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【マンガ感想】

 

『神戸在住 1巻 (木村紺)』

木村 紺
神戸在住 1 (1)

 

『癒し系マンガ』という言葉は、このブログでよく出てきます。

『癒し』という定義は、人それぞれあるものだと思います。

このブログでいう、私の『癒し』の定義は、

 

『のんびりとした作品』

『読んでて疲れない作品』

『キャラクター達に共感できる作品』

『ビジュアル的に好みの作品』

『そこの世界に住みたくなる作品』

 

と、挙げていくとキリがないですね(笑)。

やはり一番は、『読んでて疲れない作品』でしょうね。

これは結構重要なことで、

どの作品にも好きな部分・嫌いな部分があると思うのですね。

当然、『お気に入り作品』であれば、好きな部分が大半を占めるわけです。

でも、その作品にも嫌いな部分がないわけじゃないと思います。

 

例えば嫌いなキャラがいる、休載が多いとか、単行本が発売されないとか

イラスト集の値段が高いとか、いきなり過去や未来に話が飛んでしまうとか。

 

そんな嫌いな部分が多ければ多いほど、ストレスが溜まると思うのです。

たとえ、好きな作品でもね。

で、私が、嫌いな作品の特にストレスを感じる部分っていうのは、

 

『精神崩壊』『シリアス過ぎる作品』『うじうじした主人公』

『レイプ』『ドロドロした恋愛関係』『煮え切らないヒロイン』

『取り得のない主人公が異性にモテる作品』

 

とか色々(笑)。

今までにこのブログで紹介した作品の中に、この条件が入ってくる作品って、

多分ないと思います。

ブログで紹介したマンガの中でも『癒し系マンガ』の部類に入っている作品は、

私に一切ストレスを感じさせない作品ってことです。

だから、癒し系マンガは今までに3つしか紹介できてないのです。

 

そして、今回の作品、『神戸在住』。

 

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『癒し系マンガ』です。

現在、7巻まで発売されているのかな?

私は、まだ1巻しか読んでおりません(5巻まで買っている)。

1巻を繰り返し繰り返し読んでます。

一気に読んでしまうのが、勿体無くて・・・。

 

タイトル通り、神戸が舞台で総合大学に通う女の子が主人公。

そこには様々な友人達がいて、様々なストーリーがある。

神戸のこと。 大震災のこと。 美術のこと。

 

この作者のタッチは、独特。

エッセイなどのイラストに使われるような絵で、マンガを描いている。

スクリーントーンやベタ塗りを極力使わない絵は、新鮮です。

 

文字数も多く、エッセイマンガと言っても間違いはないかもしれません。

なんとなく、神戸にも詳しくなれますよ(^^ゞ。

1巻ごとに思い入れが出来そうなので、

全ての巻のレビューを載せたい作品だったりします(^^ゞ。

 

 

この作品は、けして派手な作品ではありません。

地味すぎて、読んでも印象に残らないかもしれません。

でも、疲れているときやストレスが溜まっているときに読むと、

絶対に癒してくれる作品だと思います。

それは、男性の方でも女性の方でも関係なく・・・・。

 

 

では、ここまで。

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