BLIND DATE!

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今日は、みんなが興味津々のトピックかも(笑)いや、そうでもないって?


高校時代以来の10年ぶり(そりゃ、いくらなんでも大げさ!?)BLIND DATE(ブラインド・デート)に行ってきました!


なんとなく想像つかへん、ブラインド・デートって何か?


ブラインド・デートとは、《米略式》第三者の紹介による面識のない男女のデート<ジーニアス英和大辞典>のこと。


高校の時は、「紹介」とか言って、友達(女の子)の友達(男の子)と放課後に神戸のカラオケ屋なんかによく行ってた。(「よく行ってたの?」とゆーこ母のヤジが飛んでくる~。)大学時代は、コンパでしょ?コンパは集団だから、ブラインド・デートじゃないような。


全く男っ気のない私を心配する人は、両親をはじめ山のよういる。本人よりも気にしてくれている人も多々(笑)


アメリカに来て7ヶ月間、ずーっと色気より食い気。っていうのは冗談で、前にも書いたように(物好きな何人からか)何度かお誘いはあったよ。でも、車持ってないから、ホイホイついていく気になれなくて。


そしたら、学校外の友達のAmiちゃん(マイアミ在住歴4年・22歳)がAmiちゃんの送迎付ブラインド・デートを設定してくれるという話になった。


お相手は、ジャマイカ生まれ、マイアミ育ち、血は100%中国人のMorris(モリス)。ジャマイカ人よりアメリカ人より中国人より、日本人の女の子がいいらしい。「日本人の女の子を紹介してくれ。」と言われ続けていたとのこと。で、「Yukoちゃんに彼氏いないから、ちょうどいいと思って!」という感じで、今日のブラインド・デートに至る。


Amiちゃんの彼氏のTakashiさんとMorrisの仕事が終わるのを待って、『奴さん』という日本食レストランへ。


マイアミ2度目の日本食レストラン♪←食い気満々。メジャーリーグのダブル松井も御用達のお店らしい。

第一印象。正直に言おう。Morrisの顔は全然タイプではなかった。アジア人顔だからとかじゃなくて・・・。


自分の顔を随分と高い棚に上げて、男性はまず顔から入る。良い人が見つけられないのはこれが原因と痛いほどわかっているが、いつまで経っても学習しない私。さらに、こんな私を見続けている周りからは、「ゆーこが選んだ人は、さぞかしカッコいいんだろうな。」なんて言われるようになり、それがさらに自分の首をしめて、意味のないプレッシャーから悪循環へ。


事前に、二人ともお互いの年齢を教えてもらっていなかった。会話が弾んできた頃に、年齢当てゲーム。核心をつかない質問(「半年ちょいでそれぐらい英語が話せるということは、その前にどこかで勉強してた?どうやって?」など)をいくつかして、Morrisは私のことを24歳(実際+2)と、私はMorrisのことを31歳(ビンゴ!)と予想した。


ゆーこ兄と同い年にしては、Morrisはかなり若い。(うちのお兄ちゃん、覇気がないからな・・・。)エネルギー溢れて、少し「やんちゃ」な感じ。でも、学校で日々、平均20歳のクラスメイトたちに囲まれているので、それに比べれば、すごくしっかりしているように思える。


途中、AmiちゃんとTakashiさんが、「外にタバコを吸いに行くから。」と、二人きりの時間をくれた(笑)


4人の会話だと、なかなか話すチャンスがなくて(英語力のせい・・・)、この時ばかりはいっぱい話した。


「誰か、周りに良い人はいないの?」というMorrisの質問に、「誘ってくれる人はいるけど、みんな私のことを勘違いしていると思う。英語を話す時の私と日本語を話す時の私は、全く違っているから、その辺りを理解してもらわないと、あとで上手くいかないでしょ?」と答えた。そしたら、・・・。あれっ、何て言ってたっけ?←人の話を聞きなさい!「あぁ、そうだよな。」って思わせられる発言だったのに(^^;


