まんが栄養素

漫画のコミックス感想を中心に運営中です。
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テーマ:

【マンガ感想】

 

『黒子のバスケ 1巻 (藤巻忠俊)』

 
まんが栄養素-黒子のバスケ 1巻

黒子のバスケ 1 (1) (ジャンプコミックス)
藤巻 忠俊
4088746945

 

【あらすじ】

火神大我が入学先の誠凛高校バスケ部で出会ったのは、黒子テツヤという超地味な少年。存在感も無さ過ぎる黒子に幻滅する火神だったが、実は彼は「キセキの世代」と言われた伝説の最強チームのメンバーで…!?

 

 

バスケットボールをテーマとした作品です。

 

昨年の帝光中学校バスケットボール部は、10年に一人の天才が5人同時に存在し、

無敗のまま全中3連覇を成し遂げてしまったことから、『キセキの世代』と呼ばれている。

その5人の天才による『キセキの世代』には、ナント幻の6人目が存在していた、らしい。

 

という感じの作品でして、その幻の6人目・『黒子テツヤ』が誠凛高校へ入学するところから始まり、

アメリカからの帰国子女・『火神大我』や、誠凛高校バスケ部の学生監督・『相田リコ』などと共に、

全国制覇を目指すという青春バスケットボール漫画です。

 

この作品の面白いところは、やはり主人公・『黒子テツヤ』の存在ですね。

彼は、『キセキの世代』と呼ばれた時期の帝光中学校でレギュラーの一人としてプレイしていた人物で、

影の薄いという特徴を最大限に活用して、得点を“アシスト”するというタイプの選手です。

『ミスディレクション(簡単に言えば、影をより薄める)』という必殺技を使用することができ、

その必殺技により、敵に自分の存在を気付かれずにパスを通すシーンなど非常に格好良いですね。

(ただし、彼のバスケットボールの実力は、ドリブル・シュートなど素人に毛が生えた程度で)

(『ミスディレクション』という必殺技もフルタイムで活用できないという弱点を持っています)

 

特に、1巻のラストの方の主人公とアメリカからの帰国子女・『火神大我』との連携シーンなど、

誠凛高校バスケ部が目指すべきところが描かれているところなど、これからにも期待できそうです。

後は、『宮城リョータ』なような『ポイントガード』や、『赤木剛憲』のような『センター』や、

『三井寿』のような『シューティングガード』を主人公の誠凛高校バスケ部に登場させてくれば、

より面白くなるような気がしますね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

なかなか面白い作品ですね。

面白くなりそうな要素が多くあり、長期連載がされればかなり面白くなるのではないでしょうか?

まあ、その前に、打ち切りになる可能性も無きにしも非ずですが・・・。

 

点数的には

80点

です。
 

とりあえず、まずは主人公の能力を生かせる『実力者のポイントガード』を登場させるべきかな、と。

正直、『実力者のポイントガード』がいないと、全国制覇どころか全国の舞台にすら立てそうにないです。

(主人公自身がポイントガードになるのが一番の理想ですが、主人公の実力では無理ですし・・・)

 

 

では、ここまで。

 

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