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【マンガ感想】

 

『風雲児たち 幕末編 8巻 (みなもと太郎)』

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やっと最新刊が発売されました。

日本の歴史マンガの中で、最も長い連載期間を持つ作品です。

戦国時代から幕末を描く『歴史大河ギャグマンガ』。

巻数が多すぎるため強くお薦めしにくいですが、

これほど為になって、面白い歴史マンガはないはずです。

でも、受験勉強には一切役に立たないのでお気をつけを・・・(笑)。

 

 

さて、今巻で主役並みの活躍をしてきた『江川太郎左衛門』が亡くなります。

彼はこの作品で出てくる人物達と同様にあまり知られていないと思います。

だからこそ、彼の幕末での功績をここまで丁寧に掘り下げて書いてきた、

この作品と作者のみなもと太郎先生に感謝です。

幕府側の人物ながら才能とその存在感で、タイトル通り『風雲児』と

呼ばれるに相応しい人物だったと思います。

そして、彼の死と同時に『勝海舟』が表舞台に出てくるようですね。

彼の活躍と共に『坂本竜馬』との絡みは楽しみの一つです。

早く遭遇してほしい。 

 

 

そして、主役の一人『村田蔵六(大村益次郎)』と『シーボルト・イネ』が、

作中の中心に来まして、『大村益次郎ファン』としてはうれしいかぎり(^^ゞ。

まずは宇和島でも彼の第一活躍を描かれているところですね。

『蔵六』の設定がかなりの頑固モノというか変人ぽく描かれているので、

本当に『イネ』とのラブコメが描かれるのかが気になるところ(笑)?

彼の死と共にこの作品が終わる予定らしいので、

まさに真の主人公は彼なのだと思います。

ファンとしてはホントにうれしい限り(^^ゞ。

 

 

今巻では、この作品では悪役として書かれてきた、

『松前藩(北海道)の末路』も描かれます。

とりあえず、

 

「ヽ(`Д´)ノ ざまーみろ」

 

と思うのは私だけでしょうか(笑)?

こういう細かいことも書いてくれるから、この作品は大好きですね(^^ゞ。

 

 

そして、ラストに1万円札で有名な『福沢諭吉』のストーリーが始まります。

彼は幕末後に活躍するイメージがあるので、

こういう私にとって意外性の強いストーリーは楽しみですね。

っていうか、全然『福沢諭吉』って知らないのだけど・・・(^^;。

みなもと先生に期待します。

 

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正月、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

私は、正月早々マンガ更新です(笑)。

昨日は、家族で花札祭り。

軽く2千円ほど負けてしまいましたが(^^;。

 

 

では、ここまで。

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