Ja~ne!

テーマ:

今日、Kevinにサヨナラしました


早っ

数日前に、たまみからお祝いメールもらったトコやったのに(笑)


終わったことなので、詳しくは書きません。


Kevin:Yukoの言ってることがわからない。まるで、オレとはもう二度と話さないみたいに聞こえる :(

ゆーこ:アナタのことが好きだから、友達の関係を続けるのは難しいの。Kevinに出会えてよかった。すごい楽しかった。じゃーね。


見切りをつけたら、即bye-bye。

年齢のせいか、ズルズル引きずる余裕が無くなりつつあることを実感(笑)


うまくいかなかったのはもちろん悲しいけど、どこかでセーブしつつKevinに接してたみたいで、「やっぱり、私は幸せになれないんやわ。」と意外に落ち着いてた自分にかーなーりショック。


でも、ドリカムの曲をガンガンかけたら、ちゃんと泣けて、ホッと一安心。


Kevinが前向きになってくれたこの1ヶ月間、それだけですごく頑張れた。


仕事の量を減らさなかったのに、2クラスで中間試験ダントツトップ

(デートに誘ってもらったのに行けなかった日のテストは大ゴケしたけど。)


「明日できることは、今日やらない。」という典型的ぐーたら人間の私だけど、今回はいつ「遊びに行こう!」と声がかかるかわからなかったので、「何でもちゃっちゃとやる!」というめっちゃ素晴らしい体質になっていた模様(笑)


Kevinの突拍子もない質問のおかげで、日本について色々考えるチャンスをもらった。

今まであんまり聴くことのなかったJ-POPにやたら詳しくなった。

ちょっとはダイエットできたかな?

(失恋の痛手でこのまま引き続き痩せるといいな。)

もっと英語をきちんと勉強しないといけないことに気づかされた。

初めて相手のことを考えながら付き合うことができた。

うまくいかなかったけど、Kevinがハッピーそうなのを見て、本当に嬉しいと思えた。←ただのアホかも知れないけど、少し自分が成長したように感じられる。


何より、自分が女の子であることをちゃんと実感できて、楽しい毎日だった。


Kevin、ホンマありがとね☆


小さい頃から親に褒めてもらいたくて、アホ&どんくさいなりに色んなことを頑張ってきた。

社会人になって、見事に頭打ち。

何を頑張ったらいいのかわからず、何をやっても中途半端。


運良く自分が打ち込める夢を見つけ、「外国人観光客が旅行しやすい日本に!」と意気込んで大学での勉強とインターンシップに励んでいるけど、たまに「自分にそんな大きなことができるのか?」と不安になる。


まぁ、ゆーこ母に「自分で『出来ない。』と弱気になてしまうと、いくら能力があっても本当に出来なくなってしまう。」と教え続けられたので、あつかましくも「私がやらなきゃ、誰がやる?」ぐらいの気持ちではいる。


多分、今の私に必要なのは、日本を飛び出した時のようなモチベーション。

頑張る根拠というか。

それは、実際に旅に関連することであったり、応援してくる人がいることだと思う。


欲張りかもしれないけど、夢を叶えるためにも、家族以外に私を認めてくれる人を探したい。


ここ数年、新しい出会いは夏の終わりばかりなので、半年ぐらい恋愛は休憩かな。

ちえっ、27歳で結婚は無理そうやなぁ。←何を期待(妄想)してたんや!?


というワケで、改めてブログでも『ゆーこをお嫁さんにもらってくれる人』を公募しま~す(笑)


以上、BGMはDreams Come Trueの『悲しいkiss』でした。

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これは失恋なのかな?

テーマ:

今朝は5時半起きで空港へ行って、昨夜バハマ行きの最終便に乗り遅れた新婚さん2組のお見送り。

この便も30分以上出発が遅れ、結局仕事が終わったのは9時半。


帰り道、スーパーで食料を買い込む。

ハマグチも驚きの節約生活を実践しているケチケチゆーこは、ネットであらかじめ調べておいた今週の特売品をもれなくゲットする為に、スーパーを隅々までチェック(笑)


なのになのに、お菓子売り場を横切った時、ふと、スイス製の10粒ぐらいしか入ってないのに1袋$3もするチョコレートを手にとってカートへ・・・。

そう、今日は、お土産を渡すという口実を利用して、Kevinに会うのだ。

2ヶ月近く渡せないままでいたプレゼントだけでは寂しいので、チョコを添えることに。


部屋に戻ったら11時前。

朝ごはんを食べて、ちょっとお昼寝。


15時に起きて、シャワーを浴び、身支度。

Airline Managementのペーパーを書きながら、Kevinのグループプロジェクトのミーティングが終わるのを待つ。


19時前にケイタイが鳴った。


Kevin:今、終わったとこ。1時間ぐらいでそっちに行くね。


その声があまりにも疲れていたので、


ゆーこ:今日のミーティング、お昼からずーっとだったんでしょ?疲れてるなら、そのまま家に帰りなよ。

Kevin:とにかく、今からそっちに向かうから!いいね?

ゆーこ:OK・・・。


で、20時過ぎにまたケイタイが鳴った。


Kevin:Yuko!着いたよ。玄関の外で待ってるから。

ゆーこ:わかった。すぐ降りてくから!


ちょっと待てよ・・・。

一緒に出かけたいけど、バッグを持って出たら、「どっか行こう!」って無理強いするみたいになるしなぁ。

気兼ねなくすぐに帰ってもらえるよう、キーケースとケイタイ、そして日本のお土産を持って、いざ出陣。


毎日のようにメッセンジャーで話してはいたけど、会うのは実に4ヶ月ぶり。

声だけでなく、見るからに疲れてるKevinを見て、ますます申し訳なくなり、トボトボとKevinが腰かけてるベンチへ。

私に気づいたKevinは立ち上がり、両手を広げて待っていてくれた。

でも、こっちまでつられて笑顔になってしまうスマイルは健在で、とりあえず流れに乗ってハグ。


ゆーこ:久しぶりだね。

Kevin:ホント(笑)

ゆーこ:はい。これお土産。それから、ちょっと遅めのバレンタインのチョコ。

Kevin:もーっ。そんな気遣わないでいいのに・・・。

ゆーこ:開けないの?

