まんが栄養素

漫画のコミックス感想を中心に運営中です。
少年マンガ・青年マンガ・学園マンガ・ファンタジーマンガ・4コママンガなど、結構幅広く感想を書いております。


テーマ:
【マンガ感想】
『もやしもん 1巻 (石川 雅之)』
石川 雅之
もやしもん 1 (1)

 

農業大学を舞台に、特殊な学生生活をギャグ風に真面目に描いている。

主人公は、細菌を肉眼で見ることができるというスーパー設定です。

その細菌がとてもかわいく描かれているので、親近感が湧いてきます。

だけど、『O157』はいかにも悪人って感じでしたが(笑)。


農業大学だけど、農作をするわけではありません。

細菌に関することを中心描かれている。

当然私は、文系なのでそういった知識がないのにもかかわらず、

楽しく読めたということは、この作者の力によるものだと思う。

もちろん、そういった知識がある人が読めば、もっともっと面白くなると思う。


絵に関しては、青年誌っぽい絵で書き込みが多く、

お世辞にも見やすい絵ではないですね。

でも、なんだろ、非常に温かみのある絵・・・じゃないな(笑)。

非常にリアルです。

絵がリアルなわけじゃなく、作品から匂いみたいなものが感じられるよう。


ちゃんと女の子も登場するし、ページの端に説明があるのだけど、

これがまた良いのです。 いやー細かいなー、と非常に好感が持てます。



さて、ここまで書いてきてなんですが、

実はこれって『表紙買い』だったりします(笑)。


『もやしもんは大豆インクを使用』 『古紙100パーセント再生紙』

『王子製紙:OKプリンス上質エコG100』


バリバリ印刷用語。 しかも使ってました。

印刷会社に勤めていたモノとして、非常に興味があったわけです。



『表紙買い』は大抵失敗するのですが、これは成功でした。



では、ここまで。

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