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2011-03-13 01:29:45

【募金情報まとめ】平成23年東北地方太平洋沖地震

テーマ:義援金
地震募金が始まっています。

ネットで募金(義援金の募集)が開始しました。
それぞれの募金は、募金サイト毎に
赤十字や各都道府県が設置する災害対策本部に寄付されます。
現在、赤十字の公式サイトが表示されにくくなっています。

募金は下記募金支援先にご協力お願いします。

◎募金や問い合わせにおける注意事項

当然ですが、
災害に乗じて募金詐欺が発生します。
募金をお考えの方は十分注意してください。

日本での募金は赤十字社で中心に行われます。
にも、多くの企業が募金を開始しましたが、
募金の送り先はほとんどが赤十字社宛になっております。

迷う場合は、日本赤十字社を活用してください。


◎日本赤十字社

$宝楽園芸部


日本赤十字社HPより
〈義援金について〉
 このたびの義援金につきましては、関係機関と調整中ですので、
ご案内できる段階になりましたら、日本赤十字社のホームページ等でご案内させていただきます。
 なお、原則として個人の方からの物品の寄贈は受け付けておりませんので、ご了承ください



◎Tポイントによる募金


$宝楽園芸部


各都道府県の災害対策本部などを通じて、全額寄付されます。


◎ブログサービスアメーバによる募金

総額を日本赤十字社へ募金いたします。

$宝楽園芸部

◎Nifftyチャリティコンテンツ

$宝楽園芸部


◎Canpan義援金(日本財団)


今、私たちにできる支援の有効な一つは、これから間違いなく必要となる復興
に向けた資金的支援であろうとCANPANプロジェクトは考えます。

阪神淡路大震災などの大規模災害時、多額の善意による寄付が集まったにも関
わらず、行政が対応できることには限界があり、制度的にも必要な時に必要な
資金的支援はできないという苦い経験を私たちは知っています。

そこで、CANPANプロジェクトでは「民による民のための災害緊急応援基金」を
立ち上げました。

また、同じCANPANネットワークでつながっている被災地で活動される皆さまの
情報を集めた情報も提供を開始いたしました。

東北地方太平洋沖地震応援基金は、クレジットカードにて、一口 2000円から
募金することが可能です。



$宝楽園芸部


◎JustGivinJapan

JG手数料+クレジットカード等決済手数料はチャリティ・プラットフォーム&JustGivingで全額負担し全額上乗せ寄付(マッチングギフト)します。寄付金は全額、緊急災害支援CIVIC FORCEに届きます。

$宝楽園芸部


◎イーココロ


3月11日午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震。地震と津波の影響で主に東北地方に甚大な被害が生じ、現在も必死の捜索活動活動が続けられています。緊急支援のため、国内のNGO/NPOも11日から活動を開始しています。本ページから各団体への支援ができますので、どうかご協力お願い申し上げます。



$宝楽園芸部


◎Yahoo!ボランティア

日本赤十字社へ寄附されます

$宝楽園芸部


◎mixiモバイル
50ポイント(50円)の募金でミクシィが50円を拠出し、計100円を寄付す

◎KDDI
auの携帯電話向けサイト「被災地支援 義援金サイト」を開設
募集期間は4月11日午後0時まで。アクセスはEZボタン→トップペニューまたはau one トップ→災害用伝言板→被災地支援義援金サイト

◎NTT Docomo
iMenuから「お知らせ」→「企業情報」→「社会に対する責任」→「被災地支援チャリティサイト」

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2011-01-31 08:31:16

兵庫県立男女共同参画センター・イーブン ファシリテーター養成講座

テーマ:ファシリテーター
先週、先々週は、兵庫県立男女共同参画センター・イーブンへ、男女共同参画アドバイザー養成塾修了生、推進員、イーブン市民講師、兵庫県内男女共同参画センター職員さん、26名のみなさんにファシリテーター養成講座を提供してきました♪。

1日目:ファシリテーター入門①
    意見のサクサク出る、意見が活かされる
    効率的、効果的な会議の作り方
2日目:ファシリテーター入門②
    やってよかったと思える講座を作る
    経験の有無を問わないチーム企画のコツ

男女共同参画へ関わるみなさんは、それぞれに企画への想いや情熱をお持ちなので、一人ひとりの力が発揮された、とても温かい「場」が生まれました。ありがとうございました。


◎1日目のメニュー

① ファシリテーションの基礎理解
② アイスブレーキングとコミュニケーショントレーニング
③ チカラや意見を引き出す技術 として、、、
-ホワイトボードミーティング練習①「互いの情報共有を進める」
-ホワイトボードミーティング練習②「企画を考える」
-ホワイトボードミーティング練習③「経験値・暗黙値の共有」


一日目は、ファシリテーターとしての基礎について体験を通して学び合いました。ファシリテーターがいる場は、受講生との一対多の関係というよりも、多対多の関係の中から、お互いの力を信じ、「聴きあう関係」を大切に進行します。

多くの職場、NPOや市民活動団体など人が集まる場では、当たり前とおもいがちな「コミュニケーション」で行き詰まっていることが多いです。そういった現場に、まずはお互いに「聴きあう関係」を育むための場作りから導入します。

人の集まる場では必ずAさんとBさんの意見の合意を計る上で必ず、権利と権利がぶつかり合います。そこで場の安全と安心を確保するために、ファシリテーターが戦略的に場を構成します。そこで、ホワイトボード・ミーティングによって場を構成する会議手法を学びました。

意見を見える化することで、一人ひとりの会議への参加度が高まります。今回も、イーブンでのみなさんも、どんどん意見を聴きあうことで、新しい企画のアイデアが生まれ、次に「あれを試してみよう」と様々なキッカケが生まれました。