Kevin:プレゼントをくれた人の前で見るのが苦手なんだ。

ゆーこ:えーっ?そんな人、初めて聞いたわ(笑)

Kevin:帰ってからのお楽しみ♪ねえ、ご飯食べに行かない?

ゆーこ:疲れてるんでしょ?早く家に帰って休みなよ。

Kevin:おごるから。プレゼントのお礼に。それに、めっちゃお腹空いてるし。

ゆーこ:まだプレゼントが何か知らないのに?(笑)おごられるんだったら、行かない。

Kevin:もう、何でYukoはいつもそうなの!?

ゆーこ:だって、そんなつもりでお土産買ってきたんじゃないもん。

Kevin:はい、行くよ!

ゆーこ:えっ、待って。手ぶらで出かけるなんて、バカっぽいやん・・・。カバン取ってくるから、待ってて。

Kevin:全然問題ないじゃん。オレなんか、TシャツにGパンにサンダルだし(笑)ほら、何か食べたいものある?どこのお店がいい?

ゆーこ:うぅっ・・・。Kevin、お腹空いてるんでしょ?奢ってもらうんだし、Kevinの行きたいとこ、どこでもいいよ。

Kevin:ホントにぃ?バーガーキングでも?(笑)

ゆーこ:うん。Kevinの好きなところなら、どこでも♪

Kevin:冗談だよ。じゃあ、また『奴さん』に行こう!


というわけで、Kevinお気に入りの日本食レストランへ。

前回のルンルンお出かけとは全然雰囲気が違う。

次に会う理由が見当たらない。

これが最後のお出かけになってしまうかもと思うと、何を話していいかわからない・・・。


Kevin:Yukoは最近どうしてたの?(ニヤニヤしながら)何かnewsはないの?

ゆーこ:そっち方面は、(アンタのせいで)サッパリだよ(笑)

Kevin:前にさ、どうして恋愛の矢印は違う方向に向くんだろうねって話してたじゃん。

ゆーこ:あははっ。そうだったね。Kevinは?

Kevin:今は、彼女を作ることを考える余裕がない。


この夏に卒業するKevin。

その後、中国でのインターンシップに挑戦したいし、自分のビジネスをやりたいと思ってる。

現在、学部内のビジネスコンテストで2位につけていて、もしKevinのプロジェクトがトップになれば、出資金をもらって実際にビジネスを始められるらしい。
でも、色々な事情があって、すぐに安定した仕事を見つけないといけないというのが現実。


Kevin:忙しくて彼女にかまってあげられる時間もないし、今後どこに住むかもわからないし。そんなの、かわいそうでしょ?オレ、つまんない彼氏にはなりたくないし。

ゆーこ:・・・・・。


厳しい現実に直面しながらも、ワクワクしながら自分のビジネスプランを語るKevin。

やっぱり魅力的なコだなと思うと同時に、私の入るスペースがないのがよくわかった。


2時間ぐらいレストランに居たのかな?

食べ終わって、会計を済ませると、"Let's go!"と言うKevin。

二人とも明日学校もあるし、仕方ないけど、その一言がすごく寂しかった。


帰り、送ってもらう車の中は、もっともっと無口になってしまった。

今までなら、何とか次に会う口実を考えていたのに。


ゆーこ:ゴメンね。今日はつき合わせちゃって。

Kevin:Yukoは”ゴメン”って言い過ぎ(笑)


あっという間に、寮に着いた。


ゆーこ:今日は久しぶりにKevinと出かけれて、すごく嬉しかった。疲れてるのに、ホントありがとうね。体に気をつけて、学校、頑張ってね。


もう次に会うことがないんじゃないかって思えて、言いたいこと全部言って、泣きそうになって、慌てて車を降りようとすると、


Kevin:ちょっと待って!Give me a hug.


アメリカでは、ハグは私の期待するような意味は持たない。
Kevinの方に向き直り、泣き顔がバレないように俯きながらハグ。


ゆーこ:安全運転でね。またね。


自分の好きな人が大変な時になにもしてあげられない自分がちっぽけで悲しかった。


部屋に戻って、電話でお母さんに話を聞いてもらった後、メッセンジャーを立ち上げると、Kevinからメッセージ。


Kevin:I LOVE YOUR GIFT! THANK YOU!!!!!

ゆーこ:気に入ってくれて、嬉しい♪

ゆーこ:2通り遊び方あるのわかった?←何をあげたかは、けいこちゃんとしなちゃんときわちゃんだけの秘密(笑)

Kevin:^_________^


ゆーこ:ねえ。

Kevin:何?

ゆーこ:めっちゃ忙しいのはわかるけど、

Kevin:けど?

