みー散歩~Walk a shrine or tenple to becom healthy~

心身共に健康になる為に、お散歩を始めたのがきっかけで
寺院や神社を巡る日々。。
眩暈もろもろの症状で悩む日々を克服する為に
日々、歩く!!


テーマ:
安福寺のスグ隣に鎮座する
コチラは
伯太彦神社(はくたひこじんじゃ)
下矢印鳥居神社下矢印

良いフインキの鳥居です神社ラブラブ
階段はどこまで続くのか先が見えない
新緑に覆われた山道カエルラブラブ
 
体力の無い私はぜえぜえぜえ。。
でも、、、気になる神様だから前に進みます!!
 
 
想像していたよりは近くて良かったアセアセ
階段の上には
下矢印御手洗い男性トイレ女性トイレ下矢印
 
下矢印この神社の入り口の建物は何て言うんだろう????下矢印
 
分らないけれど・・・とりあえずくぐって
 
☆コメントで尼津彦さんから教えてもらいました☆
割拝殿と言うそうですウインクキラキラ
 
下矢印拝殿(本殿)下矢印
御祭神は
伯太彦命(ハクタヒコノミコト)
廣国押武金日命(ヒロクニオシタケカナヒノミコト)
と書いてありました。。
廣国押武金日命とは安閑天皇の事なんだそうですキラキラ
安閑天皇とは、天皇になって4年で亡くなってしまった方なのですが
別名『勾大兄皇子(マガリのオオエノオウジ)』とも呼ばれているそうですルンルン
この名前は聞いたことあるぞウインクキラキラ
そして・・・
気になる伯太彦命ですよっ!!
実は、すぐ近くに拍太姫神社ってのも有るんです!!
彦に姫って気になりますでしょ????
調べて見ると、伯太彦と拍太姫は夫婦神
この辺りの氏神様なんだそうです。。
・・・・・
なんで別々に祀られているんだろう。。。
拍太彦命は別名を『伯孫百尊(ハクソンハクソン)』と言うそうで
田辺史の祖で、崇神天皇の皇子の豊城入彦命(トヨキイリヒコ)の四世大荒田別(オオアラタワケ)の子孫の努賀君(ヌカマキミ)の子とされる。
おっとややこしいぞっアセアセ
 
要するに
上差しキラキラ伯太彦と拍太姫は夫婦神で拍太彦命は田辺史の祖にあたる神様
って事ですねウインクルンルン
田辺史とは、8世紀前半の下級官人。渡来系の田辺氏出身者なんだそうです。
 
下矢印狛犬下矢印
 
下矢印御縁起下矢印
~由緒~
創建年などは不明。
伯太彦神社境内に掲げる縁起によれば、
「近都飛鳥(チカツアスカ)の安宿郡(アスカベノコホリ)資母郷(シモノサト)にあたる
柏原市玉手山の安福寺に隣接した天王臺と称する丘陵に伯太彦神社がある。
古くは躑躅尾社(ツツジオシャ)とも牛頭天王(ゴズテンノウ)とも称せられる。
創建年代は不詳であるが、平安末期偕従五位下、延喜式内の古社にして、
文徳天皇天安2年(858)2月官社に列せられる」
 
境内には
下矢印若宮大神社下矢印
御祭神は
大物主命
 
奥には赤い鳥居が有るのですが・・社は何処に。。。
 
一面、落ち葉で覆い尽くされた境内は歩く度にフカフカでちゅールンルン
山の中の人気の無い神社って感じですルンルン
けれど、、扁額とか御手洗いとか綺麗にされているので
管理されている方がいらっしゃるようですキラキラ
元は安福寺さんがされていたみたいな事が調べた所書いてありましたが
現在は完全に独立した的な事が載っていました。。
なので御朱印は不明です。。
 
拍太彦と拍太姫が、どうして別々に祀られているのか
御朱印の有無などは
今度、安福寺さんと拍太姫神社に行ったら誰かに聞いてみようと思っている
味醂でした。。
 
伯太彦神社
住所 大阪府柏原市玉手町7−2
アクセス

 
 

テーマ:
やっとこAMD48も満願~デレデレラブラブラブラブ
・・・と言いたいところですが。。。
まだ二箇所程、御朱印だけ頂けてないので、気長に頂けるのを待つことにしてキラキラ
柏原市の運潮寺さんがとても楽しかったのと、周辺に気になる場所を数ヶ所発見してしまったので
ちょこっとだけ寄り道ですウインクキラキラ
情報が無い状態で、こうやって発見するのも楽しいんですよねルンルン
 
