まんが栄養素

漫画のコミックス感想を中心に運営中です。
少年マンガ・青年マンガ・学園マンガ・ファンタジーマンガ・4コママンガなど、結構幅広く感想を書いております。


テーマ:

【日記】

大量にマンガを処分しました。

ホント、マンガって、漫画喫茶で読んだ方が、効率が良いですよね~。

 

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【マンガ感想】

 

『ドラえもん 第44.5巻 ガラパ星から来た男 (藤子・F・不二雄)』


200705271708000.jpg
 

 

【あらすじ】

何をしても駄目な小学生、野比のび太と、22世紀から彼のもとにやってきたロボット・ドラえもんの日常を描いた作品。

 

 

部屋の掃除(古本整理)をしていたら、この短編本を見つけました。

平成6年のコロコロ9月号の付録として付いてきた作品で、ヤフーオークションを見てみると、

現在、4000円ほどの値段が付いていて、びっくり。

だって、当時、これってコロコロの付録だから、タダなのに4000円ですよ(^^;。

しかも、噂によれば、この『ガラパ星から来た男』は、45巻に収録されているそうです。

(45巻が発売される前に、この作品だけを付録化させたのかも?)

やはり、持っていない人にとっては、こういう特別仕様の作品は欲しくなるのだろうか?

 

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さて、

ストーリーに関しては、非常に説明がしにくい。

テーマは『パラレルワールド』。

ガラパ星とは銀河の中心にあり、3つのブラックホールの力の吊り合った所にあるため、

地球の生物を連れて行くと、特殊な成長をするという特殊な星。

その特殊な成長をした動物を未来デパートが売っており、

当然ながら、のび太がその購入者の一人としてガラパ星へ行き、

様々な動物を進化させ、大騒動を起こしてしまうというストーリー。

 

50ページという通常のドラえもんでは考えられないスケールで描かれる作品でして、

ちょっと手を加えれば、大長編として、映画化出来そうな作品です。

ただ、タイムマシーンを使用し、過去と未来の『のび太』が入れ替わってしまうという話ですので、

非常に状況把握しにくいストーリーでして、この本を手に入れた当時では、

あまりのストーリーの複雑さに、この作品の面白さが理解できませんでしたが、

今の読んでみると、なかなか楽しく読めました(^^ゞ。

 

ただ、4000円も出して買うほどの価値があるとは思えませんけどね(^^;。

(まあ、こういう小冊子という特殊な形だからこそ価値があるのでしょう)

 

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【総評】

ドラえもんの中編マンガでは、最後の作品らしいです。

ドラえもんというよりも、F先生の大人向けマンガ『SF短編』のような作品ですね。

 

点数的には

80点

くらいかな。

 

正直な話、「よくこの小冊子が残っていたな~」と(^^;。

また何年もダンボールの中に入ることになり、何年後かにまたこの作品に出会うと思います。

そのときは、また、このマンガに感じる想いも変わっているのでしょう。
 

 

では、ここまで。

 

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