ゆーこ:彼女作るのあきらめないでね。


"it's not your business. "って言われるのがこわかったので、"hopefully see you soon! 晩安!"(←中国語でおやすみなさい。)とメッセージを送って、逃げた。


Kevin:oyasumi! ^_^


私が嫌いとかではなく、今はただタイミングが合わないだけであってほしいと思った。

こりゃ、引きずるなぁ・・・。

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週末イロイロありすぎて(この分は改めてアップします)、月曜日なのにreadyじゃない。

しかも、何故か火曜日の気分で教室へ向かう。


途中、Eveに会って、「今日って、月曜日やん(^^;」と気づく。


「週末何してたの?」と聞かれ、「毎日出かけて、めっちゃ忙しかった。あ゛っ!『週末遊ぼう!』って話してたのに。ゴメン、忘れてた。」という流れになり・・・。

「言わなきゃ、こっちも忘れてたのにぃ。」ってツッコまれた。←墓穴掘った。


無意識にHuman Resources Management(今日のクラス)の教科書を鞄に入れてたみたいで、セーフ。

それにしても、ボケボケやわ。
今日も明日も同じ時間に始まるクラスだから良いけど、今日が火曜日だったら、間違いなく中間試験ヤバかったし(笑)


話題は変わって・・・。

明日から例の野菜スープダイエット(正式名称:7日間脂肪燃焼ダイエット )を始めることにしました。


昨日、Jocelynのアパートに遊びに行って、最近購入したという体重計(kg表示あり)を使わせてもらったところ・・・。
約10ヶ月ぶりの体重測定の結果、「かなり太っただろう。」というある意味期待?に応える数字がぁぁぁぁぁ。


【材料】

お料理教室

生まれて初めてセロリを自分で買った。

苦手なんだよね・・・。


<野菜スープダイエットは日本でも以前紹介されました。

祐子が成功したら母も、しようっと!

セロリをほとんど調理に使わないので、皮の処理はどうするの?>


ゆーこ母よ、「ほとんど」っていうか、家では全く食べたことないような気がするんだけど!?

めんどくさがり屋なので、皮を無視して、ザクザク切りました。


【出来上がり】

切り札☆野菜スープ

アイシャちゃん、こんな感じでよろしいでしょうか!?

(すごい量になったので、鍋を二つにわけた。)


味見したら(フライング?)、セロリの味も皮も、意外に気になりませんでした。

ホッ。


この1週間の最大の難関は、木曜日に手伝いに行くことになっている日本食レストランで賄い飯を出される瞬間。

果たして、誘惑に打ち勝つことが出来るだろうか?(笑)


ブログで毎日の実況中継&1週間後の体重測定の結果(もちろん減った分だけ)をお伝えしたいと思いま~す!


【Kevin速報】


何のコーナーやねん!?

でも、気にかけて(面白がって)くれてる人がたくさんいるみたいなので・・・(笑)


実は、例の心理テスト は、Kevinが教えてくれたもの。←っていうか、試された!?


<その1>の①と②の答えを反対に覚えてて、解答編を書く前に「自分がやった時は結構納得してたのに、何で違う気がするんやろ?」と思ったの。


で、それを口実に(笑)電話したら、(土曜日の夜やったのに)Kevinは学校でグループ・プロジェクトの打ち合わせをしてたみたいで、忙しそうやってん。


「ゴメ~ン!しょうもないことで電話して・・・。」って言ったら、「今は無理だけど、今度からいつでも話せるように。」って、MSNメッセンジャーアカウントを教えてくれた。


それ以来(って言っても、まだ数日しか過ぎてない)、私がオンラインなのを見つけると、必ず話しかけてくれる。

嬉いっちゃ、嬉しいんだけど、まだ(彼の大好きな)日本の情報源として使われてることは否めない。

うううっ。


でも、結構他の話もするようになってきたし、代わりに英語と北京語を教えてくれるし、良しとしよう。←何て前向きなのかしら(笑)


で、話題が11月に行う予定の私とAmy(誕生日が前後)の合同誕生日パーティーの話になり・・・。


Kevin:omg(←何がOh, my God.なのかは不明。) your birthday? what do you want?←あらっ、何かくれるの?


ゆーこ: (ほんじゃあ)a boyfriend←即答。except that i want nothing special. i will be happy, if all of my friends in miami come to see me and celebrate my birthday←イイコちゃんぶってみたが、時すでに遅し。


完全に言う順番を間違えた_| ̄|〇


Kevin:hehe.(←やっぱ笑われた。) i'll see what i can do←深い意味はないのだろうけど、色々想像してしまう←妄想だろ!?(笑)


課題のペーパーが大変って話になった時は・・・。


Kevin:i'll help u with your paper and u let me go to japan with you!


ペーパー手伝ってくれる上に、日本に遊びに来てくれるの!?

前にも「日本に行きたい。」って言ってたけど、それほど本気じゃないと思ってた・・・。


ダブルでオイシイ話だったのに、がっついて、引かれるのは、イヤだったので、


ゆーこ:i'll think about that.


と、サラッと流してみた。


その後、拗ねてるKevinがカワイかった。

年下だからかなぁ(笑)←年齢差不詳のまま。この際、何歳でもいっか!?


でもでも、冗談と受け取ってると思われるのも困るので、「そうそう、前に日本までの航空券の値段を聞かれた時、『こっちからだといくらするんやろう?』って私も気になったので、インターネットで調べてんよ。」っていう話をした。


Kevin:how much?


「もし、またこの話題になったら・・・。」と思い、実はちゃっかり調べていたのだ。


前回「年末だと下手したら$1000いくかも。」って答えたら、「やっぱ、高いな。」って言ってたので、値段を聞いて、ビックリされないよう、実現可能な日程で一番安いのを探し出した。


12月26日~1月2日の間にマイアミ発で$760!

どうだ???


Kevin:ooh. that's not bad. i donno if i have enough money to do, but i wanna go!


ねっ、"not bad"でしょ!?

作戦、ちょっと成功(笑)


「でもね、そのチケットは早割りだから、もし行くなら今月中に決めないとダメだよ。」なんて、かつての営業時代を思い出すようなテクニック(笑)


真剣に悩んでるっぽかった。


勉強の息抜きに、日程表や観光リストなんか作っちゃったりして・・・。

Tourismを専攻している血が騒ぐ。←うまい言い訳(笑)


ねぇ、ゆーこ母&ゆーこ父。

ホームステイさせてあげてもいい?←気ぃ早っ!

