• 06 Nov
    • ブログの趣旨説明&記事一覧

       記事も徐々に増えてきて、記事を探すのが面倒になってきたので、一覧できるページを作ろうと思い、ついでに自己紹介やブログの趣旨説明もしておこうと思いました。 便宜上、常にトップページに来るように設定してあります。 自己紹介(1)よく使う武器:大剣、弓、ライトボウガン、操虫棍(2)一応使える武器:片手剣、双剣、チャージアックス、スラッシュアックス、ハンマー、狩猟笛、ヘビィボウガン(3)デビュー時期:MHXでデビュー、2015年12月中旬(4)HR:MHXは500くらい/MHXXは513(2017.8.29時点)(5)おおよその腕前:MHXでは、村クエスト全部クリア。MHXXでは、集会所はアマツマガツチをソロクリア(オトモあり)できる程度(6)プレイ環境:旧3DS LL+モンスターハンター4G 拡張スライドパッド(HORI) ※スラパは、狩技をすぐ発動できるのと、視点移動が楽なので使っています。(7)好きなモンスター:アマツマガツチ(8)嫌いなモンスター:オオナズチ、ヴォルガノス ブログのコンセプト(1)武器やスキルについては、実際にプレイ可能な範囲で、理論的に最効率なスキル構成をし、さらに実際に試してみて使えるもののみを紹介する。(2)クエスト攻略や武器の使い回しで、勘違いしやすいところを、説明する。(3)上の根拠を過不足なく&分かりやすく書く。※動機 (1)普通の人には実現不可能と思しきプレイを強要するスキル構成、誤った知識に基づくスキル構成、実際に使ってプレイしてないと思しき(全然実用的でない)スキル構成を紹介するサイトが多かった (2)内容は適切でも、余計な説明が多かったり、根拠が示されてなかったり、知識のない人には分からない説明のサイトが、多かった (3)自分にとって必要な情報を整理したかった(備忘録) 基本的な考え方・基本的に、スキルよりも、知識を前提としたパーソナルスキル(腕前)の方が重要だと考えている。 ※たとえば、どれだけスキルを盛っても、被弾が多く手数が減ったり、肉質25の部位しか攻撃できないのであれば、スキルは適当でも、閃光玉や罠肉等を駆使しながら肉質45の部位を攻撃し続けられる方が、効率が良い。・したがって、スキルは、優先度の高いスキルをある程度組めればよいと思っており、それよりは、肉質や攻撃モーション、特殊ダウンの取り方等に関する正確な知識の方が重要だと考えている。・このブログでも、武器やスキルについても検討はするものの、あくまで優先度をつけてスキルを盛るべきということ。・プロハン前提としか思えないスキルや立ち回りの紹介はしない。普通の腕前の人向けのスキル・立ち回りの紹介をする。クエストによっては、防御スキルなども推奨することを厭わない。※よく参照するサイトモンスターハンター大辞典 (アトラル・カは捕獲可能というデマが平然と書かれるという事件があったので、信憑性は低下しつつありますが)武器やスキル考察としても、基本的にはよくまとまっています。MHXX攻略レシピ データを参照する際に。武器紹介ページでは、こちらのリンクを貼らせて貰っています。モンハン攻略初心者講座 私が読んだ限り、スキルや肉質等の知識・評価が非常に正確です。変なことは一切書いていないので、ぜひ参照してみて下さい。狩りゲー島 こちらのサイトは、ブログ記事ですが、実際の武器の使用実感などが書かれております。(状態異常系スキルに対する理解はほぼ唯一私と違うところですが)基礎知識が正確なのと腕が確かなことも相俟って、信憑性の高い記事となっています。mhx金冠 @ ウィキ 文字通り、金冠を求める場合には。 ページ一覧(MHXX向け記事)(1)武器・スキル考察(1-1)各武器考察 ・大剣のお薦め装備 ・太刀お薦め武器 ・片手剣お薦め武器 ・双剣お薦め武器 ・双属性双剣 ・操虫棍お薦め武器 ・狩猟笛お薦め武器 ・ハンマーのお薦め武器 ・スラッシュアックスのお薦め武器 ・弓(連射弓)のお薦め武器 ・弓(貫通弓)のお薦め武器 ・弓(拡散弓)のお薦め武器 ・物理特化ライトボウガンお薦め武器 ・属性特化ライトボウガンお薦め武器 ・複属性ライトボウガン ・サポートライトボウガンお薦め武器 ・物理特化ヘビィボウガン(通常弾) ・物理特化ヘビィボウガン(貫通弾) ・物理特化ヘビィボウガン(散弾) ・ニャンター・オトモ武器(1-2)汎用装備 ・汎用装備:真・隻眼一式 ・エリアル向け装備:真・天眼一式(1-3)各スキル考察 ・運搬クエスト用スキル ・生存スキルのススメ ・使える5スロスキル ・状態異常攻撃+2は地雷スキルか(2)クエスト攻略法(2-1)二つ名攻略法 ・紅兜アオアシラ(上位まで)・ソロ攻略 ・大雪主ウルクスス(上位まで)・ソロ攻略 ・宝纏ウラガンキン(上位まで)・ソロ攻略 ・矛砕ダイミョウザザミ(上位まで)・ソロ攻略 ・岩穿テツカブラ(上位まで)・ソロ攻略 ・黒炎王リオレウス(上位まで)・ソロ攻略 ・紫毒姫リオレイア(上位まで)・ソロ攻略 ・白疾風ナルガクルガ(上位まで)・ソロ攻略 ・白疾風ナルガクルガ(超特殊まで)・マルチ攻略 ・金雷公ジンオウガ(上位まで)・ソロ攻略 ・荒鉤爪ティガレックス(上位まで)・ソロ攻略 ・燼滅刃ディノバルド(上位まで)・ソロ攻略 ・XX新登場二つ名G1攻略(2-2)その他集会所クエスト攻略法 ・獰猛化金銀同時狩猟クエスト「金と銀がもたらす悲哀」攻略法 ・アマツマガツチ攻略法 ・USJ・霊峰に吹き荒れる嵐攻略 ・ラオシャンロン攻略法 ・ミラルーツ攻略法 ・ミラバルカン攻略法(2-3)村クエスト攻略法 ・村10緊急クエスト攻略法 ・村最終「高難度:ダブルクロス」攻略法 ・村最終「高難度:ギルドからの試練」攻略法 ・村最終「高難度:龍歴院からの挑戦状」 攻略法(2-4)各MAPのショートカット ・秘密の抜け道(3)モンハンのシステム・弾かれ判定・捕獲のやり方・乗りダウンの取り方・モンスターの咆哮の大きさ(4)アイテム入手法・強走薬グレートの作り方・狂走エキスの入手方法 付記:報酬システム・運気スキル解説・肉球の優待券効率入手法・ネコ毛の紅玉効率入手法・いにしえの巨龍骨入手方法・古龍の大宝玉効率入手法:テオ・テスカトル討伐・養虫エキス・超養虫エキス入手方法・ソロで集める風化したお守り ページ一覧(MHX向け記事)(1)武器・スキル考察・弓のお薦め装備(勇猛と光明の凄烈弓)・弓のお薦め装備(その他の弓)・勇猛と光明の凄烈弓~超火力装備~・物理特化ライトボウガン・属性特化ライトボウガン・サポートライトボウガン・物理特化ヘビィボウガン・ガンナー実戦比較・大剣のお薦め装備・双剣のお薦め装備・狩猟笛のお薦め装備・ニャンター・オトモ武器・挑戦者+2スキルの有効性(2)クエスト攻略法・アイテム入手方法・アマツマガツチ攻略法・村最終:終焉を喰らう者&天と地の怒り攻略・村最終:四天王の凱歌&最後の挑戦状(3)武器使用方法・クエスト攻略小ネタ・攻撃力・防御力を一時上昇させるアイテム&アルビノエキス入手方法・たん掘れ用装備(マルチ)・弓の基礎知識―初心者編・弓運用の際の注意点―陥りがちな罠・尻尾の切り方・睡眠爆殺の正しいやり方

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    • スラッシュアックスのお薦め武器 ※MHXX向け記事

