まんが栄養素

漫画のコミックス感想を中心に運営中です。
少年マンガ・青年マンガ・学園マンガ・ファンタジーマンガ・4コママンガなど、結構幅広く感想を書いております。


テーマ:

【日記】

『探偵ナイトスクープ』を見た人はいますか?

あのノアのプロレスラー小橋建太選手が出ておりました。

素人が考えたプロレス技を小橋建太選手が再現するという企画。

どんたく固め(手でするさそり固め)は結構格好良かったです。

でも、ライスシャワー(ブレンバスターから逆スタナー)はヤバイです。

あの技、本気でやると首折れますよ~(^^;。

 

------------------------------------------------------

 

【マンガ感想】

 

『ファイブスター物語 12巻 (永野護)』

永野 護
ファイブスター物語 (12)

 

(∂▽∂)ノ ついについに発売されました!!

ファイブスター物語の最新刊です。

私が全てのマンガの中で『永遠の一番』な作品です(^^ゞ。

しかもですね~、最高に面白かった!!

ああ、面白かった!!

面白すぎて、ずっと繰り返し読んでいました(^^ゞ。

今回は、何回かに分けて詳しく語っていきたいと思います。

興味のない方はいつも通りスルーでお願いします。

 

-------------------------


★キャラクター紹介

 

新キャラは、新興国家コーネラ帝国の『ルーパート2世』と『ドクター・ヒュードラー』と『MHカン』、バッハトマ帝国の『カエシ』と『ジィット』と『バギィ』と『アララギ・ハイト』、コーラスより『マロリー・ハイライキ』と『ファティマ・モンスーン』、後はいまいちよく分からない『イーヴィー・3』と『ビビエ・6』と『MHボストークT_233』。

 

連載初期から出てきていた記憶のある、コーネラ帝国がやっと登場。 『MHカン』がめちゃくちゃ格好良いのと、MHマイト『ドクターヒュードラー』が女性であることを注目。 詳しくは本編で。 あとは、『マロリー』はミッションルースの実妹。 暴風3王女の一人として活躍するらしい。 あとは、『ジィット』。 剣聖のMH『シュぺルター』を与えられた新人。 名前は知っていたけど、ちょっとイメージと違ったな~(もっと格好良いのかと思ってた)。 

 

 

★ボスヤスフォートとミース・バランシェ(P14~)

 

本巻スタートでいきなりボスやんのイメージが崩れるような低姿勢が描かれる。 もちろん、その相手が希少なマイトの中でも『4大マイト』と呼ばれるくらいのバランシェ博士だからボスやんでもしょうがないのか。 とはいえ、あのバッハトマ帝国のトップでもこの低姿勢ということは、他の国でも同じなのであろう。 こういう細かい演出をしてくれるのでこの作品は面白い。 で、アウクソーは壊れファティマに。 前巻だとマグダルやパルテノのような感じになるのかと思っていたけど、まだ喋れるようだ(精神的にヤバイけど)。

 

放置していたシュぺルターには何故か鍵がついていて、新人の『ジィット』の手に。 彼がどれくらい成長するのか判らないけど、バッハトマは目立つ騎士が少ないので彼に期待したい。 もちろん彼にシュぺルターを褒美としてあげる理由は、他にもあるようだ。 デコース曰く、チャンスがあると思って一旗上げようとする奴らがバッハトマに集まる、とのこと。

 

『エスト』が登場して去っていこうとする『ミース』に仲間を助けてくれないか、と言う。 『ミース』はこの戦闘で最愛の人を失って、しかもその最愛の人をこの『エスト』とその仲間が殺したようなものなのに、助けてくれないかと懇願される。 いくらマイトでもこの状況はキツイだろう。 この状況ですら受け入れるようになった『ミース』。 マイトという特別な職業の為に、大人にならざるおえないのか。 ということで、『ミース・バランシェ博士』はバッハトマ帝国に滞在するようだ。

 

 

★逃げるヘアード(P22~)

 

バッハトマの『カエシ』と『ケサギ』が、『ヘアード(+マグダル)』を追う展開。 『カエシ』と『ケサギ』共に忍者出身なので、まるでブラフォードに追われている雰囲気だね。 『ヘアード』は長時間ハイヒールで走ってしまったため足が疲労し、彼らに追い詰められる。 そこに現われたのは、『ログナー』。 マジで小さくなってますがな!! 小さくなってもそこらの騎士よりは遥かに強いみたい。 で、さらに逃げる『ヘアード』は、『ケサギ』に対剣聖技「ねーちゃんキック(でモちょっとオバサンなのバージョン)」。 『アルル直伝』とのことだが、元々はミラージュ騎士の『イマラ』さんの技じゃなかったけ? とはいえ、『アルルバージョン』はいつ見れるのだろうか? っていうか誰に使うんだろうか、気になる(^^ゞ。

 

さて、『ログナー』がさらっと自分が最強だと言っちゃってます。 このマンガは、最強騎士がどんどん出てくるのでファンの間で話題になることが多いけど、今回の『ログナー』の言葉でその話題は終結しそう。 つーか、『ログナー』も神様なのか?

