つばさとホタル 8 (りぼんマスコットコミックス)/集英社
¥454
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「今私がここにいるのは
あの場から離れられるならどこでも良かったからいいんだけど・・・
・・・違うかな
私 鳥羽くんに甘えてる・・・?」


つばさとホタル8巻
春田なな・りぼんマスコットコミックス
(りぼん掲載)


★あらすじ★
園川つばさ、高校二年生。初めて好きになった人に「重い」と言われる程尽くしすぎる系女子。
しかし幼なじみの友梨に誘われてバスケ部のマネージャーになるとその性質が長所に!!
バスケ部男子たちと仲良くなり、言葉少ないけれど優しい飛鷹顕(アッキー)に惹かれる。

二年に上がったつばさ。鳥羽と同じクラス&隣の席になってビミョーな状態。
そして新しいマネージャーの相馬ひながアッキーのことを意識し始める・・・
どんどんアッキーと会話ができなくなっていく状態に追い込まれた上、「アキ先輩とつきあってる」とひなに言われ、ショックを受けるつばさだが・・・

キラキラ満載!尽くし系女子のがんばる青春ストーリー。


☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜


春田ブランドの漫画でこんなに新刊が待ち遠しいのは初めてです。
主人公のつばさは「よい子」。アッキーも「子供っぽいけどまっすぐでよい子」。どちらも歪んだところがなく、安心して読めます。


前巻から立て続けの不運に見舞われているつばさです。アッキーとどんどん距離が離れ、逆に鳥羽がグイグイ迫ってくる。
つばさは「アッキーが好き!」なので、鳥羽にあれこれ手を回されて青い顔をするばかり。
ホントね、この漫画の問題は鳥羽なんですよね。鳥羽さえいなければさっさとくっついていたはずなのです。
イケメンだろうが、行動がスマートだろうが、「眼中にない異性」というのはモンスターと同じくらい恐ろしいものなんですよ。
だから、「逆ハーレムもの」なんて本当は迷惑だと思いますよ・・・


ところが一年生のひなが「アキ先輩とつきあっている」と言い出します。
まあどう見てもアレなんですけれど、つばさはストレートに受け取ってしまいアッキーと同じ場所にいるのがつらくなってしまいます。
そこに救い、いや邪悪な手を出してくるのが鳥羽です。おそろしい・・・
ただ、つばさは冒頭のモノローグ。彼女もただの「つくし系・受け身」ではなくなってきているようです。
春田ヒロインが「成長」しているのを見てちょっと驚いてもいますけど。

学校は体育祭へ。つばさは困っている運動部の子の代わりに幹部になってしまいます。
(この話、微妙にブラック部活だなと思いました。学校行事にかかわることで顧問が部員を叱るなんてやばくない?)
そして鳥羽もつられて幹部に。
アッキーと距離を置きたいつばさは後ろめたい思いもしつつ、応援のダンスに打ち込む始末です。
そして鳥羽が、ついに・・・

しかしこれ、逆に鳥羽がつばさにチャンスを与えたんじゃないのかなとも思ってしまいました。
そして、つばさも「なぜ自分がアッキーをあきらめられないのか」はっきりしてきます。

おそらく次の巻で最終ではないかと思われますが(予告からして)、
振り返ってみると・・・「あれ?この漫画もしかしてアッキーより鳥羽の方が出番多い?」とうすうす。
もしかしてこれアレ系の漫画だったか。
三角関係(のようなもの)少女漫画の場合、メイン男子Aより対抗男子Bのほうが読者人気高かったりすると最後AとくっつくけどBの出番がめっちゃ多くなり全体的にBとイチャイチャする漫画になるのですが・・・もしかして鳥羽、人気あるのかなあ。モンスターなのに・・・
一方、アッキーすごくいいやつ(その理由もはっきりしている)なんだけど、春田さんがアッキーの扱いに困っているんだろうと思っています。さりげなさすぎて動かない子ですから。


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星野、目をつぶって。(1) (週刊少年マガジンコミックス)/講談社
¥価格不明
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星野、目をつぶって。(2) (講談社コミックス)/講談社
¥463
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星野、目をつぶって。1巻・2巻
永椎晃平・マガジンKC
(週刊少年マガジン掲載)