      1.武器概要(1)基本 私のメイン武器はライトボウガンと大剣ですが、余り慣れていない武器を練習する際は、HR未開放の人の部屋に入ったりします。双剣、太刀辺りの武器を担いでいる人は非常に多いですが、逆に、スラアクやチャアクを担いでいる人はほとんど見掛けません。やはりこの辺は、初見で手を出しづらい武器なのでしょうね。 私も余りスラアクは使いませんが、スラアクの火力はなかなかです。そこで、ちょっと紹介してみることにします。 作品によって仕様が大きく異なるので一概にいいづらい面がありますが、すごくざっくりいえば、防御面は手薄ですが、攻撃力に特化した武器といえるでしょう。そして、斧モードと剣モードの2つを使い分けることになります。剣モードの攻撃には、後述するビンの効果が発動する攻撃があり、非常に高い攻撃力を誇ります。 操作方法は、極めるならともかく、取り敢えず使うだけであれば、そこまで難しくありません。(2)ビン スラアクの特徴は、ビンです。弓のビンと似てる面もありますが、スラアクのビンは武器ごとに決まっており、カスタマイズすることはできません。一定状態によりビンのゲージが溜まり、そして、剣モードの攻撃時にゲージを使用するという仕組みです。 スラアクのビンの種類として、強撃ビン、強属性ビン、滅龍ビン、麻痺ビン、毒ビン、減気ビンがあります。 Xまでは強撃ビン一強でしたが、XXで狩技の仕様変更がなされた結果として、各種状態異常ビンも現実的になってきました。未だに強撃ビンが頭一つ抜けているという印象はありますが、各種状態異常ビンを使うという選択肢もあります。状態異常ビンは、後述する変形切りを使うことにより、状態異常蓄積値が確定(剣士による攻撃は状態異常蓄積値の蓄積確率が通常は1/3)になるため、実質的に約3倍の状態異常蓄積値となります。滅龍ビンは未だ使い物にならないという評価でよいと思います。 強属性ビンも悪くはないですが、初心者は強撃ビンだと操作が楽でしょう。(3)狩技 X時代は、剣鬼形態が非常に強力な狩技でした。上記のビンの効果が強化される狩技です。ゆえに、剣鬼形態を発動させ高火力で攻撃しつつ、エネルギーチャージによりビンゲージを回復させるというスタイルが定番でした。 XXでは下方修正がなされ、エネルギーチャージを発動させるのに必要な狩技ゲージ量が大幅に増加したため、このコンボの使い勝手は大幅に低下しています。XXではこの種の凶悪コンボの組み合わせはなく、ロマン砲的な組み合わせはありますが拘束時間が非常に長いという難点があります。 剣鬼形態だと、こんな感じで刃が燃え上がるような感じになります。 おそらく、安定的な組み合わせは、剣鬼形態II+エネルギーチャージII or 剣鬼形態III+エネルギーチャージIです。この2つを組み合わせれば、剣鬼形態を維持し続けやすいと思います。 この他に、斧モードを強化するテンペストアクスという狩技が、XXにおいて導入されました。上記の通り、剣鬼形態による運用が弱体化し、斧モードの使用も視野に入ってきていますから、斧モードをメインで使う運用も十分にありです。その場合、この狩技が光るでしょう。具体的には、テンペストアクスが発動すると、移動速度上昇や一定の攻撃速度上昇といった効果が得られます。 トランスラッシュは、大剣の震怒竜怨斬のような大技ですが、非常に拘束時間が長いため、余りお薦めはしません。(4)狩猟スタイル スタイルによってかなりの差があるので、一概にどれが良いとはいえないのですが、大雑把にいえば、・ギルド:無難・ストライカー:高火力コンボが削られているため、狩技枠を活かさないと厳しい・エリアル:高火力&乗りがしやすいが、移動速度に難あり・ブシドー:多少火力は落ちるが、生存率が高く、斧メインの運用もできる・ブレイヴ:操作方法がややこしく、非ブレイヴでは使い物にならないが、ブレイヴ状態では超高火力・レンキン:剣モードと斧モードの変形が容易なので、両方使うなら優秀。ただ、剣モードのコンボが短い。 というところです。初心者であれば、ギルドかブシドー辺りが無難だと思います。 本稿では、情報過多になるのを避けたいのと、初心者向け記事であることから、ギルドとブシドー運用を前提として、以下では書いていきます。(5)スラッシュゲージ(ビンゲージ) スラッシュゲージが溜まっている状態で一定の攻撃をすると、ゲージを消費しつつ強力な攻撃をします。 しかし、ゲージが約40%溜まっていないと、剣モードを使用できません。 画面左上の黄色く囲った部分がゲージです。この状態だとゲージが空なので、RELOADマーク(桃色で囲った部分)が表示されます。この状態だと、剣モードを使用できません。 斧モードでの時間回復を待つか、変形動作をすることによってリロードし回復する必要があります(Rボタンを押します)。先述のエネルギーチャージは、このスラッシュゲージを即座に回復できるため、重宝されたのです。2.操作方法(1)斧モード・パッドX→X 突進斬り→縦斬りです。これにより、距離を詰めながら攻撃することができます。・XA→A(連打)…→R 斬り上げ→振り回し→振り回し…の永久コンボから、Rでなぎ払いフィニッシュします(ブシドーではなぎ払いフィニッシュ不可)。もう1度Rを入力すると、剣モードに変形します。ただ、A連打攻撃はスタミナを消費するので注意。・X→R 縦斬り→変形斬りです。R単体でも剣モードに変形できますが、攻撃しつつ変形することができます。※リロードはRボタンで行います。(2)剣モード・X連打 縦斬り→斬り上げの定点コンボ。ブシドーでは使用不可。・X→A→A… 縦斬り→横斬り→二連斬りの準定点コンボ。多少移動しますが、火力は出ます。・XA→X連打 属性解放突きの、スラアク醍醐味のコンボです。途中で危険な状態になったら、X連打をやめてパッド後ろを入力して離脱しましょう。 頭に入れるつもりが外しましたが、属性解放突きを最後まで決めると、こんな感じで爆発を惹き起します。3.スキル 正直いって、必須スキルやスラアク特有のスキルはありません。せいぜい回避距離くらいですかね。後は適当に決めれば良いと思います。 私は、天眼一式に回避距離を発動させています。(1)回避系 生存率が低めの武器なので、ギルドスタイルであれば、回避性能をつけることをお薦めします。 また、移動速度が遅いので、ギルドでもブシドーでも、回避距離があると便利です。(2)耳栓系 咆哮を回避できる人はなくても良いですが、回避できる自信のない人は耳栓をつけるとよいでしょう。また、咆哮時に頭や尻尾を攻撃できることを考えれば、回避できる腕がある人でも、選択肢に入ってくると思います。(3)斬れ味系 匠や業物は、定番スキルですが、割と手数の多い武器なので、あるとよいと思います。移動に前転回避を多用する関係で、刃鱗磨きもありだと思います。4.オススメ武器 上述の通り、各種状態異常ビンも使用に耐えうるレベルにはなってきているのですが、本稿は初心者向け記事ということもあり、取り敢えず強撃ビンの武器を紹介します。(1)物理特化真名アナトカルナイム・攻撃力:330(防御+60)・会心率:0%・ゲージ:紫20(匠+1紫45、匠+2紫70)・空きスロ:3 業物や匠など、斬れ味のフォローは必要ですが、それを措けば明らかに頭一つ抜けています。バーストデアマンテ・攻撃力:370・会心率:10%・ゲージ:緑210(匠+1青25、匠+2青50)・空きスロ:0 宝纏ウラガンキンの武器です。こちらは、高い攻撃力と長大な緑ゲージを利用し、業物や匠を切って鈍器スキルをつけながら運用することが期待されます。剣モードでは心眼が発動するため、心眼を切れるのも利点です。 狩技ゲージが溜まりやすいことも相俟って、選択肢に入れて良いでしょう。曙光剣斧【暁風】・攻撃力:290・会心率:20%・ゲージ:紫50(匠無効)・空きスロ:0 攻撃力こそ低めですが、その代わり、紫ゲージも白ゲージも長いため、斬れ味に関するフォローが不要であり、そのぶんを別の火力スキルに割ける点が特徴です。また、狩技ゲージが溜まりやすいのも利点です。 白疾風一式で、回避性能+2、回避距離、見切り+3、超会心が発動しますので、相性は良いといえるでしょう。ともしびの灯滅刻彫斧・攻撃力:310・会心率:20%・属性:水28・ゲージ:白30(匠+1紫15、匠+2紫40)・空きスロ:0 匠か業物は必要ですが、物理性能は高めです。稀少種など、水属性が通りやすいモンスターには、特に有効でしょう。こちらも、二つ名武器ゆえ、狩技ゲージが溜まりやすいです。真滅斧グリマノヴァ・攻撃力:300・会心率:5%・属性:爆破35・ゲージ:紫30(匠無効)・空きスロ:0 物理火力はどうしてもアトラル武器に劣りますが、汎用性のある爆破属性、斬れ味のフォロー必要度が低い点、そして狩技ゲージの溜まりやすさが利点です。(2)属性光焔斧リオエクシード・攻撃力:290・会心率:10%・属性:火40・ゲージ:白30(匠+1紫5、匠+2紫30)・空きスロ:1 リオレウス希少種のスラアクです。天鱗が2枚要求されたり、やや作成難易度は高いですが、属性値も高く、物理火力もまずまずです。にはたづみ流麗玉筆斧・攻撃力:300・会心率:10%・属性:水35・ゲージ:白40(匠+1紫25、匠+2紫50)・空きスロ:1 原種タマミツネのスラアクです。属性値も高く、斬れ味にも恵まれています。ミラアンセスヴェンデ・攻撃力:300・会心率:0%・属性:雷52・ゲージ:白30(匠+1紫15、匠+2紫40)・空きスロ:0 ミラルーツのスラアクです。見ての通り、この高い属性値が特徴的です。斬れ味ゲージも割りかし恵まれていますね。物理火力ではジンオウガのスラアクに劣るので、属性特化させましょう。餓斜ン牙機ンMAX・攻撃力:340・会心率:-20%・属性:氷32・ゲージ:白30(匠+1白55、匠+2紫20)・空きスロ:1 原種ガムートのスラアクです。属性値が高く、クシャルダオラのスラアクに比べて斬れ味ゲージに優れています。黒龍剣斧・攻撃力:340・会心率:0%・属性:龍30・ゲージ:青30(匠+1紫5、匠+2紫30)・空きスロ:1 ミラボレアスのスラアクです。高い攻撃力と、そこそこの属性値が注目されます。ラオシャンロンのスラアクは属性値が50と非常に高いのですが、そうはいっても、さすがにここまで物理火力に差があると厳しいものがあります。古龍の大宝玉を要求されないという点でも、作りやすい武器です。 ただ、斬れ味は余り優秀でないので、匠&業物は必要でしょう。緑ゲージが非常に長いのと、剣モードでは心眼が発動するので、鈍器運用もありといえばありかもしれません(余り自信はないですが)。 5.ネタ武器膨満たらふくのゴーダ・攻撃力:290・会心率:0%・ゲージ:紫50(匠無効)・空きスロ:2 ゴーダチーズの武器です。斬れ味は優れていますが、攻撃力も低く、しかも減気ビン…。まあ完全にネタ武器です。満身ぴりぴりのゾーラ・攻撃力:280・会心率:0%・属性:麻痺5・ゲージ:紫50(匠無効)・空きスロ:1 ゴルゴンゾーラチーズでしょうか。こちらは強撃ビンですが、麻痺属性値はわずかに5.ゴーダチーズよりはまだ使い道がありますが、五十歩百歩というところでしょう。

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  • 14 Oct
    • 片手剣お薦め武器 ※MHXX向け記事

