚活に本腰を入れるためフラれてしまう。
その彼女・香取由菜はパクチーが嫌い。椒はむしゃくしゃして企画にパクチーを提案してきます。
私はパクチー大好きで、あればあるほど食べてしまうんですが嫌いな人は「カメムシの匂いがする」と言うくらいダメですよね。人によって好き嫌いが極端に割れます。
そんなパクチーをどうやって嫌いな人に食べさせるのか?
由菜的には未練がないので、実験役としてホイホイやってきてしまうのですが‥これもまた、香が会心の方法を出してきます。


まさかの元カノ登場で香にも恋愛フラグが立つのか?と思いましたが、青木先生の漫画にはメインキャラの恋愛がほとんどないんですよね。あまり期待せず見守りたいと思います。

 

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ボクはイケメン3巻

きづきあきら+サトウナンキ・ヤングアニマルコミックス

 

イケメン犬養くんに乗り移られてしまった非モテ拗らせ系の獅子丸くん。

もともと獅子丸が好きな熊谷さんとお付き合いすることになったものの、犬養くんを好きだった鮫島さんが獅子丸たちの秘密に気付いてしまう。鮫島さんはどんどんぐいぐい迫ってくるように。

正直なとこ、鮫島さんは中身が犬養なら獅子丸でいいんだ?と疑問なんですが、性格的に積極的だし蛇沢の作戦に応じて友達としてどんどん距離を縮めてしまっている。獅子丸的には近づかれてもドキドキしないのだがそのせいで親密度が高くなってしまう。

一方熊谷さんは消極的で獅子丸が何をしても我慢して許しちゃうんだよね…獅子丸は彼女といるとドキドキしすぎて身が持たない。ホテルでドタバタしたけど、あの最後のオチは犬養が悪いわけじゃないよなあ。

犬養くんはモテない獅子丸の気持ちが分からないし、たまに説教するけど、明るいところだけを歩いてきた人間はいいなあ。2人がとことん腹を割って話し合うことから始めないとあかんと思うんだけど。

 

今回ヒドいなと思ったのは帯に「ゲス浮気」と書かれていること。獅子丸はかなり被害者だというのに…

 

 

 

ニャンキーズ3巻

岡田淳司・角川コミックスエース

 

オスの三毛を探しているリューセイ(キジトラ猫)。猫鬼の尾のボスはメスだった‥ので拍子抜けしていたところ、今度は謎の洋猫軍団が町にやってきた。そして、そのうわさを聞き付けたタイガの弟ライガが戻ってきて…?

ベンガルとかならいーけど、毛無のスフィンクスがノラなのは大丈夫なのか。スフィンクスほどではないけど毛のない猫は室内でも服着せられてたぞ。

あと、マタタビがきかない猫もいるんだなー…ネコの事を知らない私はこれが衝撃だった。

 

 

 

世界で一番、俺が○○4巻

水城せとな・イブニングKC

 

仲良しの三人に持ち掛けられた「一番不幸になった人が何でも願いをかなえられる」ゲーム。最初のうちはみんなでなあなあにしていたのだけれど、441が吹き込んだおかげでアッシュは変装し、たろが思いを寄せる文香に近づいてNTRをたくらんでいる。

今回あんまりに重くて、しかも最悪の未来までチラ見せされてしまい頭を抱えました。

イケメンのアッシュに気持ちのすべてを奪われ、友達とも決裂しちゃう文香のリアルさ。恋に走ると何言ってもわからないんだよねー…もうほんとに怖かった。

アッシュ的にはそんなことで心がゆらぐような子とたろちゃんが付き合ってほしくない、らしいのですがこの行動でどんどんたろちゃんも追い詰められていく。

だけど、アッシュの目的はおそらく…

一方で次あたりから柊吾も不幸に陥りそうで心配。そもそもこっちは773がいつもいるからなー。

 

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「ごめんなさい
これ以上自分の気持ちに嘘はつけない」


佐藤、私を好きってバレちゃうよ!?4巻
池山田剛・フラワーコミックス
(sho-comi掲載)


☆あらすじ☆
中島羽咲(うさぎ)、身長175センチだけど現在木村美虎都(みこと)と二人で駆け出しアイドル「rabbits」をやっている。
しかし国民的人気アイドルグループ「L.E.D.」のメンバー佐藤蝶葉(アゲハ)と恋人同士。こっそり会っているのを社長に見られ「別れろ!!」と叱られるが二人はバレないことを誓う。

ドラマの挿入歌を歌うことになったうさぎ。たちまち歌はヒットし、一躍人気アイドルに。
しかし忙しくてアゲハと会えない日が続き‥


「鈴木君」「小林」などで大ヒットを飛ばす池山田先生デビュー15周年記念作品、完結。


*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆


こんなに早い終わり方したの初めてだし、展開的に面食らいました。
今までのキャラがカメオ出演しているんだけど、翠くんがいない。


少コミは愛し愛されあまあまラブラブ、「二人は結婚し末長く幸せに暮らしました」という終わり方が定番で、この漫画も例外ではありませんでした。

が、今回はあまりにもひどかったのでもの申すぞ。


突如人気アイドルになれたうさぎ。有名監督のドラマ主演をすることになったがド濡れ場を演じなければならなくなった。
「芸能界にいる以上、やり過ごして当たり前」だと思ったけれど、うさぎもアゲハも我慢できない。
アゲハはスタジオに乗り込み、「芸能界を辞める」と宣言。
うさぎもアゲハを選びます。