最近マガジンで面白いのないかなと思ったら紹介された漫画です。
イケイケのスクールカースト最上位グループにいる女子と、底辺にいる美術部の男子の話。
だけど女の子は実はすっぴん顔がとても地味で、化粧をしないとグループにいられない。
だから主人公にメイクするよう要求する、という話。
ただし、女の子はすっぴんでも十分かわいいし、実は曲がったことが大嫌い。
逆にすっぴん状態になってトラブルを解決するようになったりします。
一方主人公の方はよくあるトラウマにさいなまれて人間関係捨てたタイプ。
何故彼女が無理してメイクしてグループにいるのか分からないし、こちらも分からないんだけど、
「言葉では言い表せないけれど、なんだか分かるような気がする」んですよね。
思春期の複雑な心理っつーのかな、善か悪かで推しはかれない問題を突きつけてくる。
現在マガジンで連載していたあの漫画が映画になっていますが、
この漫画の問題にしていることはあの漫画と根本的には同じとこを目指しているんじゃないのかなと思ったりします。
こちらはとてもライトで楽しく読めますけど。


地球のおわりは恋のはじまり(1) (デザートコミックス)/講談社
¥価格不明
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地球のおわりは恋のはじまり(2) (デザートコミックス)/講談社
¥価格不明
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地球のおわりは恋のはじまり1巻・2巻
タアモ・デザートKC
(デザート掲載)


1巻はなんとなく漫画喫茶で読みました。
双子の妹がかわいくて、いつも比べられネガティブになってしまっている主人公の話です。
いいことがあると、悪いことが起きるような気がする。むしろ、悪いことがないと不安になる。
この気持ちは昔とてもあったなーと思います。
なのに、この主人公すごいイケメンにいきなりグイグイ迫られるのです。
何故なのかどうしてなのかとアタフタするのが1巻。
2巻になるとその理由がはっきりしてくるので一気に読んだ方がいいと思います。
タアモさんは小学館で描いていた時からなんとなく読んでたけど、どうも講談社があっているみたいなんですよね。「たいようのいえ」も面白かったですし。
基本的に言うと、酒井まゆぽそのお話に近いとこはある気がします。


初恋の世界 1 (フラワーコミックスアルファ)/小学館
¥463
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初恋の世界1巻
西炯子・フラワーズコミックスα
(FLOWERS掲載)


私は、おそらくこの人の漫画が一番自分の状態にぴったりしていて、これだときっと「一般的にはもっていて恥ずかしくない漫画」なんだろうなと考えたりします。
だけど、結局この世代の私みたいな人が多くて、先生はその声に押されていつもこういう話を描かなきゃいけなくなってるんじゃないのかなと思ったりもしているのです。

またまた未婚アラフォー女性の恋愛にまつわる話となっております。
そしてまたまた地方の県庁所在地が舞台です。
仕事が出来る女性です。周りの友達も色々悩んでいます。
面白いんだけど「うーん、またか」という感覚はぬぐえないんだな。
今回はここに、「地方ならではのめんどくささ」がのしかかってきます。今までは「めんどくさい」というより「あったかい」の部分が多かったんですけどね。
ただ、この部分に関しては高須賀さんの方が先に描けてたんだよなと。
本当ですよ。あっちはもっと地元の人が下品だし、クルマ社会バリバリですから。
絵柄で損してるけど、リアリティあるんですよ。



たーたん 1 (フラワーコミックスアルファ)/小学館
¥463
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たーたん1巻
西炯子・フラワーコミックスα
(ビッグコミックオリジナル掲載)


で、同時発売の作品。
おっさんが主人公な上、中学生の娘がいます。ただし、血は全くつながっていません。
おっさんが宅急便やっててえらく地味だなおかしいな…と思ってたら掲載誌が青年誌いやおじさん雑誌だったという。
ただ、こちらは今までにない感じで描かれているので新鮮っちゃ新鮮です。
とにかく主人公のたーたん(43歳の童貞おじさん)が地味!
何故関係のない女の子を育てているのかというとえらく重い理由だったりする。
それを秘密にしているのがそろそろキツくなってきてたーたんすごく悩んでるんですが、理由が理由だけにそんな簡単に明かしていいものかな、だからまだ悩まなくてよくないか?と思ったり。
だいたい本物の親が帰ってくるのかもわからんよこれ…

あと、これはドラマにしやすそうだなと思いました。売りだし中の若ーい清純派女優さんと、それなりに枯れた俳優さん(ここにイケメン持ってきても問題ないかもしれない)で映像が浮かびましたから。
そしてずるいなと思ったのは娘の視点がほぼ「恋と軍艦」であるということ。
いい子なんだけど、ペカペカしていて、迂闊で。
だけどあのときみたいに頭身がおかしいとかそういうことはなく、なんだかあの漫画の要素を上手く吸い取られたというか。
作者がなかよしをどう見ていたか、いろいろ考えてしまったということですかね。


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菜の花の彼─ナノカノカレ─ 10 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
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菜の花の彼10巻
桃森ミヨシ×鉄骨サロ・マーガレットコミックス
(マーガレット掲載)