さてさて・・
運潮寺さんの御本尊様が元々いらっしゃった場所で名前が出た
安福寺さんお願いキラキラ
実は、四十八願の専用御朱印帳と神社専用の御朱印帳しか
今回、持って来ていなかったので滝汗アセアセ
また、この辺りを徘徊する時にお寺には行くことにして・・
 
近くの神社を参拝~神社キラキラ
山道を下って行くと・・・

 
下矢印安福寺の門下矢印
丁度、下校時間だったんですかね。。
門の所で
子供が数名でチョコっとケンカしていたので止めに入ってアセアセ(苦笑)
仲直りさせ、バイバイ~バイバイキラキラして先を見ると・・
なんだこりゃ~な感じだったので山道を歩いてみる事にキラキラ
 
下矢印石柱下矢印
玉手山横穴って書いてありますねキラキラ
そっか・・運潮寺さんも安福寺さんも玉手山に有るんですねウインク
 
しかし・・・
何故、、こんなに山肌に穴が無数に開いているんだろう????
所々、穴を塞いでいる。。
崩れそうだからかな????
 
何とも言えないフインキが漂います目あせる
穴の中を覗いてみると・・
人工的な柱で補強されている感じです。。。
フェンスが有って、中には入るなよっ!!って感じです
まぁ・・・
私、ビビリなんで無くても入りませんがアセアセ
 
あっひらめき電球
案内版が有った!!
府史跡 安福寺横穴群
って書いてありますね!!
内容を見てビックリびっくりハッ
昔、火の雨が降った時に避難した穴って・・・
なんだなんだ????
火山の噴火とかですかね??それとも。。隕石????
古代人の住居説も有るみたいですが
実際は1400年前の(古墳時代後期)のお墓なんだって!!
運潮寺さんが言っていた古墳って、この横穴式の古墳の事だったのかな??
大阪府ではここにしかない珍しいモノなのだそうですキラキラ
 
 
凄い数の穴・!!!
お不動さんも祀られていましたお願いキラキラ
 
 
参道には観音像とかラブラブ
 
 
お稲荷さんとか猫ラブラブ
 
 
拍太彦神社に向かう途中だったのですが、
柏原市って興味深い!!
元気な時に、安福寺さんに参拝しつつ色々な所に行ってみようと思いました
 
おわりバイバイ
安福寺横穴郡
あっラブラブ
グーグルマップ貼り付けできたちゅーアセアセ
次から便利ねルンルン

テーマ:

■大阪新四十八願所阿弥陀巡礼略図■

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大阪北区エリア / 大阪市天王寺区北東エリア 

大阪市天王寺区中央エリア

大阪市内その他のエリア / 大阪市以外

 

AMD48で唯一、柏原市に有る寺院。

駅から歩いて・・・歩いて・・アセアセ

ずっと上り坂で、気が付くと結構~高い所まで登っていました

・・・山じゃん!!

 

こちらは

運潮寺(うんちょうじ)

下矢印山門が無いので入口らしい(案内所)下矢印

山号 栄補山
宗派 浄土宗
御本尊 阿弥陀立像
大阪新四十八願所阿弥陀巡礼 第9番札所
 
下矢印本堂下矢印
御本尊様は元々、運慶作と伝わる阿弥陀様だったそうなのですが
空襲で焼失してしまった為に、運潮寺の下にある安福寺さんから
現在の阿弥陀様がコチラに来られたんだそうですお願いキラキラ
とっても珍しい放射光状の光背の阿弥陀如来立像ですキラキラ
 