二人は日常へ。アゲハはそのあと医者になり、うさぎは主婦。
しあわせに暮らしましたとさ。


ちょっと待って!!
アゲハはうさぎを追って芸能界入りしたけど‥うさぎは歌姫にならなくてよかったのか?
たしかに彼女には琴里や星野爽歌ほど覚悟はなかったかもしれないけれど、やめるきっかけが弱すぎる(将馬とのやりとりはどうなる)。
あと、うさぎは「女優」の仕事が多すぎた。
まあ一旦仕切り直しを余儀なくされ、「かっこいい中島くん」も封印されてしまったので仕方ないのですが‥あまりにもこの主人公、いろんな才能をブチブチともがれ続けた。

中島の一巻を読んだときには彼女がかっこいい歌姫になることを夢見たんですけど。

あとがきで先生がいろいろ試行錯誤したと明かしていますね。
みことちゃんとの百合、おおいに結構だったと思うのですが。少コミ読者には早いですかね(だがマーガレットならいくらでもやれる)。

杉山さんのことといい、現在少コミに不信感を抱いております。最近‥同じジャンルの漫画(純愛もの)しか載ってないような。ちゃおと連動して売りたい気持ちもわかるんだけど、純愛もファンタジーもなんでも読みたいちゃおっ子が移行するには物足りない雑誌なんですよね。

とりあえず池山田さんはまだ次の連載があるようなのでそちらに期待します。

 

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私がモテてどうすんだ14巻

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「わかったんだぁ

同じなんだって

私が緊張したりドキドキしすぎてヘンになったりしたように

それは男の子も同じなんだなぁって

うまくいかないことだって普通なんだなぁって

スーパー攻め様ばっかり見てたから知らなかったよ!!」

 

 

私がモテてどうすんだ14巻
ぢゅん子・別フレKC
(別冊フレンド掲載)


★あらすじ★
芹沼花依(かえ)17歳、腐仲間のあーちゃんと「掛け算トーク」をし、オタ活動に励む腐女子。
二次元に飽き足らず、学校の男子ウォッチングでも欲望を満たしていた。
しかしアニメキャラの死がショックで一週間寝込み、激ヤセした花依は美少女に変身。
同級生の五十嵐と七島、後輩の四ノ宮、先輩の六見が花依に近づいてきた!!
イケメン腐女子の仁科も狙っている!
「私がモテても萌えないのに!!」
突然「乙女ゲー」の世界に放り込まれた花依だが、なんだかんだ六見先輩とおつきあいすることに。


六見先輩が「離れたくない」と言い出し、ホテルに泊まることになった花依。

ドキドキの夜だったのだが、先輩はそのまま寝てしまい…「何の成果もありませんでした!」状態。

落ち込んでしまった花依、そして六見先輩は…?

 

大ヒット作品、ついに感動の(?)フィナーレ!

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寂しいですね。この漫画に出会って笑い転げた時を思い出しました。しかし、大団円です。

 

相思相愛で付き合ったはいいものの、オタク活動との両立ができず先輩をほったらかしにしてしまったり、かといって横やりが入るとめちゃめちゃ暴走したりで、恋愛モードに入っても主人公の花依は花依のままでした。

一緒にホテルに泊まっても何もなくて「これがBLなら一億%致しているのに!」と心配になるし。

でもこれは先輩も「正直何をしていいのかわからなかった」というやつでして、なんと唯一DTじゃない五十嵐に教えを乞うことに。

(四ノ宮は分かるけど七島もDTだったのか…)

まあそこで二人が出した結論は「愛し合っているのだから急がなくていい」ということでした。

 

が!

今までサザエさん時空だったこの漫画、突如として時間が動きます!つまり三年生の先輩が卒業してしまうのです!

しかも、京都の大学へ進学を考えているという。

 

またもや暴走して泣きわめく花依ですが、周りのメンズ&仁科&あーちゃんの助けによって覚悟を決めます。

そして…

 

最後まで読んで、最後呼ばれた「名前」でグッと来てしまいました。

(しかしその名前不吉じゃね…?)