烏丸くん頭がおかしいのでもうただ眺めているしかない状態。
この子鷹人を自分に重ねることでしか生きる意味を見いだせないんだろうな。
一方で隼太くんはいろいろ考えすぎちゃってるし、さらに健介先輩がちょっと怖かった。
あの人に彼女が出来ないのはそういうことなんスか?
だったら先輩、あなたが鷹人を幸せにするべきです。



森のたくまさん 3 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
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森のたくまさん3巻
小村あゆみ・マーガレットコミックス
(マーガレット掲載)

もう両想いだし何の問題もないはずのたくまくんと花凛なのに、
花凛の性格がアレなせいでいろいろトラブル(笑)が起こってる。
花凛のクズさは汎用性があるなあと感心していたりもします。
基本的には間違っていない子だから、読者も嫌わないし。
途中で一回ショートショート回があって、ああ安定してるんだなとは思いました。


アナグラアメリ 2 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
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アナグラアメリ2巻
佐藤ざくり・マーガレットコミックス
(マーガレット掲載)

こっちも二人に問題はない・・と思いきや、とんでもねえデストロイ女が介入してきてびっくりした。
い、いるのこんな子?!こんなの自分を貶めてるだけじゃないか…
というか、こういうキャラクターには「原型」がいるわけですから、それを読者の手紙なり作者の取材なりでゲットしているわけでしょう…うーむ。
それよりのり子側をもっとクローズアップしてほしい。気になる。
あとは身体の描き方が気になる。

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雛鳥のワルツ6巻

テーマ:
雛鳥のワルツ 6 (マーガレットコミックス)/集英社
¥432
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「俺がひな子の
一番近くにいるから
すぐ手が取れるようにさ」


雛鳥のワルツ6巻
里中実華・マーガレットコミックス
(マーガレット掲載)


☆あらすじ☆
女子生徒全部で4人?!
親から共学へ行けと言われた女子校育ちの百瀬ひな子は青ざめる。男子が苦手だからだ。
幼稚園から一緒の華はいるけれど、男子にジロジロ見られたり緊張の日々。
でも委員長の椎名駿や隣の席の和久井瑞希と接するうち、「男子はそれほどこわくないかも…」と思うようになってきた。

ひな子の「男嫌い」の理由、その張本人は自分かもしれない。椎名は罪悪感から告白したひな子を拒絶。
ショックを受けるひな子だが、和久井は何もきかず元気付けてくれる。
椎名を忘れたいひな子、担任の結婚を祝おうと飾りつけをしていると‥?!

元男子校に放り込まれたよちよち女子のトライアングルスクールライフ!!


☆☆☆

面白いし人気もあるのだけれどその「理由」が具体的にわからない、不思議な魅力の漫画です。
無印マーガレットに掲載されているけど少々作風が違う、読みやすい、いろいろあるかな‥


ひな子の額に大きな傷。
小さい時ジャングルジムで男の子たちにからかわれ、ケガをした。それからひな子は男子が苦手なのです。
椎名は思い出します。昔「怪我をさせてしまった女の子」のことを。

椎名もやんちゃな時期があったんでしょう。しかし罪の意識は消えません。告白してきたひな子に「ごめん」としか言えません。


一方辛くて動けないひな子。和久井は彼女の力になりたくてひな子をデートに連れ出します。

もちろん和久井はひな子が誰を好きかわかってますし過去にいろいろやってますのでおいそれと手を出しません。
今はただ、ひな子を笑顔にしたい‥まあ和久井はフツウの男子なので「下心」が見え隠れしたりもしますけど。
そういう和久井が好きです‥!!
よく我慢していると思います‥!!
他の漫画では主人公が嫌がってるのにグイグイ押し切る男がいますからね‥!!


一方やさぐれモード入っている椎名に助言するのはあの秦さんです。彼女もすっかり落ち着いてきましたよね。
椎名の気持ちも少しずつ変わっていきそうです。


次の巻でこの辺は片付きそうな気がしますけど、予告で和久井に大変な事が起こっているような。これは大袈裟なのかガチなのか。
あとはもう少し華ちゃんあずちゃん秦さんに活躍して欲しいですね。

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ちゃお 2016年 10 月号 [雑誌]/小学館
¥580
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遅れてしまってすみません、一回空振りしちゃったもんで…
付録はやはり、最初に暗証番号が決まっているタイプですね。


