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テーマ:

【マンガ感想】

 

『黒子のバスケ 6巻 (藤巻忠俊)』

 

4088700244 黒子のバスケ 6 (ジャンプコミックス)
集英社 2010-04-02

by G-Tools

 

 

過去記事はこちら → 1巻  2巻  3巻  4巻  5巻

 

 

【あらすじ】

ついに、決勝リーグが始まった!! 「キセキの世代」のエース・青峰を擁する桐皇学園に挑む誠凛。火神と共に流れにのろうとするが、点差をつけられたままハーフタイムへ。後半、黒子が青峰に全ての力をぶつけるが!?

 

 

バスケットボールをテーマとした作品です。

 

昨年の帝光中学校バスケットボール部は、10年に一人の天才が5人同時に存在し、

無敗のまま全中3連覇を成し遂げてしまったことから、『キセキの世代』と呼ばれている。

その5人の天才による『キセキの世代』には、ナント幻の6人目が存在していた、らしい。

 

という感じの作品でして、その幻の6人目・『黒子テツヤ』が誠凛高校へ入学するところから始まり、

アメリカからの帰国子女・『火神大我』や、誠凛高校バスケ部の学生監督・『相田リコ』などと共に、

全国制覇を目指すという青春バスケットボール漫画です。

 

----------

 

ここからは、6巻の感想。

6巻では、5巻から描かれているキセキの世代・『青峰大輝』が所属する『桐皇学園』との試合の続きが

描かれまして、誠凛高校バスケ部の敗北と挫折が描かれることとなりました。
 

そんな6巻の注目は、やはり誠凛高校バスケ部の敗北かな。

この誠凛高校バスケ部の敗北が描かれたのがキセキの世代・『青峰大輝』が所属する『桐皇学園』との

試合でして、この作品が始まってから誠凛高校バスケ部は初めての敗北となります。 
 

その敗北の内容ですが、惜敗ではなく惨敗という内容でした。

しかも、主人公である『黒子テツヤ』・『火神大我』の2人が、『青峰大輝』に完璧に押さえ込まれるという
最悪の負け方で、誠凛高校とっては肉体的にも精神的にもボロボロにされてしまったという感じです。

そのため、この結果が決勝リーグの総当たり戦の他の試合にも影響してしまったようで、残念ながら

決勝リーグは最下位で終わってしまい、インターハイへの切符を逃すこととなりました。

 

とはいえ、この敗北自体は次へのステップとなるのは間違い無さそうです。

特に、『黒子テツヤ』の体力の無さや、『火神大我』の怪我の再発などは今後の大きな課題となることは

間違いなく、次の大会である“ウィンターカップ”までにどれだけ修正できるかがメインとなりそうです。
また、誠凛高校には新キャラクターも加入してくるようでして(怪我で休んでいた?)、このキャラクターの

加入により、主人公2人だけではなく、チームの成長も促されていくのではないかと思われます。
 
さてさて、どうなることやら・・・。

次巻も楽しみです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

最高のタイミングでの敗北だったと思います。

この敗北からのステップアップをどのように描いていくのか、次巻以降も楽しみです。

 

点数的には

80点

です。

 

 

では、ここまで。

 

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