まんが栄養素

漫画のコミックス感想を中心に運営中です。
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テーマ:

【マンガ感想】

 

『弱虫ペダル 18巻 (渡辺航)』

 

4253214703 弱虫ペダル 18 (少年チャンピオン・コミックス)
渡辺 航
秋田書店 2011-07-08

by G-Tools

 

 

過去記事はこちら → 1巻  2巻  3巻  4巻  5巻  6巻  7巻  8巻  9巻  10巻  11巻

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【あらすじ】

御堂筋VS金城VS福富! インターハイ2日目、ゴール直前三つ巴戦! 貪欲に勝利を求める御堂筋の過去とは…!? 譲れない3者の激戦、ついに2日目決着!!

 

 

自転車ロードレースがテーマの作品です。

 

主人公・小野田坂道は内気な性格で、体育会系な雰囲気が大嫌いなオタク少年。

そんな彼の唯一の楽しみが、片道45キロ以上ある秋葉原までママチャリで通うこと。

高校生になった彼は、早速アニメ研究部に入るべく気合いを入れていたところ、

そのアニメ研究部は部員が定数を下回ってしまったために、廃部していた。

しょうがなく、自らアニメ研究部を立ち上げるために行動を起こした彼であったが、

何故か、自転車ロードレースに命を燃やす『今泉俊輔』や、ヒロイン役の『寒咲幹』が

彼の非凡な自転車乗りとしての才能に惹かれて彼の周りに集まってくる・・・。

 

というストーリー展開の作品でして、オタクで秋葉原大好きな主人公が、

自転車ロードレースに関わっている人々に巻き込まれていくという感じの話です。

 

----------

 

ここからは、18巻の感想。

18巻では、前巻と同様に、9巻から開催されたインターハイの続きが描かれておりまして、

エースアシストを担当している『新開』・『今泉』・『石垣(京都伏見)』の活躍により、総北高校・

箱根学園・京都伏見のエースによる三つ巴戦が描かれております。

 
まんが栄養素-弱虫ペダル 18巻

 
まんが栄養素-弱虫ペダル 18巻
 

そんな18巻のメインとなるのは、エース3人による残り800メートルの攻防ですね。

前巻で、エースアシストを担当している『新開』・『今泉』・『石垣(京都伏見)』の活躍により

3校による三つ巴戦になりかけたのですが、最後の最後で京都伏見の『御堂筋』が突然の

スパートをしたことにより、京都伏見が総北高校・箱根学園に4秒の差を付けることに成功します。

 

総北高校の『今泉』は、その4秒の差を付けられてしまったことに動揺してしまうわけですが、

総北高校のエース・『金城』は冷静さを失わず、『今泉』を諭しながら、エースとしての仕事を

するために先行する京都伏見の『御堂筋』を追いかけることとなります。 その冷静さを

感じ取った『今泉』は『金城』に全てを託すこととなり、『金城』に対して最後の一押しを

行うこととなりました(箱根学園の『福富』もまた、『金城』と同じように、チームの想いを背負い、

『金城』と共に、先行する『御堂筋』を追いかけることとなります)。

 
まんが栄養素-弱虫ペダル 18巻
 

通常では追いつけないと思われていた4秒の差も、エース2人にとってはそれほど問題となる

距離ではなかったようで、すぐに『御堂筋』に追いつくこととなります。 もちろん、『御堂筋』も

追いつかれこそしましたが、追い抜かれるようなミスはせずに、ある程度のリードを保ったまま、

ゴールへ突き進んでいきます。

 
まんが栄養素-弱虫ペダル 18巻

 
まんが栄養素-弱虫ペダル 18巻
 

そして、残り50メートルとなった時点で、『御堂筋』が2人にある程度の差を付けトップを走っており、

『御堂筋』は勝利を確信していたのですが、上記の画像のようにチームの想いを背負って

走り続けてきた『金城』・『福富』の2人は決して諦めることはなく、ナント、最後の最後で、
『御堂筋』に追いつくこととなり、最終展開に向かっていきます。
 
これ以降の展開はネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、それぞれの主将としての

想いや、チームメイトの想いを背負って最大限の力を出していく『金城』・『福富』の2人の活躍は

素晴らしく、最後の最後まで一気に読むことが出来ました(^^ゞ。 また、ゴール後の2人の会話も

素晴らしく、「これぞライバル!」という感じが非常に楽しく読むことができました。
 
次巻からは、インターハイ3日目(ラスト1日)が描かれると思われまして、ますますライバル対決の

行方が気になってきました。 次巻も大いに期待したいです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

о(ж>▽<)y ☆ 面白いです。

『金城』・『福富』のライバル関係は素晴らしく、一気に読んでしまいました。

やはり、総北高校と箱根学園の一騎打ちは楽しいですね。 インターハイ3日目も

この2校の一騎打ちイベントが多く読んでみたいですね。 次巻も楽しみです。

 

点数的には

100点

です。
 

 

では、ここまで。

 

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