高倉くんには難しい1巻

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「さあ‥揉んでください」


高倉くんには難しい1巻
原作:一條マサヒデ・作画:サブリック・ボニータコミックス
(ミステリーボニータ・チャンピオンクロス等掲載)


☆あらすじ☆
綿貫幸子、高校に入ったばかりの世話好きな女の子。これから楽しい学園生活が待っていると思った矢先、とても世話のやける男子と出会ってしまった。
高倉健(たける)、ドアが開けられず倒してしまう、チョークは全部折れる、ベルトを締めようとして抜けてしまう‥常識を超えた「不器用」なのである!!
「B.B.JOKER」の一條マサヒデと新鋭(?)サブリックがタッグを組んだ爆笑ギャグ!!


゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆

このコミックスが出るのを待っていました。すごく、待っていました‥

何故ならこの漫画の作画を担当するサブリック先生は以前「サブ」名義でチャンピオンの連載をしていたからです。「ラララライブ」という連載でかなり続いたのですが、何故か単行本が一冊も出ませんでした‥。
それまでも傑作の読みきりが何本かあり、大好きでずっとコミックスを待っていました。まさかの少女漫画移籍で花咲くとは!
(とはいえ秋田書店だと少年誌→少女誌は珍しいことではないのです。今度アニメ化される「クジラの子は砂上に歌う」の梅田阿比先生もチャンピオン作家でした)


さてこの漫画の内容ですが、普通の優しい女の子が不器用すぎる男子と出会い、恋に落ちる‥どころか、あまりの不器用さに巻き込まれて自分まで被害に遭ってしまうという恐るべきギャグです。
綿貫さんはだんだん高倉くんの不器用さに慣れていき、静かにツッコミを入れるようになっていきます‥

私も最初のうちは高倉くんの不器用さにイライラしていたのですが、読み進めていくと不器用の度合いがひどくなっていき、一周回って器用にすら見えてきます。芸術に達するというか‥

とくに後半の柔道部体験や「尿意」との激戦の話が酷いです。ドトールでカフェラテ吹きました。この辺の話は「少女漫画じゃねえよ!!チャンピオンだよ!!」とツッコミを入れたくなるほどアレな内容です。

私は読んだことないのですが原作の一條さんの漫画が好きな方も満足できるのではないでしょうか。
是非短編でもいいのでアニメ化し、そのあかつきにサブ先生の作品が単行本化されることを切に祈っています。

 

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魔入りました!入間くん1巻

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「のちに
この決闘を見た者は語る
そうそれはそれは見事な‥
ジャーマン・スープレックスであったと—」


魔入りました!入間くん1巻
西修・チャンピオンコミックス
(週刊少年チャンピオン掲載)


☆あらすじ☆
鈴木入間、14歳。ものすごいお人好し。しかしさすがに怒らざるを得ない状況に直面する。
入間の親はとんでもないクズだったが、よりによって息子を悪魔に売ってしまったのである!!

一体何をされるのか、食べられるのか‥?しかし入間を買った悪魔・サリバンの要求は‥?

チャンピオン紳士淑女が大喝采!!
ムチャクチャでメチャクチャ、豪快で楽しい悪魔コメディ!!


☆☆☆

チャンピオンを読んできて10年ほどになりますが、新連載でこんなにワクワクさせられたのは久しぶりです。作者はジャンプSQで連載経験がありなるほどなとは思いましたが、とにかく痛快です。


主人公の入間くんはものすごいクズ親の間に生まれ、1歳からマグロ漁船に乗せられ、親のために金を稼いだり取り立てから逃げたりしています。なのに一切グレず「頼まれたら断れない」お人好しに育ってしまいました。悪魔に売られても「もし両親にあったら『こら』と言います」という健気さです。


ところが入間くんを買った悪魔・サリバンの要求はなんと、
「我輩の孫になってくれ!!でろっでろに甘やかすから!!」
悪魔仲間に孫自慢をされ、うらやましくて仕方がなかったサリバンは入間くんを甘やかしにかかるのです!!
この展開に爆笑し、私はすっかりこの漫画のトリコになってしまいました。人間より悪魔が優しいよこの漫画‥!

