【元総合職ママの働き方】35歳からのキャリアカウンセリングin横浜

総合職35歳からのもっと自由になる転職、キャリアアップ。総合職ママの新しいキャリアを創る転職、元キャリア主婦の再就職・フリーランス。


テーマ:


女性のリーダーシップが社会を変える 女性版ダボス会議 Global  Summit  of Womenフォーラム

2016ワルシャワ大会報告と2017東京大会開始開催に向けて」
に参加してきました。

{5AC62BAB-31FE-4A4A-A654-F238D82577DA:01}



GSWは毎年1000名程が集まる大きな国際会議ですが
「女性だけ集まるのってどうなのだろう」と内心は思っておりました。
実際にお話をお聞きして、懸念点もクリアになり
来年の東京退会に是非参加したいと考えるようになりました。

ポーランドもですが、諸外国の女性活躍は目覚ましく、
日本のジェンダーギャップ指数の低さに驚かされ、
自分たちがいかに狭い世界にいるのかを思い知らされた時間となりました。

印象に残った内容をレポートします。
◆NPO Globe Women Irene Natavidad さんのお話
・私達は問題解決のために議論をする。
「解決案を出す」だけではなくどうしたら解決できるかまで。
・政治家をよくお呼びするのは、
何万人の女性達に影響を与える存在だから。
印象に残っている方は南アフリカのマンデラ大統領。
・女性がお金を持つと発言力を持ち家庭でも力を発揮できる。

◆一般社団法人Women Help Women代表理事 西田治子さん
・世界中から1000名規模で集まるGSWで日本人の参加は
一ケタから30名弱だった。
今年のワルシャワ大会で初めて60名を突破。国別5位の参加率。
・ワルシャワ古城で政府主催の晩さん会主催。
来年、日本としてどうおもてなしするのかが課題。

在日ポーランド商工会議所 利根川正則さん
・ポーランド首相、ワルシャワ市長も女性。
日本の衆議院で女性の割合9.5%だがポーランドは27%。
女性管理職30%(日本は11%)。
・男女問わず戦いつづけた歴史を持ち、女性を尊敬する文化がある。
・1952年制定の憲法で完全な男女同権を実施。
女性がリーダーシップをとる環境があり、ワーキングマザー主流。
「仕事を持つ女性が高い社会的評価を受ける」
=出世は大事、でも家族は犠牲にしない。

◆クオリア代表取締役 荒金雅子さん(ワルシャワ大会のトピック)
・デジタル時代における女性の活躍
・経営戦略としてダイバーシティをどう活かすか。クオーター制導入には賛否両論。

(女性が枠を作ってしまうことに対してどう思うか、の質問に対して)
枠は持っていていい。なくなったら怖くなる。どうやったら枠を広げられるか。

◆日立ソリューションズダイバーシティ推進室長小嶋美代子さん
(GSW参加が自分にどう影響を与えたか)
・最初は足がすくんだが、気付いて変わった。
「前に出て主張を繰り返すこと」が大事なのではなく、
「意思を持ち、発信すること」が大事。

◆2017年東京大会成功にむけて
・一方的に講演を聞くのではなく、
インタラクティブに対話セッション、フューチャーセッションを実施したい。
・多くの男性社長に参加していただきたい。
女性達の実際のところを見て頂きたい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

35歳からの働き方、総合職ママのキャリアアップ、仕事復帰
キャリアカウンセリング


今の仕事を続けるか悩む方はこちら
◆7/24(日)横浜・上大岡「ゆるり」
35歳からの折り返し!働く女性のキャリア見直し講座


◆主婦のお仕事復帰コラムを書かせていただいています
主婦応援サイトシュフィール 

お問合せはこちら 

いいね!した人  |  リブログ(0)

【総合職女性の新キャリア】キャリアカウンセラー島谷美奈子さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります