まんが栄養素

漫画のコミックス感想を中心に運営中です。
少年マンガ・青年マンガ・学園マンガ・ファンタジーマンガ・4コママンガなど、結構幅広く感想を書いております。


テーマ:

【今日のYouTube】

ジョージ、ポールと共に、ジョン・レノン(John Lennon)も借りました。

正直、ジョン・レノンの歌はほとんど知らなかったりします。


『Imagine(イマジン)』  (←クリックでYouTube)


とはいえ、この曲だけは、英語の授業で習ったため、知っております。

何十回と授業で聴かされた記憶だけが残っています(苦笑)。

 

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【マンガ感想】

 

『学園創世猫天! 2巻 (岩原裕二)』

4253232620 学園創世猫天! 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)
岩原 裕二
秋田書店 2007-05-18

by G-Tools

 

過去記事はこちら → 1巻

 

 

【あらすじ】

いにしえの呪いが封印された“叉美学園”に入学した優美と猫の勘助。そこで、大妖怪“火焔”と“双籠の姫”との争いに巻き込まれ、不思議な力を得ることに!! 猫がしゃべって、少女が戦うドラマチック・アクション!!

 

 

本格的に敵が活動し始める2巻。

ラスボスと思われる『火焔』と、その直属の部下『九十九(ツクモ)』・『螺蜘(ラチ)』の3人と、

『火焔』の部下とは違う立場でありながら『火焔』の命令で動く謎の4人が登場。

現在確認できる敵は7名で、全員が人間に憑依している状態。

彼等がどう行動していくのかが話のメインとなる。

 

前巻のレビューの通り、

『スタンド能力を活用した戦闘』のおかげでかなり面白い展開になっております。

味方キャラの一人ひとりにスポットを当てるように描かれているため、

キャラの能力紹介と、そのキャラの掘り下げを同時に描けるのが強み。

まあ、その代償として、展開が遅くなりがちなのが、弱点といえば弱点かな。

ここら辺は、人それぞれの好みであり、スピーディーな展開が好きな人だと楽しめないかも。

個人的にはこの作者の作品は好きなので、続巻も買っていきたい作品の一つです(^^ゞ。

『スタンド能力による戦闘』が嫌いでないならば、楽しめる作品だと思います。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

主人公を除く、敵・味方全員が強すぎる点が気になる。

現時点で、主人公は足手まといあり、完全なお荷物状態。

最弱であると思われる『螺蜘(ラチ)』でさえあの強さ。

これからはさらに強い敵が登場してくるのだろうし、

物語的にも、このまま主人公が足手まといであり続けるわけにはいけないと思われる。

主人公の強さの補正をどうバランス良く行っていくのかが、これからの鍵になりそう。

 

点数的には

88点

くらいかな。

 

あとは、『死』という概念を取り入れるかどうかで、面白さが変わってくる作品だと思います。

『死』という概念が取り入れられるなら、戦闘にさらに緊張感が加わってくるのは間違いない。

もちろん、デメリットも多いのだけど・・・・。
 

 

では、ここまで。

 

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