サリバンは完璧な衣食住を保障した上、ろくに学校にいけなかった入間くんを悪魔の学校に通わせます。
まあ、サリバンが学園長なんですけど。

人間だとバレたら一気に喰われますが、入間くんの愉快な学園生活が始まります。
簡単に説明すると某魔法学校みたいな感じです。

入学式ではいきなり新入生代表として挨拶をさせられたり、挨拶予定だった首席のアスモデウスに喧嘩を吹っ掛けられたり、そこでいろいろあっていきなり手下になったり、スネ●プみのある先生に目をつけられたり、なんでも出しちゃうマスコット系ヒロインのクララになつかれたりと入間くんの周りは一気にカラフル。
人間界での悲惨さはこの時のための苦行だったのか?というくらいです。

しかし何故サリバンはわざわざ「人間」を孫に迎え入れ学園に入れたのでしょうか?
ただの気まぐれには思えません。見た目には孫バカのやさしくてぶっとんだおじいちゃんなのですが‥
1巻の最後に出てくるイベントも、入間くんじゃなかったら無理だったんじゃないかと思います。

この漫画のいいところは暗くなりがちな「悪魔もの」「魔法もの」をとことんライトにポップに変換して読者を「笑わせよう、楽しませよう」としているところです。入間くんの生い立ちも引きずらず「お人好し」で片付けてしまう。
あといろんな悪魔が出てきますがわりと普通の感覚を持っていて「ほんとにこいつら人間食べるのかな」と思ったり(笑)。2巻以降も楽しい展開が待っています。
最初読んだときに「べるぜバブに近いかも」と感じたので、ジャンプ読者さんも手に取りやすいと思います(なにしろ作者はジャンプSQ出身)。オススメの新作です。

 

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おとむらいさん4巻

大谷紀子・BLKC

 

「第一部完結」と書いてあるけどあとがきを見た感じ本気で終わったらしい。いづみの目的もかなった感じだし、産神さんの謎も解明されちゃったし。

もったいないな…絵うまいし面白かったし、もっと卑怯なことしてこっちを泣かせてくるんだと思ってたよ…葬式業界漫画好きなんだよ。

思ったより「生きてる人」中心だったのがトリッキーであり、物足りなさでもあったかな。

でも葬式は残った人のためにやるものだからな…

 

 

 

王子が私をあきらめない!2巻

アサダニッキ・KCARIA

 

この漫画もアサダさんなのに主人公が図太くないので読んでいると主人公がかわいそう、っていう印象になりやすい。

でもこの漫画のメガネキャラ柿彦がいいとこ見せるらしいこと1巻の予告にあったので楽しみにしてました。想像以上でありがたかった。

クセがあるキャラのデレって素晴らしくないですか。

ただの王子様よりああいうのが好きなんだよね。桃太郎も好きです。

 

 

 

燕のはさみ1巻

松本水星・ハルタコミックス

 

ハルタとかヒバナとかそういう系にあんまり手を出さないんですが、コミックZINにめっちゃ陳列されてたのでうっかり買いました。

むしろいつ発売されたんだろ

大正時代の理髪店の話。主人公が女の子なのにものすごい技術もちで、まるで朝ドラのヒロインだなと思ったけど朝ドラのヒロインは「できないところ」から始まるからもどかしいんだよな

こういうハイブロウ系の漫画にありがちな「いつもはぽやぽやしてるけどやるときはやる、そして他のことがさっぱりできない」主人公。

それよりは子爵のイケメンくんのなさけなかっこいい感じを追うのが面白かったかもしんない。

 

 

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DVDがついているので付録は控えめです。ケースカバーは大したもんなのだがケースが安っぽい。仕方ない


プリプリちぃちゃん!!
三好ちゃんの今後に注目していきたい流れになってきた。
この子面白いよね、脳筋なのに進学校来ちゃってて、でも人外受け入れる器の大きさもある。
夕花がおとなしい分、代わりにいろいろ言ってる役割。和馬とどうにかなるかもしれないし。


12歳。~イノリ~
都会にじじばば呼び寄せると孤独になって大変という問題があるので今回さらっと同居に持ち込んだのは少女漫画のご都合だと思う方がいい。
でも桧山の「結衣をこれ以上大人にしないでくれ」は非常にいい台詞だし、この言い分は通用する。
「大人になりたい」と背伸びする主人公がちゃおの定番だし花日はまさにそっちのキャラだけど、結衣はね。彼女は我慢をしすぎてきた。
ちゃおのテーマもターニングポイントを迎えたんだなと考えさせられたし、今現在こんな台詞言わせられる作家がまいたさん以外にいるか?と思った。最高でした。


終わる世界でキミに恋する
治験問題と親の問題が一気に解決してしまいました。あまりに早いのであっけにとられましたし、ラストに出てきたキャラがまた面倒そうで困る。
なんだかなあ‥と考えつつもまだぼっちゃんの誘拐騒動と岬との関わりについて明かされてないしこの漫画まだまだ中盤なんだなと。
クライマックスになったらまたあの悲惨な感じになるのか。気が重い


会長様とひよこちゃん(如月ゆきの)
知也がまだ陽菜と会長のことを認めてない‥だと?!まだこいつは何かする気か‥
以前より学園のオス共のガラが悪くなってる気もするし血気盛んで笑えます。かといってこいつらが陽菜や一年女子をあかん目にあわせることはないので安心して読める。


ゲキカワデビル
敵意むき出しで現れたらいむちゃんですが、ツメが甘いキャラらしく早速マイにガチオワ言われてわりと仲良さげになってました。
彼女はモデルだからマイの味方になってくれなきゃいけないんだよな。引きはどういうことなんだろう。これだけでヤキモキするの?