~由緒~

文禄3年、天満川崎村に一宇を建立したのが開創とされる。

昭和20年3月13日の空襲により、本堂及び本尊や庫裏(くり)を焼失したが、

終戦後焼け残った観音堂の一隅から、従来の東寺町にて再興した。

その後、昭和35年に大阪市の都市整備計画で、現在の柏原市玉手への移転が具体化し

昭和40年、すべての移転、修復工事が完了。

玉手山の山頂に、白亜の新生運潮寺が誕生することとなる。

by、大阪新四十八願所阿弥陀巡礼 公式ホームページより

 
~境内の様子~
山~キラキラ
あっ!!下の方に社が見えますびっくりひらめき電球
御住職(前)さんに伺ったところ、安福寺のお稲荷さんみたいです猫キラキラ
 
山側には納骨堂が有り
そこには大仏さんお願いキラキラ
下矢印阿弥陀坐像下矢印
 
今回、御朱印を頂いたのは現住職さんでは無くて前の御住職さん
(と言っても、親子さん)
とっても親切で色々と教えて下さったり、境内をくまなく案内して下さったりと
一時間ぐらい私だけの為に時間を使って下さいましたびっくりアセアセ
とても有り難かったですラブラブラブラブ
フットワークの軽いおじいちゃん住職さんウインクルンルン
この大仏様も
『本当は釈迦像にしようと思ったんだけれど、浄土宗だしねっ
阿弥陀様にしたんだけれど』
『釈迦と阿弥陀の違いわかるかな??
なんて・・なぞなぞを出しながら案内して下さってとっても楽しかったですウインクルンルン
上差しちなみに・・違いは座禅の時の印の結び方が違います!!勉強になりましたルンルン
 
納骨堂の裏山はこれ以上は立ち入り禁止で、どうやら古墳なんだそうですキラキラ
納骨堂の上には展望台が作られていて暫しの間・・
住職さんと景色を眺めてゆっくりとした時間を過ごさせて頂きましたお願いラブラブ
 
下矢印白龍大明神下矢印
巳さんですヘビルンルン
 
 
下矢印地蔵菩薩像下矢印
 
下矢印身代わり地蔵尊下矢印
東寺町から一緒にコチラに来られた地蔵尊です!!
お引っ越しは大変だったでしょうね。。
 
 
ペットの供養の納骨堂も有ります(画像撮り忘れたアセアセ
中も案内して下さいましたお願いキラキラ
コチラには千手観音像が安置されていました。。
 
施設の外には
下矢印観音菩薩像下矢印
 
下矢印寺務所下矢印
御朱印はコチラで頂けますお願いキラキラ
本堂で、阿弥陀様に香を差し上げながら・・
何故??三本の指で焼香するのかとか、
南無阿弥陀仏の唱え方《十念》のお話を聞かせて頂きましたちゅーラブラブ
 
~阿弥陀様のお顔を思い浮かべながら・・
「四念、四念、二念」と区切る称え方~
面相十念と言われているそうです真顔キリッ
左の眉→右の眉→左の眼→右の眼
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏(「なむあみだぶ」と称える
(息継ぎ)
左の耳→右の耳→左の鼻→右の鼻
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏(「なむあみだぶ」と称える
(息継ぎ)
お口→白豪
南無阿弥陀仏(「なむあみだぶつ」) 南無阿弥陀仏(「なーむあみだぶ」と称える
 
 
前住職さんの教え上差しキラキラ
仏教での指の呼び方は??
小指=地指 
薬指=水指 
中指=火指 
人差し指=風指 
親指=空指
 
と呼ぶそうですひらめき電球
手を絵の様に開くと差している方で覚えやすいルンルン
 
そんなこんなで・・他にも沢山のお話を聞かせて頂きましたラブラブ
帰りにはナント!!カッコいいクオカードまで頂いちゃいましたアセアセ
何だか・・何から何まで有難う御座いますお願いキラキラ
宿坊・・実現出来ると良いですねキラキラ
出来たら是非、泊りに行って又色々とお話を伺ってみたいですラブラブ
 
~和歌~
ここに見え かしこにたちて しら雲の みねもいくへに ゆきかえるらん
 
御朱印はコチラ↓↓
 
運潮寺
住所 大阪府柏原市玉手町7番48号
アクセス 近鉄大阪線『河内国分』駅から徒歩13分~15分ぐらい
 

テーマ:

■大阪新四十八願所阿弥陀巡礼略図■

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大阪北区エリア / 大阪市天王寺区北東エリア 

大阪市天王寺区中央エリア

大阪市内その他のエリア / 大阪市以外

 

造幣局の桜の通り抜けには行きましたか??

外のソメイヨシノは葉桜になっちゃっていましたが、遅咲きの中の桜は満開でしたねルンルン

さてさて・・

今回のAMD48は、造幣局のすぐ近く

都島区の

大長寺(だいちょうじ)

下矢印山門下矢印

山号 川向山
宗派 浄土宗
御本尊 阿弥陀座像
大阪新四十八願所阿弥陀巡礼 第7番札所
 
下矢印山門前の石柱下矢印
 
下矢印寺紋下矢印
 
境内はさほど広くは有りませんが、気になる石碑やお墓などが有ります。
まずは
下矢印地蔵堂下矢印
三体の地蔵尊が祀られていましたお願いキラキラ
 
下矢印鯉塚下矢印
寛文八年に網島の漁夫が釣りあげた巨大な鯉が
実は!!元和の役の際に徳川勢と戦って討死した武士の生まれ変わりだったびっくりハッ
巴の紋様の銀の鱗が有り珍しい為、見世物にされその後、死んでしまったそうなのですアセアセ
そんな鯉を和尚さんが憐れんで弔ってあげたその夜お月様キラキラ
成仏出来たと和尚さんの所に武士がお礼に来たんだそうです滝汗ハッ
今でも寺の宝として巴の紋様の鱗は大切に保管されているそうですよ~キラキラ
 
他にも物語の有る塚やお墓が存在している大長寺!!
 