      1.武器概要 モンハン(MHX)を始める際、「最初は片手剣か大剣でやるといいです。」と助言されました。様々な理由があるとは思いますが、恐らくは、①複雑な操作・大量の知識が要求されない、②基本的な動作を学ぶのに適している、といった辺りが、主な理由だったのだろうと思います。 私は、「砥石を使う頻度が多くて面倒くさい」「ダメージを与えている実感が湧かない」という理由で大剣を選びましたが、最近は片手剣もちょいちょい使い始めています。 片手剣の特徴は、 手数が多いので、属性ダメージや状態異常蓄積値を稼ぎやすい 抜刀状態でアイテムを使用できる(唯一の武器) 攻撃の出が早く、隙の少ない相手にも攻撃できる 攻撃後の硬直時間も短く、納刀速度も早いため、状況の急変に対応しやすい といったところでしょうか。難点は、とにもかくにもリーチが短い点ですね。レウス系やイビルジョーなどでは、転倒させない限り脚くらいしか攻撃できません。 盾のガード性能はおまけ程度ですが、咆哮や風圧辺りをガードするにはちょうどいいくらいでしょうか。 2.プレイスタイル Xでよくみられた、デスパライズによる拘束は、片手剣のひとつのプレイスタイルでしょう。 これに対し、普通にちまちま攻撃を加えるというスタイルもあります。上手ければ、ひたすら攻撃し続けることができるため、理論上のDPSは侮れません。難易度の高いクエストの部屋で、片手剣でうまい人が多いのは、これが理由でしょう。 このように、プレイスタイルによって、発動させるスキルや武器の選出ポイントなどが様々なので、一概になんともいえないところがあります。ありとあらゆる組み合わせを紹介しているとキリがないので、取り敢えず、各属性で1つずつ、武器を選出しながら説明を加えていこうと思います。 本項目では、比較的汎用的な内容を記述しておきます。(1)スキル 例によって、状態異常攻撃+2は薦めませんが(状態異常攻撃+2は地雷スキルか参照)、おおよそは以下のスキルがよいのかな、と思います。①匠・業物:手数が多い武器なので、お約束ですね。②アイテム使用強化:5スロスキルですが、刃薬の持続時間を延長できます。③早食い:難クエストの場合、片手剣は最速で粉塵を使えます。超特殊許可などで。④回避性能:ブシドースタイルとの相性がよくないので、生存率を重視するならば。⑤会心UP系:これもお決まりですが、会心の刃薬で会心率を高めることができるので、連撃の心得、見切りなどで会心率を上昇させ、超会心で会心ダメージを増やすなり。⑥◯属性攻撃+2:属性武器を担ぐのであれば、属性ダメージを上昇させられるため、必須に近いでしょう。⑦会心撃【属性】:会心の刃薬で会心率を高めやすいので、活きやすいスキルです。(2)狩猟スタイルとコンボ 基本的に主に使うコンボは、以下の3つだと思います(片手剣の使い方、操作方法、コンボ図、モーション値をまとめた!参照)。赤字は、スーパーアーマーがつく攻撃です。①X+A→X→X→X→A→A→A… これが最長コンボです。拘束時に使うべきコンボですが、モンスターとの距離をつめながら攻撃する際にも有効です。②R+X→X→X→A→A… 出が早いのと定点で攻撃できるので、使い勝手がよいコンボです。③X+A→X→X→A→A→パッド後ろ+A→何も押さない(突進斬り)→X… これはSAを維持しながら攻撃するコンボです。SAが維持しやすいので、PTなどでは使いやすいコンボです。①の変形のような感じですね。 注意すべき点が、2点あります。 ①のコンボでXを4連打したり、②のコンボでXを3連打すると(要するに上記X連打を+1回行うと)、盾攻撃となり、味方を吹き飛ばすはた迷惑な攻撃に移行します。ソロプレイなら構いませんが、PTプレイだと凄まじく邪魔になるというか周りをイラつかせるので、やめましょう。Xの連打数を数える、ないしきちんとリズムを体に刻み込むことが重要です。 また、このコンボですが、ストライカースタイルだと③コンボが使えず、エリアルスタイルやブシドースタイルだと上記全コンボのうちAを1回したら(水平斬り)コンボが終了するためダメージ効率が落ちます。要するに、片手剣単体のダメージ効率でいえば、ギルドスタイルが一番優れています。もちろん、乗り拘束も併せればエリアルの方がPTに貢献できたりするので、一概には優劣を語れませんが、基本コンボを叩き込むならギルドという点は抑えて下さい。(3)刃薬 片手剣専用のアイテムです。①~③は店売りしているため、半額セール時に店で買いましょう。④は交易所でのみ売っています。 使用することにより、2分間(アイテム使用強化で3分間)の効果が生じます。生じる効果は、以下の通り。①会心の刃薬:会心率+30%②減気の刃薬:減気値+10&(頭部への攻撃で)スタン値+8③心眼の刃薬:心眼効果④重撃の刃薬:部位破壊値×1.2 基本的には会心の刃薬を使うことが多いでしょうが、ティガレックスやイャンガルルガ、イビルジョーなど、疲労状態で極端に弱体化するモンスターを相手にする場合は、減気の刃薬もよいでしょう。スタンも結構取りやすいです。 また、重撃の刃薬は、火力上昇にはつながりませんが、部位破壊が直接しやすくなるばかりでなく、転倒にもしやすくなりますから、(二つ名レイア・レウスなど)とにかく早く部位破壊をする必要のあるモンスター相手には、良いでしょう。 心眼の刃薬は、文字通り心眼スキル発動と同様の効果です。私はキリン相手に使っています。 刃薬は、重複して発動させることができませんので、注意して下さい。私は、減気の刃薬→会心の刃薬という順序で使うか、会心の刃薬一本の場合が多いです。(4)狩技 片手剣は、固有狩技も優秀です。・混沌の刃薬 おそらく、片手剣で最も優秀な狩技でしょう。会心・重撃・減気・心眼の4種の刃薬効果がすべて同時に発動します。さらに、別途、会心の刃薬などのアイテムの効果と重複します。以下はIIIを前提に書きますが、会心の刃薬であれば会心率が+60%となり、重撃の刃薬であれば部位ダメージ×1.3(破壊王スキルと同等)となり、心眼の刃薬の場合は斬れ味が120回復します。心眼の刃薬を使って斬れ味を回復させてから、会心の刃薬を使って会心率を上昇させるということもできます。IとIIは効果が薄いので、余りお薦めはできません。・ブレイドダンス 乱舞の片手剣版です。定点攻撃を畳み込むことができ、心眼効果もあり、ヒットストップも生じず、非常に高いダメージを叩き出すことができます。IIIの必要ゲージ量が多く、IとIIは余り差がないので、IIで運用するのもありです。・ラウンドフォース 自分の周りを一回転する攻撃です。PTでは、味方を巻き込んだりカチ上げたりするため、余り薦めません。ただし、ソロの場合は、発動中は無敵ですし、攻撃範囲も広いので、悪くないです。・昇竜撃 間合いの調整が必要なので難しいのですが、突進斬りをしてから盾を突き上げる攻撃です。スタン値が非常に高いのが魅力です。 3.お薦め武器(1)状態異常系超にゃんにゃんぼう・攻撃力:280・属性値:麻痺30・会心率:0%・ゲージ:白30(匠+1白55、匠+2白80)・空きスロ:3 「デスレストレイン(デスパライズ究極強化)じゃないの?」と思った人も多いでしょう。しかし、総合力でみれば、こちらの方が優秀だと思います。 デスレストレインは中途半端に青ゲージがあるので、鈍器スキルが活かしづらい。かといって素の斬れ味は微妙だし、匠で白ゲージを出すと個性が失われ、超にゃんにゃんぼうの方がゲージの長さや空きスロの関係で優位に立ってしまう。というか、XXでの麻痺片手剣はどれも大差なく、空きスロ3のこの武器が一歩抜きん出ているかな、というのが印象です。斬れ味管理も、匠か業物のどちらかがあれば十分です。 この武器を使う場合は、麻痺拘束をするのが目的でしょうから、罠師や乗り名人、高級耳栓なども発動させるとよいでしょう。夢扇大公シュラフモル・攻撃力:300・属性値:睡眠28・会心率:0%・ゲージ:白30(匠+1紫5、匠+2紫30)・空きスロ:1 ハイガノスショテルと悩みましたが、こちらを。ハイガノスショテルは睡眠属性値が一番高い33ですが、こちらは28なので、そこまで大きな差ではないでしょう。そして、ハイガノスショテルに比べて、素である程度の白ゲージが出て、攻撃力も及第点なので、物理性能は圧倒的にこちらの方が優れています。その辺を勘案すると、こちらかな、という感じです。 睡眠爆殺をする目的で使うでしょうから、ボマースキルなどを併せて。真・黒滅龍剣・攻撃力:330・属性値:爆破34・会心率:0%・ゲージ:青30(匠+1紫5、匠+2紫30)・空きスロ:3 グギグギ前提にはなりますが、空きスロ3あることもあり、攻撃力も属性値も高いため、非常に優れた物理性能を誇ります。レギーナレイピアベネ・攻撃力:290・属性値:毒44・会心率:10%・ゲージ:紫20(匠+1紫45、匠+2紫70)・空きスロ:0 紫毒姫リオレイアの片手剣です。 毒属性の片手剣は激戦区のため、正直いって非常に選出が困難なのですが、狩技ゲージが溜まりやすいこと、属性値が高めなこと、斬れ味が(匠なしでも)優秀なことです。 物理火力も悪くありません。汎用性の高い片手剣だと思いますし、私のメイン片手剣となっています。(2)属性武器ゴールドヴァリオトス・攻撃力:310・属性値:火44・会心率:0%・ゲージ:白50(匠+1白75、匠+2紫20)・空きスロ:2 金レイアの片手剣です。属性と物理の両立を実現した武器といえるでしょう。攻撃力も属性武器にしては高めで、そして攻撃力が高い割に属性値も高い。ゲージも長く、匠を切っても匠をつけても運用できます。さらに空きスロ2は美味しい。 火属性武器も激戦区で、選出が難しいのですが、バランスが取れていて空きスロ2つある点を重視しました。さにつらう色法忌風扇・攻撃力:320・属性値:水30・会心率:10%・ゲージ:白30(匠+1紫15、匠+2紫40)・空きスロ:0 天眼タマミツネの片手剣です。水属性も激戦区で悩みどころですが、こちらも物理・属性ともに優れているというバランス面を重視です。二つ名武器ゆえに、狩技ゲージも溜まりやすいですし。大剣などでは、狩技ゲージの溜まりやすさは割とどうでもいいのですが、片手剣は有能な狩技が多いため、重要な要素ですからね。ただし、作成難易度は高めです。 空きスロが3つあるロアルドロスの片手剣とか、似たようなスペックの原種の片手剣とか、色々選択肢はあると思いますので。極・金狼牙剣【凌】・攻撃力:300・属性値:雷45・会心率:5%・ゲージ:白50(匠+1紫5、匠+2紫30)・空きスロ:0 二つ名ジンオウガの片手剣です。 雷属性が弱点のモンスターは、希少種など、肉質がやたら硬いモンスターが多いので、属性値重視です。これは、属性値が高い中で、物理火力も確保されており、斬れ味も素のままでも匠をつけても優秀です。狩技ゲージが溜まりやすいのも、アドバンテージでしょう。ネヴァイヴェント・攻撃力:290・属性値:氷38・会心率:30%・ゲージ:白50(匠+1紫5、匠+2紫30)・空きスロ:1 ベリオロスの片手剣です。「アヴァイシュドゼロ(フロストエッジ究極強化)じゃないの?」と思う人も居るでしょう。普通にみたら、アヴァイシュドゼロの方が優秀なんです。攻撃力310、氷48、空きスロ2ですから。 ただ、この武器を担ぐ場面を具体的に考えてみると、おそらく、青電主ライゼクスなど、雷属性の攻撃をしてくるモンスターと対峙する場面だと思うのです。アヴァイシュドゼロの難点は、グギグギ装備がほぼ前提となり、雷耐性が悲劇的な点にあります。そうなると、グギグギが前提となる装備よりは、匠を前提とせずに使える武器の方が良いのではないか、と考えた次第です。 アヴァイシュドゼロはずば抜けて優秀ですが、この武器も、まずまずの物理性能と高めの属性値ですから、十分優秀です。赫醒剣アルゴルク・攻撃力:300・属性値:龍44・会心率:0%・ゲージ:白250(匠無効)・空きスロ:2 バルファルクの片手剣です。なんといっても、異常に長い白ゲージゆえ、斬れ味に対するフォローが一切不要というのが長所です。属性値も高く、物理火力もまずまずです。 神滅剣アル・ゾディアの方が属性値は高いので、属性重視ならばそちらに譲ることになりますが、若干ピーキーな性能という印象はあります。こちらの武器の方が、安定的に火力は出せるでしょう。

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      テーマ:
  • 20 Sep
    • 秘密の抜け道 ※MHXX向け記事

       X時代の二つ名クエストは全部クリアしたこともあって、余り攻略する気概も起きないところですそもそもフレが全然INしてないし。 というところで、前々から書きたかった、各MAPのショートカットでも紹介してみようと思います。有名なものが多いと思いますが、新MAPについてはまだ知らない人も多いのではないかと思います。 遺群嶺 結論からいうと、エリア5からエリア2に行くことができます。 この黄色い丸で囲った部分から、エリア2に行けます。 天井が低いので、こんな感じで屈みながら進みます。 そして墜落します。 画面が切り替わると、こんな感じで無防備に倒れています。 このショートカットは便利なので、覚えておくとよいでしょう。 砂漠 今度は、BCからエリア6に向かいます。ディノバルドやテオ・テスカトルの初期位置はエリア5、ディアブロスやガノトトスの初期位置はエリア7なので、これも結構便利です。 この水色の丸で囲った井戸のようなところから行きます。 このように一段登って、そして飛び降ります。 ここに着陸します。そのまますぐにエリア7にもエリア5にも行ける場所です。 渓流 今度は渓流です。正直いって、このショートカットは使う機会は余りない気がしますが、一応。 黄色い丸で囲った辺りから、飛び降りると移動できます。 この辺ですね。 飛び降ります死ぬでしょ普通。 飛び降りました。これも、画面が切り替わるといつの間にか倒れてます。  原生林 こちらもX時代から使えたショートカットです。こちらは、渓流とは違い、BCスタートになることが多いこと、タマミツネやホロロホルルの初期位置がエリア3であることから、使用頻度が高かったと思います。 黄色で囲ってある、滝の流れるところから飛び降ります。 こんな感じです。 飛び降りた直後です。 以上が、ショートカットの紹介になります。だからなんだといわれると困るのですが、知ってると結構便利なショートカットもあったりします。とくに砂漠は楽ですね。ぜひぜひ使ってみて下さい。

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    • 金雷公ジンオウガ(上位まで)・ソロ攻略 ※MHXX向け記事

       一番面倒くさそうなので後回しにしていましたが、ようやくLv.10までクリアしました。 クソモンス筆頭みたいなモンスターですね。異常に広い当たり判定とか。我ながら、よくここまで耐えてクエストをクリアしたなと思いました。 これにて、X時代の二つ名は、すべてソロでクリアできました。ああしんどい…。王冠はまったく興味ないので、G級は完全放置です。 武器・スキル 肉質ですが、頭の肉質が柔らかく、弾でも45あります。ということで、Lv.1をガンナーで行ったんですが、普通に乙りました。Lv.1でですよ。ネセト一式なので雷耐性が低いとはいえ、まさかLv.1で乙るとは思わず…。こいつ、近接して戦わざるをえないので、PTならともかくソロだと余りガンナー向きでない印象があります。 ということで、途中から大人しく大剣を担ぎました。切断属性にせよ打撃属性にせよ、頭が一番柔らかいですが(肉質55)、後ろ脚も肉質45なので、基本的には後ろ脚や尻尾を攻撃しつつ、チャンスがあれば頭を狙うとよいでしょう。私は大剣なので弱点特効をつけていませんが、それ以外の近接武器であれば、弱点特効をつけるとよいでしょう。 ちなみに、氷属性は10~15くらいしか通らないので、薦めません。物理特化しましょう。 金雷公ジンオウガの攻撃は、重雷光虫弾など、気絶値の高い攻撃やたらと多いので、気絶確率半減スキルの発動を薦めます。冒頭の画像で1乙してることが分かりますが、これも気絶からの乙です。 雷属性の攻撃が多いので、ココットの心などで雷耐性を上げるのも良いでしょう。 戦い方のコツ 前脚の叩きつけ攻撃からのサマーソルトが脅威です。特にサマーソルトは、大ダメージを受けるだけでなく, とにかく回避するしかありませんが、普通に回避するとスタミナ切れを起こしやすいので、強走薬グレートを飲むのも手です。 あと、サマーソルト攻撃は当たり判定が広いので、要注意です。密着すると被弾するので、ある程度距離を取りましょう。 また、通常種と異なり、チャージ時間が短いので、チャージ行動の際は、攻撃後即離脱できるようにしましょう。溜め攻撃などはしない方が安全です。 後ろ脚を攻撃していると、後半は頻繁に転倒するようになります。 また、頭を攻撃すると、後半は頻繁に怯みます。 ゆえに、序盤でどれだけ耐えてダメージを蓄積できるかがコツです。ある程度のダメージが溜まれば、一気に畳み掛けることができるようになります。 ちなみに、シビレ罠は無効です。落とし穴を準備しましょう。 比較的毒ダメージを稼げるので、オトモには毒属性の武器を担がせると良いと思います。 各クエストのコツ 同時狩猟対象となるモンスターが厄介です。 Lv.6では、ドスゲネポスです。塔の秘境で同時狩猟なので、逃げ場はありません。ドスゲネポスは、なんといっても麻痺が厄介ですから、早急に倒す必要があります。けむり玉で分断して倒すか、分断に失敗したら、とにかく早く倒しましょう。一定時間経過で復活してしまいますが、それでも放っておくのは非常に危険なので、復活しても早急に倒しましょう。 Lv.10では、ドスファンゴですが、こいつも面倒くさいので、同様にさっさと倒しましょう。