恋して!るなKISS
どうもバンパイアと狼男は結ばれちゃいけないらしい。やっぱりそっちへ進んだか。
ただそれを言い出したのがママであり、真相が持ち越しになったので本当は大したことないんじゃと思っているんですが‥
外国につれていくとなるとコトは違うか?


きらめきランウェイ!(ふじたはすみ)
あー‥せっかく得意のファッションものを持ってきたのにゲキカワの内容の方がガチだからな。
唯華の悪魔っぷりが定型なのもつらいし、主人公だけでなく気分悪くなっただけの子が巻き込まれているのもよくないです。
せめて唯華がプロ根性あるキャラだったら‥3回連載だろうからそこまで掘り下げられないのか‥


ハピコン!
最終回でした。ヤガミンがヤケになったのか画面のあちこちにアラが出てきている。話よりそちらが気になってしまいました。
でもまた10月から連載なので今度は主人公高校生で、ちゃんと笑える方向の漫画をお願いしたい。ヤガミンではなく、担当さんに言いますよ。ヤガミンを潰さないでください。


スイーツ怪盗バニラムーン
お昼なのに中二病満開の服着てるナイトジンジャーに爆笑。
彼の言い分からすると「宝石の中にある星うんぬん」を探す手品快盗みたいなもんかなと思いますが、ラストにいきなり現れた翔太くんとか、ある意味続きが予想できません。


おてんば姫にイジワル執事
青空さんのこの、「いいからハッピーエンドになれオラァー!!」なうっちゃり方が好きです。
このパワーを持っている人は意外と少ない。
光が向こうの住人なの忘れてた。こりゃ愛里は女王になるしかないな。


ねこ、はじめました
相変わらず進まないなあ。全然似てない猫に間違われるパターン前にも見たぞー。
今回はねこカフェにでもつれてかれたのかと思ったら単なる多頭飼いの家だし‥


こっちむいて!みい子
保育所に行きたがらないももちゃんを一日面倒見るみい子。いくら6年生とはいえこれは大変‥私も弟が4歳だったけど、絶対無理だ‥
我慢の限界に達したとこでまもるがイケメンすぎた。優秀すぎて困りますね。


さて来月は待望の森田さん新作に、なんといわおかさんのひさびさ連載でおったまげた。最近ついったの垢が動き激しかったのはそういうことだったのか‥
どっちも非常に楽しみですありがたい‥

 

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はい、さくら連載ありますよー

なかよしフェスらしきものがサッカーと同時開催なの…?

三時間だけ?

なんか…ついにここまで来ちゃったか感があります

 

 

カードキャプターさくら

アニメDVDってこの前ちょこっと載ってた番外編のやつだな。はあ~へー。

さて本編ですがアニメでも微妙に役に立っていなかった小狼クンが今回ようやく役に立ちました。しかしお弁当をやられるとは。

このカードたち、単にフラグクラッシャーだったりしないよな。

小学生の間は揚げ物禁止、っていうのすごくわかるわ。

さくらの良さって家事を家族三人で当たり前にするってとこだったんだよな。

今回の飛行カードはおリボンになったか…

 

 

キラキラ☆プリキュアアラモード

シエルさん登場回。一気に正体あかしてやがった…!

そしてシエルもあきらとゆかりを勘違いしてるという百合ネタをはずしてこないんだよな。

最近露骨なので気になる。

 

 

黒豹と16歳

なるほど杏璃のおうち事情は理解したよ。大変だったねえ。

でもなあ…それをたいがに癒してもらうならそれ相応のことをすべきだったんじゃねえかと思っちゃうな。

恋をする以前の問題というか。

でもたいがの本心がいまいちわからないとこもな。黒鉄のこと本当に好きっぽいのに、杏璃への感情はまた違うっていう。

どうせ…って思うから

 

 

溺愛ウルフとお笑い姫(あやあや)

主人公が大物お笑い芸人(たぶんあの人がモデルだ)の娘で、その上それを堂々と利用しているところがすごいなと思った。何かあればたたきの対象だ。

でも父親のせいで男嫌い。

一方相手役はえぐざいる系のキャラで、外見からしてもまったくイケメンに見えないのが大問題だ…

ただ、最後のオチで大爆笑したので結果オーライです。

ここまでやるか!さすが期待していただけあります。

でももう少し丁寧に描いてくれ…

 

 

青葉くんに聞きたいこと

折角うまくいきかけているのに、あすかさんが足を引っ張る発言かましてきた。

だけど、そんなこと今の麻陽が考えるヒマないんだよね~

尚くんがいいスパイスになりそうですが、彼が戦いを放棄したら?ってとこでしょうか。

 

 

先輩!今から告ります!