花依が六見先輩を選んだのはごくごく当然のこととして、

「選ばれなかった」メンズたちがその後誰も腐らず一生懸命二人をバックアップしていたのが温かかったですね。

まあ、暴走気味の花依と俗世離れしてる先輩ではほっとけないと思いますが。

そして、彼らは2人に出会って何も「成果がなかった」わけではありません。

五十嵐と仁科は別の意味で「共同作業」することになったし、

七島と四ノ宮はそれぞれ自分の道を見つけることになりました。

とくに四ノ宮君、あれだけポンコツだったのに下克上なんじゃないのですか?そこんとこ詳しくオナシャス。

 

本当に幸せな終わり方だったのですが、今になって気付いたことがありました。おせーよ、と思いますがまあちょっと書かせて。

 

デブだった花依が美少女になって動じなかったのは六見先輩だけじゃないですよね。

仁科さんもデブのときから花依のこと好きだったんですよ。

そしてそれは六見先輩が恋愛感情を抱くよりずっと前からだったりする。

ただ仁科さんは生まれてくるのが遅かっただけなんだろうな、と思いました。

花依と六見先輩には「史学部」の二年間があるのだから。

花依はそれだけ先輩を見ていたのだから。

だとすると仁科さんそうとう切ないな!と思ったし、彼女はクールを装っているからさらにしんどいのですが…

まあ彼女にはもう一生を共にする相手ができたんでね、ホントに良かったと思います…

 

 

あと難を言えば「ゆっくりやっていけばいい」と言っていたのに別フレのお約束を超えることができなかったとこでしょうか。

描かなきゃいけないのかなあそれ。

 

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君とワンダーランド2巻

渡辺カナ・マーガレットコミックス

 

小学校の時いじめられ、その時の事故で耳が遠くなり、その代わり動物の声が聞こえるようになってしまったのばらと、その原因になったらしき犬の狼(ろー・人間に変身できる)。

お互いを受け入れたら元に戻れるので一緒に暮らすようになったが、今回はのばらをいじめた友達の陸とのお話。

見た目と反して気弱で暗いめの性格で、あまりのばらと変わらないタイプの陸。実は単なる好きすぎの末の嫉妬だったことが分かり、ようやく2人の誤解は解けます。

こう書くと単なる女子のいざこざでウザいと思うのですが、動物とのやり取りを交えて進んでいくので読みやすいです。

りぼんも友達関係かくならこのぐらいのクッションを置け。

 

 

 

きらめきのライオンボーイ5巻

槙ようこ・りぼんマスコットコミックス

 

だんだん群像劇になってきたな。そのつもりだったんだろうか。

これが酒井さんならどんどん男子の闇を掘り下げていくし、

春田さんならライバル女子が出てくる。

だけどだんだんと、話が笑心ちゃんと佐野や中学生の凌空と恵の話へシフトしていてあんまりメイン描きたくないんじゃないのと思えてきてしまった。

それでいて、クリスマスはみわが突然大胆で本当にこいつらサルだなアタマワルイな~って逆に感動している。

この子たち結局むらまゆ漫画よりマイルドヤンキーだったってことなのかな。

中学生の恵ちゃんが一番まともな気がした。

 

 

 

シェアキスラブ1巻

杉山美和子・フラワーコミックス

 

おいおいおいおいおい!発売日がどんどん伸びるし花にけだものが実写化してそのスピンオフ(しかもデジタル)描くとかオビにあるからおかしいな、と思ったらこれ2巻で終わりじゃん!

いままで少コミの屋台骨だった人なのによほどこの連載がヤバかったのか、実写化の影響なのか。

三人のイケメンとシェアハウスで暮らす設定なんだけど、その三人目が1巻の最後まで出てこないんすよ!突然終わったんだなって感じもじわじわしてきた。

主人公はいつも通り、むしろ相手男子が今までとちょっと違って幼い見た目なのがまずかったのかな…いやでもそれ今の少コミだと結構当たり前になっているような…

池山田さんといい、そろそろ少コミも世代が変わるのかな。

 

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キング・オブ・アイドル3巻

若木民喜・サンデーコミックス

 

単行本で一つのヤマをまとめているみたいですね。

今回は元人気子役の渋谷キサラメイン。

芸能界の事をよく知っていて、なんでも先回りして動いていて、たまに鼻持ちならない言動をする子なんだけど「元子役」であることが彼女の未来に影を落としている。

しかも二世タレントの子にいろいろ言われてついに闇落ち。

それを見たまほろがなんとかしようとするんだけれど…

この、一つ一つまとめてくる感じがサンデーらしくもあり、読みやすさと盛り上がりをこちらに供給してくれますね。

このままの調子で読みたいです。

 

 

 

保安官エヴァンスの嘘3巻

栗山ミヅキ・サンデーコミックス

 

世の中にはもっとしょうもないことを考えているハンターがいるので、エヴァンスの見栄張りっぷりは置いといても、それをいつもうまいことアクションを交えて消化してくるから上手い。

ただ、後半に中編が入ってきました。いずれ1巻まるまる使う話も出てくるのかな…?と思ったんですけどこの漫画の場合は短編であることがウリなので、あまりやらない方がいいと思います。

 

ていうかエヴァンスが面白いと思ったら吸死よんでね!

同じくかっこつけの凄腕ガンマンが主人公(の一人)だよ。もっとしょうもないので。

試し読み81P版

 

 

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