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  • 19 Sep
    • 岩穿テツカブラ(上位まで)・ソロ攻略 ※MHXX向け記事

       これも特に動機があったわけではないですが、なんとなくやってみてそのままLv.10まで駆け抜けてしまった感じです。 基本的には、理不尽な攻撃も少なく、狩猟も容易という印象です。といいつつ1乙してますが、1乙してもLv.10のクエストは10分切っていますし、他の二つ名に比べて格段に狩りやすいと感じました。 武器・スキル 頭の肉質が、切断・打撃・弾のいずれについても50を超えており、相当柔らかいです。岩を持つ関係上、頭を狙いづらい面があり、また、リーチの短い武器だと牙(肉質約20)に吸われやすかったりするのでしょうが、ガンナーだと比較的安定して狙えます。 牙と胴体の肉質は硬めですが、脚は35~40くらいの肉質なので柔らかいですし、比較的どこから攻撃してもダメージを与えられるという印象です。 私は、貫通弾速射ライトを担ぎました。肉質が柔らかいため、結構すぐに倒せます。金雷公がやたらと長期化することと比較すると、格段に狩猟時間が短いという印象です。 水属性も頭・牙が25、雷属性は頭が20・牙が25ということで、割りかし通る方ですが、基本的に物理特化で良いと思います。 状態異常も、毒が非常によく通りますが、肉質が柔らかいことから、毒属性の武器を担ぐ必要はないでしょう(オトモに持たせれば足りると思います)。爆破属性も通るので、物理火力のある武器であれば、爆破武器を担ぐのもありでしょう。 必須スキルと呼ぶほどのものもないですが、敢えていえば気絶確率半減でしょうか。気絶値の高い攻撃が多いので、気絶確率半減があると安全だと思います。 倒し方のコツ 基本的には、肉質の柔らかい部位をひたすら攻撃すれば、すぐ倒せます。 岩穿テツカブラが岩を咥えているとき、岩に当たると被弾扱いになるので、それが若干厄介ですね。突進攻撃とかでもないのに、攻撃判定のある攻撃が妙に多いので、特に近接武器の場合は、その点に注意する必要があります。 G級装備で挑むというチートをすれば、基本的には乙るようなことはないのですが、唯一注意すべくは、高くジャンプしてプレスしてくる攻撃(フライングボディスプラッシュ)です。この攻撃だけは、G級装備でも、ガンナーならば一撃死の危険があるというか、私が乙ったのはこれです。 狩猟エリアは暗いエリアが多いため分かりづらいのですが、飛びかかる前に、力を溜めるような予備動作をしています。足元が震えるような感じになっているので、岩穿テツカブラの足元を注視するとよいです。かなりの遠距離でも飛んできますから、ジャンプしたら影を見ながら、タイミングよく回避しましょう。ちなみに、大辞典Wikiでは「ガードは不能な模様」と書いてありますが、ガード可能です(ガード強化は必要)。公式攻略本の記載に基づきます。 特にガンナーだと、非常に狩りやすいと思いますが、上述の通り一撃死の危険も高いです。その点だけ注意すれば、サクサク狩ることができるでしょう。 各クエストのコツ 基本的にそんなに厄介なクエストはないですが、Lv.8がガムートとの同時狩猟なのが、少々面倒です。極圏なのでエリア移動ができず、しかも同時狩猟なので、けむり玉で分断するしかありません。ガムート自体は大したことないモンスターですが、いかんせん体力があるので、片方倒すのに時間がかかります。場合によっては、岩穿を先に狩猟する方がよいかもしれません。 Lv.9のブラキディオスとの同時狩猟についても、ブラキディオス自体は特に厄介ではないですし、担ぐ武器を変える必要はないのですが、合流されると厄介なので、こやし玉による分断はきちんと行いましょう。ブラキディオスが合流した瞬間に咆哮→岩穿テツカブラの攻撃で乙という極悪コンボを食らったことがあるので、余り良い思い出はないクエストです。

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  • 18 Sep
    • 宝纏ウラガンキン(上位まで)・ソロ攻略 ※MHXX向け記事

       なんとかLv.10までクリアしましたが、これもまたクソモンスという印象しかありません。 肉質が硬く、攻撃に癖があり、その割に体力もあるので、とにかく面倒です。作れる装備も、取り立てて優れているわけでもないですしね。 武器・スキル 肉質が硬く、弱点特効が発動する部位がありません。頭部を破壊すれば、切断属性と打撃属性の場合は肉質50以上になりますが、頭部部位破壊は打撃属性の武器でないとできません。そして、部位破壊前の打撃属性の肉質は20です。そこまでして頭部の部位破壊をする意義はないと思います。 かといって、属性ダメージが通るかといえば、余り通りません。水属性でも最大20です。 毒が比較的通るので、毒武器を担ぐのも手だと思いますが、私は基本的に貫通系の水属性の武器を担ぐことにしました。 同時狩猟対象のモンスターとの兼ね合いがあるので、クエストごとに武器を持ち替えていますが、水撃ドロスギニオン(弓)、ひさかたの天紅驟雨弩(ライトボウガン)、曙光弩【晨風】(ライトボウガン)辺りを使いました。 基本的にはW属性の水ライトを使っていたのですが、宝纏ウラガンキンの体力がありすぎて弾切れを起こしかけ始めたので、Lv.6くらいからは諦めました(Lv.7は単体狩猟なので水ライトです)。下位では毒属性の操虫棍なども使っていたのですが、いかんせん操虫棍をまだうまく使いこなせないため被弾も多く、途中で断念しました。弾切れの不安がない弓を使おうと思い、そして、連射弓は当たり判定にバグがある(連射4以上の弓で3HITくらいしかカウントされていない)という噂があり不安があること、水属性の拡散弓は物理火力が低すぎ、属性特化できるほどの属性耐性ではない宝纏ウラガンキンには適切でないことから、いわば消去法で貫通弓を選びました。 オトモには、毒属性の武器(隻眼XX)を持たせました。 スキル構成については、集中・貫通矢UP・弾導強化・特定射撃強化・アイテム使用強化を発動させています。ただ、Lv.10の溶岩島クエストについては、アイテム使用強化を切って、南風の狩人を発動させました。南風の狩人があると、クーラードリンクが不要になるばかりでなく、地形ダメージも受けず、暑い場所で攻撃力+15・防御力+20の効果が発動し、ホットドリンクを飲むとさらに防御力が+10されるため、攻防ともに優れたスキルです。南風の狩人発動対象となるエリアで戦うことが多いので、他のクエストでも、南風の狩人を発動させるのはありだと思います。 ただ、一般的な宝纏ウラガンキン対策としては、耐震を入れる方がよいと思います。震動を発生させる攻撃が多く、攻撃が中断されるばかりでなく、回復動作を中断させられる危険もあります。私の場合は、スキル構成に余裕がなく、耐震を切ってしまいましたが、特定射撃強化を切って耐震を入れた方がよかったかな、と少し思っています。 また、気絶値の高い攻撃が多いので、気絶確率半減を入れることも薦めます。別稿でも書きましたが、気絶確率半減は、気絶の確率を半減させるスキルではなく、気絶状態になるまでの蓄積値を半減させるスキルなので、気絶確率半減スキルがあれば、事実上気絶をほぼ完全に防ぐことができます。 私の場合、必須スキルが多い武器を担いでいるため、これらのスキルを切ってしまいましたが、なるべく入れる方が良いと思います。 倒し方のコツ 厄介な攻撃が少なくないのですが、まず厄介なのが、岩飛ばしです。睡眠ガスを出す鉱石を飛ばしてくるので、そこから距離を取る必要があるほか、爆発する岩も飛ばしてきます。未だに違いがよくわからないのですが、すぐ爆発する岩と、ウラガンキンが起爆することで爆発する岩とがあるようで、この岩の爆発はかなり大きなダメージを受けます。最初のスクリーンショット画像でもあるように、結構乙ってるのですが、私が乙ったケースの半分くらいがこれです。 もう半分が何かというと、ローリングしてきて突如急停止し、そこから顎で叩きつける攻撃(転がり超顎スタンプ)です。宝纏ウラガンキンの最強の攻撃は超顎スタンプですが、こっちは予備動作が大きいので容易に回避できるものの、転がり超顎スタンプについては、普通のローリングと見せかけていきなりキャンセルし叩きつけてくるので、見極めが難しく、回避が困難です。私が乙ったケースの残り半分がこれです。ローリングだと思って前方にジャスト回避しようとしたら、いきなり急停止して叩きつけきて乙る、というパターンです。 ローリング攻撃に関しては、基本的に自分に1回は当たるというイメージを持つとよいと思います。つまり、転がり始めてもなかなか自分の方に来ない場合であっても、いずれにせよ自分の方に向かってきます。他方で、1回自分の方に来たら、2回目が来ることはほとんどないです。したがって、どのタイミングかで必ず自分のところに来るという意識で身構えていれば、回避しやすいと思います。 持ち込みアイテムとしては、(睡眠無効を発動しない限り)元気ドリンコは必須です。 また、エリア移動→睡眠というパターンもありますので、大タル爆弾Gもあると良いでしょう。 各クエストのコツ 宝纏ウラガンキンの厄介な点は、同時狩猟対象となっているモンスターが面倒臭い点です。 宝纏の連続狩猟の場合は、上記の通り、ガンナーだと弾切れの危険があります。 Lv.9のセルレギオスとの同時狩猟に関しては、水属性特化が向いていないので、水属性特化武器を担ぐとセルレギオスで苦労します。それゆえに私は貫通弾速射ライトを担いだのですが、今度は宝纏ウラガンキンの方で苦戦しました。いくらG級の物理特化武器といえども、この肉質とこの体力だと、クエストが長期化します。 また、Lv.10のクエストは、1体狩猟or10分経過で2体目が登場しますが、10分以内に1体討伐するのが難しいため、合流させる危険があります。けむり玉を持参する方が賢明でしょう。

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  • 16 Sep
    • USJ・霊峰に吹き荒れる嵐攻略 ※MHXX向け記事

       イベントクエストが配信され、「G級かー」と思ったものの、「あれ、アマツマガツチだから、これならソロでいけるかも」と思いました。 15分半ほどでクリアしました。装備は、通常弾速射ライトです。貫通弾でもいいんですが、弾切れ起こす危険があるかなーと思いまして。 いつも通り、基本的に頭撃つだけです。ひたすら撃ってれば終わります。頭の弾肉質が65、体力が70%以下になったら75にまで軟化しますからね。怯みまくりです。 記念すべき101回目のアマツマガツチ討伐となりました。 「じゃあなんで1乙してんだよ」と思うかもしれませんが、これは、終盤に2連続ブレスを被弾したためです。正確にいうと、2連続ブレスの1回目をジャスト回避してしまうと、硬直時間中に2発目が来るのでそれに被弾してしまうんです。したがって、1発目は軸回避する必要があるのですが、軸回避に失敗してジャスト回避してしまい、それで2発目で乙った感じです。 アマツの攻撃自体はワンパターンで予備動作も大きいので、すぐに見切れるはずです。 要注意なのは、先の2連続ブレスのほかには、お決まりの大竜巻と3連続ブレスです。 大竜巻も、これまたお決まり通り、攻撃しまくれば特殊ダウンを取れます。100回討伐して分かりましたが、肉質が硬いところを攻撃してもダウンを取れず、肉質が柔らかいところを攻撃すると簡単にダウンを取れるので、ダメージ量によってダウンを取れるかどうかが決まるようです。村クエだと簡単にダウンを取れるのですが、集会所クエだと耐久値を削りきれないことも多いので、2回目3回目以降になったら、途中でモドリ玉で逃げる方が賢明です。特殊ダウン耐久値は、ダウンしない限り引き継がれますから、たとえば2回目ではダウンを取れなくても、3回目では1発2発撃ったら特殊ダウンを取れる、なんてこともザラです。 3連続ブレスは、甲高い鳴き声と同時に上空に飛び上がった後に繰り出される攻撃です。避け方について熱弁を振るう攻略サイトが多いですが、避けることに必死になったところで反撃の機会があるわけでもなく、避けるだけ無駄です。モドリ玉でBCに戻る方が賢明です。BCから出て左側に舞い降りてくるので、その辺で待ち構えて畳み掛けるとよいです。 アマツは、90度移動して横にポジションチェンジし、そこから攻撃するということが非常に多いです。3DSのガンナー照準が遅いので大変ですが、移動し始めたら、あらかじめ先読みし、攻撃を撃っておくと良いです。 あと、アマツの特徴として、咆哮はコンマ1秒ほど遅れてくるので、一瞬だけ回避の始動を遅らせる方が良いです。他のモンスターと同じ感覚で回避を始動すると、失敗します。 アマツの行動パターンは非常に単純なので、何回もやってれば慣れます。私自身、別に特にうまいわけでもないですが、それでも15分ちょいで倒せるので、慣れれば難しくないと思います。 ところで、このイベントクエストで作成できる装備、烈火/和歌シリーズですが、これどうやって使うんですかね… 一式で発動するのが、集中、回避性能+1、回避距離、業物or反動軽減+1. 空きスロ4. 業物と集中が意味をなす武器といったら、太刀…? あとはスラアクとチャアクって感じでしょうか。ガンナーは、反動軽減と回避距離を活かすとなれば、ヘビィボウガンがすぐに思い浮かびますが、集中が死にスキル。キメラ装備にするにしても、スキルポイントが各部位1~3しかないので、キメラ装備としても微妙。 ガンナーの最終強化が490なのでこちらはまずまずですが、剣士は810なので心許ない。 見た目装備の合成用ですかね…。