あれからずっと倉庫に閉じ込められっぱなしだった。

(おも〇しなんかしたら主人公として終わる)ということなんですが…それがねえ…他の漫画で…

そして開けてくれたのはなんとあの人。なんでここにいるのか?

お兄さんとなんかあったんだろうか。

一方、本編でも4コマでも心配されない小春おそろしい

メロディ先輩私も好きだぞ

 

 

ゆずの動物カルテ

今回は病院で働く「セラピードッグ」の話。

偏屈爺さんとセラピードッグ大豆のふれあいの話。

今までとまったく年齢の違う人が出てくるのは意外でしたね。

まあ「偏屈爺さん」というキャラはありふれているので、むしろ大豆のストレスのほうを心配してしまいました。が、今回の大豆は最強だったようです。どういう訓練しているのか、知りたいっすね。

大豆の再登場期待します。

次回はスペシャルらしいんだけどどうも命に係わるのはペットだけじゃなさそうな印象。

 

 

いじめあいっこ

いじめっ子にもそれなりの事情はある。

だからといって理不尽ないじめをすることは許されないので、彼がぶっちゃけた後、引っ越しで消えるというシメ方は一番いい決着だったと思う。

すこし距離を置いてから、二人は少しずつ仲良くなっていくだろう。

若いのによくここまで整理したと思います。

でも普通の連載は明るいものがいいな。

 

出口ゼロ

番外編。前編読んで「つまりこれは全部がインプロじゃないのか?」と思ったんですけど…

愛子とクイーンらしき人物がいなくてそこもちょっと物足りない。

もしかして監督がそのどちらかなんだろうか。

流れ的に恋愛のほうも期待はできなさそうだ。

だがこの漫画はそれでいいかもしれない。

 

 

はたらく細菌

日和見菌・バクテロイデス。腸内の状況が傾くとすぐ優勢側につくらしい。

こういうのがいるから、一気に体に症状が出るんだろうな。大人になると多くなるっていうのもなんかわかるし

 

 

キミと最後の初恋を

くよくよしないと言ってる割に、何かあるとすぐ情緒不安定になるメイ。中学生だからしょうがねえなあと思うんだけど、秘密にしてるんだからもう少し頑張れ…

でも蒼馬がプロポーズする場面で、彼の思い描く未来とメイのそれとの違いが歴然としていて、残酷で非常に良かったです。

 

 

鬼灯の冷徹 シロの足跡

今の子はカチカチ山の本当の内容は知らないんだろうなあ。私はガチでそういう絵本見て育ったわけなんですが。

あれは子供だと深く考えないもの。大人になって「ああ、ヤバイな」って気づくぐらいですよ。

 

 

同級生に恋をした

遠くにいても見つけてしまう二人、そして簡単に見失う聖奈。違いははっきりしてるんだけどな。

そしてようやく、佐田くんにすべてをぶちまけるすなお。

ほんとはそのままいられたらどんなに楽なんだか。

あこちゃんや健さんがあまり介入しないのが気になるなあ。

でも聖奈はものともしなそう。泉君は優しすぎるんだよ。

 

 

ねこ色保健室

さて、今回なかよしとして完全にセウトなことをやらかしてますこの漫画!

歌舞伎町らしき場所へ行って問題が「お〇らし」だとは…ただ、たしかにこの辺ではコンビニがトイレ貸してくれないんだな。地下にいくらでもトイレあるんだけどなあ

オチは一番セーフティだったな…

 

 

氷山くんは家庭教師

最終回。S高ってどういう学校だよ、学区外かよ。

今までラブラブとすれ違いを繰り返してきたけれど、今回はリサが進学に向けて一人で頑張っていてとても好感が持てました。

三月さんはもともと堅実な作風の人だから、最初からこういう展開が見たかったよなと思います。

まさかの番外編が掲載されるらしく、意外と人気だったんだなと驚いてます(すいません)

 

 

よこしまでごめん。(瑞樹しずか)

そりゃあ小学生男子のときバカだったってことはあるさ!