終わる世界でキミに恋する
ようやくデレデレのレイジおぼっちゃんである。
しかし魔王だったころそんなにワルかったわけではないのでもっとギャップが欲しかったよな。
育ちがいいのでデレが進むとえらく言葉がきれいで怖かった(笑)
あと、岬は自分の身体を軽視しすぎだと思います。
さて、これからどうするんでしょうか。おばあちゃんはさすがにもう出てこないだろうけど、やっぱりお家のカンケーで騒動が予想されます。そして、岬の身の上についても。


12歳。~カタオモイ~
2組に比べると1組の「決まりごと」は結構がんじがらめだし、HRは長いしで面倒だなと思っている。
担任が熱心ではあるんだろう。だけど、あんまりやっちゃいけない「あるある」をやってる。
想楽ちゃんはしっかりしてるしこういう担任の扱いも知ってるしで凄いなと思うのに、
何で皆見は彼女のこういうところを見てやれないんだろう。彼にとっては当たり前なんだろうか。
そんでカコちゃんばっかり見ている。いやまあカコちゃんいい子だけどさ、どう考えても今回想楽ちゃんの活躍回だろ。


プリプリちぃちゃん!!
「ボールは友達!」ではなく「友達はボール!」になってる…!
でもたしかに私もドッジボール嫌いだった。そして「ボールはつかんでしまえば大したことない」ということも学んだ。
ただ今回一番驚いたのは夕花の学校行事回だったことかもしれない
この漫画、もうミニキャラだけでやってると思ってたんで


だいすき!チェリー&Co(和央明)
これ、最近流行ってるりゅ●ちぇる&●こ?
っていうか、民放ほとんど見ていないのであの二人が何をやっているのか、どうしていきなり火がついたのかもわからない。
ギャルから離れたしCoくんはいいとこどりのキャラクターだしいいんじゃないかと思ったんだけど、
また大人がいろいろ画像貼ってネタにしそうなことやってるなあって…
今のちゃおっ子もこういうの好きなんだよね?だから和央さんここの部分は変えないんだよね?


ハピコン!
いやどう考えてもこの作品のメインはシエルだろ。黒髪だしチャラくないし。
最後のアオリに「?」となったので先月号から見返しちゃいましたよ。
ヤガミンの「メイン」はみんなそうだったじゃないですか…
しかし、子供の時とシエルのキャラクターが違うのでそこんとこオナシャスってことと、
そろそろ変態的な「従者」の登場をお願いしたいとこです。


花咲くウエディング(大木真白)
しばらく読んでて「設定がロイヤル7daysだな」とは思いつつ、しかし大木さんの手腕によりしっかりした話になっているため楽しく読めました。新人離れしています。
でも、大木さんならこんな派手な設定持ち込まなくてもやれるような気がするんだよな。
初連載だからしょうがないかな、コンペとかは出オチ勝負だからな。
あと、婚約者が逃げた理由は弟にあるんでしょうかね。そうすると結構泥沼…


センセイには恋しない!?
修羅場にはならなかった!そして雨降って地固まる展開。
けれど、茉由花が千和ちゃんの「熱意」に押されてしまっている。
しかしなー千和ちゃんって圭斗のこと、やっぱり何か勘違いしているような気がするな。やっぱり恋愛対象じゃないんじゃないかな。
で、二人の気持ちは全然変わっていないのに、「状況」はそれを許してくれないという上手さ。
今回の二組のカラミを誰かに見られたら一気に混乱するからね。


サヨナラの温度(中嶋ゆか)
待ってました単品連載!COLORS単行本宣伝だろうなと思いつつも中嶋さんの「普通の」漫画が読めるのが本当にうれしい。
ただし、中嶋作品を見慣れていないちゃおっ子は今回の結末にびっくりするんじゃないかと思う(って、勝手に私が決めてるだけなんだけど…何しろ前にやってるんで)。怒るんだろうか。
でもこのプロットが会議で通ったことに意味があるんだよ。
前のやつより、段階を踏んでるし伏線も張ってるしなー。
さあ、主人公の成長をじっくり見守りましょう。


ゲキカワ♡デビル
ジミマイというあだ名をつけた男子、ロキが転入してきた。
マイ的にはもう振りきっているっぽいのだが、当時の落ち込み具合を知っているカイからすると、平然と「つきあわね?」とか言い出すロキは許せんし、私も許さない。
おそらくロキはからかいのつもりの言いだしっぺだと思う。しかし、そのうかつさは断罪されるべきだろ。
あと紫苑さん、テンパりすぎ


なないろ♡チェンジ
あまり終わった気がしない。
DXで番外編があるのはいつものこととして、もしかするとシリーズ化狙ってるんだろうか。
私はバトルモノが読みたいのでまた別のでもいいんだけど…なにしろ絵が安定してるし、どんどん読みたい人です。お疲れ様です。


