まんが栄養素

漫画のコミックス感想を中心に運営中です。
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【日記】

増えることを止めることができず、崩れてしまった秩序。

土地は荒れ、住民は苦しみ、権力者は頭を抱える。

権力者はついに粛清を決定する。 あの頃の秩序を取り戻すために・・・。

 

まあ、私の本棚の話ですが(笑)。

  

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【マンガ感想】

 

『ことこと。~子と孤島~ 1巻 (竹林月)』

竹林 月
ことこと。~子と孤島~

 

私がよく訪れるブログで紹介されていて、興味を持ち買いました。

なかなか面白かったと思いますよ。

 

 

【あらすじ】

南の島で繰り広げられる学級ほのぼのコメディ!
東京から南に約30時間、小笠原諸島のさらに南にある孤島「琴古島(ことこじま)」に赴任することとなった新任教師・渚青子は、到着初日に、初の生徒となるカズキたち5人の子供と出会う。自然あふれる暖かい孤島で巻き起こる、青子と島民の「温かいふれあい」の日常。

  

 

小笠原諸島のある孤島に赴任することとなった新米女性教師が主人公のマンガ。

まあ、島に来て2日後には、終業式で夏休みに突入してしまうので、教師イベントは一切なし(笑)。

というか、何故、こんな時期に赴任してきたのかが謎ですが・・・。

 

で、話の内容は、

主人公で新米教師・渚青子は人見知りをしないタイプの元気娘で、

すぐに島の子供とすぐに仲良くなり、その島の子供達と遊びまくるというお話です。

『夏休み』で『南の島』という羨ましすぎるシチュエーションに、

 

「(*´д`*) え~な~」

 

と思うはずです。 ええ、思うともさ!!

イルカと遊んだり、マンゴーの種飛ばし大会で歓迎されたり、子供達の秘密基地を訪れたりと、

イベント盛りだくさんで、1巻があっという間に終わってしまいました(^^ゞ。

 

---------

 

さて、この作品は、

『真島悦也先生の作品』  (←クリックで過去記事です)

にそっくりです。

 

絵柄、キャラクターの性格、キャラクターの表情、ギャグの使い方、ストーリー展開・・・。

もちろん、作者のオリジナル部分も多くありますが、真島作品を読んでいるような感覚を感じました。
だからといって、パクリだとか改悪だとか言うつもりはありません。

この作品は充分に面白いですし、真島先生が持っていない『癒し系要素』を持っているからです。

このストレスを感じさせない作品作りは、この作者の才能だと思います。

 

まあ、月刊少年ブラッド(フレックスコミックス)という聞いたことの無い雑誌に連載されているようなので、

爆発的な大ヒットすることは無いと思いますが(笑)。

 

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【総評】

さて、このマンガに出てくるキャラクターは、『全員良い人』設定です。

元気娘の主人公をはじめ、5人の子供達や、島民の大人たち全て良い人です。

この設定は癒し系作品に共通する設定でして、読者にストレスを感じさせない設定だと思います。

精神的に疲れた時に読むと、癒してくれそうな、そんな作品です。

 

点数的には

90点

くらいでしょうか。

 

何かもう一つインパクトが足りない作品だと思いますが、

私の好きな傾向の作品なので、これからの期待を込めて90点を付けました。

購入するか迷っている方は、他の方のレビューを検索して買ったほうが良いと思います。
 

 

では、ここまで。

 

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