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テーマ:

【マンガ感想】

 

『はなまる幼稚園 3巻 (勇人)』

 

4757522258 はなまる幼稚園 3 (ヤングガンガンコミックス)
勇人
スクウェア・エニックス 2008-02-25

by G-Tools

 

 

過去記事はこちら → 1巻  2巻

 

 

【あらすじ】

「にっこり」笑って「じんわり」なごむ。

はなまる園児は毎日が大冒険! 真っ赤なお日様がお友達です。大自然の下、大好きな人たちに囲まれて、紡がれる素敵な思い出たち…。ちょっと覗いてみませんか?

 

 

幼稚園を舞台としたコメディー作品。

主人公であり幼稚園児の杏(あんず)が、ひたすら土田先生にアタックし続ける話です。

いかにも、オタク・・・というかロリコンな人々が喜びそうな設定に見えると思いますが、

中身は非常にレベルの高いほのぼのコメディーでして、万人に受ける作品であると思います。

 

----------

 

さて、ここからは3巻の感想。

3巻では、『土田先生』・『山本先生』・『杏』・『柊』・『小梅』の5人で一緒に行動する描写が増えました。

元々、この5人がメインキャラクターなので、1巻から一緒に行動するシーンは多かったのですが、

今巻では、『5人で行動すること』を強調した話が多かったような印象を受けました。

そのせいで、中には「それは少し強引すぎるだろう」という展開も一部ありましたが(田舎イベント)、

5人で一緒に行動しつつもちゃんと一人ひとりにスポットを当てた作りになっているので、

良い意味で相乗効果が生まれ、1巻・2巻よりもさらに面白くなっていると思います(^^ゞ。

 

あと、個人的にお気に入りなのが、第23話の『杏』・『柊』・『小梅』の入園式。

『杏』・『柊』・『小梅』という個性的な3人がどのように出会い、どのように仲良くなったのかを描いた話で、

ついでに『杏』が『土田先生』に惚れるきっかけも描いております(笑)。

てっきり、『土田先生』と『杏』は入園前からの知り合いだと思っていましたが、

この入園式で初めて出会ったというストーリー展開だったので、少し驚きました(^^;。

(だって、昔から知っているような感じで描かれていたので・・・)

 

また、3巻では、『杏』の新たなるライバル・『雛菊(年長組・おっとり系・お嬢様)』と、

『土田先生』と『山本先生』の同僚・『草野先生(体育会系・女性)』がレギュラー入りしました。

特に、『草野先生』は、『土田先生』と『山本先生』の関係をかき回すという役割を与えられたキャラで、

彼女の存在はこの作品をより面白くしたと思いますし、これからの活躍も期待したいところです(^^ゞ。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

1巻・2巻を楽しめた人なら絶対に買いの出来です(^^ゞ。

いや~、この作品は本当に面白いですよ。

ほのぼの系の話が好きな方は、ぜひとも読んでみてくださいませ。

 

点数的には

100点

です。
 

 

では、ここまで。

 

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