私は、料理を取り分けたり、ビールをついだりするのが苦手な、Morrisが良いと思ってる日本人女性の図とはかけ離れた人間だということを付け加えておいた。「日本人だったら誰でも。」っていうのがイヤだったし、事実、そういうことが苦手だし(笑)


改めて痛感したのは、人の良いトコを探すのが下手。


Morrisは話が上手で、物事の核をしっかり捉えている。「ちゃうねん!」とか一回も思わなかったし、若干筋肉痛なぐらいたくさん笑った。


何となく良い人ってわかっていても、どのポイントが私には必要なのかとかがわかっていない。だから、なかなか人を好きにならないし、変にプッシュされると弱い。反省しだすとキリがないので、あーっ、止め止め!


Amiちゃんが歩くスピーカーなので、今回のブラインド・デートは色んなトコに筒抜け(笑)


『奴さん』に着くと、店内にToshiyaさんがいて、帰り際に私たちのテーブルに近づいてき、「Yuko、ブラインド・デート頑張れよ。」って言って、去っていった。きっとMarikoさんがToshiyaさんに電話したのだ(爆)


今度会ったら、また聞かれるんだろうな。


あっ!?その前に、Amiちゃんが話してくれてるか(笑)


美味しい日本食(梅酒片手に鮭の味噌漬けとか牛タンとか和食っぽいポテサラとかお漬物とか)をみんなで囲んで、より一層美味しかった。


店内で偶然、台湾人の友達Eda(エダ)にも久しぶりに会えて、「今週の水曜日に台湾人コミュニティーのパーティーがあるからおいで。」と誘ってもらった。


隣の席には、ホンコンの相方の板尾に似た一昔前のホスト風に髪を立てたタイ人の双子がいて、観察してて面白かった。


テーブルを担当してくれたAdam(アダム)は、オーダーしたものを持って来ず、かなり忘れっぽいが、めっちゃ楽しくserve(給仕?)してくれた。


Takashiさんの顔が広いおかげで、いくつか料理をオマケしてもらった。っていうか、全部、Takashiさんがおごってくれた。ラッキー☆キッチンで作りすぎたと言うお稲荷さん8個をお土産にもらった。明日のランチ♪


とにかく重い腰を上げたことで、いろいろ良いことが起きたのだ。


明日、Morrisに「昨日は楽しかったよ。ありがとう。」って電話しよう。素直にそう思える、楽しい×2夜でした。


結局、何もなかったんかーーーーーーーーーーい!?


【本日の写真】お稲荷さん


お稲荷さん


あれっ、7個・・・?

もう、すでに1個食べたんかーーーーーーーーーー!?(笑)

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謎が解けた!

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以前、アメリカでは前進駐車が主流 であるという記事を書いたのですが、偶然にもその理由に気づいたので、ここで報告させてもらいます!


この前の月曜日に、Yoheiが近所のスーパーに連れて行ってくれたときのこと。


1週間分の食料買出しを終えて、車のところまでカートを押していくと・・・。


あっ、トランクが後ろ。(;´д`)


結局、車を出してもらうことに。

駐車場は往来が激しくて、ちょっとビクビクしながら、慌てて荷物を積み込みました。


きっと、まとめ買いが基本なアメリカでは、前進駐車するのが自然なことなのかも知れません。


今日は、YoheiにWalmartに連れてってもらったのですが、前から突っ込んでました。

学習した模様(笑)

おかげさまで、大量の荷物をゆっくり積み込むことが出来ました。


話は変わって・・・。

高校1年生の時、ニュージーランドへホームステイするに際し買ってもらった海外でも使える(変圧器内臓)ドライヤーが、先日、ついに寿命を迎えました。使用中にプツっと音を立てて、そのまま天国へ。10年来愛用してきた物だけに、すごく悲しかった(;_;)でも、髪を乾かさないで、風邪を引いたら困るので、今日、Walmartで新しいの買っちゃいました。そういや、クルクルドライヤーは見かけなかったなぁ。


世代交代


(左)まだ、キレイなので捨てがたい・・・。(右)新しいのは、いかついだけに、よく乾きます。

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よっ、太っ腹!

