まんが栄養素

漫画のコミックス感想を中心に運営中です。
少年マンガ・青年マンガ・学園マンガ・ファンタジーマンガ・4コママンガなど、結構幅広く感想を書いております。


テーマ:

【マンガ感想】

 

『はなまる幼稚園 4巻 (勇人)』

 

4757523300 はなまる幼稚園 4 (ヤングガンガンコミックス)
勇人
スクウェア・エニックス 2008-08-25

by G-Tools

 

 

過去記事はこちら → 1巻  2巻  3巻

 

 

【あらすじ】

あの時代(とき)のキラメキ、忘れてませんか?
ぎゅっと握ってくれたお父さんの大きな手。ふわっと抱きしめてくれたお母さんのぬくもり。優しさをいっぱい浴びて、はなまる園児たちはすくすく成長中です。最上の癒しを届ける、はなまる成長記録!

 

 

幼稚園を舞台としたコメディー作品。

主人公であり幼稚園児の杏(あんず)が、ひたすら土田先生にアタックし続ける話です。

いかにも、オタク・・・というかロリコンな人々が喜びそうな設定に見えると思いますが、

中身は非常にレベルの高いほのぼのコメディーでして、万人に受ける作品であると思います。

 

----------

 

さて、ここからは4巻の感想。

4巻では、『杏のパパ』や『山本先生の父親と母親』などの新キャラクターが登場しました。

 

『杏のパパ』に関しては、過去のイベントで何度か登場しておりましたが顔出しで登場したことが無く、

今巻で初めての顔出しで登場することとなったというキャラクターであります。

今巻は、『杏のパパ』の個展をきっかけに、『杏のパパ』と『杏のママ』が結ばれる重要な過去イベントが

描かれつつも、その当時の『土田先生』の『杏のママ』に対する微妙な想いも描かれております。

『土田先生』は今でも多少、この『杏のママ』のことを引きずっている描写が描かれる事がありますが、

126ページのやり取りを見る限りでは、もう吹っ切れているのかな、と思います。

 

そして、『山本先生の父親と母親』のイベント。

このイベントは、方向音痴な『山本先生の父親と母親』が『山本先生』のマンションに辿り着くことが

出来ずに迷っているところへ、『土田先生』に道案内をしてもらい、無事到着するという話です。

何というか、普段は情けない姿が描かれがちな『土田先生』ですが、この話を読む限りでは、

社会人らしい一般常識を持っているようでして、意外と言えば意外な展開でした(笑)。
このイベントが、将来的に、『山本先生』と『土田先生』のイベントに影響してくることを期待しつつも、

今の『山本先生』と『土田先生』の関係を保って欲しいという気持ちもあります。
個人的にですが、この話が今巻で一番好きな話だったりします(^^ゞ。

 

その他、『土田先生』の妹・『さつき』がこっちの大学を受験する事が決まったり、

クリスマスイベントが描かれたり、初詣イベントが描かれたりで、

少しずつですが、時間の経過が描かれております。

次巻あたりで、年少組から年長組に進級するのかもしれませんね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

о(ж>▽<)y ☆ 面白い。

何度も何度も繰り返し読み続けております。

 

点数的には

100点

です。
 

 

では、ここまで。

 

                          ページトップへ

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。