まんが栄養素

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テーマ:

【マンガ感想】

 

『トリコ 4巻 (島袋光年)』

 
まんが栄養素-トリコ 4巻

トリコ 4 (4) (ジャンプコミックス)
島袋 光年
408874666X

 

過去記事はこちら → 1巻・2巻  3巻

 

 

【あらすじ】

IGOと対立する“美食會”が送り込んだGTロボ! その無益な殺傷行為に怒りを爆発させたトリコは、釘パンチで卑劣な相手に挑む!! やがて美食會との“リーガルマンモス”争奪戦を前に、もう一人の美食屋が…!!

 

 

美食屋『トリコ』が活躍するアクションマンガ。

 

世はグルメ時代・・・未開の味を探求する時代。

その未開の味を求めまだ見ぬ食材を自ら探し捕食する『美食屋』が多く存在し、

その『美食屋』の中で“四天王”の一人として活躍するのが主人公・『トリコ』。

その主人公・『トリコ』と、高級ホテル『ホテルグルメ』で料理長を務める『小松』が、

新たな未開の味を求めて旅を続けていく・・・。

 

という感じのストーリー展開の作品で、人間離れした身体能力を持つ主人公・『トリコ』が、

普通の人間では捉えることのできない巨大な生物をバッタバッタとなぎ倒し、

そして食するというアクションファンタジーマンガです。

 

----------

 

ここからは4巻の感想。

4巻では、『美食會』が操る“GTロボ”という高性能戦闘ロボットとの戦闘と、

四天王の一人・『サニー』の登場、そして『美食會』との“リーガルマンモス”争奪戦が描かれました。

 
その中で一番の注目点は、やはり『美食會』が操る“GTロボ”という高性能戦闘ロボットとの戦闘ですね。
“GTロボ”とは、『グルメ・テレイグジスタンス・ロボット』の略語で、深海や月面などの人が調査することが

できない場所などで使用される無人探査機がグルメ用に進化したものらしく、『IGO(国際グルメ機関)』の

グルメ研究所所長の『マンサム』曰く、『美食會』はその技術を悪用しているとのことです。
 

今巻では、その“GTロボ”の一機と、主人公・『トリコ』との戦いが描かれる事となりまして、

“GTロボ”の操縦者が未熟であっても、四天王と互角に戦えるだけの戦闘能力があることが判明しつつも、

謎であった『美食會』のアジトやメンバー達が登場し、徐々にですが敵の正体が判明してきました。

 

『IGO(国際グルメ機関)』のグルメ研究所所長の『マンサム』が、『トリコ』と戦った“GTロボ”の操縦者の

名前を言い当てていたので、『IGO(国際グルメ機関)』としても、『美食會』の構成メンバーなどは

把握していると思われますし、今後、この『美食會』が何故『IGO』と敵対するのかが描かれることで

もっと盛り上がっていくのではないかと思います。

 

まあ、『美食會』の戦闘ばかりになっていくと、この作品の方向性自体変わってしまい、

読者離れとか起こってしまうかもしれませんが・・・・。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

4巻では、3巻までの食物を捕獲するという展開とは違い、戦闘描写が多くなっております。

そのため、3巻まで展開を期待していた方の多くが肩透かしを食らったのではないでしょうか。

個人的に、さっさとこの『美食會』の話を終わらせて、元に戻して欲しいですね。

でも、連載誌が週刊少年ジャンプなので無理そう?

 

点数的には

90点

です。
 

 

では、ここまで。

 

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