中国2010年上海万博
が、
5月1日から開幕される。
といっても行くことは、ないが・・・。(苦笑)
・・・
若かりし頃、大阪で開催された
『国際花と緑の博覧会(花博)』の
アテンダントをしていた。
上海万博や
花博の記念イベントのニュースが、
GW中にちょうど重なったこともあり、
当時のことをふと思い出した次第。
(↑花博時代に関しては、
様々なことがあったが、
「それにも意味がある」
と、受け入れられるようになった)
・・・
上海万博の
アテンダントのオネエサンたち
は、
研修が、きっと大変だったろう。
私の経験を振り返ると
博覧会の開幕半年前から
研修が、開始。
そして、開幕3ヵ月前からは、
徹底的な研修というスケジュールだった。
開催期間は、半年間。
当時の私は、
”こういう仕事は、若い時だけ”
と、冷静に思っていたし、
オーディションを受けたのも
生活のためだった。
周りのアテンダントたちは、
割と恵まれた環境にいる人が、
多かったように思う。
”私とは、違うなあ”
と、思うことが、よくあった。
・・・
”若い頃の想い出の1ページに・・・”
というような感覚ではなく、
”いずれ、何かしら、教える側に立とう”
”プロになろう”
と思っていた私は、
研修を受けつつ、
各々のトレーナーやマネージャーの
指導の仕方などを観察していた。
そして、その後、
司会や講師をするようになっていく。
・・・
当時の研修資料を今でも持っている。
「研修数ヵ月+博覧会開催期間の半年間」は、
現在の仕事の基礎の基礎の基礎くらいには、
なっているだろうから・・・。(笑)
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当時の私は、
”子供を産み、その子が大きくなったら
「お母さんは、昔はね・・・」というようなことを
話す時が来るのかなあ”
と、思っていた。
子供たちにチラッと話をしたことはあるが、
実際は、そんなに
言わないものなのだなあ。(笑)
・・・
過去を変えるというと
少々、危ない話に
聞こえるかもしれないが・・・。
様々なことがあっても
良いように解釈していこうと
常日頃、心がけている。
「あまり怒らないでしょう!?」
と、よく言われるのも
そのせいかもしれない。
あっ!現実を見ない、
誤魔化す、蓋を閉じる等、
そういうものとは違うので、あしからず!
それと現在を
一生懸命に生きていれば、
過去の辛いことも
”あのことがあったから今がある”
と、思えるようになっていく。
今もいろいろなことがあるが、
決して、不幸じゃないし・・・。
博覧会アテンダント時代のことも
小出しにできるようになったのは、
あの当時よりも
現在の方が、幸せだからだろう!
箱に仕舞ったままの当時の写真。
実家に置いてあるユニフォーム。
そろそろ取り出してみようかな。
子供たちに見せてみるのも
いいかもしれない。






しょうが蜂蜜漬け 
や白湯に入れたり、

は、




は、