◎2日目

① 課題別ホワイトボード・ミーティング活用方法 実践編♪
-ホワイトボードミーティング練習④応用編「相談の可視化」
-ホワイトボードミーティング練習⑤「企画会議」
 →企画・運営への活用
-ホワイトボードミーティング練習⑥「経験値・暗黙値の共有」
-ホワイトボードミーティング練習⑦「企画書の作成」
-チラシの構成検討会議練習「チラシのキャプション」を決める

2日目はさらに「実践」を重ね、初日に練習した企画会議、経験値の共有など、実際に使える場面を装丁しておこないました。

ファシリテーターとして場に参加することで、一番感動できる場面は、受講生間でどんどん話が弾みはじめ、休憩時間でもお互いのチラシや考えていることを意見交換したり、アドバイスしあったりする光景が生まれ始めた時です。

二人からはじめられる相談の可視化から、大人数での企画会議の運営まで、さまざまな活用場面をご紹介できたので、受講生のみなさんからも「これなら自分でもできる」といった感想をいただきました。

★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★
★☆★☆受講生の声★☆★★☆★
★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★

☺ いろいろな貴重な意見がいただけたのでうれしかったです。
☺ こうすれば企画が少しでも実践に近づくのかと感じました。
☺ お一人お一人が我が身のように語って下さり、ありがたかったです。
☺ 色々な企画、チラシも作成のアドバイスもして頂き、とっても勉強になりました。
☺ 他のグループの個性的な企画がとてもおもしろく、多くの意見を出し合うことの楽しさや広がりを感じることができた。
☺ 話すのが下手で…とおっしゃっていた受講生の方が、ホワイトボードワークにまず手をあげて、出て行かれたのにはびっくりでした。勉強に来て、積極的になっていく過程が見られてよかったです。
☺ 自分にはない発想の豊かさやソフトな表現の魅力をメンバーから学びました。
☺ ファシリテーターの役割の重要性が少しずつ分かってきた。得るものは大きい。地域活動に生かせるものも多くある。
☺ 悩みのワークがためになりました。
☺ 相談の部分で、聞き出すよりつい答えてしまいそうになり、ファシリテーターの適性に欠ける自分を認識しました。でも、午後の講座で具体例を学びがんばれそうです。
☺ あった。
☺ 自分だけで考えていても答が出ないことも、可視化すると整理されて再確認でき問題点がはっきりしました。企画もいろんな意見が出て、マンネリ化から脱せられそうです。
☺ 他のグループのホワイトボードやポスターが見られてよかった。
☺ 班で実際にやりたいという案を提供していただき、とても内容の濃いものでした。
☺ おとしこんでいくっていいですね。
☺ 色々な人に意見を求めるのはとても幅が広がると思いました。
☺ 反対のことを出してみると、視野が広がる。
☺ 視覚化すると意見がサクサク出ること。
☺ 2人1組の困ったこと相談でよいアドバイス(勝手にアドバイスとはいえ)を相方からいただいて大変参考になりました。思い切って聞いてみてよかったです。
☺ 漠然としたものが具体的に実現できそうになる等、意識に表れていないものが可視化され、本当にこの講座はいろいろな意味で参考になる事が多かった。
☺ 人とコミュニケーションするってとても心があたたかくなるのですね。
☺ 相変わらずスケッチのヘタさ加減に気づきました。一日には上達しませんが、努力します。
☺ 可視化すること、チェックシートなど役立つものがありました。
☺ 自分がああしなければ、これをしておかなければというのは違うことが分かった。

★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★

と、相互間に学び合いの「場」が育まれたようです♪
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2010-03-01 08:35:50

「AIDMA」の法則

テーマ:社会起業家
覚え書きとして、メモします。

リクルート時代に学びました。

<消費者の購買行動がわかる「AIDMA」の法則とは?>

お客様の欲求がニーズ、ウォンツ、デマンズと高まり、
実際に「買う」までには、どんな心理が働き、
どんな行動が見られるでしょうか。


たとえば、パソコンを買う場合で考えてみましょう。

最初、消費者は広告や店頭の陳列で数あるパソコンの中から
特定の製品に「オッ?」と目をとめます。
すなわち、「注目」の段階です。
次にカタログを読んだり、販売員の説明を聞いたりして
「なるほど~」と関心を示します。

そして、性能やデザインが希望に合うと
「欲しいなあ、いくらかな?」

と「欲求」の段階に移ります。


ここですぐに買う人もいるでしょうが、
パソコンのような高額商品では、
「もう少し別のものを見てから」
となる方も多いでしょう。

特に関西人は、となりのお店は~??など。
一度考えます。

その間、このパソコンは消費者の頭の中で
「記憶」の段階にあります。

いろいろ迷った末、ついに「よし、決めた!」と
いずれかのパソコンを選び、最後に買うという
「行動」になるわけです。

消費者が「買う」までを追ってみると、

注目・・・Attention

興味・・・Interest

欲求・・・Desire

記憶・・・Memory

行動・・・Action

となります。

以上のような購買行動の流れを
それぞでの段階の頭文字をとって
「AIDMA(アイドマ)の法則」とか、「AIDMAモデル」といいます。
これは消費者がモノを買うまでの行動モデルとして
とくに販売促進や接客技術の分野で
よく利用されているものです。
各段階についてみると、一般に広告は
「注目」や「興味」の初期段階で効果を発揮し、
より深い興味に応えるには、販売員の詳しい説明が
大きな役割を果たします。
とくに、欲しいという気持ちになって「欲求」の段階に移ってもらうのは
販売員の腕の見せ所です。
比較的定額の商品などの場合は迷うことなく
その場で買ってしまうこと多くありますね。
その場合は「記憶」の段階なしに「行動」に結びつくので
Mをとばして「AIDA(アイーダ)モデル」といわれています。

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