大人になってその当時のことを思い出せない男性がほとんどなんだから!何も考えてないらしいよ。

高校で一生懸命心を入れ替えて頑張っている後輩に、スポーツマニキュアを渡して塗ってしまうアイデアは非常に良かったです。

ああいうパッケージなんですね。

ページが少なかったから少々駆け足だったけど、その分丁寧でよかったです。

 

 

次号はホラー特集。なかよしのホラーは完全にバッドエンドだから困るんだよなあ…

それから雪森さんのシリーズか。主人公は違うみたいだからあの子が狂言回しなんだな。

 

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リビングの松永さん1巻

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「‥でもさ
‥大人って思ってるより大人じゃないよ
余計なこと言いすぎちゃったり
思ってること言えなかったり」


リビングの松永さん1巻
岩下慶子・デザートKC
(デザート掲載)


☆あらすじ☆
親が祖母の介護をするため一人で暮らすことになった女子高生・園田美己(みこ)。叔父が経営するシェアハウスへ行こうとした時、携帯片手にブチ切れている怖い男性を見かけてしまう。しかもついてくる!!
思わず顔にスプレーをかけてしまうが、彼もシェアハウスの住人・松永純だった‥

彼女以外の住人はみんな大人。家事も下手だしやっていけるか心配になるミーコだったが、松永はガミガミ言いながらも実は世話焼きで‥?!

無自覚イケメンとハプニングの連続で頭が混乱しそう!!
いろんな人と交流する女子高生の成長を描くシェアハウスライフ。


゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆

わたモテかデザートコミックスに挟まっていた広告が気になって購入しました。発売は5月、既刊を買うのは私にとって珍しいことです。
その広告に黒髪ツーブロメガネのお兄さんがいて、外見がすごく好みだったのです。

外見が好みなら性格がアレでも許せるだろうと思ったのですが‥「大当たり」です。やった。


主人公はよくある「一人暮しするハメになった普通の女子高生」。家事も今まで家族任せで、洗濯はできないしカレーしか作れません。
叔父さんの厄介になるはずだったのですが彼は出張が多く、自宅より経営しているシェアハウスの方が安全とふんでミーコを大人だらけの空間に放り込みます。

ネイリストの朝子、大学生の北条、飲食業の健太郎、謎の住人服部さん‥そしてデザイナーで一番年長の松永。みんなハタチを越えています。

出会いがサイアクになってしまった松永ですが、他のメンバーが仕事などで外出するのに対し、彼はだいたいリビングにいます。ですからミーコは松永との接触が多くなる。
その上ぶっきらぼうなのにやたら世話焼きでミーコの荷ほどきをキレながら手伝ってくれる。
少々沸点が低いだけ、ただのいい人なのです。電話でキレていたのも自分の仕事に誇りを持っていてそれを「直せ」と言われたから。

大人だしやたら心配してくれるし、段々松永が気になるミーコ。
私もミーコと同じく「ヒエッ何この人ヤバイ」と思いながら楽しみました。

まず松永、かなり裸族です。朝や風呂上がり、半裸かパンイチでうろついてます。
それから無自覚に顔を近づけてきたり、少女漫画お約束のハプニングが目白押し。
松永的にはミーコはシェアハウスの住人でしかなく、他のメンバーとも接触が多いため全然気にしていないのです。見た目が少々怖いので(服装もチンピラくさい)あまり彼女もいなかったのでしょう。

その「無自覚さ」や「キレ気味でガサツ」なところが、「やたら壁ドンして気を引こうとする昨今の男子」と全く違うため、新鮮で面白いです。ハプニングが多いのにくどくない。

「椿町ロンリープラネット」と同種の漫画かもしれませんが、こちらは他のメンバーとのふれあいや「みんなで深夜のサッカー観戦→雑魚寝」などシェアハウスのあるあるでデザート読者をワクワクさせてるんじゃないかと思います。

とはいえ今の時点ではミーコがドキドキしているだけ。松永が自覚したらどうなるのか、また1巻ラストあたりで彼の過去を匂わせる話も出てきていて気になるところです。他のメンバーもいろいろ関わってくるでしょうし。

男性を眺めているだけで楽しめる漫画、非常にありがたいです。

 

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漫画家接待ごはん1巻

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「よくわかんないですけど

大将は作りたいお料理作ってるだけかもしれませんよぉ?

そういうのが結局いいモノだったりしません?」

 

 

漫画家接待ごはん1巻

瀬口たかひろ・角川コミックス・エース

(月刊少年エース掲載)

 

 

★あらすじ★

締め切り間際にフツ―の漫画家が何を考えているか。

原稿が終わったら何を食べるかである―。

濱ケンジ、現在サッカー漫画を描いている中堅漫画家。アニメ化も果たし売り出し中で結構忙しい。

担当からは増ページだとか販促用イラストを描けとか無理難題がやってくる。そして、その代わりに「おごるから」と持ち掛けてくるのだ…!!

さらに他社の編集者からも声がかかるが、それは「仕事を増やす」という意味でもある!