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渡米106日目にして、ついに銀行口座を開いた。

 

私は車を持っていないので、FIU日本人会のメーリングリストに「誰か連れてってください。」とお願いメールを送ったところ、ほとんどメンバーから「○曜日の○時頃なら連れて行けるよ。」と返事がありました。同じ日本人ってだけで、みんなに親切にしてもらって、本当にありがたいです。

 

結局、Yoheiに連れてってもらうことになりました。というのも、Bank of America(←訳すと笑える)が、紹介キャンペーンを行っていて、紹介者(Yohei)と被紹介者(私)にキャッシュバックがあるのだ。

 

しかも、各$25。口座を開いただけなのに、この気前の良さ。

 

窓口のお姉さんに「今までどうやって過ごしてたの?」ってすごく驚かれました。実は、今までトラベラーズチェックでしのいできた(笑)それも底を尽き、5月からは夏学期が始まり、授業料や寮費の支払いなどでかなり物入りなので、そろそろ日本から送金してもらうことにした。というわけで、口座開設。

 

といっても、日本の私の口座⇒アメリカの私の口座。_| ̄|○

私の通帳は、ゼロを目指して減額あるのみ!!!

 

このお姉さんは中国人出身で、しかもうちの学部の卒業生。身分証明の為に提示した学生証を見て、「私もFIUで勉強していたのよ。あら、IDカードのデザイン変わったわね。」と話しかけてきました。私も嬉しくなって、「いつ卒業したんですか?何を勉強してたんですか?仕事見つけるの難しくなかったですか?なんで、銀行を選んだんですか?」って、いっぱい質問。帰り際、手続きのため記入した用紙を見ながら、「これ、あなたの部屋の電話番号よね。仲の良い日本人の友達を紹介してあげる。」と言ってくれました。本当なら、個人情報云々で怒りたくもなるような話ですが、親切で言ってくれているのがありありと伝わってきて、「楽しみにしています!」って返事しました。

 

ニュースで見る中国の反日デモの話が嘘のように思えます。第3国にいる私たちは、お互い一人間。アジア人というだけで話が弾み、学校の先輩というだけで安心し、後輩というだけで親切にしてもらえる。日本人会の人たちが、いつも一緒に居るわけじゃないのに、いざという時に助け合っているのも同じことだと思う。だから、私は海外に出るのが好きなのかなぁ。

 

他に太っ腹と言えば、電話のシステム。地域番号が同じなら、通話料無料(っていうか、基本料金に含まれる)。しかも、日本と違って、携帯にも購入場所と同じ地域番号があります。例えば、大阪で携帯を買えば06-○○○○-○○○○になるみたいに。前述の通り地域番号さえ同じだったら、電話⇔電話・携帯⇔電話・携帯⇔携帯どれでも無料。このシステムのおかげで、友達とも長電話(=英語の特訓)を気兼ねなくすることが出来るというわけ。スーパーで、携帯片手に奥さんの指示を仰ぎながら買い物している男性の姿がよく見かけます(笑)

 

アメリカの太っ腹さ加減は、見ていて気持ちい~♪

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なんで私だけ?

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Tourist Transport System(観光客の輸送システム)というクラスのFinal Exam.(期末試験)対策のため、金曜日の夜から2泊3日の勉強合宿に出かけていました。もちろんお相手はJocelyn(ジョスリン)。 

 

試験の条件は、"Open Book & Open Note"。いわゆる『持ち込み可』というヤツ。一安心する学生たちをよそに、ひとり置いてけぼりをくらった私。

 

教科書開いたって、

 

 

わからんもんはわからんね~ん!

