猫オカリナ作成 その1

テーマ:
ギター教室の発表会などでお世話になっている
オカリナアートJOYさんのところで、オカリナを作ってきました

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オカリナの形はある程度自由にできるということで
それならばと、ソウヘイさんはC管でピートを
私はG管(C管よりも小さ目)でデルタを作ることにしました

なぜ、ピートを作っているのに、にゃんこ先生をモデルにしているのかというと
シッポも顔の丸さもお腹のポンポン具合もそっくりだから( ´艸`)

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粘土をペタペタこねこねしているうちに
なんとなく猫の形になってきました

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形が出来たら、専用の針金を使って縦に割ります

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後に開ける歌口部分等を考慮しながら、ツツツと針金を動かしていくと
こんな感じに半分になります

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半分にしたところで各々中身を彫っていきます

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C管はC管用の棒で、G管はG管用の棒で、各々自分の手に合わせて穴を開けていきます

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粘土が乾燥するまでしばし猫タイム(*^o^*)

捨て猫出身で拾われた時から片目が見えないという境遇ながらも
今は山の中のお家で、他の家や車の心配をせずに外を自由に歩き回れる幸せにゃんこさん
とっても甘えん坊で可愛くってたまりませんでした

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猫を撫でている間に乾燥したので
縁の部分に水を付け、竹べらでしっかり接合して
割れ目が目立たないように滑らかに仕上げます
私達が出来るのはここまで(*゚ー゚)ゞ

調律などの仕上げと焼き上げは先生にやっていただきました


もう焼き上がっているそうなので、受け取りが楽しみです
受け取った後には絵付けの作業があるので
それもブログで紹介したいと思います

自分の好きなようにやれるというのは良いもので
たとえその時失敗だと思っても
いつのまにかそれも良さのうちに変わっているんです( ´艸`)

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楽しい時間をありがとうございました
大人バンザイ!!




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