悪魔のようであり、しかし仕事を持ってくるライフラインでもある編集者。彼らとの「ごはん」は戦いであり、喜びでもあり…?

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

イロモンガールが大好きで、しかももともとチャンピオンの作家さんですからね。なんとなく絵柄とか、動きのよさに惹かれてしまい、今回「グルメもの」という未知のジャンルなのについ買ってしまいました。おそらくこれからも作家買いすると思います。

 

で、ええまあ、私「グルメ漫画」というと茶柱倶楽部と、あとはもやしもんがちょっとひっかかるくらいで、ほとんど読んだことありません。なんで流行ってるんだろう?って思ってるぐらい。

もともと味の乏しい家庭で育ってきたので(母の料理が下手だったんです)どんなものでも食べちゃう貧乏舌です。居酒屋で働いていたのに、売り物が腐っているかどうかも判別できないというレベルでして。

 

だからなんか美味しいものをアヘ顔で食べる画像がたまにSNSで回ってくるんですけど、そんな顔して食べねえし、それがおいしそうだとは思わない(そういや現在大人気の家族系グルメ漫画を1巻だけ読んだのですが不潔さとよくある感じが気になってアウトだったことを思い出した)。

逆に貧乏舌の私は何を食べても美味しいので他人には「美味しそうに食べる」と言われますがアヘ顔なんかしたことない。ただ食べた物の「美味しい部分」を探してニヤニヤしているだけです。

だからグルメ漫画は基本手に取らないようにしてました。

 

 

しかし今回瀬口先生がグルメ漫画を出した、ということで…さあどうだろう…女性の書き方に定評があるしなあ…すごいことになっちゃうのかなあ・・と思いましたが、杞憂でした。

 

なにしろ、漫画家と編集者という、抜き差しならない二人が飲み食いするのですから。関係が険悪であれば喉もとおらないでしょう。

 

まあ主人公の濱ケンジはアニメ化を果たしている漫画家。担当・松岡ともそれなりの仲です。しかし松岡はケンジの性格を知り尽くしていて「飯おごれば大丈夫、経費で落ちるから豪華なもの食べられるし」と思っていますし、ケンジは福岡在住のため向こうからやってきた場合逆接待をすることになります。

それで丸め込まれちゃう・・チョロいぞケンジ(販促イラストはお金出ないらしいですよね)

 

この松岡とのやり取りはいかにもな「おとこメシ」なのですが、美人で巨乳の鯖江さんは…なんと、食べても感想を言葉にできないというグルメ漫画的にダメなキャラです。エッチな行動に出てしまうのか?と思っていましたが、社会人なので一線をきっちり守っている。

私はてっきり「ああっ…サバが私の体を…泳いでいく!」とか言い出すのかと思いましたが、ただにこにこして食べている彼女に好感を持ちました。

また大手出版社のバブリーな編集者とは豪華すぎるご飯をキラキラと食べ、

ケンジの恩人である敏腕女性編集者とは「ケンジが新人だったころの思い出(結構黒歴史)」と彼女の「気遣い」がやき豚を食べつつも展開されます。

 

食べるだけじゃない、漫画家のリアリティとそのしんどさとの両立。

ごはんはおいしそうなんだけどケンジは胃が丈夫だなあと…

ていうかこんなに高いものを食べるんだなあ…まあ思い出横丁もあったけど。

 

それから一つ、面白いなと思ったことがあります。

九州では「焼きとん」の文化がないそうです。ケンジは福岡在住、焼き鳥屋には豚バラくらいしか豚メニューがなく、東京に出ないと食べられないらしい。

関東ではまあ…東松山っていうとこが焼き鳥といいながら豚を食べる所なのでそれが十数年前から東京の中心にも浸透しているわけですが…

地方の友人知人がこちらにやってきたとき私たちは「何かおいしいもの食べさせてよ」と言われると非常に困る。

だって地方の食べ物のほうがおいしいに決まっていますし、もんじゃ焼きはそうおいしいものでもない。ですから地域によって「食べられない」ものがあるという情報は非常に大きかったです。

 

 

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箱庭のソレイユ4巻

川端志季・マーガレットコミックス

 

最終巻。恐れていたというかまあ、ここを通過しないと納得できないイベントが発生しましたね。このまま何もなかったらこの漫画ダメだと思ってたんで。

これは伊月が放置したせいで起こってしまったこと。周りはそんなにひどいことをしなかったけれど、天使はめっちゃ正しかった。

最初からそういうふうに世界を見ているなら、この子はあの時の選択も正しいと信じてやってたし、実際正しかった(彼的に)。それにあのままあの家にいてもしょうがないし。

よだかのラストは受け入れられなかったんだけど、これはパーフェクトだと思いました。ただおそらく雑誌的にアンケがとれなかったんじゃないか?急ぎ足ではありました。

この先別マより上の雑誌か、よだかで一発当てたから他社行った方がいいかもしれない。

えーとそれから、りぼん読んで落ち込んでいるりぼんっ子はこれ読んだ方がいいかもよ。君から見える世界は狭すぎるんだ。

 

