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【マンガ感想】

 

『ファイブスター物語 12巻 (永野護)』

永野 護
ファイブスター物語 (12)

 

(∂▽∂)ノ 前回に続き3回目のレビューです。

興味がない方はいつも通りスルーでお願いします。

 

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★アララギハイトとバイズビズ(P122~)

 

剣聖カイエンにそっくりな顔のアララギハイト。 しかし、騎士としては最低クラスで、カイエンの名前を語って仕官しようとしており、実力が低くてもバッハトマに採用されてしまった。 彼の顔を利用しようとするわけではなく、ただの人数合わせ。 もちろん、彼の顔を使ってくれないと彼がいる必要がないので、そういったイベントが起こることは確実。 同じバッハトマにいるミースとのイベントはあるのでしょうか?

 

巴は、ヒッター子爵がカイエンの正体だと気付いてなかった模様。 いわゆる笑いどころなのだけど、アイシャのことはすぐ気付いたのに一番有名な騎士に気付かないのは忍者としてどうなのだろうか? 地球年齢で35歳ということで、もうこの人もおばさんなのですね。

 

そして、そのあとに出てきた怪しい人物は、バイズビズ(ヴィンズ・ヴィズ)。 グリーンレフト・ミラージュの12番目で、正真正銘のミラージュナイト。 後で、天照陛下の言葉の中で出てくるので、この時点ですでにミラージュナイトであることは確定。 彼はブラフォードの妻・キュキィが天照陛下に紹介した騎士です。 ミラージュナイトなので最強クラスだろうが、ブラフォードから言わせればまだまだ、とのこと。 しかし、個性が強すぎて脇役っぽい(笑)。

 

 

★アイシャの想い(P129~)

 

東君とリンスと天照(ソープ?)の同人物の別人格が話し合う。 東君のマグダル論は、ティスホーンのそれとは全然違い、一生廃人で巫女としての価値はないとの事。 この3人は、天照の別人格であり、人物として独立していたはずなので、この意見が天照の最終的な考え方ではないのだろう。

 

アイシャに捕まったヨーン。 マロリーが出てこないので、マロリーはこの一行とはもう別れたのだろうか? まあそんなことはよく、ヨーンがアイシャにデコースを倒すために協力を頼む。 この状況を見る限り、アイシャはヨーンに手を出していないようにみえる、チョイ残念(^^;。 そんなヨーンの前に現われたのは、ミラージュナイトのブラフォードとキュキィとステートバルロ・カイダの3人。 やっぱり、バルロって生きてたんだ(笑)。 その3人を前に、ヨーンが自分の実力を知る。 そんなヨーンを見て、アイシャが改めて気に入り、部下にすることに決める。

 

場面が変わり、食事シーンで意外なアイシャの姿が描かれている。 貴族らしくわざわざ食事の為に着替えておりスパゲティしか食べない、アイシャの姿に感心するヨーン。 その影で、最近良いキャラになってきたアレクトーが「だまされてはイケマセン少年よ、女性がよく使う手です。 マスターはこのあと夜食と称して親子どんぶりとギョーザ定食が待機しているんです」と心の中で突っ込み(笑)。 冗談じゃなく、アイシャはヨーンをお持ち帰りしそうな感じだな(笑)。

 

回想シーンで、アイシャの天照陛下への想いと妹への想いが描かれる。 王女としての役目ではなく、一人の女性として生きていこうとしたため、王女から女王への降格が決定したようだ。 もちろんそのことで妹・ワスチャの帝位継承権が一つ上がり、ワスチャの人生を狂わせてしまったようだ。 しかし、こういう一途なアイシャだからこそ人気ナンバー1なのだろうな。

 

 

★斑鳩殿下の立場(P137~)

 

王家の利権話。 斑鳩殿下の過去2回の謀反について、初めて語られる。 詳しくは一切語られなかった斑鳩の最初の謀反であったが、結構奥が深いく面白かった。 こういう丁寧な掘り下げは斑鳩殿下のこのマンガでの立場(いずれアイシャに代わって主役として活躍予定)も高くするだろう。

 

で、いつのまにか斑鳩殿下の人生のパートナーになりそうなジャージャー姫のことタイトネイブが、励ますシーン。 相変わらず、良いキャラのタイトネイブ。 彼女もやはり同世代の方が話しやすいのだろう。

 

場面が変わって、このマンガのヒロイン・ラキシスが暴走中。 アイシャ不在で議会が荒れることよりも、ハスハでの戦争よりも、このラキシスが暴れる方が一大事というのもこのマンガらしい(笑)。 で、そのラキシスに捕まった天照陛下が口走ったことが凄い。 「命拾いしましたな、ボスヤスフォート」の言葉通りめちゃくちゃだけど、本当に実現できるだけにビビる。  そして、柱をかじって壊すほどのラキシスに噛まれても、無事でいられる天照陛下がやはり一番最強なのか(笑)?

 

天照陛下の言葉できになったことを。 

・ヴィンズ・ブローズ・キンキーがハスハ入りしている。

・マドラモードのスパーク

の2つ。

 

ヴィンズはさっき説明したのでパス。 ブローズは手が機械で、ファンネルを飛ばしたあの人のこと。 キンキーはクロス国の王女で「リアル女子高生ルミナスナイツ」の一員かも(笑)。 で、スパークのことは、天照陛下も知っていたのね。 でも、いる場所については前巻で知らないようだったが?

 

 

★コーネラ帝国とMHカン(P145~)

 

シオの門番という訳のわからない連中が現われて、コーネラ帝国がこの戦争に参加することになる。 MHカンは、「カナルコード(K)・エリア(A)・ナイン(N)」という頭文字を取ったもの。 ミラージュ系のデザインを真似ているので、非常にスマートで格好良い。 確か遠隔操作とエトラムル・ファティマで動かす特殊MHで、後生のゴーズ騎士団に受け継がれるらしいので、相当のMHなのだろう。 実力は次巻以降。

 

騎士団長として現われたのは、マヨール・レーベンハイト。 実は彼、コーラスの王子で武者修行中。 アルルの弟子で、バランシェファティマでエトラムルのロンド・ヘアラインを所有。 セイレイとアルルの口喧嘩をどう思ったのか聞いてみたい(笑)。

 

で、場面が変わって、『ファティマ・ヒュートラン』と声だけだけどワスチャ(ちゃあ・てぃ)が本編初登場。 ワスチャの電話の相手は、天照殿下・・・というよりソープかな? でも、ヒュートランが設定集と違って性格が悪そうに描かれている(笑)。
 

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今回はここまでで力尽きました(^^;。

普通の更新よりも時間が掛かるってどういうことよ(笑)。

今、やっと5分の3くらいでしょうか。

まだまだ続くので、これからもよろしくお願いします。

 

 

では、ここまで。

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