 

その後、「試験中に教科書をパラパラめくるような見苦しいマネは止めてほしい。」という教授のきつ~いお言葉がつけ加えられ、他の生徒たちからも笑顔が消えていきました。

 

というわけで、Jocelynと一緒に200ページにわたる教科書読破に挑戦っ!

 

食っちゃ寝、起きては食い、食っては読み、読んでは食い、食っては読み、読んでは寝るというような過酷な合宿。唯一の息抜きタイムであった食事について振り返ってみたいと思います。

 

【金曜日】

夕食 ハーブ入りトマトソースパスタ

デザート ブラウニー

確か自分の部屋で夕食を終えてから、Jocelyn邸に行ったはず・・・。バイト上がりの彼女につられて、2度目の夕食!?←危険信号その1

 

【土曜日】

昼食 シナモントースト

おやつ ブラウニー

夕食 ドミノ・ピザ(1トッピングでチーズを選んでしまった私。こんなチョイスあり得へん。)

Medium Size(中っくらいの)ピザ1枚を一人で完食できるようになりました!←危険信号その2

 

【日曜日】

昼食 チョコチップ・ワッフル

夕食 ピザの残り

デザート ブラウニー

上記のメニューに野菜一切なし。(;´Д`)←危険信号その3

 

かなり大食いの私ですが、Jocelynは平均すると私の1.5倍は食べます。

ゆーこ:「なんで同じだけ(っていうかそれ以上)食べているのに太らないの???」

Jocelyn:「だって、私はこの食生活で育ったから。」

 

う~ん。妙に納得っ!!!

 

そんな彼女は、週明けの授業の前に「お腹減った。」と言って、自販機でアイスクリームを買っていました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも2個!?

 

これにはさすがにビックリ。驚いているうちは、まだセーフ?日本生まれの日本育ちな私は、そろそろ本気で食生活の見直しを計ろうと決意したのでありました。

 

texts 

 

P.S. (右端)月曜日も費やし、やっと読み終えた付箋まみれの教科書。学期の初めに本屋へ教材一式を買いに行った際、「これが一番読みやすそう♪」となんて思ってたのに、実は一番難しかった。ちなみに、左から読みやすい順に並んでいます。本って見かけによらないんだね。(;´ー`)

あっぶね~ (; ̄Д ̄)

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昨日、「アメリカは季節感がない。」みたいなブログを書いていたら、知らない間にアメリカはサマータイムに突入。どうやら季節感がないのは私の方だったらしい・・・。

 

サマータイム【summer time】とは?

夏の季節だけ標準時刻を進めて、日照時間を有効に使おうとする制度。

 

フロリダ州全域を含むアメリカの多くの町ではサマータイムというシステムが採用されている。「Daylight Saving Time」ともいわれ、日照時間の長い4月第1日曜日から10月の最終土曜日まで、時計を1時間進めるのだ。実際にこの期間は、日没時間がぐっと遅くなり、21:00頃まで薄明るい。

<地球の歩き方 リゾート 304 フロリダ>

 

昨夜の出来事。

 

ちょっと疲れていたので21時ごろに就寝。グッスリ眠っていたのですが、夢の中で電話が鳴ってる。

 

まだ目覚ましも鳴ってないし、無視無視・・・。

 

2回目になるとさすがに心配になって目が覚め、「まさか、遅刻(で誰か友達が電話してくれてる)!?」と思い、ベッドから飛び起き、"Hello?"

 

"Hi,sweety!"

 

そのおバカな呼び方は・・・・。_| ̄|○ またしても、”Mr.お構いなし”ことYohei。

 

ゆーこ:「あ゛っ?」

Yohei:"This is Yohei."