 

 

 

きらめきのライオンボーイ3巻

槙ようこ・りぼんマスコットコミックス

 

つまりね、これが鎌倉か七里ヶ浜かわかんないんだけど、りぼんの世界ってこういうちっぽけなものなんだってことなんすよ。

2巻の感想でも書いたんだけど、キャラの外見はすらっとしてて立派な美男美女ぞろいなくせに、「12歳。」の脳みそ以下だっていうすごさ(まあ高校生もそんなもんなんだけどね)。会話が成立していないことを「かっこいい」と自負するりぼんの主張をビシバシ感じます。考えるな、感じろってやつ。

いやあ、みわが桐敦とくっついても誰にも何も言われないのに、ニコちゃんが何かするといじめられるって納得いかないわ。

ニコちゃんの方が全然主人公として成立するキャラクターなのに。

あとニコちゃんをイジメようとした女子に佐野が「正義ぶってるみたいだけど君らのやってること悪だよ」って言ってるけど、それ別の漫画の梓って子に言ってくれないか(ホント、誌丘ってなにもしねえんだよな)。

槙先生ホントこれどうにかならないんすか…なんでこうなったの…絵がきれいなんで買うけど…

 

 

 

 

アナグラアメリ5巻

佐藤ざくり・マーガレットコミックス

 

なんだかんだのり子のことが気になるので続きを買ってしまう。

あめりは主人公だから、何があっても帝斗じゃないすか。

でも友達キャラののり子はどこへ動くかわからない。そういうとこが困る。今回ついに辻大貴と…なんだけど、じゃあひろきくんは?ってなるわけ(辻大貴推しです)。

一方あめりはバイト先の世堂と映画の話で盛り上がってなかよくなるんだけど、彼氏がいるのにその貞操観念は緩くないのかって心配になってしまいました。帝斗の家もあめりの家もガバガバではあるんだが。

 

 

 

 

神様のえこひいき1巻

小村あゆみ・マーガレットコミックス

 

どうもこの人BLが書きたくて書きたくてしょうがなくて、うそつきリリイの番外編をデジタル限定で書いちゃったらしいっすね。

その顛末がこれ。友達(男)を好きになっちゃった男子高校生が告白してダメになったとたん交通事故で死んでしまう。でもお百度参りした神社の神様に気まぐれで助けられ、女の子に生まれ変わる。

女の子だから大丈夫!ともう一回友達にアタックするんだけど、ああーやっちゃったなーって感じです。種村さんが失敗したじゃないですか…

展開も少々テンポがよくないかな。

女の子をかわいく描けるのに、才能の使い方間違えてるよ…

 

 

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くちうつす1巻

天沢アキ・KCKISS

 

「ラブリラン」の作者の新作です。

主人公は青春系恋愛小説家…なんだけどワンパタなのでそろそろ干されようとしていた。

編集が持ってきたのは「官能小説」の仕事で、そんなもん書けないけど崖っぷち、しかも右手を骨折してしまう。

その原因?となったイケメン歯科医が「口述筆記します」と言い出したんだけど、二人でいるとアレな雰囲気になるというか、歯科医も文芸に結構口を出すタイプでするすると小説ができてしまう。

彼の生い立ちも結構大変というか、口述筆記の申し出も下心アリ。

しかし「彼無しで主人公は小説家として独り立ちできるんだろうか?」と心配になってしまいました。

彼女一人で小説を書くとボツくらうんだもの。

それから歯科医の友達もクセものっぽく、まさかKISSどころかヤンアニみたいな展開になるんじゃないかと…

それやばいぞ?いくらなんでも違いますよね?

 

 

 

私たちはどうかしている2巻

安藤なつみ・BLKC

 

漫画で読める北陸ドロドロ昼ドラ2巻。

母を殺人犯に仕立て上げた相手と結婚しようとしている七桜。

義母も義祖父も七桜には冷たい。やらかすことがエグくて逆にうひーすげー今度は何やるんだーって感じで読んでました。

しかしこの感じだと義母は小者っぽいので真犯人になりようがなく、義祖父も無理だろうなあという感じ。

しかも椿は光月庵の「嫡子」であることを疑われているというまたメンドクサイ設定。

これは今のとこ怪しくない新入りの子とかもいきなり闇部分見せてきそうだなあ。

 

 

 

世界のおわりは恋のはじまり4巻

タアモ・デザートKC

 

