九州3日間の旅の2日目。
(2017.11.19)

高千穂周辺の神社はたくさんあり、どこに行っても清らかな空気です。

高千穂という場所は、特別ですね。

時間の関係上、早朝から高千穂峡でボートに乗る組と、秋元神社に参拝する組の二手にわかれて、私は秋元神社へ。

まあ、ここがすごい道でして、道なのか⁈というような山道をひたすら1時間弱車で走り、ようやく到着。

ものすごい、たたずまいですよね。

ここはご神水が流れており、地元の方々や、知っている人は、わざわざここまでお水を汲みにやって来ます。

ここは天の岩戸があった場所だと言われておりまして、確かに、すごい岩があります。
そして、確かに荘厳な雰囲気であります。
すごく。


かたや、高千穂峡のボート組は、とっても美しい景色だったようです。
また高千穂に来る時は、高千穂峡にも行きたいな。
ただ、ボートはすごい人気で、シーズンになると数時間待ち、あるいは乗れないかも。
今回は、朝の7時から並んでいました。
高千穂に宿をとっていたからできたことですね。

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本日まわったのは
秋元神社
高千穂神社
くしふる神社
荒立宮
上野神社
上色見熊野座神社


秋元神社
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いかにも古そう…。
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写真では大きさがわかりませんが、
すごく大きい岩です。
ここが天の岩戸なんじゃないかといわれているところです。


高千穂神社
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くしふる神社
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すごいですよね。
ここが「高天原」です、と明記されているわけですから…。(´⊙ω⊙`)



写真が一日に15枚までということですので
荒立宮
上野神社
上色見熊野座神社

は、また明日〜〜*\(^o^)/*



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九州3日間の旅

テーマ:
11月は、三輪山登拝の後、九州3日間の旅に行って来ました。

こちらも、ものすごく濃い旅になりました。

初日〜幣立神宮・祇園神社〜高千穂泊
2日目〜高千穂周辺の神社巡り〜武雄泊
3日目〜あんでるせん

全て、必要かつ意味のある場所。

幣立神宮は、非常に古い神社でして、もしかしたら縄文からずーっと続いている由緒ある神社なんだと思います。
最近はたくさんの方々が紹介されていますので、スピリチュアル好きの知っている人は知っているという、ちょっと有名な神社になってしまいました。

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そんなに大きい神社という訳ではなく、地元の方の七五三をやっていて、小さな可愛らしい子達がご参拝されていましたよ。
それでも、素晴らしく荘厳な雰囲気で、ご神水を汲ませていただき、清々しい空気に包まれて、浄められました。

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・・・・・・・
祇園神社は、本当に地元の方々の氏神様(鎮守様)ですので、やたらに行くような神社ではありません。ご神縁のある方が来るように制限しています、と神様が仰っておられるとのことでした。

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こちらの神社は、本当に神々様が来られているところなんだなあと、今回も思いました。
もう、本当に、場の空気が違います。
(でも、小さい地元の神社なんですけどね)
ここについてはあまり多く語らないでおきます。

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・・・・・・・
お宿は、高千穂にあるペンション「ぶどうの木」
こちらは素晴らしいペンションで、もう絶対必ずまたここに泊まりたい!と思うところです。

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おいてある調度品の数々は素晴らしく、お部屋ひとつひとつにこだわっており、お食事も、地元の最高の食材にこだわり、なんと居心地の良い宿なんでしょう〜〜♡

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こちらのペンションには、こだわりの素晴らしい絵がたくさん飾られておりますが、その絵を描いてくださる方は、たくさんの神社にも奉納されていて、本当に奇跡を呼ぶすごい絵なんです。

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自分のエネルギーに共鳴した場合には、購入することも可能です。(すごく良心的なお値段です。)

皆さん、それぞれにぴったりの絵を購入されたようです。
私も、素晴らしい絵を購入いたしました。(^^)

自宅のリビングに飾りたくイメージできたので
イメージそのままに飾っています。

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ペンションの敷地内に小さなお社があり、お姫様が御神体としてお祀りされております。

こちらのお姫様の写真をパウチしたものを和紙で包んでいただいて、御守りとして持ち歩いております。ものすごいエネルギーですよ。(^^)
(写真は載せません)

続く・・・
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新嘗祭

テーマ:
昨日の勤労感謝の日は、新嘗祭という重要なまつりごとの日でありました。




この記事で書かれているように、戦後GHQにより消されてしまったたくさんのことがあります。

私達日本人は、そろそろ本当に取り戻していかないと、ですね。

三輪山

テーマ:
この11月15日
三輪山に行って参りました。

奈良県三輪に御座います、大神神社。
御神体は三輪山そのものであります。

大神神社HP

http://oomiwa.or.jp/


お山が御神体ですので、かつては三輪山に登るなんてことはありえないことだと思っておりましたが、近年、ご信者の皆さまの強い希望もあり、ご登拝することができるようになりました。


神様の山であるということを肝に入れて、敬虔な気持ちでご登拝されるのであればよろしいでしょう、ということですね。


このたび、ようやくご神縁いただき、三輪山にご登拝させていただきました。


天気予報では雨ということで、かなり厳しい登山を予想しておりましたが、有難いことに前日までの雨があがり、持参した雨合羽の出番はないままに山に登ることができました。



前日は奈良で一泊し、奈良駅を9時に出発。JR桜井線で三輪駅まで約30分位です。


駅に到着しただけでテンション上がります!


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先ずは、大神神社に参拝。

参道からは、木漏れ日がキラキラと輝いて、大変美しく、清々しい空気です。


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ご登拝をさせていただくためには、狭井神社で受付をします。


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本来は潔斎して白装束に身を包み、ご登拝させていただくのでしょうけれど、受付をすると、鈴が付いた白いお襷をいただき、首からかけてお山に入ります。


この襷には番号が振ってあり、帰りに必ず御返しすることで下山確認をしているそうです。

返し忘れてしまうと、捜索対象となり大騒ぎになってしまいますので、ご注意を。


御神体に入らせていただきますので、飲食やカメラ撮影などは禁止されています。

遠くからの見た目とは違って、かなり険しい勾配山道ですので、水分補給をするためのお水はOKです。

狭井神社には、ご神水を汲む場所がありますので、持参のペットボトルや水筒にご神水を入れていくか、ご神水入りのペットボトルが売っています。


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登山口には、頑丈な杖がおいてありますので、必要だと思う人は杖を持っていったほうが良いでしょう。


私は、杖があって助かりました。

杖があったほうが、初心者は登るのが少し楽になると思います。


というわけで、三輪山山中の写真撮影はできませんでしたけど、とにかく、けっこう勾配が急で、雨のせいもあったかと思いますが、おそらく普段でも道がぬかるんでいて滑りやすいようです。


靴は、できるだけ登山用、あるいは履き慣れていて靴底の溝が深いもの、が良いかと思います。山登りを舐めてはいかんぜよ!


私は、前日に靴を買いました。

(何のため?…念のため!)


時間は、片道約1時間位は見ておいたほうが良いということで、私達は初心者なので、往復3〜4時間は見ておいたほうがよいかなぁという感じで帰りの時間を考えておりましたが、

なんと!

登りも下りも45分ずつで行って来ちゃいました。

健脚〜〜!

ではなく、かなり筋肉痛になりました〜〜(^^;;

特に、下りは膝にきます。

降りきった時は、本当に「達成感!」



三輪山山中の写真はありませんが、頂上にある磐座がとても清々しく、居心地良く、ずっとここに居たい気持ちになります。


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とても楽しく清々しい旅となりました。(^^)