ダメって言うだろうな・・・。


電話よりメッセンジャーの方が、良かったりする。

聞き取れない心配もないし、ちょっと考えて返信できるし。


「Yukoはよく出かけてるみたいだけど、時々はオレにも声かけてね。ただし、今週末まで待って。」とのこと。


今週いっぱいで期末試験が終わるらしいので、この週末か来週には何かしらの形で会うぞ。

オーッ!

ペーパーも、さっさとリサーチ済ませて、ちゃきちゃき下書きせな♪


それまでに野菜スープダイエットで、少しでも人間の姿を取り戻したいと思います。ブヒッ。


明日は、間違いなく火曜日。

Tourism Destination Marketingの中間試験、しっかりやりまひょ♪

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キャンセル_| ̄|〇

テーマ:

今朝は8時に起きて、8時半から勉強。

あわててオンライン・クイズを解いてしまったため、60点。←かなりヤバイ。


12時を過ぎでも、Kevinから連絡がない。

待ちくたびれちゃって、うたた寝をしていると、電話が鳴った。

飛び起きた。


でも、Yoheiからの「ジャパマ(ジャパニーズ・マーケットの略)に行くけど、どう?」というお誘いだった。


めっちゃ行きたかったけど、いつKevinから電話があるかわからないので、「せっかく誘ってくれたのに、ゴメン。」と断った。


その時、すでに14時半。


確かに「勉強が片付いたら、行こうね。」程度だったけど、向こうから「映画に行きたいけど、一緒に行く人がいない。」と言ってきたのだ。


でも、このまま連絡しなくて、「Yukoは、それほど興味なかったんだ。」と思われても困るので、思い切ってこっちから電話をかけた。


電話に出たKevinの声はすごく疲れてた。


話によると、今度の月&水曜日が期限のペーパーを二つ抱えているらしい。

昨日、一日中グループ・プロジェクトの打ち合わせをしていたので、自分のペーパーが全然進んでいないとのこと。


今日のことは特に何にも気にしていない模様。

私の英語の解釈が間違っていて、一人はしゃいでただけなのかも・・・。


すごく恥ずかしくなって、今日のことには触れず、"I'll let you study."って言ったら、「今日は一緒に映画に行けそうになくて、ゴメン。」と謝ってきた。


「気にしないで。また今度ね。勉強頑張って。」と半ベソになりながら言って、電話を置いた。


頭の中に「約束を覚えていた。でも、勉強を片付けていなかった。=それほど、私と出かけたいわけではない。」という公式が出来上がり、すっかり凹んだ。


Jocelynから電話があって、出かけなかったことを報告すると、「男の人は女のコほど感情的ではないから・・・。また、来週末に行けばいいし。でも、来週誘ってこなかったら、He doesn't deserve you.」と慰めてくれた。


っていうか、むしろ、I don't deserve him.なのでは・・・。


私は、なかなか男性を好きにならない。

良いところを見つけるのが下手なのだ。


だから、一度好きになると、すごく引きずる。

「やっと好きな人が見つかったんだから・・・。」みたいな感じ。

5年前に好きになった人をまだ好きだったりする。


だから、「来週ダメだったら、次行こう!」みたいな気分には絶対になれない。

また落ち込むだろうな。


相手をよく知る前に、勝手に好きになってしまうのが問題なのかな・・・?


やっぱ、次の出会いはまた1年後なのか!?


で、夕方からずっとふて腐れてヤケ食い。

水曜日にある中間試験の勉強にも手がつかない。


そんなところへNamiから電話があり、彼女のお買い物について行くことに。

明日、お母さんが日本からやって来るそうで、リビング用のTVを買っておきたいとのことだった。


昨日に続き Wal★Mart Super CenterでTVを購入して、Namiのお部屋に運ぶのを手伝った。


Namiが「Yukoちゃん、今日、髪ツヤツヤだね。(←昨夜トリートメントした。)」とか、「そのサンダル かわいいね。」と言ってくれるのが悲しかった。


夜中の1時までお邪魔して、さっき寮まで送ってもらった。

Namiと話してて気が紛れたし、ちょっとはお役に立てたみたいだし、良い夜だった♪


<仕事と恋愛(?)が良い方向に向かっているみたいだけれど、浮かれずに、勉学にお励みくだされ!>とゆーこ母からメールがあった。


いつも母は正しい。

気持ちを切り替えて、明日(もう今日か)から勉強します。

週末にNamiママが和食を振舞ってくれるそうなので、今から楽しみ~♪

ちょっとお母さんシックになった一日でした。

P.S. ナオ、ゴメンね。期待に添えられなくて。さっき、書き込みしてくれた時、Namiんトコに出かけてたから、報告が遅れちゃった。

初デート!?

テーマ:

ひゃっほぅい♪


Kevinからコール・バックありました!!!←なかったら、アンタ終わってるよ・・・。


またしてもスットコドッコイ、いきなりの電話にあわてふためき、留守電になるのを待つ。←意味不明(笑)


Moshi-moshi(←私の留守電 のマネ)。Kevinです。昨夜電話に出れなくて、ゴメン。あの時、もう寝てたんだ。早い時間だったけど、とても疲れてたので・・・。電話くれて、本当に嬉しかった!だから、また電話してね。Ja-ne-!(←って日本語で言ってたな。)


なぜ、訳すと標準語になるんやろう?(笑)


早口な英語だったので、聞き返そうともう一度再生したら、誤ってdeleteしちゃったけど(←アホ)、こんな感じの内容だったと思う。


その後、30分くらいかけて心の準備をし、Kevinに電話した。


2時間近くしゃべりました。

彼はとにかく話してて楽しい人。


で、日曜日に映画観に行くとことになりました。

二人とも学校の課題が大変なので、明日ちゃんと勉強が終わっていたらという前提。


早速、ゆーこに彼氏を作る会の会長Jocelyn(ジョスリン)に報告。


ゆーこ:何着ていこう?←あんまり服持ってないくせに(笑)

Jocelyn:映画館は冷えるし、カーキのパンツは?

