まんが栄養素

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少年マンガ・青年マンガ・学園マンガ・ファンタジーマンガ・4コママンガなど、結構幅広く感想を書いております。


テーマ:

【マンガ感想】

 

『弱虫ペダル 4巻 (渡辺航)』

 
まんが栄養素-弱虫ペダル 4巻

弱虫ペダル 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)
渡辺 航
4253214541

 

 

過去記事はこちら → 1巻  2巻  3巻

 

 

【あらすじ】

ロードレーサーを手にし、今泉・鳴子に追いついた小野田坂道。友情、プライド、三者三様の譲れぬ信念が大激突する山岳ステージ!! 山岳の覇権、そしてレースの勝者は!?

 

 

自転車ロードレースがテーマの作品です。

 

主人公・小野田坂道は内気な性格で、体育会系な雰囲気が大嫌いなオタク少年。

そんな彼の唯一の楽しみが、片道45キロ以上ある秋葉原までママチャリで通うこと。

高校生になった彼は、早速アニメ研究部に入るべく気合いを入れていたところ、

そのアニメ研究部は部員が定数を下回ってしまったために、廃部していた。

しょうがなく、自らアニメ研究部を立ち上げるために行動を起こした彼であったが、

何故か、自転車ロードレースに命を燃やす『今泉俊輔』や、ヒロイン役の『寒咲幹』が

彼の非凡な自転車乗りとしての才能に惹かれて彼の周りに集まってくる・・・。

 

というストーリー展開の作品でして、オタクで秋葉原大好きな主人公が、

自転車ロードレースに関わっている人々に巻き込まれていくという感じの話です。

 

----------

 

ここからは4巻の感想。

4巻は、3巻に引き続き一年生対抗の全行程60kmのウエルカムレースが描かれています。

このレースの結果で、今後一年間の練習メニュー・出場試合が決まってしまうという重要なレースであり

この新一年生の6人の中から2人がインターハイ予選の出場メンバーに選ばれることになります。

 

物語は、2段変速の『ママチャリ』でスタートした主人公・『小野田坂道』でしたが、

20段変速のロードレース専用の特殊な自転車・『ロードレーサー』に乗っているライバル達に圧倒され、

どうしようもない状況の中、自転車屋のヒロイン・『寒咲幹』から『ロードレーサー』を渡されます。

『ロードレーサー』を渡された主人公は、自らの身体能力と自転車の性能をフル回転させ、

脅威の追い上げでトップを走る『今泉俊輔』・『鳴子章吉』に一気に追いつきます。

 

今巻は、そのトップを走る『今泉俊輔』・『鳴子章吉』との山岳レースがメインとなりまして、

最強の初心者である主人公が、経験者の『今泉俊輔』・『鳴子章吉』にどこまで付いていく事が

出来るのか、そして奇跡を起こす事ができるのかを熱く熱く描いています(^^ゞ。

 

で、個人的にですが、(レースそのものも面白いのですが)解説役を担うこととなった先輩達が、

レースが終盤に入っていくにつれて、彼らも感情移入して盛り上がっていくシーンが好きですね(^^ゞ。

最初から主人公の才能を認めている『田所先輩』、最初こそクールに主人公を見ていたものの

最後の主人公の追い上げで一気に熱くなった『金城キャプテン』と『巻島先輩』など、

彼らの反応は読者と一致するものであると思いますし、彼らの反応そのものが物語自体を

盛り上げてくれる演出となっていると思います(^^ゞ。

 

次巻も楽しみです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

о(ж>▽<)y ☆ 面白いですね。

ご都合展開であることは間違いないのですが、この展開は普通に燃えますね!!

次巻以降も期待したいですね。

 

点数的には

96点

です。

 

 

では、ここまで。

 

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