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テーマ:

【マンガ感想】

 

『黒子のバスケ 5巻 (藤巻忠俊)』

 

4088747895 黒子のバスケ 5 (ジャンプコミックス)
集英社 2010-01-04

by G-Tools

 

 

過去記事はこちら → 1巻  2巻  3巻  4巻

 

 

【あらすじ】

決勝リーグ進出をかけ、緑間を擁する秀徳に挑んだ誠凛。火神のおかげで勢いにのるが、勝負の行方は!? そして、戦いを終えた誠凛バスケ部の前に、黒子の中学時代の仲間が現れた。黒子の知られざる過去とは!?

 

 

バスケットボールをテーマとした作品です。

 

昨年の帝光中学校バスケットボール部は、10年に一人の天才が5人同時に存在し、

無敗のまま全中3連覇を成し遂げてしまったことから、『キセキの世代』と呼ばれている。

その5人の天才による『キセキの世代』には、ナント幻の6人目が存在していた、らしい。

 

という感じの作品でして、その幻の6人目・『黒子テツヤ』が誠凛高校へ入学するところから始まり、

アメリカからの帰国子女・『火神大我』や、誠凛高校バスケ部の学生監督・『相田リコ』などと共に、

全国制覇を目指すという青春バスケットボール漫画です。

 

----------

 

ここからは、5巻の感想。

5巻では、“不動の三大王者”の一つであり、キセキの世代・『緑間真太郎』が所属する『秀徳高校』との

結果が描かれたり、『実力テスト』イベントが描かれたりしながら、決勝リーグを迎える事となりました。
 
そんな5巻の注目点は、やはり決勝リーグでしょう。

この大会のシステムは、都内にある300校以上の出場校を4つのブロックに分け、

それぞれのブロックの1位のみが決勝リーグに進出し、その1位となった4つの高校の中から、

上位3位以内の高校のみ、全国大会へ進む事ができるというシステムになっています。

 

で、その決勝リーグに駒を進めた4チームが判明したのが今巻です。

具体的に書くならば、主人公が所属する『誠凛高校』、“不動の三大王者”として有名な『泉真館』、

古豪として有名な『鳴成』、キセキの世代・『青峰大輝』が所属する『桐皇学園』という4チームでして、

ここ10年間ずっと同じ3つの高校が決勝リーグに進んできたという状況から考えるならば、

かなり新鮮な組み合わせになっているようです。
 

そんな4チームの中で注目されるチームが、キセキの世代・『青峰大輝』が所属する『桐皇学園』でして、

これまでは全くの無名校であったのですが、ここ最近はスカウトに力を入れたことで、急激に力をつけて

いるようでして、“不動の三大王者”の『秀徳高校』と同等の力を持っているチームのようです。

今巻では、その『桐皇学園』と主人公が所属する『誠凛高校』の試合の序盤が描かれておりまして、

キセキの世代・『青峰大輝』が不在にもかかわらず、『誠凛高校』を圧倒する様子が描かれました。
まあ、もちろん、『誠凛高校』としてはまだまだ本気を出していない状況でありますし、

これからエンジンが掛かってくるところなので、恐らく、キセキの世代・『青峰大輝』が登場するまでは

かなり優位に試合を進めていくのではないかと思われます。
 
個人的には、キセキの世代・『青峰大輝』が『誠凛高校』を圧倒する描写が見てみたかったり(笑)。
さてさて、どうなることやら・・・。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

安定的な出来。

リーグ戦となったので、恐らく、もうそろそろ敗戦が描かれることだと思います。
それが、この試合になるのか、他の試合になるのかはまだまだ判りませんけど・・・。

とりあえず、次巻も期待したいです。

 

点数的には

80点

です。

 

 

では、ここまで。

 

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