ゆーこ:でも、ベージュのサンダル、もう履き潰しちゃってるし。

Jocelyn:そうだ、「靴買いに行きたい。」って言ってたもんね。今から時間ある?1時間ぐらいしか時間作れないけど、それでも良かったら、買いに行こう!

ゆーこ:本当!?ありがとう!!!


というわけで、DSW という激安の靴屋さんに連れてってもらう。


買っちゃった


$34.89の30%オフのさらに30%オフ! ⇒ $18.29でご購入


お買い物の帰り道、Jocelynが「Real Dateじゃないけど、良かったね♪楽しんできてね。報告を待ってるから!」と言った。


はて?

これはデートではないのか?


アメリカ的には、付き合い始めてからが"Real Date"らしい。


デートの定義はともかく、持つべきものは友達。


それから、今夜は5レンジャー結婚推進委員長のナオとMSNメッセで話をした。

(ゴメンね、アーサー。せっかくの休日なのにナオを占領しちゃって。)


(私にしては)急激の展開に、喜んでくれている様子。


確認したところ、日本的には、やっぱ、これはデートらしい☆


「タキイが楽しいと周りも楽しいという不思議な力があるねんで」というナオの言葉が嬉しかった。
友達がそう言ってくれるんだから、ちょっとは自信を持たなきゃね。


為になるアドバイスありがとう!


踊りたい気分

ルンタッタ♪初デート♪×2


レベル・小躍りからレベル・スキップに一気にモチベーション・アップ。


あぁ、昨夜のヤケ食いが悔やまれる_| ̄|〇


明日、勉強頑張ろっ!!!

さてと・・・

テーマ:

この週末は特に予定がないため、1週間のうち最後にあるTourism Destination Marketingのクラスが終わっても、あんまり嬉しくない。


でも、今日は公言していた「Kevinに電話する日」。

うがいをして、咳が出ないよう、深呼吸。


8:30 

あれっ?出ない・・・。


9:00 

留守電が女の人の声!?かけ間違えていたのか?番号を確認したけど、あってる。う~ん(;´д`)


9:30

また、先ほどの女性の留守電・・・と思いきや、最後に「コラッ!俺の電話返せ。冗談です。ゴメン。メッセージをどうぞ。」とKevinが喋っていた。ビックリして、切ってもたやん!


9:50

「誰からの電話かわからなかったら、かけ直してくれへんやろうなぁ。こんな変な電話番号やし(←私の電話番号は妙に数字の並びが良い)。」と思い、留守電を残すことに。


Hi! This is Yuko. I got your phone no. from Violet. I just wanted to talk to you. So if you have a chance, please call me back. Have a great weekend!


本当は、Violetからだけじゃなく、AmyからもBonnieからも番号もらってたんだけどね(爆)


っていうか、電話しすぎ。

Call IDでバレバレやん(;´д`)←このスットコドッコイ!


電話魔が電話にでないなんて、結構ショックで、この後、ヤケ食いしちまいましたよ。

greatどころか、どんよりした週末になりそう・・・。


っていうか、あの留守電のJaneっていう女性は一体何者なんやろう・・・。

親にも認めてもらいたいし、でも自分のやりたいことは譲れない。


精神的にも経済的にも自立できてない、いい年したただのワガママ娘・・・。


車無しでの生活は考えられない言われるマイアミで、車無しでもう9ヶ月も暮らしている。

たくさんの友達が助けてくれたおかげで、学生として大学の寮に住む分にはほとんど問題なかった。


が、インターンシップの仕事が決まり、いよいよ車が必要になった。


就職活動を始め1ヶ月が経ち、色々な会社を当たってみたが、「車なしで通勤するのは難しい。」と判断。

今週の初めに車購入にまつわる援助を両親に依頼したが、ずっと返事がなかった。

普段のメールも途絶え、すごく寂しかった。


結局は、余裕を持って貯金ができていなかった自分が悪い。

今までは、学費&生活費をすべて自分で払ってるということが唯一の自慢だった私は、一気に鼻をへし折られた気分。


昨日、内定をもらった旨を報告したら、今朝、両親から久しぶりのメールがあった。


これまでずっと「両親がアメリカでの運転を心配してるから、車には乗らない。」と言い続け、二人がいかに心配してくれているかわかったつもりでいたけど、メールを読んで、結局はそこまでわかってなかったということに気づいた。


心配しても心配しても、心配が減ることはないのだ。


<来年の授業料や生活費のめどは立っていますか?

1年半の留学が2年になり、日本でするインターンがアメリカになり、

乗らないと言っていた車に乗り、

しかも通勤だけかと思いきや営業(デスクワークではいけないの?)。

そちらでしか、解らなかった事もあるでしょうが、

もう一度計画を確認してください。

ずっとアメリカで仕事をするのなら、母は覚悟を決めますが、

日本でするのなら、兎に角無事に帰って欲しいです。


卒業を来年4月→12月に延ばしたことで、滞在費&生活費が予算オーバーになるのはわかっていたが、「心のどこかで、両親が助けてくれる。」と思い、のん気でいた。


母は私のことを思って厳しく言ってくれてるのだけど、自分の適当さ加減が浮き彫りになって、すごく恥ずかしい。


電話でJocelynが「YukoのMomやDadが嬉しくなくても、私はYukoが仕事を見つけてすごく喜んでるよ。」と言ってくれて、嬉しくて泣いた。


昨日、AmyやBonnieも私の仕事が決まったのを知って、"I'm happy for you."と言ってくれていた。


友達がいてくれなきゃ、自分の惨めさに多分どうしようもない気分になっていたと思う。


メールには、お祝いや車購入に対する肯定はなかったが、最後に「車の見積もりが決まれば、知らせてください。」とあった。


「貸さない。」と断られれば、手も足もでず、内定も辞退しなくてはいけなかった。


でも、絶対に協力してくれると思ってた。

いつまで経っても、ただのワガママ娘。


一生懸命頑張るほかない。

お父さん&お母さん、心配を増やすことになってゴメンなさい。

理解と協力に感謝しています。


辛いこともあれば、ちょっと良い事もあったり。


木曜日の夜 、どうにもこうにも進展しなくて、モヤモヤを引きずっていたら、「探り入れてみよっか。」とBonnieがKevinに電話してくれました。


1時間半待った後、受けた報告は・・・。


Bonnie:この前みんなで遊びに行ったんでしょ?楽しかった?誰か一緒にいてcomfortableなコはいた?