ねこ、はじめました
何もつけずに生乾き、そりゃあ臭いに決まっている…
いつもオチが容赦なくてすさまじいな。主人公が女の子だったら絶対できないエピソードだもんなあ。


悪魔くんのカノジョ(くまき絵里)
なんだ、ファンタジーじゃなくて普通に不良モノなんだ。
しかし「ちっ恋!」時代に比べると随分絵が粗いなと感じてしまう。今回本誌読み切りだから時間がなかったのかもしれない。
それから主人公の「看護婦になりたい」設定も、シリーズものとはいえ唐突にでてきちゃうのが残念。
全体的に読むと面白いんだろうか。
不良グループであるなら、もっとドカバキやっているのを見たいんですが…


来月はアイカツ描いてる如月さんの新連載。設定は悪くないし、この頃どんどこ絵がうまくなっている(昔絵が古いと思っていた)。
そして笹木さんの読み切り!あらすじがえげつなくてとても楽しみです!第二の森田さんになってほしい。



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先月号に予告がなかったため何があるのかなーと思ってましたが、

なんと読み切りが入っているだけでした。

 

初恋はじめました。

来月最終回。もっと続けてもいい話なんだけどデイジー先生はいつもこんな感じだからあまり驚かない。引き延ばすのが嫌いなんだろう。

はん…本田の本音がついに出てしまいました…そーいうことだったか。そうだよな、なんかちょっとクレイジーサイコなんとかっぽいなとは思ってたんだけど

一方で「何か理由があるはずなんだからどっしり構える」姫子。それを慌てることなく「いい恋愛だったのね」と理解する母親。この親にして姫子あり、納得しましたよ。

問題はこの話が自分的にデイジー先生最高作だと思ってしまっているので、次の連載を受け入れられるかということです。デイジー作品はそれぞれに話の構造が違うので、好き嫌いが分かれます。

 

 

鬼灯の冷徹シロの足跡

ああ、いたな西洋系の悪魔とか。国際交流。

最後は見事にしてやられたという感じ。

本編ならここから話が始まるんだろう。

 

 

同級生に恋をした

そうだった、すなお昔デブだったから男子が嫌いなんだった。

ちょっと今回の展開は初恋はじめましたに似ている気がしたけどまあ、ここから聖奈さんの問題に突入しそうだからいいや。

気になるっちゃ気になるんですよね、あんなに付きまとわれちゃ…

ラストは聖奈さんも必死の思いつきだっただろうし。

 

 

カードキャプタ―さくら

昔と比べるといちいち進行が遅くてイライラしていたりします。

知世ちゃんの「衣装お披露目」も今回ようやくだし。さくらとケロちゃんと知世、これでようやく「普通の」カード探しとしてのカタチが戻ってきた。遅い。

いや、今回はちゃんとカードを取るまでの流れができていて普通だったかもしれない。

今まで思わせぶりなとこばっかりあれこれ見せて「そんなものいらねえよ早く杖出せよ」って思ってました。だって、アニメにするんでしょう?こんなんやってたらもたついて見てらんないよ。

一方でツバサがようやく完結していたというね。これでようやく専念できるんでしょうか。

 

 

小学生のヒミツ

今回は友情に徹した方のお話でしたね。

私は視力の全く落ちない人間なのでこの気持ちはホントに分からなかったんだけど、いやだよねえ、小学生でメガネは。

今はもっとメガネ人口多いからそうでもないのかな?

そして今回も「理解のあるお母さん」登場。なかよし読者のお母さんはこの漫画を見たりするんだろうか。みい子とかだと読んでそうな気がするんだけど(あれ完璧に親目線だから)

あとは「周りはそんなに他人を見ていない」ということ。

これを親に言われても自分にはピンとこなかった時期があるんだよな。

こういう時はどうしたらいいんだろう。

 

 

魔法つかいプリキュア!

一切戦闘場面を描いてこない今回のプリキュア。単行本には色々入っているんだろうか?

はーちゃんはたしかに色々できるけど脆そうだな…

アニメもたまにはこのぐらい学校部分をクローズアップすればいいのにと思っています

 

 

出口ゼロ

咲良にはお兄さんがいた。そしてやっぱりこの学校で消えてしまった?

まさかクイーン、もしくは理事長じゃないだろうな…

性別なんか水野くんの件で関係なくなってるし。

一方で望月と愛子にフラグ立ったのが残念。

私は夕日と咲良は「ライバル」であって恋愛関係じゃないと思ってたんだよ…

咲良、出番遅かったし。

そしてラストに出てきたクイーンは本当にクイーンなのかという話

もしくはお兄さんになった咲良に負けて言いなりになっているのか。

 

 

ボクの恋は3分しかもたない

まーた鬱っぽいキャラクター出してきて!