3巻の感想してなかったですね。

3巻でモテる方の真夜の心情が明かされ始め、「わかる」「これはつらい」と感じました。

姉のことを想っているのに、周りの評価のせいで真昼が自信を無くしてしまって、どうしていいかわからない…

「自信のない人間」は、そうやって周りの人を困らせていってしまうんですよねえ…

そしてバイト先で蒼くんと一緒になってしまって、距離がとれない。やさしいから、どんどん好きになってしまい、付き合っていた彼氏と別れてしまう。

一方で真昼と距離が近づいてしまった銀河も「好きになってはいけない相手」なのにどんどん好きになってしまって・・

「ダメ」って言われれば言われるほど、それが燃料になるんだよなあ。

真昼と蒼くんは「かけがえのない存在」同士であることは間違いないんだけれど…蒼くんのお母さんが病床でいつも呟いていた「あの言葉」を双子のどちらかが言ってしまいそうで気になります。

 

 

 

 

恋とヒミツの学生寮1巻

アサダニッキ・デザートKC

 

うーん?なんだろう…ARIAでやってる連載も割とそうなんだけど

最近この人の漫画、しんどい。

 

進学校とゆるふわ高校が合併して格差があるという学校の設定もしんどいし、寮も別。

主人公が火事で寮を焼け出され、特進科の寮長が主人公を特進科だけの寮に入れてくれる。なんかあればすぐ追い出される。

ところがこの寮長が何考えているかわからないうえにあれこれと雑用をやらせまくり、ドSもいいとこなのである。

くっつくはずであろう男子とはまた別なので、「なんだろうコイツ…存在するだけで不愉快なんだけど…」という気持ちでいっぱいになってしまいました。

アサダさんの漫画は確かに甘々じゃないし、シビアだからいいとこもあるんだけれど、「そこまで求めてない」ってとこまで来ちゃったな…と。

そうだ、主人公が「したたか」じゃないからだ。今まではそういうとこ

あった気がする。
 

 

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菜の花の彼13巻

桃森ミヨシ×鉄骨サロ・マーガレットコミックス

 

これ、次で最終巻だそうです。まだ菜乃花が記憶喪失のまんま、鷹人を好きなまんま、隼太くんがようやく…な状態でどうやって決着へ持ち込むんだろう???

ただ、あの牧場へ行ったくだりは鷹人の「今までの罪」が洗い流されたイベントだったんだろうなと思います。とはいえ、それがイコール彼氏という事にはならないでしょうけど。

私は隼太くん派ですから。信じてます。

 

 

 

 

小松原が恋人になりたそうにこちらをみている!1巻

かわにし萌・マーガレットコミックス

 

ちょっと気になったのでつい買ってきましたが、オールマイティで金持ちなのに中二病の男子と貧乏すぎる「宮沢雪野」の組み合わせって感じですね。

主人公がとにかく「褒められたい体質」だったりする。が、家に風呂なくて毎日入れないという壮絶なご家庭。

マーガレットで新人さんがぽっと出てくるのは珍しいので頑張ってほしいし、なんと種村さんのアシやってた人で非常に種村さんを尊敬している。

アシ友で成功しているのは何人かいますが、ガチアシの人で見たことないので、頑張ってほしい。絵が似てないのがよい。

 

 

 

ああ愛しの番長さま6巻

藤方まゆ・花とゆめコミックス

 

続きが出なくておかしいな、何かあったんだろうか…と思ったら長期療養中だったそうで…いやあ、復活されて何よりです。

奥付見たら休載前の作品が平成21年…編集部が見限ることなく戻るのを待っていたんですね。

私この作品すごい好きだったんです。優等生とかセレブ見飽きてたところで「工業高校のリアル」をぶつけてきたところが。

窓が割れるのは日常茶飯事、女子にはすごく甘いとか、そういうのを少女漫画でチラっと見せてきたの新しいなって思ってたんですよ。その上でコメディとして面白くて。

これからも無理せず続き待ってます。

 

 

 

重要参考人探偵5巻

絹田村子・フラワーコミックスα

 

ついに過去の謎が明かされ始めました。

やっぱりね、一番最初に見たアレはお父さんだったんだな。

だけどどうやら刑事ドラマ的な「内部犯行とでっち上げ」っぽいニオイが出始めて主人公までも巻き込まれそうになっていた。

これ、さすがに次で終わりっぽいなあ。

もう少しなかよし三人組がなかよしだという面を見せてほしかったが。「さんすくみ」は逆に仲良すぎだったけど。

 

 

 

これが次で最終巻なのショックでした。

「アレ」より長続きしてほしかったんだけど。でも本誌で打ち切りになってここまで伸びた作品はすごいよな…!(もともとデジタル発の作品だったけど)

 

 

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