まんが栄養素

漫画のコミックス感想を中心に運営中です。
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【日記】

13日・14日と飛騨高山の方へ旅行に行く予定です。

なので、13日・14日のブログ更新はできません。

また、帰っていくる時間が14日の夜なので、

かなりの高い可能性で15日(月曜日)も更新しないかもしれません。

3日間ほど更新が止まると思いますが、“多分”まだまだこのブログは続きます(笑)。

よろしくお願い致しますm(_ _)m。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【マンガ感想】

 

『とめはねっ!鈴里高校書道部 2巻 (河合克敏)』

 

4091512399 とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
河合 克敏
小学館 2007-10-05

by G-Tools

 

過去記事はこちら → 1巻

 

 

【あらすじ】

僕、大江縁はカナダからの帰国子女。書道はおろか習字も知りません。そんな僕が女の子ばかりの書道部に入部することになったのですが… パワフルかつダイナミックかつデリケート! そんな素晴らしき書道の世界を、スポーツコミックの大ヒット作「帯をギュッとね!」「モンキーターン」の河合克敏が描きます!

 

 

前代未聞の書道マンガです。

帰国子女の主人公が書道部の先輩に脅されて(笑)、書道部に入部するところから始まり、

その後、ヒロインがその書道部の先輩に騙されて(笑)、書道部に入部してきます。

脅され、騙され、入部してきた主人公とヒロインなのだけど、

時間が経つにつれ、だんだんと書道の魅力にハマッていくという王道展開な作品です。

 

いわゆる文科系サークルの作品です。

普通の文科系サークルの作品だとどうしても地味な話になってしまいがちなのですが、

この作品ではライバル校を登場させ、『書道対決』を繰り返し、飽きさせません。

まあ、主人公や、そのライバル校に魅力が薄いのが難点ですが、

今巻のメイン話である『ピンクレディー』の『サウスポー』のパフォーマンスや、

『母』という文字を書く書道対決イベントなどで、ヒロインや先輩2人がそれらを見事に補っており、

非常に面白い作品に仕上がっております(^^ゞ。

特に、ヒロインが『母』という漢字の書き順を間違えるところなど、爆笑でした(^^ゞ。

 

 
【マンガを読んだ人だけ判るおまけ(笑)】

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

相変わらず面白かったです。

次巻も当然発売日に買いたいと思います。

 

点数的には

95点

です。

 

地味な作品ですが、安心してお薦めできる作品です。
 

 

では、ここまで。

 

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