Kevin:Yuko。(←即答だったらしい!?)日本に興味があるから、色々質問したら、一生懸命答えてくれたし。とても話しやすコだったし。(←日本人だからってだけか・・・。)


Bonnie:そうなの!?Yukoもあなたにすごく良い印象を持ったらしいよ。何かspecial feelingは???


Kevin:それは・・・。(←うぇ~ん。)2ヶ月前に前の彼女と別れたところで、すぐに次の恋愛をする気分じゃない。何でそんなこと聞くの?彼女を誘った方がいいと思う?


Bonnie:うううん。ちょっと聞いてみたかっただけ。気にしないで。


長電話の謎が解消。


わざとらしくならないよう、Bonnieは本題に入るまで色々世間話をしてくれたみたいだけど、向こうは本当に話し好きで、1時間半もかかってしまったらしい。


とにかく、あの夜の「彼女と長電話してたのでは?」という疑惑は消えた。


さらに朗報。

「そうそう!『Yukoはprettyだし。』って言ってたよ!」って。

マジっすか!?!?!?

っていうか、彼は視力が低い or 変コかも知れません・・・。

「Yukoオススメの日本のCD貸してもらうのを楽しみにしている。」とも言ってたらしいので、日本女子という特権を濫用して、接近するするべし。


ついでに、今度Kevinの家にみんなで遊びに行く約束まで取り付けてくれたBonnie。

フロリダの大自然の中で乗馬だって!!!


Bonnie、色々ありがとう☆


で、事の成り行きをJocelyn(「ゆーこに彼氏を作ろう!」会の会長)に電話したところ、「高校生みたい・・・。」と呆れられた。


が、この前、ナオに「小学生でも、もっと恋愛経験してるで。」と指摘されたことを思えば、かなりのレベル・アップなので、気にしない(笑)


焦らず、友達から。

楽しいから、いいやんね。

サザエさんもビックリ!

テーマ:

夜中3時にFort. Lauderdaleのクラブから帰宅。

今夜、例の気になる男の子 に会ってきたのだ。


「今週はこの日のためだけに頑張ってきた。」と言っても過言ではない(笑)


午後イチのクラスが終わり、「やったー!終わった!!!」と心の中で叫んでいると、Lennette に「香港の情報交換をしよう。」と持ちかけられ、コンピュータ・ラボに連行される。


今日は早く帰りたかったのに・・・(笑)

打ち合わせ後、足早に部屋に戻り、シャワーを浴び、化粧をし、ヘア・アイロンで髪をスーパーストレートにした。

それにしても、「好きになった人がタイプ」とはよく言ったものだ。

気になる男の子は、背が低い。

(180cm以上の男性希望だったはずの)身長165cmの私は、ヒールを遠慮して、ペタンコサンダル。


夕方5時頃には用意万端。


昨夜は興奮気味であまり眠れなかった為、ちょっとベッドでウトウト・・・。


そこへ電話が鳴る。

なんと強力助っ人のBonnieもAmyも、今夜のお出かけに参加できなくなったとのこと。
就職活動の面接が急きょ明日になった&体調が悪いなら、無理強いは出来ないや(;_;)


その代わりに、EveとJaneが来ることになった。

二人は何も知らないから、行動しにくいなぁ・・・。

でも、Violetがいるからいいや!


というわけで、今日のメンバーは、Violet、台湾からVioletを訪ねてきているChou、Eve、Jane、私、それに例の気になる男の子・Kevin(ややこしいけど、Bonnieの彼氏のKevinじゃないよ)。


Violetの運転で車で約30分のFt. Lauderdaleへ向かう。


Kevinとの待ち合わせのレストラン・Cheese Cake Factoryへ到着し、VioletとChouは駐車場を探しに、残りの3人は、もう着いているらしい彼を探しに店内へ。


Kevinを見つけられないまま、先にテーブルに案内された私達。

こんな感じ↓で座って、みんなを待った。


  Jane

[テーブル]

私・Eve


店の外でKevinを見つけたらしく、Violetたちは3人で一緒にやって来た。


席順を見たVioletは、すかさずChouを引っ張って、Janeの隣に滑り込む。

おかげで、こんな感じ↓になりました。


Chou・Violet・Jane

  [テーブル]

  Kevin・私・Eve


ひゃっほぅい♪ありがとうViolet!!!


前回、彼に初めて会った時の第一印象は「話しやすい。」だった。

が、Bonnie曰く"He is shy."だった。


「言葉の壁もあるし、やっぱ実際は違うのかなぁ。」と考えながら、みんなが持ってるEnglish Nameの話題をふった。

これなら自然にKevinにも話すチャンスがまわるはず!


しかーし、次はKevinの番って時に、ウェーターがオーダーと取りに来た。

かなり待たせたくせに、このタイミングで来るなよ。

せっかくの苦労が台無し・・・。


と思いきや、ウェーターがテーブルを離れた瞬間に、「まだオレのEnglish Nameの由来を話してないよ!高校の科学の時間に・・・。」とKevinが話し始めた。


っていうか、話す話す。

どこがシャイなんだよ!?

