陽気に行こイコ!ブラジル暮らし

愛する日本のみんなへ 一家4人地球の裏側でもドタバタ暮らしているよ日記


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こんにちは!Boa trade!!tudo bem?

喜怒哀楽が怒涛のように押し寄せた帰国劇から早一ヶ月以上が過ぎ…
二カ月が見えてきたというのに…
未だにキチンと連絡も出来ずに失礼ばかりをしている私でホントにごめんなさい。。


バタバタは相変わらずですが、家族みんな元気です!

では、リハビリ生活と呼んでいる我が家の近況報告を。




帰国後、時差ボケ地獄は約一週間で落ち着き、二週間過ぎてやっと自宅に戻れました。 
先日、ネットが今まで通り自由に使えるように。

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エア便は、予定通りに二週間で到着。
学童品とダンナのガラクタ??ばかり…
物に囲まれたくない私には信じられない光景で、流石に一人で片付けながらイライラMax…自分の物じゃないのにー
ちなみに船便はストライキが影響しなければ年内ギリギリ到着かな…ふぅー涙


それにしても、自宅に入れない空白の二週間がスゴく疲れた。
何もやれないし、やる事は明らかに想像出来て時間もある、けど自宅に入れない、、というモヤモヤで風邪ひいた←私だけ!クソー
なーんにも出来ないから、久々にDisneyハロウィンへ(…そこへ行く!?笑)
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ミニ魔女とミニミニーちゃんを連れて行ってきたけど、まだ気持ちがブラジルだったから??
自分でも信じられない程、のディズニー。
あんなに無感情なインパは初めてでした…←Disneyに謝れ


無事に自宅に戻ったら、イキナリ自治会の役員やら班長の引継ぎ。
日本はキビシーなぁ…と、時差ボケ中は弱い本音が出たのが正直なところ。
現在は周りの方々に助けられ、また家族揃って顔を覚えてもらえるチャンスと、私達に出来る事を前向きに頑張ってこなしてます。





ダンナは新たな職場で新生活がスタート。
早速、ポツポツと出張の日々ですが、マイペースにやっている感じ。
プライベートでは、ダンナが待ちに待った新たな相棒(車)が先日やっと納車され、家族みんなでワクワクな週末を過ごしています。
しかし、デカい車は楽しいねー!
ブラジルこそデカい車があればいいのにね。



ぴーちんは本人の希望でスグに小学校へ通い始めました。
とにかく素晴らしい先生と出会えた事、これは私達親にとっても幸運すぎる幸運でした。
初めて挨拶に伺った際、ブラジルでの生活をはじめ色々な話をさせていただいたのですが、、
「お母さんが一番痛感されているように、日本の教育はこうなんですよね、、(教室を見渡しながら)
先生一人に対して、生徒がただ前を向いて一方的に話を聞くスタイル。
インターを経験されているなら、尚更、窮屈を感じますよね…。」
…ノーッサ!!(なんてこったい)
私達からは日本と外国の違いなんて一つも話題にしなかったのに←あえて
ベテラン先生から出た言葉一つ一つが、何しろ世界基準でのモノの見方という感じで、ただただ感謝感激。

更には、ぴーちんが登校する前からブラジルという国について学び、クラスメイト達に話して下さっていた様子
お陰で、クラスメイトがブラジルやポルトガル語に関心を持ち、先生方やお友達とabraço(ハグ)するのが当たり前に!
…これは本当に有難かったなぁ。。
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初めて歩いて登下校する生活!
ブラジルでは、毎日の送り迎えが当たり前だったので全く慣れない私は、死ぬ程不安で心臓が締め付けられるエブリデー…涙 
同じ学年の子が一人で自転車に乗って我が家に来た時も信じられない気持ちで内心パニックだった…嗚呼…分からない。
たった三年居ないだけでこんなに普通(多分)な事がすんなり受け入れられない自分の感覚に驚く毎日。。
そして、何だか、つ、つ、疲れる…←自分に

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帰宅後は相変わらず宿題を一緒に取り組み、日本語をたくさん覚えている。
もう英語もポルトガル語も訳さないんだなぁ…と、寂しくもあり緊張感が半分でもあり、母は複雑。
宿題が終わったら友達とスグ遊びに。
近くの公園へ一人で行かせる事すら違和感が半端なくて、15分毎に見に行ってしまう…早く慣れたい。
保護者としての私には、何だか厚い壁がドーンとそびえ立っていて、一つ一つを自分で確認して乗り越えているってイメージだけど、、
肝心のぴーちんは流れとか雰囲気をすぐ察知して馴染んで生きてる気がする。
先輩ママさんが帰国後に言っていた言葉、「海外で頑張っていた子はたくましいよ!大丈夫!」この言葉にいつも支えられています。
トータル今思うのは、自分が子供の頃みたいに、ザ・普通な小学校生活を経験させられて幸せだなぁ、、と。



ほーちゃん。
彼女が一番の変化だな、、と思います。
あの! ブラジルの現地幼稚園から、この!  日本の私立幼稚園へ…
正に高低差ありすぎで耳キーン状態だろうね。
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ありがたい事にぴーちんがお世話になった幼稚園へ編入させていただき、三年の時間を感じない空間が幼稚園には広がっていました。
大好きな先生方やぴーちん時代のお友達の妹ちゃんが違う学年とはいえ在籍していたり、私自身ある瞬間にブワっと園ルールを思い出したり。
帰国後は本当に心がクタクタだったので、ただ懐かしいあの幼稚園へ行くだけで、私が癒され慰められていた気がする…←あの傷付き具合いは上手く説明できない、、笑

ほーちゃんも然り、先生方に恵まれ
「なんというか、、、ポルトガル語を忘れたら勿体無いですよね!
維持出来ないですかね!?」
なんて言って頂き、、こんな風に気持ちに寄り添ってもらえて、本当にマジ感激だった。。涙

初めてのバス登降園も、一応は大否定する事なく頑張っています。
でも、頑張って乗っているのが現状かな。
ただ、帰りは毎日爆睡しているので、そこまで神経質にはなっていないと確信している。
これから残り約一年ちょいでバスも好きになれたらいいね~。

園生活では、早速気が合うお友達も出来たらしく、お馴染みの名前が出てくるように!スゴイな~
ほーちゃんも毎日先生とabraçoしているみたい。
くぅ~、嬉しいなぁ❤︎❤︎❤︎

日本の幼稚園では宿題が無いので、彼女にはそれが物足りないらしく、更に姉の宿題を見ているからか??自分も何か勉強的な事をやりたくて仕方がない様子。
ブラジルでの当たり前の日常が、彼女をスゴく成長させてくれたんだ、、と感じる。



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↑友達が娘たちに作ってくれたバッグ!
…そうなの。
ブラジルカラーなの!!
感激でした…
当然娘たちも大のお気に入りで、小学校と幼稚園へ持って行ってる。

我々の生活を心配してくれている温かい人たちの気持ちの中で、新生活をスタートしている事を実感する毎日です。
本当にありがとうございます。。



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そしてそして、11月は娘たちの誕生月!
先日、二人合同のささやかながらバースデーパーティーを開催。
似顔絵ケーキ、最高だよね!
母からのプレゼント、顔を食べるなんて出来ないよね。笑


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もちろん、三年振りにバースデーDisneyを再開!
…母ちゃん、この辺りから完全復活した気がします。
やはり!混雑を予想してスケジュールを組み立てている時間は何とも気持ち良かった~笑
娘たちの希望も全部叶えてあげられたし、我々親も交代パスで絶叫しまくり。
夜は大好きな美女と野獣の世界に浸り…
最高のプレゼントになったかな。


こんな感じで、バタバタながらも楽しみを見つけながら生きています。





私自身、帰国してしばらく暮らして感じた事。
日本は良くも悪くも島国だな


そして、よく質問されていた“どんな人が駐在に向いてる?何が一番大変?”を今答えるならば、、
一人で家の中でも楽しく過ごせて
全ての答えに100%責任を持てる人
が、海外で生きる上で家族揃って楽しく過ごせると思う。私は。
(これは日本だろうがどこだろうが同じだな、と思う)

海外で大変なのは、言葉含めた文化の違いなんかじゃなく、
同じ日本人の付き合いが一番大変
だと思いました。
大変な中で人はグンと成長出来るのは言わずもがなで、、この三年で学んだ事が、間違いなく今の暮らしに役立ちまくっています。 






私のこの人生でまさかブラジルで暮らすなんて、想像も出来なかった。
そして始まってみると、想像を遥かに越えたブラジルでの濃厚な毎日、家族みんなが日々ブラジルを大好きになっていった。
出会えた人、場所、思い、言葉の全部をいつまでも大事に大事にしていきたい。




たくさんの感謝と共に、楽かったこのブログを終わりにします。
どうもありがとうございました!
Muito obrigada!!


そして、、何度も言いまくるが…

ブラジル大好きー!!

Amo o Brasil!!










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昔からANA派の私。
堅実なイメージが好きで応援していたし、家族みんなでマイルも必死に貯めてます!