世界観がりぼん、もしくは同人っぽくて理屈っぽくてやっぱり受け付けない(両者が悪いわけではなく、場所を間違えているということです。そういうものが読みたいなら別々に購入します)。

こんなんならLINEでやってる立樹さんの連載をここにのっけてくれ。

話はそれからだ!

 

 

花と忍び

もともとから話を一生懸命運ぼうとしているので美羽さんは「忍びだなー」と思ってた。

だけど男なんだ…別にくのいちでもええやん…

さて、お父さんの言わんとしていることは。もう環は遅効性の毒でも仕掛けられているんですかね。

 

 

青葉くんにききたいこと

あすかさんの「おしつけがましさ」がどんどん出てきているんだけど、麻陽にはわからないかな?あすかさんが聞いた青葉くんのヒミツは、青葉君すら「本音」かわからないかもしれないよ?

一方で尚くんが非常にジェントルメンで好感が持てました。この子本気になったりしないんだろうか。それはそれでええことだと思うんだよ。友達のためなんだからいちいち性欲出してきてもめんどくさいじゃん。

簡単に部活の為に転校とかいうけど試合に出る場合そんな簡単に手続きできるもんじゃないんだからな現実は

 

 

マホタン

単行本一冊でまとめるつもりだったのか。まあ、これはこれでいいかな・・

アラジンと魔法のランプもいろんな解釈があるんだねえ。

なかよしの感じに合ってきたし、マホタンは少々難解なところがあるのでもっとスッキリさせて(例えば一能力しかもたない主人公の話とか)新しい作品が読みたいかもしれない。

お疲れさまでした。

 

 

ゆずのどうぶつカルテ

あくまでゆずはペットと飼い主の「心のサポート」に徹しているのがいいです。

子供が獣医の領域に手を出してきたらマジ困るので。

今回は危うく「動物虐待」の域に入ろうとしていた。芸能人はよくペットの画像を上げるので、こういうこともありそうだな…って。

で、この病気は「付き合っていく」感じなのかな。だったらゆっくり愛せばいいよね。

 

 

さばげぶっ!

かよが笑わないからおばあちゃんが誕生日プレゼントをエスカレートさせていく…

私もエスカレート大好きだからいずれやっちゃいそうだな。

4コマはわかるわかる。私は夏休み終わってから提出日までに宿題やってた人なんで。

でも、高校の時の「夏休みの友」っぽいヤツ、教師はいちいち採点しないの分かってきたからテキトーにやってたな…

本当は多分、教師的にも「こんなのやらないで予備校行ってろ」って感覚だったと思う。

でも県で配布するから仕方なくって感じ。

 

 

黒豹と16歳

デイジー先生はさっさと話を畳むタイプだけど、ペドロさんはダラダラ続けるタイプ。

どうしてこの話は関係性を動かさないまま進んで行ってしまうんだろう。

そして、クライマックス直前でガクンと展開を急ぐんだよなあ…

何をどう考えても監禁する男なんか好きになる理由ないんだけどな。

でも杏璃とくっつくんでしょ知ってる

 

 

きみすた!(うさぎ恵美)

学校でアイドルをやる、という発想に「バカか?」と最初は思ったけれど、彼らが「やりたいこと探しの途中でこれも選択の一部でしかない」とクールに進めてきたとこで、この新人さんやるなあと思いました。

そしてアイドル(本物)の解散発表から主人公が落ち込み、彼女もアイドル部の二人となんら変わらないと気付いて…

絵はなかよしっぽいけどまだ華がなく、これからって感じなんだけど、その分派手な題材持ってきても嫌味を感じなかった。期待しています!

 

 

来月から小説アプリ原作漫画が登場。えー・・?と思ったんだけど、昔「ケータイ小説」と呼ばれたヤツが今凄く進化してめちゃめちゃ売れていると聞いてるからなあ。

あと、三月トモコさんの読み切り楽しみです。

 

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天使とアクト!!7巻

テーマ:

 

 

「自分を疑うなよ。

得意なモン見つかったら、それを

極めてきゃいーんだ。」

 

 

天使とアクト!!7巻
ひらかわあや・サンデーコミックス
(週刊少年サンデー掲載)


☆あらすじ☆
凰生為人(いくるみあくと)、政治家の父を持つセレブで優秀でイケメン。しかし声は天使のような女の子!!
そのせいか否か、人としてどうよな性格。
人気声優春坂なりとの出逢いによって、アクトは声優の魅力に気づき、自分の「力」にするため養成所へ入る。

七星プロのオーディションに落ちたアクトだったが、七星プロのマネージャー・伴田に気に入られフリーで仕事を探すことに。しかしやったのは同人ゲームの声入れだけ。半年で役がもらえなければアクトの声優の道は断たれてしまう・・・

どうなるアクト?!