思った通りでよかったけど。


それにしても高校でEnglish Name?

アメリカン・スクール in 台湾?

英語もかなり流暢だし。


ゆーこ:「フロリダ大学卒業したって言ってたけど、どれくらいアメリカにいるの?」
Kevin:「13年前に親と一緒にアメリカに引っ越してきたから、人生の半分は台湾で、残り半分はアメリカ。」


ここのレストランはポーションが大きいので、色々オーダーしてシェア。

アペタイザーのCrab Cakeが3つしかなかったので、みんな半分こずつすることに。


最後の1ピースがKevinと私の前に残ったんだけど、手をつけないでいると、


Kevin:「キライなの?」

ゆーこ:「そうじゃないけど、Kevinがオーダーしてたから、好物なのかなって思って・・・。せっかくだから全部食べなよ。」

Kevin:「何言ってんの!?美味しいよ。ほら、食べよう!」


と切り分けて、半分を私の取り皿に。


「何か良い感じ♪」と思ったのもつかの間、みんなが料理を楽しんでいるのに、急にKevinはケイタイで誰かと話し始めた。


みんなが食べ終える頃まで話し続けていた。

聞き耳を立てたところ、どうやら大学のグループ・プロジェクトのメンバーと打ち合わせをしているようだった。


仕方ないか・・・。


デザートを注文して、みんなでケーキをつついてると、またケイタイで話し始めた。


さすがに他のみんなもちょっと呆れている。

私もついにプチっとキレて、嫌われたくなかったけど、"Stop it!"と一喝した。


みんなは、ただただ目を丸くしていた。

が、当のKevinは聞いてなかった。


せっかくのディナーが台無しだよぉ。

やっぱ、この人じゃないのかな・・・。


微妙な雰囲気のまま、店を出ることに。


事件はその時に起こった!


会計時にカバンから財布を取り出そうとしたら・・・。


ない。


ない?


ない!


あちゃー、学校用の鞄に入れたまま。


部屋を出た時、身分証明書(クラブに入るのに必要)を忘れた!と気づき、わざわざパスポートを取りに戻ったのに、財布を持っていないことに気づかなかったなんて。


恥ずかしや・・・。

Eveが立て替えてくれたものの、あまりのアホさ加減に呆然。


ボーっとしてる間に、Violetの計らいでKevinの車に乗ることになった私。

急に二人っきりになってドキドキ。


Kevin:「ゴメンね、オレで。でも、恨むなら、Violetたちを恨んで♪」

ゆーこ:「・・・。」


ホントは嬉しいのに、なんてフォローすればいいのかわからず、無言になっちゃったよ。

(※誰か、こういう場合、何て応えれば良いのか教えてください。)


レストランの近くに停めてあったKevinの車に行ったら、駐禁切符。

$25な~り。

財布がないので、どうにもできない。


どんよりした気持ちで佇んでいると、「大丈夫。Yukoのせいじゃないし。気にしないで。」と落ち込みたいはずの人間に励まされた。←私って、アホ。


ドアを開けてもらって(日本人じゃなかなかこういうのないよね。)助手席に座ると、足元に何かが・・・。

「車用の工具セットかな?」と思ったけど、気にせずその上に足を置いた。


「これ、何?」って聞いたら、彼のラップ・トップだった。


全ての出来事がありえなさすぎ・・・_| ̄|〇


かなり凹みまくったけど、クラブへ向かう車の中でいっぱい話すことが出来た。


どうやら性格が正反対な二人。

おしゃべりな二人だけに話は弾むが、なかなか共通の話題が見つからない。


唯一(無理から)共通項?といえば、彼はすごく日本に興味があって、私は日本人だということだけ・・・。

日本のドラマとか歌手とか、私より詳しかった(笑)


「こっちでの友達も多いだろうに、台湾人といる方が心地良いの?」って聞いたら、「アメリカにいる年数の方が長くなってきて、『自分は台湾人なんだから、台湾人らしく振舞いたい。』と思うようになってきた。台湾人コミュニティーのおかげで、台湾の習慣や心得を直に感じることが出来るし。」と言っていた。


感心感心。


あっという間に目的地へ。


Violetの車から降りてきた(何も知らない)Eveが、「Yuko、その顔は怒ってる?ゴメンね、一人置き去りにして・・・。」と謝ってきた。

ボーっとしてる時の私の顔は、かなりコワイ。

みんながなかなか来なくて、ただアップアップになってボーっとしてたのにぃ。

車の中でずっとコワイ顔してたのかと思うと、また凹んだ。

しばらくビーチに立ち寄った。

みんなで写真を撮ったり、波打ち際で遊んでいたのだが、彼はまたずっとケイタイで話していた。


クラブへ向かうビーチ沿いの歩道を一緒に歩いている時に、「退屈してるの?」って聞いたら、「楽しんでるよ。何でそう思ったの?Yukoは、楽しくないの!?」って。

「違うよ。私は、すごく楽しいけど・・・。さっきから電話ばかりしてるから、心配しただけ。」と答えたら、「電話かけてこられると、切られないんだ。みんな面白いヤツだし。」と言っていた。


私も長電話好きだけど、人と一緒にいる時は絶対にそんなことしない。

言い訳の内容はともかく、やっぱ、退屈なのだろうか。


そうこうしてるうちにクラブに着いた。


以前ブログでも書いた ように私はクラブが苦手だ。

音楽を聞きながら、踊っている人たちを観察するのは楽しい。


が、踊るのは大嫌い。

正直に言おう。

踊れないのだ・・・。


[踊らない。→つまらなくしてるように見える。→友達が心配する。→それが申し訳ない。→友達がもっと心配する。→だから、苦手。]という見事な悪循環。


Kevinは、私の手を取って「踊ろうよ。」と誘ってくれたしてくれた。

「ヤダ!無理っ。」って言っても、何度も何度も笑顔でトライ。


うれしかったなぁ。

つられて、こっちもスマイル。

でも、極度のダンス音痴はやっぱり踊ることができなかった・・・。


まさか、インドア派な彼の唯一好きな外出がクラブだったとは。

こんなことなら、ダンス好きのJocelyn(ジョスリン)に習っておけばよかった。


かれこれ2時間ぐらいいたのかな?