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  • 14 Sep
    • 紅兜アオアシラ(上位まで)・ソロ攻略 ※MHXX向け記事

       なんとなく、紅兜アオアシラもソロでいけるような気がして、やってみました。防具は使い物になりませんが、武器に関しては、太刀や狩猟笛辺りは使えるようですが、私は余り使わない武器なので、純粋にやってみようと思っただけです。 見ての通り、2乙するという失態をかましましたが、一応10までクリアしました。1頭目が7分、2頭目が1分、3頭目で10分くらいかかった計算です。 通常種は楽勝ですが、紅兜は相当キツいという印象です。完全に自己満足の域という感じのクエストです。 武器・スキル 紅兜アオアシラの厄介な点は、物理肉質は25~40の部位が多く、肉質45を超えるのは切断属性の頭と部位破壊後の前脚のみです。 属性についても、余り通りません。したがって、属性武器を担ぐのは得策とは言い難いです。 状態異常耐性は低いので、1度の状態異常のダメージは多くないですが、トータルではそこそこのダメージを期待できます。 爆破属性の武器や、毒属性の武器を担ぐと良いでしょう。たとえば、真・黒滅龍棍【旦明】などは良いと思います。私もLv.8くらいまではそれを担いでやっており、そこそこはうまくいったと思います。ただ、操虫棍を余りうまく使いこなせないので、Lv.9の怒り喰らうイビルジョーを倒せる自信がなかったため、途中から物理特化ライトボウガンに切り替えました。私の腕前だったら、大差ない感じです。 操虫棍や片手剣など、手数武器を使いこなせる方は、爆破か毒武器を担ぎ、オトモに自分が担ぐ状態異常以外の状態異常武器を持たせるとよいでしょう。 ただし、別稿で書いたように、状態異常攻撃スキルは発動させない方がよいでしょう。弱点特効以外の火力スキルを盛るほか、下記生存スキルを入れると良いと思います。 紅兜アオアシラで厄介なのは、大ジャンププレスやヒップアタックによる振動と、大ジャンププレス被弾による確定の気絶です。ゆえに、耐震スキルも選択肢に入ります。気絶確率半減スキルも、ありかもしれません。 倒し方のコツ 厄介な攻撃が多いです。 先述のとおり、大ジャンププレスやヒップアタックは、振動や気絶にさせられ、しかもダメージもバカにならないので、注意が必要です。攻撃を欲張らなければ被弾しづらいと思いますが、ヒップアタックは、後ろに居れば安全と思っているときに被弾しますので要注意です。 連続ひっかきは最大5連続で行うので、ひどい場合には2度被弾しますし、1回ジャスト回避しても追撃を喰らいやすいです。 そして、強ひっかきは、被弾すると大ダメージを受けるばかりでなく、風圧【大】が発生するので、被弾しない場合でも拘束される危険があります。 ガンナーの場合、攻撃機会が特に少ないので、ジャスト回避後にすぐ撃つことで手数を稼ぐ必要があります。 乗り耐性も低く、ソロだと攻撃機会が少ないので、乗りダウンを取るのも手です。操虫棍だと乗りダウン取るのが楽なので、操虫棍を使う場合は乗りダウンを狙うとよいでしょう。 紅兜アオアシラのクエストで厄介なのは、Lv.8やLv.9の合流モンスターです。 Lv.8では、塔の秘境でジンオウガが居ますので、けむり玉を使って相当うまく立ち回らないと、分断できません。おまけに、同時狩猟ではないので、複数狩猟ゆえの体力補正などはありません。サブタゲ対象なので、ジンオウガ狩猟によりサブタゲ報酬は得られますが、ストレスMAXのクエストです。 Lv.9は怒り喰らうイビルジョーです。孤島でのクエストですから、こやし玉さえあれば合流を防げます。ただ、片手剣などリーチの短い武器だとイビルジョーは戦いづらいので、武器を選ぶ必要があるでしょう。 逆にLv.10は3連続狩猟ですが、二つ名と通常種しか出てきませんし、通常種はボーナスのようなものなので、事実上は二つ名2連続狩猟です。

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  • 13 Sep
    • 紫毒姫リオレイア(上位まで)・ソロ攻略 ※MHXX向け記事

       クリアしたのはだいぶ前なのですが、紫毒姫についても。 紫毒姫の武器は余り使わないのですが、スペックを見る限り、片手剣(レギーナレイピアレベ)と双剣(ツインレギーナエピネ)は、毒属性武器として優秀ですね。素の斬れ味も匠で引き出した斬れ味も、いずれも紫で優秀であり、高属性値、まずまずの物理攻撃力、狩技の発動のしやすさ、おまけ程度とはいえ会心率10%と、優秀な部類に属するでしょう。私はガンナーが基本なので、残念なスペックにみえてしまいますけれども。 武器・スキル 物理肉質は硬めで、部位破壊しない限り、肉質45以上の部位は存在しません。龍属性と雷属性がそこそこ通るので、物理火力と属性火力のバランスを取りながら武器を選ぶとよいでしょう。状態異常も比較的通るので、爆破などの状態異常武器を担ぐのもありです。といいつつ、私は物理特化の貫通弾ライトで挑みましたけれども。尻尾の部位破壊をしたい関係で、リーチの短い武器はやややりづらい印象を受けます。 紫毒姫も黒炎王と同様に、翼の部位破壊をしない限り、閃光玉で墜落させることができません。しかも、紫毒姫は、なんといっても劇毒が厄介ですが、尻尾の部位破壊(≠切断)によって劇毒を猛毒に落とすことができます。したがって、一刻も早く部位破壊をすることが重要であり、かつ上述のように肉質は硬めですから、破壊王スキルによって部位破壊を急ぐのも手だと思います。 また、毒耐性スキルもほぼ必須といえるでしょう。毒耐性スキルでは劇毒を無効化することはできませんが、猛毒に落とすことができます。そして、尻尾の部位破壊により猛毒に落とすことができれば、毒状態になることを防げますから、優先度の高いスキルといえます。 あとは、高級耳栓もあると便利だとは思いますが、この辺は好き好きになってくると思います。 倒し方のコツ 翼破壊によって閃光玉を使って墜落させることができるようになり、尻尾の部位破壊によって劇毒を封じ込めることができます。尻尾の切断は切断属性の武器でなければできませんが、部位破壊自体はどの武器でも可能です。 どちらの部位破壊を先にすべきかは微妙なところもありますが、少なくともガンナーであれば、翼破壊は容易にできますから、まず翼を破壊し、それから閃光玉を使いながら尻尾の部位破壊に取り掛かるとよいと思います。剣士の場合は、尻尾の部位破壊の方がやりやすいように思うので、尻尾を先に破壊するというのでも良いと思います。 レイア系一般にいえることですが、レウス系に比べ、閃光玉で墜落させる難易度が高いです。レウス系は滞空時間が長いのでうざったい反面、閃光玉を当てやすいのですが、レイア系は飛び上がってもすぐ下に降りてしまうので、閃光玉→墜落による拘束がやりづらいのです。 ほぼ確実に閃光玉を当てられるタイミングが、2つあります。①咆哮後の飛び上がりブレス攻撃、②サマーソルト攻撃、の2つです。 ①の方は、咆哮後に確定で飛び上がるので、咆哮直後に閃光玉を投げれば墜落させることができます。そのこともあって、高級耳栓があるとやりやすいです(ジャスト回避でも咆哮自体は回避できますが、ジャスト回避後の硬直時間&納刀時間のせいで、閃光玉が間に合わないこともある。)。 ②の方は、サマーソルト攻撃をする際の予備動作が分かりやすいので、閃光玉を使いやすいように思います。 閃光玉をうまく使って墜落させながら、肉質の柔らかい部位を攻撃するとよいでしょう。 紫毒姫の攻撃で特に注意すべくは、尻尾振り回しです。紫毒姫の体躯が大きい関係で、回避距離がないような場合は、回避動作でも安全圏から離脱することができず、被弾して毒状態になることがままあります。突進から連携する尻尾振り回しなどは、特に凶悪です。変に離脱するよりも、尻尾振り回しをジャスト回避することを意識する方がよいでしょう。 以上のように、致命傷レベルの攻撃は多いものの、黒炎王に比べて理不尽な攻撃は少なく、与し易いように思います。 ちなみに、Lv.8はドスファンゴが湧いてきます。けむり玉を炊き、速攻でドスファンゴを倒すことを薦めます。剣士でもガンナーでも、洒落にならないほど邪魔になります。

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    • 黒炎王リオレウス(上位まで)・ソロ攻略 ※MHXX向け記事

       なんとなくやっただけなんですが、いや本当に。クソモンスってこいつのためにあることばですね。・翼を部位破壊しないと、閃光玉で墜落させることができない・不自然な滑空による爪攻撃で猛毒状態にさせられる・爆炎ブレス直後に閃光玉で落とすと、頭が岩の爆発範囲に含まれるため、頭部を攻撃できない・ブレスそれ自体に当たり判定があるが、着弾後に時間差で爆発する 本当に厄介です。ただ、それでも取り敢えずはLv.10までソロでクリアしました。約20分くらいですね。Lv.9の方は30分弱かかったような気がします。 武器・スキル 物理肉質が中途半端で、剣士だと弱点特効が発動するのは頭だけ、ガンナーだと部位破壊後に限り背中だけです。 属性は、龍属性が一番通ります。次点が雷属性です。そこまで突出していないものの、属性ダメージも比較的通るので、ある程度属性も重視する方が良いかもしれません。 閃光玉を使う関係上、翼の部位破壊は一刻も早く行う必要があります。通常は破壊王スキルなど薦めませんが、黒炎王に関しては破壊王スキルも意味があるでしょう。非常に乗りやすいので、乗りダウンを取って翼を破壊するのも手です。 咆哮が大なので、高級耳栓を発動させるのもよいでしょう。 大剣で挑む場合、荒鉤爪一式だと高級耳栓と破壊王、抜刀会心が発動するので、相性が良いです。火属性耐性も+10なので、ダメージ軽減にもよいでしょう。 倒し方のコツ 上述のとおり、とにかく翼の部位破壊を最優先すべきです。 それから、閃光玉で墜落を狙うとよいでしょう。レウス系は、レイア系に比べて閃光玉で落としやすいので、閃光玉で墜落させること自体は、さほど苦戦しないと思います。ただ、体力があるので、持ち込みだけでは足りません。調合分も持ち込むほか、アイテムお届けで閃光玉を届けさせると良いと思います。 あとは、ブレスの回避ですね。特に着弾後に時間差で爆発するブレスは、非常に被弾しやすいので、注意しましょう。  ちなみに、Lv.8はドスファンゴが湧いてきます。けむり玉を炊き、速攻でドスファンゴを倒すことを薦めます。剣士でもガンナーでも、洒落にならないほど邪魔になります。 一式装備 黒炎王一式装備は、Xでは高級耳栓、弱点特効、黒炎王の魂(攻撃UP【大】+風圧【大】無効)が発動し、剣士でもガンナーでも汎用性の高い優秀な装備でした。特に狩猟笛との相性が非常に優れています。 これに対し、XXで追加されたスキルは、火事場力+1という、完全に無能なスキルです。しかも、最終的な防御力は、剣士だと840で、二つ名一式の中でも相当低いと思います。勇猛と光明の凄烈弓と同様に、明らかな下方修正だと思いますが、一式装備を使う利点はほとんどないでしょう。