なりとの出会いで世界が変わる?声のせいで「女」にされる?
「國崎出雲の事情」で新しい世界を切り開いちゃったひらかわあや先生の新作7巻発売!!


☆☆☆

「天使とアクト!」は「見た目が女の子」だった出雲に対し「声が女の子」というまたまたイカれたキャラクターが主人公です。
しかもアクトは生い立ちと声のコンプレックスで「人がゴミのようだ」とほざく性格だったりします。ホントに言います。
でも政治家の父にはひるんでしまう‥力が欲しいと思ったアクトは声優春坂なりと出会い、声で人を動かせると知ります。

アクトの現在の目的は、声優になって人気者になることでも夢を与えることでもありません。
力を手に入れて成り上がる、さらには父親と対峙することなのです。

実力はあるのに「個性が強すぎて他の声優に影響を与えてしまう」とマネージャー四乃宮が拒絶したことでナナプロのオーディションに落ちてしまったアクト。

伴田に拾われドサ廻りをしたものの同人ゲームの声を入れただけで三カ月が経ってしまいました。アニメの仕事は基本1クール、この時点で役がもらえなければ半年たったも同然です。

 

ところが、同人作家「りゅー」の大ファンで会場まで買いに来ていた人物(6巻に登場。ちょっとアクの強いモブだなと思ってました)…それが今回持ち上がったアニメ「ムサシノカラス」の原作者だったのです。

「発言権のある人物に取り入るなんて」と言い出す四乃宮に「俺を信じてくれたマネージャーのやり方を否定するな!」とアクトは叫びます。

 

アクトはムサシノカラスでついにレギュラー役をつかみます。落ち込んでいるのは四乃宮。なにしろこちらも「アクトが半年で役を取ったら辞める」と宣言していたのですから…そこで伴田はアクトの初仕事に四乃宮をつけるという荒技を。

 

ムサシノカラスではもちろんアクトが他の声優(なんと、大御所)とやはり一悶着あるわけで、四乃宮はアクトの傲慢な態度にイライラするのですが…

 

今回、四乃宮さんがかなりクローズアップされます。今までも説得力のある行動をしており「今までのサンデーに出てくるようなただ邪魔するだけの偉い人ではないな」とは思っていたのですが、なぜアクトの存在を疎んじていたか、伴田と声優の売り方でもめるのかが明かされます。

 

実のところドル箱・総生鳳也とアクトがベーコンレタスのごとく絡むことに関して、これは出雲と紗英の「それ」とは違うんだよなーと思っていたんですが、

伴田さんと四乃宮さんにはいろいろと感じるものがありました。おそらくは二人が同じ位置で正反対でほぼライバルとして戦ってきたという過去があるからだと思います。


さて、仕事も順調になってきたアクトですが、総生が旅行しようと言いだします。

するとそこには仕事をしているなりが!

そこでラブでコメな展開になりそうで…ならないんですよねえ。

というか、総生がこんなお膳立てをするとは思ってもみませんでした。

私はこれでいいと思いますが。

 

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というわけで12日、夏コミの一日目に参加してきました!
(画像がなんか違うぞ!!)

今回は早割で本を作り、無配のステッカーも作り、品書きも、チラシも、値札も丁寧に作った!
準備万全、俺スゲー!!

・・と思ったのに、またやったのです。
遅刻を。

赤ブーのイベント入場とコミケの時間は違うって何回やったらわかるんだ!(おととしもやっている)
駅に着いたとき、ようやく気付いたのです。
10時に入場を許され(ごめんなさい)、慌ててスペースを作り、荷物を取りに行き、新刊を提出し気がついたら11時。
10時ジャストにいらした方がもう一度いらっしゃってくださり、「本当にごめんなさい・・!」と思いました。
冬コミは…落ちると思います(遅刻は大きなペナルティです。みなさん気を付けましょう)。

しかし、遅刻したにも関わらず「これは売り子さんが必要だ」と思うくらい、自分史上最多のお客さんがいらしてくれました。ほとんどが既刊も一緒に買ってくれる…嘘だろう、信じられない。
私は超ピコなんです、本当にいいのですか。

それからいろんな方が差し入れしてくれたり、初めてお会いできたりともういろいろ驚きの連続で。
その中で衝撃だったのが、あきらめていた企業ブースの無配クリアファイルを頂いたことでした。
それから、チャンピオン島初めてのコミケだったのでチャンピオン界隈の方に会えたのも感無量です…
なんていい日だったんだろう。遅刻さえしなければ…
遅刻さえしなければ。