 

で、『ミスAKD』が久々に登場。 この時点で、もう『マイア・トッカータ中佐』とは結婚しているのかな? 「ちっこくなったボス」=『ログナー』、「ヒマ人」=『ランド』のこと。 『アトラス』は意味不明。 『ファティマ・イエッタ』が“大お姉様”と言っているので、バランス家の誰かが作ったファティマなのだろう。

 

 

★アルル=暴風3王女の一人目(P39~)

 

珍しく、連載のときの表紙が掲載されています。 ここからは、『暴風3王女』と『コーラスの風の4ファティス』を中心に描かれます。

 

連合国であったハスハは、国王と巫女と剣聖を失ってバラバラの状態。 成り上がり状態のバルンガでは、議会を動かせない。 まだ動かせるかもしれない騎士(副)団長ギラは戦場に残ったまま。 動かない理由は、連合国の一つナカカラが独立もしくは敵対するかも、と思っているから。 そこへアルルが志願してナカカラの都合を確かめに行く事に・・・。 その真意は、マギー曰く「アルルは宇宙からコーラスに狙われており、自分がこの本陣を離れてナントカしようとする」らしい。 でも、ハスハの騎士は、全員良い奴らばかりで、「そんなこと気にするな、おまえの敵は俺らの敵でもある」なんて粋な演出。 そして、『ベクター』と『ゲンジャ』がアルルと共に行動するようだ。 で、そのアルルにハスハ色の服を皆でプレゼントしてくれる。 服といえば、この人『シアン夫人』が登場。 シアン夫人の隣にいるファティマはフィルモアの『ファティマ・クラトーマ』。 ファティマの中でも最も高貴な彼女に時給300円で荷物持ちをさせる彼女の偉大さを何気に描いている。 ということで、普通の人間の彼女が戦場にやってこれたのは、このファティマの主人のおかげ。 その主人は、あとで登場。 

 

剣聖カイエンの恋人の一人であったシアン夫人が、死んだカイエンの為に涙を流す。 戦争が始まってしまい、人の命が軽くなってしまった状況なので、この涙はかなり貴重なイベントなのだ。 

 

 

★マシンメサイア・オージェ(P49~)

 

『アルル』と『ベクター』と『ゲンジャ』がナカカラを目指している。 『アルル』が残りの2人と別行動をした瞬間、『マシンメサイア・オージェ』を操る『ネイパー』と『ファティマ・ダイオード』が襲ってくる。 で、出した武器はビーム系の釜。 「あっ、デスサイズ!!」って思ったのは私だけだろう(笑)。 『ファティマ・ユリケンヌ』は一瞬で相手が『MHではなくマシンメサイア』と判断。 さすが風の4ファティス。 『オージェ』は普通のMHとは違い、脳波コントロールで操縦しているようだ。 攻撃を受けたら電気が走るのかな(なわけない)。 マスコミがいることに気付くとアルルが「はめられた」と言う。 この言葉の意味は、色々と隠密に行動しないといけない『アルル』の場所がばれるからだ。 色々とは、「ナカカラへ行くこと」と「コーラスにばれないように」するため。

 

その『アルル』のピンチに、『ゲンジャ』は『アルル』を助けに行き、『ベクター』が今まで相手にしていたロッゾ2個中隊に一人で立ち向かう。 (多分、『ベクター』の『ファティマ・エイジ』は過去に登場済みで名前は初披露かな?) その『ベクター』がすぐにピンチになって、骸骨のMHが助けてくれる。 その骸骨MHがMHヘルマイネをあっさり一刀両断。 強すぎ。 フィルモアのネプチューンにそっくりだけど、名前がわからない。 乗っている人がフィルモアの最強な人なので、兄弟機か?

 

------------------------

 

まだまだ本編は続きますが、

何回かに分けて更新する予定です。

実は、まだ4分の1も行ってません。

 

どうせ、3年くらい最新刊が出ないのだろうから、

今回はゆっくりと多めに更新していきたいと思います。

 

 

では、ここまで。

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。