ゆーこ:(「わかっとるがな。」と思いつつ)「何?」

Yohei:「『何してるかなぁ?』と思って・・・。」

ゆーこ:「めっちゃ寝てた!っていうか、今、何時?」

Yohei:「12時過ぎだよ。」

ゆーこ:(部屋の電気をつけて、時計に目をやりながら、)「まだ11時やん。めっちゃ、よう寝てたわ。」

Yohei:「えっ?だから12時だってば。」

ゆーこ:「はぁ?エープリルフールはとうに終わってんで。しかも、何が面白くて言ってんの?」

Yohei:「・・・。だって、もうサマータイム始まってるよ。時計、1時間進めなきゃ。」

ゆーこ:「えぇぇぇぇぇ?いつから???」

Yohei:「4月の第1日曜日。」

ゆーこ:「マジ気づいてなかった。明日の授業、スで遅刻するとこやったわ。ありがとうね♪」

 

迷惑電話もたまにはいっか♪

 

それから延々2時間。またマニアックな経済ネタで、すっかり目が冴えてしまった私。「じゃあ、おやすみ!」って、アンタは授業がないからいいだろうけど、私は朝イチ授業やっちゅーねん!?結局、その後、眠れないまま朝を迎えてしまいました( - _ - )

 

やっぱ、迷惑電話以外の何物でもなかったかも。

 

「間違って遅刻してくる人いるかな?」って話したら、「さすがにそんなヤツいないでしょ?」って言われた。が、それでもワクワクしながら、今朝、教室に行くと、今日は生徒が少ない!!!もしや、もしや?

 

教授:「今日は少ないなぁ。どうしたんだ?」

ゆーこ:「time changeのせいじゃないですか???」

他の生徒:「そりゃないよ。みんな試験明けで、サボってるんじゃない?」

 

授業の終わりまで生徒が増えることはなく、どうやらホンマにただのズル休みだったみたい(>_<)

 

コロンビア出身のカルメン姉さんにこのことについて話したところ、「私も、初めてボストンに留学した時、遅刻しちゃったわ。だって、誰も教えてくれないんだもの。」とのこと。留学生が必ず受けるアメリカの洗礼なのでしょうか。でも、校内の時計はどれも1時間遅れたままでした(^^;

 

学校に遅れる程度ならまだしも、このせいで飛行機乗り遅れちゃう外国人観光客もいるらしい。みんな、この時期をまたぐ旅行をする時は十分気をつけてくださいね♪

 

なにはともあれ、今日(←昨日からやっちゅーねん!?)から時差はマイナス13時間に縮まったので、そこんとこヨロシク。

 

P.S. ヘタレ代表のゆーこは、さっそくカレンダーと手帳の10月29日に「サマータイム終了!」と書き込んだのでした。

アメリカっぽいこと

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今日は一日中部屋にこもって勉強をしていたので、ネタがありません。ということで、コレまで目にしてきたアメリカっぽい?ことを紹介していきたいと思います。


【その1】ドライブスルー銀行


Namiとランチを食べに行った帰り道。「ちょっとお金下ろしたいから銀行寄ってって良い?」と聞かれ、向かった先は・・・。

スタバのドライブスルーは理解できる。

が、銀行のATMまでもドライブスルーやなんて!!!Nami曰く、「振込みもできちゃうんだよ。」だそうです。さらに、窓口に人がいるドライブスルーもあるらしい。


アメリカ人のみなさん、もっと歩こうよ。


【その2】宅配ピザにもチップ


21時過ぎに授業が終わって、「めっちゃお腹減った!ご飯作るまで我慢できへん~。」ということで、部屋に戻ってJocelyn(ジョスリン)と宅配ピザを注文した時のこと。初の電話オーダーに挑戦していると、「チップはいくら付けますか?」との質問。それに対し、「は?」と思った私。


疑問1 ― 宅配ピザにまでチップがいるのかこの国は?


疑問2 ― 今、値段を決めて、もし、配達までに1時間とかかかったら、お金返してくれるん???