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    • 荒鉤爪ティガレックス(上位まで)・ソロ攻略 ※MHXX向け記事

       荒鉤爪一式が大剣装備としては優秀なこともあり、他の人のクエに同行して装備を作ったのですが、「これソロでも(上位までなら)いけそう」という感じがしたので、やってみました。 武器・スキル ガンナーだと瞬殺ですね。頭の弾肉質が55で、爪以外の弾肉質は20~40くらいなので、ダメージも通りやすいです。体格的に、翼脚に吸われやすいので、通常弾は薦めません。貫通弾(物理特化)がお薦めです。頭から尻尾に射抜くなり、翼脚→頭→翼脚と射抜くなりすると、おもしろいように怯みまくります。 属性ダメージはそこまで通るわけではなく、物理肉質がとにかく柔らかいので、物理特化が基本でしょう。 スキル構成については、防御スキルも特に要らないので、火力特化してしまえばよいと思います。 戦い方のコツ 基本的に貫通弾をひたすら撃ってれば倒せます。荒鉤爪6くらいまでなら、調合せずに倒せます。 攻撃は大技が多い分、回避も容易です。 地盤粉砕パンチは、ティガレックスの正面に立たなければ取り敢えず被弾はしません。 岩飛ばしも、岩の飛んでくる方向とタイミングさえきちんと見ていれば、回避は容易です。 突進は脅威ですが、これも見切りやすいと思います。 回転攻撃も、予備動作が大きいので、適当にやってればジャスト回避できます。 若干厄介なのが振り向き攻撃で、攻撃力がずば抜けて高く、ホーミング性能も割と高いので、油断すると被弾します。 また、飛びつき攻撃も、他の攻撃との見分けがつきづらく、被弾しやすいです。 ただ、基本的には回避しやすい攻撃が多いですから、慎重に見極めれば被弾なしで倒すことも可能です。 閃光玉を使うとほぼ完全に拘束できるので、特にガンナーだと閃光玉を使うとお薦めです。大体4回くらい使うと、拘束時間が短くなってしまい、使えなくなりますが、それまでの間にダメージを稼ぎまくると良いです。 荒鉤爪一式 一式装備で、 真・荒鉤爪の魂(高級耳栓、早食い+2、SP時間延長)、破壊王、通常弾UPor抜刀術【技】が発動します。 大剣との相性が非常によく、これに集中を追加させると良いですね。 一刻も早く部位破壊をしたい黒炎王や紫毒姫などとやるときは、相性の良いスキルといえます。早食い+2は、特に回復の余裕がないソロの場合、重宝します。

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  • 12 Sep
    • 大雪主ウルクスス(上位まで)・ソロ攻略 ※MHXX向け記事

       特に深い理由はないのですが、大雪主でもやってみようと思い、Lv.10まで終えました。 防具としては、一式装備で真・大雪主の魂(回避距離UP+乗り名人+スタミナ急速回復)、回復速度+2、飛燕が発動するので、エリアル向けとしては割と優秀な二つ名一式装備だと思います。 武器・スキル 大雪主は、すごく難しいモンスターではないのですが、かといってやりやすいモンスターでもなく、という感じです。たとえば、隻眼イャンガルルガとかであれば、取り敢えず水属性武器で背中攻撃すればすぐ終わるとか、そういうのはあるんですけど。大雪主の場合は、ほとんどの部位の肉質が25~40くらいで、硬くはないのですが、弱点特効が効果を発揮する45の部位はほとんど存在せず、全体的に中途半端な肉質です。 ゆえに、相性の良い武器が分かりづらく、私自身も最適解の武器を見つけられないままLv.10までクリアしてしまいましたが、体感的には、火属性特化の操虫棍が一番楽でした。頭と上半身の火耐性は25とか20ということで、そこそこ通るためです。赤エキスも採取しやすいですしね。ただ、そうはいってもそこまで属性が通るわけではないので、W属性の火属性ライトのような属性特化武器は、悪くはないのですが、余り火力が出ていないという印象が拭えません。ある程度は物理火力も重視する方が良いような気がします。 後述のとおり、音爆弾を即座に使えると有利なので、納刀の速い武器や、抜刀状態でアイテムを使用できる片手剣なども良いと思います。 スキル構成としては、だるま無効がほぼ必須でしょう。だるま状態にさせられる攻撃が、意外と多いからです。大雪玉絡みの攻撃だけでなく、雪煙をあげる攻撃、具体的にはバックスピンやジャンピングプレス後の前転攻撃にもだるま判定があるので、だるま無効を発動させる方が良いでしょう。 あとは、耐震や耳栓を発動させるのもありかもしれません。操虫棍だと耳栓不要なので、そういう意味でもやりやすかったです。 後述するように、寒さ対策&氷属性やられ対策として強走薬グレートを飲むのがよいと思いますが、寒さ無効や北風の狩人を発動させるのも手です。後者であれば、クーラードリンクを飲めば攻撃力【大】相当の火力を得られますから、優先度はそこまで高くないものの、選択肢に入ってくるでしょう。 戦い方のコツ 攻撃のターンと防御(回避)のターンが比較的はっきりしているモンスターなので、回避するときは回避に専念し、攻撃するときに攻撃するという、メリハリが重要だと思います。燼滅刃ディノバルドや荒鉤爪ティガレックスのように、回避がメインとなるようなモンスターではないでしょう。 突進と飛びかかりの判別がしづらい印象はありますが、攻撃パターンも比較的分かりやすいと思います。 非怒り時限定ですが、大雪玉を担いでいるときに音爆弾を使用すると、特殊ダウン(怯み)をとれます。ぜひ活用しましょう。 持ち込みアイテムとしては、音爆弾が必須でしょうが、強走薬グレートもあると楽です。氷属性やられになると一気にスタミナが減りますし、もともと寒冷地帯での狩猟となるので、どうせホットドリンクは使わなければならないわけですから、それだったら強走薬グレートを使ってしまってよいでしょう。 厄介なクエストは、Lv.9です。ティガレックスも狩猟しなければならないので、火属性特化するとうまく倒せません。

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  • 02 Sep
    • 弓(貫通弓)のお薦め武器 ※MHXX向け記事

      武器概要 貫通していく矢です。基本的には属性重視の弓ですが、産廃レベルだったモーション値が改善されたため、物理特化も視野に入ってくると思います。 通常では届かない部位に弱点があるドボルベルクや、体内に弱点があるオストガロアなどには、勝手が良いと思います。私は貫通弾を使ってしまいますが、弾切れの心配がない点が良いかもしれません。 スキル構成(1)必須スキル・集中・貫通矢UP・特定射撃強化・弾導強化・○属性攻撃強化 上4つはお決まりですね。 また、属性弓であれば、属性攻撃強化も必須です。(2)優先スキル・会心強化系 連撃の心得との相性が良いです。また、マイナス会心が設定されている弓であれば、裏会心を発動させるのも手です。・強撃ビン追加 強撃ビンは物理ダメージを飛躍的に伸ばすことができます。強撃ビンは、Lv.1が物理ダメージ1.35倍、Lv.2が1.5倍と破格のダメージ効率を誇ります。素で装填できない弓は、強撃ビン追加を発動させると火力増加につながります。・装填数UP 溜め4が貫通であれば、溜め4を開放することで火力を上げることができます。・アイテム使用強化 おまけで発動させるスキルとしては良いでしょう。強走薬グレートの使用時間を伸ばすことができます。・キノコ大好き 強走薬の節約と、実質的な秘薬持ち込み数増加のためには、良いと思います。 物理特化 最終的な期待値は似たり寄ったりなので、好みで使い分けると良いと思います。(1)(2)は会心寄り、(3)(4)は物理攻撃寄り、(5)(6)はマイナス会心を裏会心で強化することになるでしょう。(5)(6)と比べれば、(1)~(4)は各種ビンを装填できるため、搦め手を使うこともできます。(1)曙光弓【朔風】攻撃:320(貫通5→溜め4貫通4)会心:35%スロ:0ビン:強撃Lv.2・Lv.1、接撃、毒、麻痺 白疾風ナルガクルガの弓です。原種ナルガの弓とは、空きスロ数と狩技ゲージの溜まりやすさくらいの差しかありません。(2)無明弓【正定】攻撃:310(貫通5→溜め4貫通4)会心:40%スロ:2ビン:強撃Lv.2・Lv.1、接撃、毒、麻痺(3)鎧裂弓ドイヌキ攻撃:350(貫通5→溜め4貫通4)会心:0%スロ:0ビン:強撃Lv.2・Lv.1、接撃、毒、麻痺、睡眠、減気 鎧裂ショウグンギザミの弓です。原種ギザミ弓とは、空きスロ数や狩技ゲージの溜まりやすさで使い分けると良いでしょう。 優秀な弓ではありますが、作成難易度が高いのが難点です。鎧裂の重竜頭殻がストッパー素材になりやすいです。(4)イヌキマクリ攻撃:340(貫通5)会心:0%スロ:1ビン:強撃Lv.2・Lv.1、接撃、毒、睡眠(5)鏖弓シャンギー攻撃:410(貫通5→溜め4貫通4)会心:-25%スロ:0ビン:減気 鏖魔ディアブロスの弓です。 裏会心の発動が必要なのと、強撃ビンが使えないため強撃ビン追加を発動させる必要があります。(6)グロズヌィ攻撃:390(貫通4→溜め4貫通4)会心:-20%スロ:0ビン:減気 原種ディアブロスの弓です。 鏖魔ディアブロス弓と同様に、裏会心と強撃ビン追加を発動させると良いでしょう。(7)プリュム=フルーギロ攻撃:320(貫通4→溜め4貫通5)会心:0%スロ:3ビン:強撃Lv.2・Lv.1、接撃、減気 プルームボウの最終強化です。最終的なスペックは上記弓に劣りますが、作成難易度の低さが魅力です。HR開放までは、この弓がお薦めです。(8)震怒と大禍の爆烈弓攻撃:300(貫通4→溜め4拡散5)会心:30%属性:爆破21スロ:0ビン:接撃、爆破 ミラバルカン弓です。 そこそこの物理火力と、汎用性の高い爆破属性により、まずまずのスペックでしょう。 最大の問題は、強撃ビンも属性強化ビンも対応していない点。爆破は、耐性が跳ね上がりやすいのでよいにしても、強撃ビンがないのは非常に痛いです。強撃ビン追加は必須でしょう。 火属性 どの弓も特徴的ということで、甲乙つけ難いです。(1)が物理型、(2)が属性型、(3)がバランス型です。モンスターの肉質などに応じて使い分けると良いでしょう。(1)澄天エイター攻撃:330(貫通5→溜め4重射5)会心:0%属性:火18スロ:1ビン:強撃Lv.2、属強Lv.2・Lv.1、毒 天開きヒュペリオンの究極強化、つまり銀レウスの弓です。(2)シンヴァルツボウ攻撃:270(貫通4→溜め4貫通5)会心:0%属性:火31スロ:0ビン:強撃Lv.1、属強Lv.2、毒 黒炎王リオレウスの弓です。(3)紅焔弓サウレ攻撃:300(貫通4→溜め4貫通4)会心:0%属性:火22スロ:2ビン:強撃Lv.2、属強Lv.1、毒 原種リオレウスの弓です。 水属性水撃ドロスギニオン攻撃:300(貫通4→溜め4貫通4)会心:0%属性:水24スロ:2ビン:強撃Lv.1、属強Lv.2、減気 ロアルドロスの弓です。水属性の貫通弓はこれだけです。 ウラガンキンやグラビモス、バサルモスなどに使えるでしょう(水属性ライトでいい気はするけど)。 雷属性震雷弓【萬獣王】攻撃:300(貫通4→溜め4貫通4)会心:0%属性:雷22スロ:0ビン:強撃Lv.2・Lv.1、属強Lv.2、接撃 キリンの弓です。強撃ビンを両方使えるのが魅力ですね。物理火力もある程度期待できる貫通弓という位置づけになると思います。 氷属性 (1)は物理寄り、(2)は属性寄りという位置づけになります。(1)サジダル=ダオラ攻撃:270(貫通5→溜め4連射4)会心:20%属性:氷25スロ:0ビン:強撃Lv.2・Lv.1、属強Lv.2、毒、麻痺 素の攻撃力自体は低いですが、会心率が設定されているのと、強撃ビン両Lv.に対応しているのが利点です。会心率を高める方向でスキル構成をすると良いでしょう。(2)アルクドスブラン攻撃:240(貫通3→溜め4連射4)会心:10%属性:氷33スロ:3ビン:強撃Lv.2、属強Lv.2・Lv.1、接撃、麻痺 ブナハブラ弓です。攻撃力は低いですが、属性値の高さと、属性強化ビン両Lv.に対応しているのが魅力です。麻痺ビン強化されているので、搦め手も使えます。 龍属性 火属性同様、様々なヴァリエーションがあるので、使い分けると良いと思います。(1)(2)が物理寄り、(3)が属性寄り、(4)がバランス型という位置づけになります。(1)赫醒弓ヘヴンゲイト攻撃:320(貫通4→溜め4連射5)会心:0%属性:龍18スロ:2ビン:強撃Lv.2、属強Lv.2・Lv.1、接撃 バルファルクの弓です。普通に使うなら、(2)よりもこちらの方が使い勝手がよいでしょう。(2)極星呵弓アヴィガロア攻撃:320(貫通5→溜め4重射5)会心:0%属性:龍18スロ:2ビン:強撃Lv.2、属強Lv.2、接撃、毒、麻痺 オストガロアの弓です。溜め2が貫通4であることを利用して、ブレイヴで溜め2から剛連射するかたちで使うことになるでしょう。また、対応瓶が多いので、搦め手を使うこともできます。(3)神滅弓アル・カニア攻撃:280(貫通5→溜め4連射3)会心:0%属性:龍26スロ:0ビン:強撃Lv.2・Lv.1、属強Lv.2、爆破 アルバトリオンの弓です。Xに比べ相対的に弱体化されていますが、属性特化の龍属性弓としては、使えるでしょう。(4)黒龍弓攻撃:310(貫通4→溜め4拡散4)会心:0%属性:龍20スロ:1ビン:強撃Lv.2、属強Lv.2、接撃 ミラボレアス弓です。冒頭で述べたように、バランス型です。ミラボレアスを討伐する必要はありますが、レア素材が余り必要ないので、作成難易度は低めです。