下矢印比翼塚下矢印
浄瑠璃「心中天網島」の主人公である小春・治兵衛の比翼塚。
 
下矢印護讃地蔵尊下矢印
昭和二十年の空襲で爆死した大勢の人を火葬した際に
無縁仏195体を葬り地蔵菩薩を祀ったそうですお願いキラキラ
 
下矢印五輪塔下矢印
 
~境内の様子~
 
下矢印本堂下矢印
~由緒~

慶長10年10月、毛利輝元の一族佐々木高久が外祖父毛利定春の冥福を祈り

下屋敷を寺院として建立したのに始まる。

かつての境内は現在の桜宮公園と推測されるが、「定春亭」の一宇があり、

秀吉や家康が訪れた記録が残る。

明治42年、明治の豪商藤田男爵家の寄進により現在地に移転。

山門・本堂・観音堂・藤田殿・庫裏(くり)・鐘楼など壮大な伽藍を誇ったが、

昭和20年6月の空襲で一切の堂宇を焼失した。昭和46年に本堂他を再建。

by、大阪新四十八願所阿弥陀巡礼 公式ホームページより

 

御本尊の画像はコチラ

5尺も有る大きな坐像なんだそうですお願いキラキラ
 
~和歌~
ゆきてみぬ ちさとの外(そと)の あさ風も 心にすめる 月のもとかな
 
下矢印寺務所下矢印
インターフォンを鳴らすと、お留守番されていると言う女性の方が出ていらしたのですが
御朱印等の有無が分からないと言う事で・・
御住職さんもお留守されていたので、又次回はTELをしてから伺おうと思います。。
 
大長寺
住所 大阪市都島区中野町2丁目1番14号
アクセス 地下鉄堺筋線『南森町』下車、市バス36号門真南行き『東野田』~徒歩1分
      京橋から徒歩で10分ぐらい
 

テーマ:

■大阪新四十八願所阿弥陀巡礼略図■

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大阪北区エリア / 大阪市天王寺区北東エリア 

大阪市天王寺区中央エリア

大阪市内その他のエリア / 大阪市以外

 

白い綺麗な山門のお寺

コチラは

善導寺(ぜんどうじ)

下矢印山門下矢印

山号 悟真山
宗派 浄土宗
御本尊 阿弥陀仏立像
大阪新四十八願所阿弥陀巡礼 第8番札所
 
下矢印山門前の石柱下矢印
 
 
境内に入ると
下矢印観世音霊場の石柱下矢印
 
さほど広くは無いのですが、墓地と整頓されてフインキの良い素敵な境内ラブラブ
 
下矢印本堂下矢印
~由緒~

養和元年、奈良東大寺の俊乗房重源(ちょうげん)上人開基の摂津渡辺道場を発端とする。

文禄元年、伝誉慶公上人が念仏道場として開山した。

安政2年に本堂・庫裏(くり)・三重塔・鐘楼堂・観音堂などの伽藍を整えるが、

昭和20年、大阪大空襲ですべての堂宇を焼失した。

「大坂三十三ヵ所観音巡り」の札所(ふだしょ)であったが、

このとき堂内の長谷観音立像も焼失した。

昭和30年に客殿、35年に庫裏、52年に本堂の復興を終えた。

by、大阪新四十八願所阿弥陀巡礼 公式ホームページより

あの観世音霊場の石柱は長谷観音立像が有った頃の名残だったのですねお願いキラキラ

 
~境内の様子~
 
~和歌~
われのみか 人の心も もろともに うつすかがみや のりの月かげ
 
 
藤棚が有り、チラホラと咲き始めていましたラブラブ
 
下矢印庫裡下矢印
 
住職の奥様が出ていらして、楽しい会話が弾みましたルンルン
丁度、お孫さんも帰って来てとっても礼儀正しくてビックリしたウインクラブラブ
御朱印はコチラで頂けますキラキラ
 
御朱印はコチラ↓↓
 
善導寺
住所 大阪市北区与力町2番5号
アクセス 地下鉄堺筋線『南森町』より徒歩5分ぐらい
 

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