
年齢を重ねると気になるお肌の保湿。
お肌や口びるは乾燥して、カサカサになってしまってしまいます。
10代や20代の頃は、冬だってお肌はスベスベ、しっとりだったのにと思っている人も少なくないと思います。
しかし、今若い人達の中でも、お肌の乾燥で悩んでいる人が激増しているみたいです。
それは、ライフスタイルの変化によって、本来は、若くてみずみずしくて美しい、お肌のはずなの10代、20代の若い人達のお肌は、乾燥肌になってしまっています。
その大きな原因のひとつに、最近の若い人の中では清潔にしすぎて、1日に2~3回もお風呂に入る人が増えていて、その結果、お肌の水分が失われ、カサカサ乾燥肌になってしまうのです。
でも、お風呂に入ると乾燥するどころか、しっとりするんじゃないか
と思いませんか・・・そこで、乾燥肌の20代の女性に、実際にお風呂に入って実験してみると、下記のような結果に

入浴前 ⇒ 32 (普通肌の水分量は60)
入浴直後 ⇒ 69 (水分をたっぷり含んだ、しっとりお肌になりました)
10分後 ⇒ 34
20分後 ⇒ 26
30分後 ⇒ 21
何と、20分後には、入浴前の状態よりも乾燥してしまいました。
これは、入浴時にたっぷりの石鹸をつかって、丁寧に体を洗った事で、私たちの表皮のセラミド成分も一緒に洗い流してしまい。お肌の水分が、外に出てしまった事により、乾燥を引き起こしてしまいました

セラミドとは、私たちの皮膚の組織の表皮の部分の成分で、お肌の水分を逃がさないのが役割です。
セラミド成分が、はがれてしまうとお肌に中に水分はどんどん外にでてしまい。カサカサのお肌に。
それだけではなく、シミやしわの原因になってしまいます

これは、入浴の方法に問題がありそうです。
まず、ナイロンタオルのような硬い素材のタイルに石鹸をいっぱいつけて、ゴシゴシ体を洗うのは

柔らかい繊維のタオルで、優しく体を洗う。
入浴後、体がまだ少し濡れている時に、しっかり保湿クリームなどを塗って、お肌の保湿をする事が大切なんです

MIHARUのセルフシリーズSelf Beauty には、セラミドの中でも貴重なライスセラミドがたっぷり含有しています。
お肌の乾燥が気になるかたは、是非お試しください。




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