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    • 弓(拡散弓)のお薦め武器 ※MHXX向け記事

      武器概要 拡散矢は、文字通り矢が拡散して飛びます。弱点部位の部位破壊を狙う際などには、余り向いていない武器です。属性ダメージを稼ぎたい場合などに使うと良いでしょう。また、小型モンスターを一掃しつつ中型モンスターを討伐する際にもよいと思います。 拡散矢のモーション値は、溜め3の場合、・拡散2:物理5+6+5=16/属性6×3=18・拡散3:物理4+5+5+5+4=23/属性4×5=20・拡散4:物理4+5+6+5+4=24/属性4×5=20・拡散5:物理5+5+6+5+5=26/属性4×5=20 となります。ここから窺えるように、取り敢えず拡散2は戦力外です。 これに対し、拡散3~5は、属性ダメージは同じですから、属性特化する場合は無視できます。物理の場合は差が出るものの、そこまで極端な差は出ません。 スキル構成(1)必須スキル・集中・拡散矢UP・特定射撃強化・○属性攻撃強化 上3つはお決まりですね。拡散矢UPは、与ダメが1.3倍になります。 また、属性弓であれば、属性攻撃強化も必須です。(2)優先スキル・会心強化系 連撃の心得との相性が良いです。また、マイナス会心が設定されている弓であれば、裏会心を発動させるのも手です。・強撃ビン追加 強撃ビンは物理ダメージを飛躍的に伸ばすことができます。 強撃ビンは、Lv.1が物理ダメージ1.35倍、Lv.2が1.5倍と破格のダメージ効率を誇ります。 素で装填できない弓は、強撃ビン追加を発動させると火力増加につながります。・装填数UP 溜め4が拡散であれば、溜め4を開放することで火力を上げることができます。・アイテム使用強化 おまけで発動させるスキルとしては良いでしょう。強走薬グレートの使用時間を伸ばすことができます。・キノコ大好き 強走薬の節約と、実質的な秘薬持ち込み数増加のためには、良いと思います。 物理特化(1)少し風化した弓攻撃:380(拡散5→溜め4連射1)会心:-70%スロ:0ビン:強撃Lv.1、接撃 風化したシリーズです。ずば抜けて高い攻撃力と、ずば抜けて低い会心率が特徴ですが、裏会心を発動させることによって化けます。 難点は、大地の結晶が149個も必要な点。モンニャン隊で暇をみて集めておくと良いと思います。(2)シャープシューター攻撃:300(拡散5→溜め4拡散4)会心:0%スロ:3ビン:強撃Lv.2・Lv.1、接撃、毒、麻痺、睡眠、減気、爆破 ハンターボウ最終強化なので、作成難易度が低いのが特徴です。 空きスロ3でスキル拡張性も高く、また強撃ビンを両方装填できる上に、搦め手も使えるので、万能な弓です。(3)大魔導弓レメゲティア攻撃:330(拡散4→溜め4連射5)会心:0%スロ:3ビン:強撃Lv.2、接撃、毒、麻痺 オオナズチの弓です。 魔導書に杖という、とても弓に見えない弓なので、デザインでも特徴的です。毒ビン強化されているので、毒にしやすいという利点があり、また強撃ビンLv.2にも対応しているので、物理火力もなかなか出ます。 シャープシューターに劣り気味ではありますが、強撃ビンLv.2だけならばこちらの方が物理期待値は高いですし、デザインも個性的なので、選択肢には入れてよいでしょう。 私は、強撃ビン追加を発動させ、強撃ビンLv.1も使えるようにしています。(4)爆弓エクスツァーリ攻撃:300(拡散4→溜め4貫通5)会心:0%属性:爆破16スロ:0ビン:強撃Lv.2、属強Lv.2、接撃、減気 ブラキディオスの弓です。 爆破ダメージを稼ぎながらの物理弓…という位置づけですが、正直いってパッとしません。物理性能が余り高くなく(他の爆破弓よりは相対的に高いのですが)、強撃ビンもLv.2にしか対応していません。 火属性月天フォエベー攻撃:260(拡散4→溜め4重射5)会心:0%属性:火32スロ:3ビン:属強Lv.2・Lv.1、接撃、毒、麻痺 月穿ちセレーネの究極強化、つまり金レイアの弓です。 オオナズチ相手にはアリかな、という感じではありますが、いかんせん攻撃力が低すぎるので、(物理ダメージを期待できない)オオナズチくらいにしか担げないかな、という印象です。 水属性女神弓エリザベス攻撃:250(拡散5→溜め4貫通5)会心:0%属性:水30スロ:3ビン:属強Lv.2・Lv.1、接撃、減気  ナバルデウスの弓ですが、依頼クエストの素材を使って生産することになります。 属性値は良いのですが、物理火力が絶望的に低いので、イャンガルルガなどに担ぐかたちになるでしょう。 雷属性ティラ・フルラルク攻撃:260(拡散4→溜め4連射4)会心:0%属性:雷26スロ:0ビン:強撃ビンLv.2、属強Lv.2・Lv.1、麻痺、睡眠 フルフルの弓です。 稀少種などのように、属性ダメージが通りやすいモンスターには使えるでしょう。 氷属性琥牙弓アルヴァランガ攻撃:270(拡散3→溜め4貫通3)会心:30%属性:氷20スロ:1ビン:強撃ビンLv.2、属強Lv.2・Lv.1、睡眠 ベリオロスの弓です。属性値がやや低めなので、物理寄りといったところでしょう(氷弓の中では属性値が高い方なのですが)。 強撃ビンLv.1を追加するなり、高めの会心率を活かすとよいと思います。 龍属性龍弓【天崩】攻撃:250(拡散3→溜め4貫通3)会心:0%属性:龍26スロ:0ビン:強撃ビンLv.1、属強Lv.2・Lv.1、接撃、毒、麻痺、睡眠、減気 ラオシャンロンの弓です。物理火力が低すぎるのですが、THEイノセンスもパッとしないので、それだったらこちらの弓で属性特化する方がよいと感じました。

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  • 01 Sep
    • 物理特化ヘビィボウガン(散弾) ※MHXX向け記事

      散弾の概要 もともとは、「キリン対策に良い武器はないか」と考え、辿り着いたのが、散弾ヘビィです。というのも、肉質が比較的硬い(弱点特効は死にスキルになりやすい)、ちょこまか動くので照準を合わせづらいし体躯は小さい…となると、ガンナーだと散弾のヘビィボウガンくらいしか選択肢に入らないと感じたためです。実際にキリンで試してみましたけど、結構良い感じでした。 散弾は、文字通り散りながら飛ぶ弾です。マルチだと剣士に迷惑をかけるばかりか乙らせる原因にもなるので、厳禁です。ガンナーだけとかなら良いですけど。 ちなみに、拡散弾とは似て非なるものなので、注意して下さい。 以下は、散弾に関するデータです。(1)反動:硬直時間最小・Lv.1散弾:中以下・Lv.2散弾:中以下・Lv.3散弾:やや小以下(2)リロード速度:普通/速い・Lv.1散弾:極々遅でもOK/やや遅い以下・Lv.2散弾:極遅以下/普通以下・Lv.3散弾:遅い以下/やや速い以下(3)散弾の調合素材・Lv.1散弾:はじけクルミ×カラの実=1~3弾(90%)・Lv.2散弾:竜の牙×カラの実=1~3弾(75%)・Lv.3散弾:竜の牙×カラ骨=1~3弾(75%)(4)散弾の持ち込み数・Lv.1散弾:80弾・Lv.2散弾:70弾・Lv.3散弾:60弾 以上のように、持ち込み数が比較的少ないことが分かります。 スキル考察(1)必須スキル・散弾UP 当然といえば当然ですね。他の「~弾UP」とは異なり、1.2倍に増えます。・反動軽減 担ぐ武器次第ですが、メインで使用する弾を無反動で撃てない場合は、反動軽減を入れて無反動で撃てるようにすることが、必須です。散弾UPを珠で発動させようとすると、反動軽減のマイナスのSPがつきますので、注意して下さい。両立させるならば、散弾UPはお守りのSPで発動させる必要があります。(2)推奨スキル・会心UP系スキル 多段HITする関係上、連撃の心得との相性は非常に良いです。 後掲のヘビィボウガンの中には、プラス会心のものもありますから、超会心も実用的な範囲に入ってきます。 この他に、挑戦者や見切り系で会心率を上げていくと良いと思います。・最大数生産 はじけクルミは、30個しか持ち込めません。そして生産数にブレがあるため、弾数を増やすためのスキルとして、優先度は高いと思います。5スロスキルということで、発動も容易です。・弾薬節約 基本的には最大数生産の下位互換のようなスキルなのですが、弾消費が激しくなりがちなので、弾持ちをよくするために、最大数生産との同時発動を視野に入れて良いと思います。 ちなみに、しゃがみ撃ちをする際に、弾薬節約が発動して弾数が実質的に増える…ということはありません。・装填数 ものにもよりますが、ヘビィは全体的に装填数が少なめという印象があります。そこで、装填数を増やすことで手数を増やすという意味で、装填数UPのスキルも有用だと思います。・回避距離UP ヘビィボウガンではほぼ必須スキルなのですが、キリンのように勝手にあっちからやってくるモンスターの場合は、不要なスキルです。(3)死にスキルになりやすいスキル・弱点特効 モンスターによるとしか言いようがないのですが、円錐状に拡散するため、弱点部位にピンポイントで当てづらく、死にスキルになりやすいように思います。・弾導強化 散弾にはクリティカル距離が設定されていないため、死にスキルとなります。 お薦め武器 以下ではそれぞれ特徴があり、どれがベストというのは言いづらいです。 (1)~(3)は、Lv.3散弾まですべて装填することができ、Lv.3散弾も交えながら使う狩猟スタイルということになります。特に、全種類しゃがみ撃ちできるのは(3)だけですから、ブレイヴヘビィのように散弾をひたすらしゃがみ撃ちし続けるような場合は、(3)ということになるでしょう。 これに対し、(4)(5)は、Lv.3散弾は撃てず、Lv.1散弾かLv.2散弾をしゃがみ撃ちできるヘビィボウガンです。したがって、(4)(5)はLv.1散弾かLv.2散弾に特化して使うことになります。その分、会心率が高めに設定されていて超会心とのシナジー効果が高かったり、反動にテコ入れをする必要がないので火力スキルを盛りやすい、といった利点があります。 (6)はちょっと特殊な位置づけです。反動が大なのでLv.3散弾は使いづらいです。むしろ、回避動作で装填できる特殊ギミックを利用しながら、Lv.1散弾やLv.2散弾を撃つ(場合によってはLv.2散弾でしゃがむ)という運用です。 したがって、ご自身の狩猟スタイルと、担ぐ対象のモンスターに応じて選ぶと良いと思います。(1)砕巌大砲シュライアー・攻撃:350・会心:0%・スロ:1・反動:やや小・リロード:普通・弾種:Lv.1散弾4弾、Lv.2散弾6弾(しゃがみ撃ち)、Lv.3散弾6弾 ブラキディオスのヘビィです。 素の反動がやや小ですから、反動に関するスキルなしで運用できます。全体的にうまくまとまっているという印象です。(2)砕光極彩砲ミェブラク・攻撃:360・会心:0%・スロ:1・反動:やや小・リロード:普通・弾種:Lv.1散弾5弾、Lv.2散弾5弾、Lv.3散弾6弾(しゃがみ撃ち) 猛り爆ぜるブラキディオスのヘビィです。 ミラ素材が必要だったり、地味に作るのが面倒ですが、攻撃力が高い点が魅力です。(3)百貫筒【大熊】・攻撃:320・会心:0%・スロ:1・反動:中・リロード:普通・弾種:Lv.1散弾7弾、Lv.2散弾6弾、Lv.3散弾6弾(すべてしゃがみ撃ち対応) アオアシラのヘビィです。 すべての散弾がしゃがみ撃ち対応なので、しゃがみ運用であればお薦めできます。 ただし、反動中なので、Lv.3散弾を撃ちたい場合は、反動軽減+1の発動が必要です。(4)トリガーofオール・攻撃:330・会心:20%・スロ:2・反動:中・リロード:普通・弾種:Lv.1散弾7弾(しゃがみ撃ち)、Lv.2散弾5弾 ゴア・マガラのヘビィです。 Lv.1散弾運用をメインにするならば、これがお薦めです。装填数も多めなので、リロードの回数が少なく済みます。 Lv.3散弾は撃てないので、反動をいじる必要はありません。(5)THEデリュージュ・攻撃:340・会心:30%・スロ:1・反動:中・リロード:普通・弾種:Lv.1散弾6弾、Lv.2散弾5弾(しゃがみ撃ち) シャガルマガラのヘビィです。 こちらは、Lv.2散弾運用メインの武器です。高会心率が魅力です。 こちらもLv.3散弾は撃てないので、反動をいじる必要はありません。 なお、物理特化ヘビィボウガン(通常弾)で紹介したように、通常弾ヘビィとしても優秀であり、使い回せるという点も利点です。(6)叛逆ノ覇砲レギオン・攻撃:350・会心:10%・スロ:1・反動:大・リロード:やや速・Lv.1散弾7弾、Lv.2散弾6弾(しゃがみ撃ち)、Lv.3散弾5弾 反動大のため、Lv.3散弾も装填できるものの、あまり現実的な運用ではありません。反動軽減+1を発動させて反動中に落とし、Lv.1散弾とLv.2散弾とを撃つことになります。 この武器の最大の売りは、回避動作で装填できる点です。要するにある程度立ち撃ちをすることが前提ですが、立ち撃ちをしながらLv.2散弾を適宜しゃがみ撃ちするのであれば、なかなか良い武器だと思います。 なお、こちらも物理特化ヘビィボウガン(通常弾)で紹介したように、通常弾ヘビィとしても優秀であり、使い回せるという点も利点です。