帰りに東京駅へ寄ってプリキュアプリティストアで画像のモノを買いました。だってかわいいじゃないの!
それから、



テレ朝ショップにガチャがあったので、引いたら一発でこれ出てきました。
ありがたや。

家について一晩休んでから、吸死のどうじんしを全部おいしくいただきました。
吸死スペだけでなく、いろんなところでご本があったんですよね。しかもアンソロジーまで!
そこでも素敵な出会いがあり、私はこれで死ぬんじゃないかと思いました。

次はスパーク、それからチャンピオンオンリーに出る予定です。

また、さっきドラヒナ小説をかきました。
「夢は夢じゃなく」/「ミバリ金曜リ06-b」の小説 [pixiv]
最近少しずつドラヒナ熱も上がってきております。


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品書きを更新しました。
夏コミでお買い上げの方にもれなく「ヴァモネさんステッカー」を配布する予定です。

です、が…

今ステッカー届いたんですけど…
これ私のミスだ。やっちまった




下地が透明になっていなかった…白い…
せっかくPPシールにしたのに…ご、ごめんなさい!!



これだと食器に貼ると微妙に浮くかもしれないです。
家にあるマグに貼ってみました。
これでもよければ、もらってやってください…


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キミとだけは恋に堕ちない 2 (りぼんマスコットコミックス)/集英社
¥454
Amazon.co.jp



「笹本を好きなこと
今なら止められるんじゃない・・・?」


キミとだけは恋に堕ちない2巻
酒井まゆ・りぼんマスコットコミックス
(りぼん掲載)


☆あらすじ☆
頼もしいお兄ちゃんも、高校生になればうっとおしい小舅‥高校に上がったばかりの星崎すばるは兄二人(同じ高校)に監視され困り果てていた。
周りからは羨ましがられるが門限はあるし・・そんなすばるに「我慢してるねえ」と言い放つ吉田新。
すばるからみれば「異星人」なんだけど、振り回されるうちに気になってしょうがない。

突然女の子から「笹本」と呼ばれて動揺する新。
一体過去に何があったのか、知りたくなったすばるは…?

りぼんの看板として君臨し走り続ける酒井さんの新作登場。


゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆


「タイトル詐欺じゃないかい」と一瞬思いました。
1巻の感想では「出てくるキャラがみんなしんどそうでこのまましんどさを続けてくのかな」と書きましたが、意外とあっさり、話が進んでいます。


今は人気者でチャラくて自由人な吉田新。しかし自分を顧みない、大切にできない面も持っています。
そんな新を「笹本」と呼ぶ女子・小橋璃奈が現れます。彼女は小学生の頃の同級生らしい。
すばるは彼女から話を聞くことに。すると小学生の頃の新はさわやかな人気者だったというのです。
そして現在の新を見てショックを受け、「元の笹本に戻したいから好きになりかけてるのやめて」と言い出します。

これ「シュガソル」で見た展開だな…とちょっと。
たしか麻琴が中学で告白された相手と再会し、彼は高校でケガをして部活が出来なくなってふてくされていて、自分を取り戻すために麻琴に近づくというエピソードがあったんですよ。
「昔の人格を取り戻す」ために、恋愛を利用する。

今回は恋愛の為に新の人格を取り戻すという感じ。

一旦は璃奈のお願いを受け入れますが、人格以前に新が誰かのものになるのが嫌だと気付いて阻止。
(ここからの璃奈の行動がちょいモブっぽかったのが気になります)

そして新はすばるに真相を話します。
新には恋愛に自由すぎる母親がおり、今まで7人の父親がいます。
「笹本」は前の名字です。そして母が結婚を決めてしまうとさっさと引っ越しするので、新のやってきたことがいちいちリセットされてしまう。
それじゃあ、何をやっても無駄だと思ってしまうし、自暴自棄な感じも納得です。

すばるは「じゃあ、これから名前で呼ぶ」と宣言します。
これが新にはかなりの決め手になったらしく、「とあるきっかけ」を経て二人は付き合うことになります。

さて「キミとだけは恋に堕ちない」というタイトルなのに「もう堕ちてるじゃないか」と作者も突っ込んでるこの展開。
しかしすばると新の付き合い方は、きっかけやらなんやらを総合して考えると「お子ちゃまの恋愛」なんですね(璃奈のモブ行動もここに関わってくる)。とったとられた、自分のものでないと気が済まないくらいのもの。

今回はあの変態兄貴・航があまり絡んでいませんが、「ここから」が本題なのかもしれません。
「キミ」が誰を指すのかも違ってくるかもしれません。

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