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テーマ:

【マンガ感想】

 

『GIANT KILLING ジャイアントキリング 7巻 (綱本将也、ツジトモ)』

 
GIANT KILLING 7巻
ツジトモ

GIANT KILLING 7 (7) (モーニングKC)

4063727408

 

過去記事はこちら → 1巻  2巻  3巻  4巻  5巻  6巻

 

 

【あらすじ】

ダルファー監督の目指す美しいフットボールで、今季負けなし大阪ガンナーズ。4人が狙う! 4人が打つ!! 華麗で勇敢な4トップで、勝ちに見放されたETUを圧倒だ!?

 

 

サッカーの監督を主人公としたマンガです。

タイトルの『GIANT KILLING』とは、弱い奴らが強い奴らをやっつけるという意味。

その言葉は、選手時代から多くの番狂わせを演出してきた主人公・達海猛の口癖で、

彼が過去に在籍していた『ETU』というチームから監督のオファーを受けるところから始まります。

 

一癖も二癖もある主人公が、常識では考えられない練習方法を提案したり、

とんでもない言動で選手達を混乱させつつ、自分のペースに巻き込んでいき、

反論する選手や、やる気の無い選手達を意のままに操っていく、

というようなストーリー展開の作品です。

 

----------

 

さて、ここからは7巻の感想。

7巻は、今シーズン未だ無敗で首位独走中の『大阪ガンナーズ』との試合が描かれています。

 

この『大阪ガンナーズ』を率いる監督・『ダルファー』。

オランダ人で、圧倒的までの攻撃的なサッカーを展開するサッカーを好み、

時折、威圧的な表情を見せるものの、通訳のソノダ君とのバカップルぶりは非常に微笑ましいです(^^ゞ。

彼は、3巻から登場していまして、早い段階で主人公・『達海猛』の才能を高く評価していた一人で、

7巻目にして、やっと彼の率いるチームとの試合が組まれました。

 

さて、その『ダルファー』が率いるのが、現在首位の『大阪ガンナーズ』。

去年は、リーグ2位で、得点力においてはリーグ1位の非常に攻撃的なサッカーをするチームで、

選手達も日本代表に多く選ばれるような実力者ばかりのまさしく格上のチームです。

そんな彼らの最大の特徴は、前線での圧倒的なボール支配率の高さ。

それを可能にするのが、選手個々のポテンシャルの高さと、チームプレイを主体とする攻撃スタイルで、

たとえ敵のクリアされたとしてもそのクリアボールを拾い、すぐに攻撃を仕掛けていくことが

できるシステムを確立していることですね。

 

そのシステムのキープレイヤーになっているのが、FWの『窪田』。

『大阪ガンナーズ』の中でも最も若い20歳で、元々守備的MFというポジションであったのですが、

監督・『ダルファー』の指示で、FWに転向し、その才能を開花させたキャラクターです。

 

7巻では、彼の大活躍により、前半35分くらい経過時点で、2点のビハインドを追ってしまいます。

絶好調の彼を、『ETU』のメンバーがどのように止めて、反撃をしていくのかがこの試合のメインとなり、

そのことは多分、次巻に描かれるのだと思います。 いや~、面白いです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

圧倒的に強い相手を倒していくのが、この漫画の醍醐味(^^ゞ。

次巻、どのような大逆転を見せてくれるのか、非常に楽しみであります。

ちなみに、次巻は、11月21日に発売予定となっています(2ヶ月連続発売!)。

 

点数的には

95点

です。
 

 

では、ここまで。

 

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