まんが栄養素

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テーマ:
【マンガ感想】
 
『魔砲使い黒姫 9巻 (片倉・狼組・政憲)』
 
片倉・狼組・政憲
魔砲使い黒姫 9 (9)

 

ゲーム化が決定したそうです。

知りませんでしたが、このマンガって人気あるのですね~。

それほど売れている印象がなかったので、驚きました。

・・・えっ、買うかって?

私の世代は、マンガ原作のキャラクターゲームは地雷というイメージが

ありますから、買いたくとも買えません(笑)。

 

 

【あらすじ】

神族・雪女との戦いで、夜叉姫に居場所を悟られてしまった黒姫! やがて現れた夜叉姫の後ろには、死んだはずの零の姿が!? だがそれは、夜叉姫が、堕悪霊に代わる死神として復活させた「堕悪"零"」の姿だった!!

 

 

ついに、ついに、ついに、『零』が復活。

この 復活 → 覚醒 という展開は最高ですな。

この覚醒には、生きていたときにはほとんど描かれなかった、

『零』の忌まわしい過去が関係しているようだ。

 

破壊! 憎悪! 死!

その全てがこの者の心に宿っていたのだ

 

生きているときの『零』には考えられない事実です。

当然、作者はここまで考えて、

あえて『零』の過去をここまで語らなかったのだろうし、

ここまで期待したい展開はめったにありませんし、

この物語の結末が全然想像できません。

こんな作品は、他にないのでは?

次巻以降にも期待したいですね!!

 

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さて、本編のストーリーは、白虎を味方につけるために、

大恐山に登っていく話から始まる。

そこには、雪女(下位神)と雪男(下位神)が門番を務めている。

まあ、この雪男がかなりの良さげキャラです。

こいつが普通の戦闘モードに入ったら、かっこいいかっこいい。

一発キャラにするには勿体無いほどのレベルですね。

(まあ、下位神なのでそこまで強くないけど・・・)

 

で、話的には色々あったけど、雪男と雪女の恋が芽生えまして、

めでたしめでたしというところで、悪役『夜叉姫』登場。

ホント、このキャラは気持ちいいくらいに悪役を演じていますね。

ここまで気分を害するほどの嫌なキャラを描ききれば、

悪役として超一流でしょう。 多分、最後まで登場するのでしょうね。

 

そして、夜叉姫の場面で気付いたのが、

このマンガは『乳首』を描いていない、ということ。

少年漫画だし当たり前のことなのだけど、意外といえば意外。

ここまでエロチックな絵でありながら、少年漫画していたことに感心。

 

話を戻して、

夜叉姫と共に『零』が登場。

『零』については、上記で書いたのでパス。

夜叉姫が微妙に毎回ピンチになっているのは、結構ツボ。

感情移入なんてクソ食らえといった感じのキャラなので、

今後も嫌なキャラを演じていき、最後まで登場するのだろう。

個人的には、夜叉顔の方が好きです(笑)。

 

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今回も面白かったです。

毎回言いますが、この作品は万人受けするような作品ではありません。

特に、普段私が紹介しているような作品が好きな人には、

絶対にオススメできませんよ。

 

私は・・・いつの間にか好きになってしまったわけです。

最後まで付き合いたいと思いますが、ゲームまでは手が届きません。

面白いという噂が立てば、買いたいと思いますが(笑)。

 

 

では、ここまで。

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