2005-04-20

マイアミ7◆第3話 旅立ちは7人で

テーマ:第3話
見たあと Wack, wack, oops! を真似したくなることまちがいなしの回。

空港での軽いギャグの連発、Howard たちのイギリス英語のパロディなど、今回もまた学習向きの素材がたっぷりでした。
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2005-04-20

Under Manager ◇ 4月号 p.52

テーマ:第3話
意味:副マネージャー

Undermanager と1語にしても可。
under- を「副」とする使いかたは、ネット検索してもイギリス、オーストラリアばかりヒットするので、イギリス英語?
アメリカなら Vice Manager のはず。

コウビルド英英辞典の説明がわかりやすいです。
Under- is added to the beginning of nouns that refer to a job or rank in order to form nouns that refer to a less important job or rank.

e.g.) the new undersecretary of education
e.g.) clients who wouldn't deal with an undermanager
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2005-04-20

impregnated ◇ 5月号 p.54

テーマ:第3話
テキスト訳は「撥水」となっていますが、たぶん間違いでしょう。
「撥水加工」なら water-repellent のはずです。

impregnate は「(液体)を完全に染み込ませる」の意味ですから、「撥水」とはむしろ正反対です。pregnant(妊娠する)と同語源。

辞書に be impregnated with disinfectant(殺虫剤を染み込ませる)という用例が出ているので、その簡略形がここの impregnated で、「防虫加工」の意味だろうと思います。

つまり impregnated non-stain domestic carpet は「防虫・防汚加工の家庭用カーペット」でしょう、たぶん。
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2005-04-20

always in the loo ◇ 4月号 p.52

テーマ:第3話
「いつもトイレにいる」とは、「ちょっとトイレ行ってくる~」とか言って持ち場を離れ、仕事をサボってばかり、の意味らしいです。

いますよね、そういう人。
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2005-04-20

get the hang of it ◇ 5月号 p.54

テーマ:第3話
意味:コツをつかむ

いかにも「英語テキストに取り上げてね」的な表現なのに、なぜか赤下線がついてませんね。
get the knack of it とも言います。

じゃあ、the hang と the knack はまったく同じ?
「同じ」と解説してある本も多いのですが、最近、「knack はおもに生まれつきの才能に使う」という説明を聞き、調べたところ、たしかにそのようです。

ロングマン英英辞典(LDOCE4)にもそう書いてありますし、グーグル検索してみると

get the hang of 101万件
get the knack of 9千件

つまり、後天的に get する場合は、圧倒的に hang が好まれていることがわかります。

ちなみに、その hang/knack の違いについて教えてくれたサイトがここ
映画「アビエーター(正しい発音はエイビエーター)」に get the hang of it が出てくるので、
その解説をしてくれます。
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2005-04-20

Cheers. ◇ 4月号 p.62/p.68

テーマ:第3話
イギリス英語です。
1) Thank you. の意味。サービスなどに対して軽く感謝するとき使う。
2) Goodbye. の意味。電話などで使う。
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2005-04-20

Gor blimey! ◇ 4月号 p.66/p.69

テーマ:第3話
意味:たまげた!

God blind me の変形です。
Cor blimey! またはたんに Blimey! でも可。
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2005-04-20

OK, welcoming ceremony is ... ◇ 4月号 p.66

テーマ:第3話
可算名詞の welcoming ceremony になぜ冠詞がないのか? 調べたけれど不明です。
やはり、本来は a をつけるのが普通。
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2005-04-20

Beefeater ◇ 5月号 p.69

テーマ:第3話
Let's Take a Break のコーナーに Beefeater の解説があります。

ジンの瓶ラベルというのはこれ(←クリック)ですね。
「ブーフイーター」ではなく「ビフィーター」と呼ぶのが普通らしいです(しょうがない、「勉強のために」飲んでみようかな)。

で、本物の国王衛士の写真はこちら

Marvin の衣装は、Beefeater を真似てるつもりで、じつは道化師の衣装なんですよね。Howard のセリフともども、イギリス人を歓迎するはずが、逆に小馬鹿にするような結果になってしまった。ここがミソです(……とテキストに書いておいて欲しかった)。
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2005-04-20

Rosy Lee ◇ 4月号 p.66/p.69

テーマ:第3話
意味:紅茶

いわゆる Cockney rhyming slang(コックニー押韻俗語)というものです。
5月号テキストp.51に詳しい解説があります。

早い話、tea と lee が韻を踏んでいるというただそれだけの理由で、Rosy Lee は「紅茶」の意味になってしまうのです。……む、むずかしい!

じゃあ Rosy はどこから来たのか、気になりますよね。調べましたが、今のところわかりません。
コックニー押韻には有名人の名前がよく利用されるそうなので、伝説的なストリッパー Gypsy Rose Lee に由来するのかも。

e.g.) What is the Harry Lime?
(Harry Lime は映画『第三の男』の主人公。Lime→timeの押韻で、「いま何時?」の意味)

コックニー押韻は現在も使われ、増え続けています。
Calvin Klein や Brad Pitt など、ごく最近の芸能人の名前もコックニー押韻に化けちゃう。
たとえば、Two Winonas, please. は「リンゴ酒2つください」の意味になります。なぜだかわかりますか? こたえは↓参照。

・おもしろい押韻俗語の例はこちら
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