Jocelynの話によると、宅配ピザでもチップは払わなければいけないということ。しかーし、疑問2に対しては彼女も賛成で、「オーダーの段階で聞かれたのは私も初めて。そんな失礼な人には、最低限のチップでいい。」とアドバイスをもらいました。


チップって、サービスあってのものじゃないんでしょうか!?


【その3】裏返っしのゴミ箱


人の少ない時間の校内のカフェテリア。ゴミを捨てようとゴミ箱の近くに行ったら、ゴミを入れる口(クチ)がない。「あれっ?これはゴミ箱じゃなかったんだ。」と思い、別のゴミ箱へ移動。「あれっ?これも違う・・・。」とまた移動。そんなことを繰り返していると、とうとう最後の1つに。レジの近くにあったそれは本当にゴミ箱で、ちゃんとゴミを捨てることができたのですが・・・。


「はて?ちょっと待てよ。さっきのゴミ箱と思ったヤツと同じ形をしてるやん、このゴミ箱。もしや!?」と思い、さっきの場所に戻ると(←何事も確かめないと気が済まない私)、「やっぱり~~~!」。ゴミ箱の口(クチ)が壁側に向けて置かれてる(^^;


そりゃ、ゴミ箱1個に絞った方が片付けるのもラクだわな。納得っ。


【その4】撒き散らし機


毎週、月曜日の朝、キャンパス内の芝刈りが行われているんだけど、その横でノズル付きの機械を背負って通路をぶぉおんっと掃除するおっちゃんがいます。てっきり、通路の上に散らかった芝生を吸い取っているのかと思いきや、ノズルから放出される空気の圧力でで押し出してるよ。


そんなことしても、風が吹いたら意味ないのに(^^;


【その5】5秒ルール


食べ物を落っことした時のアレ。日本じゃ3秒でしょ。日本人の方が若干繊細ってこと?(笑)以前、多国籍冒険ツアーに参加した時に知ったんだけど、カナダも同じく5秒ルール。地続きなだけに、アメリカとカナダは共通の文化も多いのかな。←文化ってほどものじゃぁない気もするが・・・。(^∧^)


繊細だったら、落としたもの食べないか(笑)ようは気持ちの持ちようってコト!?


そんなこんなで、留学生活も今日で100日目。あっという間に2年なんか過ぎちゃうんだろうな。毎日を大事にしなきゃね♪

梅雨みたい

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すごい湿度。今日の天気予報はthunderstorm(雷雨)。ひんやりジメジメ。まだ暑くないからいいけど、夏が来たらどうなるんだ!?

こんな日は部屋にこもって、普段、忙しさにかまけてほったらかしの所用を黙々と片付けていく。

請求書と照合してもらう為、月イチでクレジットカード利用明細をゆーこ母に報告しているのですが、2月分をまだメールしてなかった。

お財布の中を整理しながら、毎週、買い物に行っているスーパーマーケットのレシートを見て、アメリカらしさを実感。

CREDIT PURCHASE(クレジットカードでのお買い上げ金額)の下の行に、
YOUR TOTAL SAVINGS AT PUBLIX("Publix"でのあなたの節約) $7.61などと書かれているのだ。これはセール商品や"Buy 1, Get 1 Free"(2コで1コの値段)などの値引き金額を合計したもの。

しかも、必ずレジの人はその数字を蛍光ペンで先を引いたり、ボールペンで丸したりしている。Publixはそこらじゅうにあるスーパーだが、試しに友達の車でいつもと違うPublixで買い物した際のレシートを引っ張り出してきたが、それにもボールペンで丸印がつけらていた。

「あなたはこの店でこんなに節約したのだから、次回もまた来てね♪」ということだろう。

心配しないでくれ。車のない私には、寮のショッピング・バスが連れて行ってくれるPublixしか選択肢がないのだよ(笑)

P.S. 夕方に急に激しい雨が降り出した。シャンプー持って外へ出れば、髪が洗えそうな勢い。雷もゴロゴロ鳴っていた。マイアミの夏の風物詩らしい。3月が終われば、夏だそうだ。

