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漫画のコミックス感想を中心に運営中です。
少年マンガ・青年マンガ・学園マンガ・ファンタジーマンガ・4コママンガなど、結構幅広く感想を書いております。


テーマ:

【マンガ感想】

 

『学園創世猫天! 1巻 (岩原裕二)』

4253232612 学園創世猫天! 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
岩原 裕二
秋田書店 2007-05-18

by G-Tools

 

【あらすじ】

いにしえの呪いが封印された“叉美学園”に入学した優美と猫の勘助。そこで、大妖怪“火焔”と“双籠の姫”との争いに巻き込まれ、不思議な力を得ることに!! 猫がしゃべって、少女が戦うドラマチック・アクション!!

 

 

『いばらの王』という作品を書いた岩原裕二先生の最新作です。

1巻・2巻同時発売ということで、意気揚々と本屋に買いに行ったのですが、

残念ながら、1巻しか売ってなく、マイナー作品であることを感じてしまいました(^^;。

 

さて、物語は、主人公が私立叉美学園に入学してくるところから始まります。

この学園の特徴として、『全寮制であること』と、『猫を一匹だけ飼っても良いこと』と、

そして、『学園内に妖怪が封印されていること』

 

主人公が入学してくると同時に、その怪物の封印が解かれ、

何故か、主人公と主人公の猫がその怪物を倒すことの出来る『力』を手に入れてしまい、

否応無く、その争いに巻き込まれていく・・・、というストーリー。

 

相変わらずのハイクオリティーな絵柄と、テンポの良いストーリー展開。

キャラクター配置も良く、キャラクター一人ひとりに個性があって、

非常にレベルの高い作品だと思います(^^ゞ。

 

※ハイクオリティーな絵柄なのですが、スクリーントーン使用比率が低く、しかも、

※キャラ絵や背景などの書き込み率が半端でないため、万人受けしにくい作品かもしれません


また、『学園モノ』、『猫が擬人化する』、『スタンドを活用した戦闘』など、

よく少年誌などで見かける万人受けしそうなアイデアで話を構成しているため、

こういうタイプの漫画を読みなれている方なら、すんなり入っていけると思います。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【総評】

過去に封印された妖怪が復活するという展開、

パートナーの猫を利用としたスタンド能力(もしくは念能力)を戦闘で活用する点から、

藤田和日郎先生の『うしおととら』と、荒木飛呂彦先生の『ジョジョの奇妙な冒険』、

(もしくは、冨樫義博先生の『HUNTER×HUNTER』)を足して2で割った作品ですね。

 

点数的には

90点

くらいかな。

 

好きか嫌いかを問われれば、私は『好き』と答える作品です。

『スタンド能力を活用するマンガ』が嫌いで無い方ならば、楽しめる作品だと思います。

上記でも書きましたが、1巻と2巻が同時発売とのことでして、まだ2巻は未読です。

2巻を買い次第、感想を書きたいと思います。
 

 

では、ここまで。

 

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