ふっとVioletの姿が見当たらないことに気づいて、みんなで外へ。

駐車場まで探しにいくと、酔い潰れたChouの姿があった。


「じゃあ、今日はもう解散しようか。」ということになり、Kevinとお別れ。


Violetが「電話番号ゲットした?」と耳打ちしてきた。
ケイタイを持っていない私は、みんなの前で鞄から手帳を出して聞く勇気がなかった。


Kevinとハグしている間、「でも、ここで聞かなきゃ・・・。次いつ会えるかわかんないし・・・。」とウジウジ悩む。

っていうかハグが長いっ!?


「なんだ?こいつも酔っ払ってるのか?」と思っていると、突如、横でこれまた酔ったEveが座り込んだ。


お別れもそこそこに、「大丈夫?」とEveを抱えて駐車場のすみへ連れて行き、介抱する。


うぇ~ん。

CD貸すって約束したのに、これじゃあ電話できないよぉ。←チキン野郎。


彼はインドア派で、私は超アウトゴーイング。

性格は全然違うけど、(電話魔な部分を除いて・・・。)すごく楽しかった。


でも、問題なのは彼の方が私のことをどう思ったか。

感触がわからない(;´д`)←なんせ恋愛レベル小学生。

サザエさんも呆れる失態をしでかしたし・・・。


今日のセッティングをしてくれたViolet。

大のお酒好きなのに、「運転があるから。」と言って、みんなが楽しく飲んでるの間ずっと我慢してた。

それに、みんなに終始気を遣ってくれていた。


Violetは、めっちゃ素敵な女の子だ。

進展がなくて申し訳ないなぁ。


そのうち、また台湾人コミュニティーの集まりで顔をあわせることになるんだろうけど、次はどうしたもんだろうか???

ちょっとした変化

テーマ:

ハリケーン・リタの為、大学の授業は終日休講。Tourism Destination Marketingのクラスがキャンセルになった。もちろん図書館も閉まっているので、部屋でひたすら教科書を読む。


TVのケーブルが故障したままほったらかすこと、早1ヶ月。


普段はTVなしでも全然平気な私だけど、さすがに今日はちょっと心細いので、ラジオをずっとオンに。いつもはポップスがかかってるチャンネルも、今日はhurricane情報番組に変わっている。


キーウエストでは全島避難命令がでているらしいが、あまりピンとこない。こちらでは、ちょっと強めの風が吹き、時折激しい意雨が降るだけといったような感じ。懐中電灯とキャンドルを用意して、とにかくハリケーンが通過するのをおとなしく待つことに。


静かな一日だった。


話は変わって、そろそろマイアミ生活満9ヶ月を迎えようとしている今日この頃、初めて気になる人が現れました♪


と言っても、「一緒に居て、uncomfortableに思わなかった。」というのが気になってる理由。「なんやねん、それ。」って感じでしょ?


でもね、今まで言い寄ってきた人たち(ごく数えるほどやけど・・・)は、自分たちの文化を押し付けてくるというか、私のことを全く無視しているというか。学校で会っても、電話がかかってきても、「何、この人?ホンマに私のことを気に入ってるん?」って思わされるばかりで、とにかくuncomfortableやってん。


ある日本人の男友達は、1年弱アメリカで暮らした経験を基に「アジア人の女の子が金髪の男と付き合うことがあっても、アジア人の男が金髪の女の子に相手にされる可能性は限りなくゼロに近い。アジア人男性は、海外暮らしが長くなると、必然的に選択肢が狭まり、『とりあえずアジア人でいっか。』という思考回路になる。アジア人の男ほど、気をつけろ。」と言ってる。


「それ、アンタのことでしょ?(笑)」と思ってみたが、わからなくもない。私の知っている限り、アジア出身じゃない外国人女性と付き合っている男性はいないし。

先日、その例の気になる男の子に初めて会った時、外見は好みではない(背は高くなかった)し、「何か軽そう。」なイメージだった。でも、少し話したら、何故か気になりだしたので、チャンスを伺って話しかけてみた。(←いつもは話しかけられるのを待つ方なのに!)


しかーし、そこへ他の男の子が割って入ってきたので、ほとんど話せなかった。誰かに目をつけてる間に、まさか自分が目をつけられていたとは!?(笑)


「もう少し話せたら、このモヤモヤは解決するだろう。」と思い、友達に頼んで、もう一度会える機会を作ってもらうことにしました。←私のことをよく知る日本の友達は、さぞかし驚いていると思う。今まで人に頼まれたことはあっても、自分が頼むのは初めてのことやし。


別に向こうが興味を持って接してきたわけではないので、普通に考えたら、uncomfortableじゃなくて当たり前。何か惹かれるものがあったのだろう。


なにはともあれ、この変化に喜んでいる私。恋愛分野に関しては消極的だから、自分を少しでも好きでなきゃ(お腹と腕の肉が腹立たしく思えるけど)、こんなにも積極的に自分から行動できないと思う。


今学期は「彼氏できても、いつ遊べるん?」っていうぐらい忙しい。ただ、寂しいだけなのかな。それなら、本当に「アジア人男には気をつけろ!」かも。


まぁ、以前激凹みしてた時 より確実に復活してるということだし、良しとしよう。


もし、「やっぱり違った。」とか「うまくいかなかった。」だったら、また来年まで待たなきゃ。ここ5年ぐらいのデータによると、年に1回の割合でしか気になる人が現れないから(;´д`)