パリ→日本路線のCAさん達からのサプライズ。
…バカ泣きでした。
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ズタボロに傷心していたので、最上級ヒートテック毛布をフワっと心に掛けていただいたような、、
感激でした。


一生ANA派でいます!
ひ孫まで受け継がせる!笑


ありがとうございました。。


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遂に、アパートを出る時が来た。

結局、出発時間ギリギリまでバタバタ手続きに追われてしまった。
形式的な見送りが嫌なので、丁寧に遠慮させていただいたのですが、、、すごく嬉しい事に本当に好きな人達だけに見送られて、心の奥から感謝で熱くなった。
私らしく、ブラジルの太陽みたいにワーっと明るく「tchau!!」するつもりが…
やっぱダメだね、涙がドバドバ溢れてくるんだもん…
約三年、あのアパートは我が家の基地みたいなもんだったなぁ…
家族一人一人がそれぞれの外の世界で沢山の努力をして、嬉しい時もしんどかった時も、ここには最高の仲間がいる、どんなんだって受け入れてくれるかけがえのない家族がいる、基地だったなぁ…
とか、10階の我が家を見上げて考えていた気がする。

車が出発してから、ぴーちんが号泣し出した。
あんな泣き方、生まれてから一度も見た事が無かった。
ビックリした。
「帰りたくないよー
ブラジルにいたいよー
ずっとブラジルで暮らしたいよー」
車内で叫んで泣いて泣いて泣いて泣いて…
Tシャツがビショビショに。。
運転手さんもスゴく心配していた…
だって、1時間以上泣いていたから。

ほーちゃんは、「チアカロ(カロリーナ先生)に、電話して。」と言っていた。


…もう、何故!?こんなにブラジルを愛して受け入れてブラジル人みたいに暮らしていたのに、ブツっと切られてしまうんだろう?
こんなに辛いなら、もう、駐在はしたくない…と、その瞬間は腹が立った←駐在ではなく『ブラジルで生きる』のが大好きだったんだよね

子供たちを沢山抱きしめながら、右には疲れ切って爆睡のほーちゃんがもたれかかり、左にはグチャグチャの後に泣きつかれて爆睡のぴーちん。
い、い、いつもの長距離移動の旅行パターン…
お、お、重い…
そして、ただただ、愛おしい。


私はぴーちんを慰めながら、自分をも慰めながら、色んな気持ちで胸が押しつぶされながら、いとも簡単に何度も号泣しては、泣き止み、また号泣。
次から次から、ブラジルの大好きな人達みんなの顔や温度や声を思い出しては涙が止まらなかった。
言葉が出てこないのは、助手席に座っていたダンナも同じだった。
「思いが溢れるね…」
全部の景色が美しかった。


空港到着までの2時間を、自分勝手に泣き続けられたので、なんとなく気持ちを整理する事が出来た気がする…(と、これを機内で綴りながらも、また感情が溢れてきちゃうんだよね)

目が覚めた娘たちも、気持ちが切り替わった顔をしていた。
私達の娘たちは本当にたくましい!!



ラウンジでゆっくり過ごしながら、ダンナと二人、それぞれ鳴り止む事のないiPhoneに、時間ギリギリまで精一杯応えた。
娘たちも、ブラジルが大好きな気持ちを最後の最後まで、みんなに伝えていた。
ぴーちんが、クラスメイトへボイスメッセージを作った↓
「oii!Amigos Amigas!!tudo bem??
Eu ta no aeroporto agora.eu ta sentindo saudade muito vocês...
Muito obrigada!!amo...até breve!!」
友達みんな、元気?
今、空港にいるよ。
みんなが恋しいよ…
みんなありがとう。
大好きだよ。
またすぐ会おうね!

娘たちを可愛がってくれた、私のポルトガル語の先生には、ポルトガル語のメッセージの最後に、
「先生、日本でも頑張るからね!」
と、日本語でも伝えていた。

…あなたにはいつどこでも素晴らしい出会いがあるよ!と、私は確信している。


そして、機内へ。
外を見ると久々に強い雨が!
ベタだけど、“ブラジルも寂しくて泣いているね”と、家族みんなが同じ言葉、呟いた。
ブラジルまでもが私達の気持ちに寄り添ってくれているようだった…
ありがとう。。


さあ、約24時間掛けて、気持ちを移していこう。
逆に言えば、24時間の移動が無いと、気持ちが日本へ向かないと思う。

そして、自分の心の大事な部分は愛するブラジルへ全て置いた。
これから始まる新たな生活も、前向きに生きていきたい。



夜23時過ぎ、いつもは寝ている時間のほーちゃんが、ただただ無言でジーっと外を見つめていた。
…そんなに小さな体で何を考えているの??

離陸した時に、二人で笑顔で手を握り合った。
娘たちは、このでっかいブラジルで心が大きく大きく育ったよ。
「Brasil,muito obrigada!!」
ありがとうね~ブラジーウ!
と、二人で小さく叫んだ。

ダンナが言った。
「ありがとう。
こんなにもブラジルを愛させてくれて。」
…なんて大きな言葉だろうなぁ。。
その通りだ。
家族みんながこんなにブラジルを愛せたなんて、凄すぎるよ。
それは、親の私達が前向きにブラジルを愛して暮らしたから、子供たちもまた、それ以上で生きたんだと思う。



故郷から一番遠い所に、もう一つ大事な大事な故郷が出来た。


何もかも、全部ありがとう!



Agradecemos do Brasil.


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