前向きでよろしい。

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一昨日と昨日は、自分のPCでしか片付けられないプロジェクトに取りかかっていたため、ほぼ部屋に缶詰状態でした。

今朝は、例の恐怖に立ち向かうため、オープンと同時に図書館へ入場。

実は昨夜、11時頃にYoheiから電話があり、月一恒例イベントとなりつつある真夜中のストレス発散WAL★MART(日本でいうところのドンキホーテみたいなお店)ショッピングへと出かけ、帰ってきたのが2時過ぎ。

寝起き最悪の私が、それでも早起き。たった2日ぶりなのに、どない図書館好きやねん!?

大学の図書館は、うちの学生じゃないくても利用できます。海沿いの散歩コースなんかもあるキャンパスには、いろん人たちがやって来て、そこらじゅうで好き勝手に遊んでいます。今日なんて、15人ぐらいの大家族が、寮の前の芝生でBBQをやっているのを見かけました。傍を通るとき、なんか人んちの庭を横切るようで申し訳ない気持ちになったけど、よく考えたら、向こうのほうこそ部外者やーん(;´Д`)

てなわけで、週末も駐車場はいっぱい。

写真の通り、アメリカでは前進駐車が基本。きっと、帰るときのことを全く考えてないんやろなぁ。

運転が下手で、特に駐車が苦手な私にとって、絶好のカモフラージュになるかも。ラッキー♪あっ、車持ってないから、関係ないやん・・・(^^;

Happy Valentine's Day!

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今日はバレンタインデー。アメリカではカップルがお互いのloveを証明し合うイベントなので、女性からだけでなく、男性からもプレゼントを渡すそうです。というわけで、ホワイトデーは存在しません。

キャンパスでは、Hospitality Management学科で料理を専攻している学生たちが作ったチョコレートやケーキが販売されていました。売り上げは、Tsunamiの被災地に送られるとのこと。

こういったイベントを活用して、自分たちも楽しみながらボランティアをする。こういったことがごく自然に行われているのは、アメリカのカッコイイところだと思う。それに、日本と違って、initiative(物事を率先してすること)を取る人が、毎回違っているのもスゴイことだと思う。

周りにチョコレートをあげたいと思う人もいない私・・・。「社会貢献に参加」という"good excuse"(うまい言い訳)を得て、チョコを買いに行くつもりが、前夜のドーナツ食べ過ぎで、売り場に近づくことさえ出来なかった私・・・。

こんな私ですが、来週末の3日間、"South Beach Wine & Food Festival"にボランティアで参加します。私の役割は会場での案内係。無事にゲストを目的地に連れて行くことが出来るのでしょうか!?

P.S.今日の写真は、寮のゴミ箱に潜む"raccoon"(アライグマ)。キャンパスの主は一体どちら?

バナナの青田買い

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アメリカのスーパーではバナナも量り売りで、房から好きな本数もぎ取って買うことができます。一人暮らしの私には有難いシステム。

日本みたいに毎日のようにスーパーへ買い物へ行く習慣のないアメリカでは、長持ちするように緑色のバナナが売られています。もちろん黄色いバナナもありますが、それでもまだ熟れていないので、買ってから1週間ぐらいねかせなければなりません。だから、いつも週末の買い物では、次の次の週に備えてバナナを買います。

このバナナを買ったのは1月29日。運悪く、この日は緑色のバナナしか売り場になかったので、しぶしぶ購入。もう2週間が経とうとしているのに、私の予測に反して、一向に食べられる気配がない・・。今週に引き続き、来週はバナナお預け生活になります(;_;)今度の土曜日は、黄色いバナナがありますように☆

さぁ、明日は第2回目の"Dean's Lecture"。景品の奨学金$250を狙います!←ちゃんと講義も聴きなさい!?