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テーマ:

【マンガ感想】

 

『とめはねっ!鈴里高校書道部 3巻 (河合克敏)』

 

4091513174 とめはねっ! 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)
河合 克敏
小学館 2008-04-04

by G-Tools
 

 

過去記事はこちら → 1巻  2巻

 

 

【あらすじ】

ひょんなことから鈴里高校書道部に入部した帰国子女のユカリと、字がヘタな望月さん。スポーツ漫画の第一人者・河合克敏があえて“書道部”を舞台に描く、文化系青春コメディー!!

 

 

書道マンガです。

帰国子女の主人公が書道部の先輩に脅されて(笑)、書道部に入部するところから始まり、

その後、ヒロインがその書道部の先輩に騙されて(笑)、書道部に入部してきます。

脅され、騙され、入部してきた主人公とヒロインなのだけど、

時間が経つにつれ、だんだんと書道の魅力にハマッていくという王道展開な作品です。

 

 

【以下、3巻の感想】

前巻より、ライバル校(?)・鴞沼学園と合同でお寺で合宿することになりまして、

今巻は、その『合宿編』を中心に、主人公とヒロインの成長を描いております。

 

合宿ですが、書家の三浦清風先生という立派な指導者の存在のおかげで、

真面目に合宿らしいイベントが描かれつつ、書道に関する豆知識も色々と描かれております。

もちろん、真面目な話だけではなく、この作品らしい楽しい話も多く描かれておりまして、

その中でも、海のイベントは、鈴里高校のメンバーの特徴を上手く引き出した話になっております。

(個人的に、加茂ちゃんの人の良さが描かれた部分などが好きです)

 

ライバル校・鴞沼学園のメンバーにほとんどスポットが当たらなかったのは残念ポイントでしたが、

大江縁や望月結希の素人コンビに大きな成長が見られただけでも、

この合宿の意味があったのかな~、と思います(^^ゞ。

 

そして、合宿を終えると、次は『書の甲子園』への出品となります。

これは次巻以降の展開になりますが、望月結希に柔道部より様々な妨害が起こりそうな感じ。

バラバラな雰囲気の鈴里高校のメンバーが、『書の甲子園』のためにどのように纏まっていくのか、

次巻以降も、見逃せない展開になりそうです(^^ゞ。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

о(ж>▽<)y ☆ 面白い!!

ホント、河合先生の作品にハズレは無いですね!!

 

点数的には

96点

です。

 

 

では、ここまで。

 

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