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  • 31 Aug
    • Switch版MHXX

       遂にNintendo SwitchでMHXXが発売されました。やってみた結果として、とにかく画質が非常に優れていると思います。TVモードだとPS3相当(フルHD画質=1080p)ですし、非テーブルモードでも720pなのでHD画質です。PS4などと比べれば劣りますが、十分綺麗です。↓のような感じです。 他方で、一画面であること等により、多少操作は変わっているという印象があります。 そういった点も踏まえて、SwitchでMHXXをする際に気づいた点を、書いていこうと思います。 周辺機器 周辺機器として、Proコントローラー(プロコン)の使用を薦めます。Switch付属のジョイコンは、ボタン配列が縦になっているので、少し押しづらい印象があります。そもそもSwitch本体が横長なので、長く持っていると疲れます。 Nintendo Switch Proコントローラー 7,538円 Amazon  PSのコントローラーのような形をしたプロコンは、多少値が張りますが(7,500円程度)、やはり使い勝手は抜群です。 プロコンほど優先度は高くありませんが、キーボードもお薦めです。スクリーンショットをSNSに投稿する際や、集会所でチャットを打つ際など、キーボードがあると格段に楽です(クエスト中は使用できません)。ライセンス商品も発売されていますが、USB接続のキーボードであれば使えます(無線でもOK)。私も、LogicoolのUSBキーボードを普通に使っています。 LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応 K340 6,151円 Amazon  いまはもう生産されていないようですが、私が使っている(引っ張り出した)のは↑のキーボードです。 ただ、キーボードはTVモード時のみ使用できます。テーブルモードなどでは使用できないので注意して下さい。 操作タイプ(1)キーコンフィグ 結論としていうと、私はタイプ2で使っています。 デフォルトだと十字キーで狩技を発動させることになるのですが、絶対回避などの狩技を咄嗟に使用したい場合、かなり使いづらいという印象があります。タイプ2だと、ZRなどで狩技を発動できますから、瞬時に発動できて楽です。3DSで拡張スラパを使っていた人は、特にこのタイプ2が使いやすいと思います。説明書きにおいても、「ニンテンドー3DS版《モンスターハンターダブルクロス》の操作感覚に近い操作方法です。」と書いてありますしね。(2)カメラ照準 カメラ照準についてですが、ガンナーでやっていると、特にガンナー照準が非常に速いと感じます。3DSの「速い」よりも、Switchの「普通」の方が速いくらいです。具体的にいうと、アマツマガツチの大竜巻予備動作の吸い込みの際、3DSだとアマツの頭に照準を合わせるのがとても難しかったのですが(吸い込み速度の方が早くガンナー照準を合わせるのが間に合わないため)、Switchだと余裕で頭を狙えます。 その反面、Switchでも「速い」に設定していると、挙動がピーキーになってうまく照準を合わせられないという事態に陥りやすいと思います。「普通」くらいに設定するとよいと思います。 あと、これは人それぞれだと思いますが、3DSの拡張スラパ使用時、私は縦反転で使用していましたが、Switchだとどうにも使いづらく、縦横反転にしました。この辺は完全に好みだと思いますが、反転についても色々いじると良いと思います。(3)調合 3DSとの最大の違いは、個人的には調合だと思います。 3DSだと、調合パネルを下画面に配置することができました。しかし、Switchでは下画面がありませんから、メニューから開いて調合する必要があります。ガンナーなどの場合、これは相当不便です。慣れるしかないですが、ここが一番厄介な点でしょう。

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  • 13 Aug
    • 太刀お薦め武器 ※MHXX向け記事

       太刀は、リーチが長く、攻撃にスーパーアーマー(SA)が付されているため風圧などを無視して攻撃でき、尻尾切断などがしやすいです。そして、大剣とは異なり、移動速度も比較的速く、手数も多くなります。 ただ、その長所はそのまま短所になります。攻撃範囲が広く、比較的手数が多い武器のため、考えなしに攻撃すると、味方をこかしまくって、味方を被弾させて乙らせる原因にもなります。したがって、周囲の状況を適切に判断して攻撃する判断能力と技量が要求されます。 また、練気ゲージをうまく管理しないと火力が出ない武器です。闇雲に攻撃しても火力が出ません。 MHXXではブレイヴスタイルの太刀が非常に強力です。ブレイヴ状態になると、練気ゲージの色が青色に固定され(黄色と赤色の間の火力です)、気刃斬りを連携すると剛・気刃斬りという強力な攻撃になります。さらに、気刃斬りの出始めにカウンター判定があり、高威力であるばかりでなく、練気ゲージを回収することもできます。したがって、ブレイヴスタイルでの運用をすることを前提に書きます。 ブレイヴスタイルは、どの武器にも共通していえることですが、非ブレイヴ状態は余り強くないので、とにかく早くブレイヴ状態に移行することが重要です。 基本的には、納刀キャンセルからの攻撃や、納刀継続によるイナシでブレイヴゲージを溜めることになります。なお、納刀継続は納刀(Yボタン長押し)によって発動することができますが、ボタンを押している間、体力とスタミナを消費します(解除すれば時間回復します)。 以下では、スキルや武器を紹介していきます。手数が比較的多いので、属性武器との相性も悪くないですが、そうはいっても片手剣や双剣に比べれば手数は落ちます。したがって、属性武器を選ぶ際も、ある程度は物理火力を重視することにします(たとえば、物理火力が非常に低く、属性値が非常に高い武器があったとしても、総合的にみて余り火力は出ず、肉質が非常に硬く属性特化した方が良いようなモンスターは片手剣や双剣の方が良いと思います。)。 なお、狩技は、割と消去法ですが、他の狩技は癖が強いため、練気解放円月斬りが無難だと思います。1.スキル(1)優先度の高いスキル 火力スキル①会心系スキル 連撃の心得、見切り、超会心辺りのスキルによって、会心率を高めつつ、会心ダメージを増やすのが、鉄板でしょう。見切りは、今作ではやや発動しづらいですが(防御力が低かったりネセト一式が使えないなど)、連撃の心得は発動しやすくなったのでお薦めです。 個人的には弱点特効は余り薦めません。たとえば、タマミツネの尻尾の肉質は43だったりして、弱点特効が発動するための条件を微妙に満たさない部位が多く、余り安定しないためです。採用するのであれば、どのモンスターのどの部位が肉質45以上かという正確な知識、そして肉質45の部位を攻撃できる腕前が必要になるので、弱点特効は上級者向けスキルです。②攻撃力UP系スキル 攻撃力UP大などのほか、挑戦者といった一般的なスキルのほか、逆恨み(逆上+10)との相性が良いです。逆恨みスキルは、赤ゲージがある間は攻撃力+20(攻撃力UP大と同じ効果)となり、イナシによる削りダメージを受けた場合や、納刀継続による赤ゲージがあるときに発動できるため、相性が良いスキルです。2スロでSP3あるため、比較的発動もしやすいです。 ただ、赤ゲージがあることが前提なので、初心者向けスキルとは言い難いところがあります。 補助スキル・納刀研磨 モンスターが怒り状態のときに、納刀すると、一定確率で斬れ味を回復することができます。 上述の納刀継続は、納刀扱いになるため、納刀研磨の発動条件をみたします。 5スロスキルゆえ、発動しやすいのも利点ですが、納刀スキルとの共存がしづらい(珠で発動させると、納刀スキルのマイナスポイントがつくため)のが難点です。・納刀 上述の通り、納刀研磨との相性は悪いですが、納刀継続も発動しやすくなるので、イナシや納刀継続を発動しやすくなります。・業物 太刀は手数が多い武器なので、斬れ味消費が激しくなりがちです。個人的には、納刀研磨の方が優先度が高いと考えていますが、担ぐ武器の斬れ味にもよっては、納刀研磨では斬れ味維持が間に合わない場合もあるでしょう。ゆえに、武器次第では採用価値があると思います。・匠 武器にもよりますが、素の斬れ味ゲージがよくない場合や、匠で斬れ味を一気に引き出せる場合などは、選択肢に入れてよいでしょう。・回復速度UP SP10で回復速度+1、SP15で回復速度+2が発動します。元々、生存スキルとして優秀なスキルでありますが、上述の通り、赤ゲージが発生しやすいので、生存率を高めるために、赤ゲージをすぐ消せるこのスキルは、ブレイブ太刀の場合は特に有効です。5スロスキルとはいえ、SP15稼ぐのは結構厄介ではありますが、それでも発動させる価値はあるでしょう。場合によっては、回復速度+1でも良いと思います。(2)場合によっては選択肢に入るスキル・回避性能 イナシによって多くの攻撃は受け止めることができますが、それでもイナシができない攻撃はあります。 ひとつは、連撃してくる場合です。イナシは一回発動すると効果が切れてしまうためです。 いまひとつは、オストガロアのブレスやアマツマガツチの大竜巻など、ガード強化してもガードできないような攻撃は、イナシによっても無効化できません。 そういった攻撃を回避するために、回避性能を発動させるというのも、一つの手です。・明鏡止水(無心+10) 狩技ゲージが溜まりやすくなるほか、ブレイヴゲージも溜まりやすくなるという特徴があります。その関係で、このスキルを推奨する人も多いようです。しかし、このスキルをつけることによる有意差があるかといえば微妙なところであり、その割には発動が重く、さらにブレイヴ状態になったら意味がない(ブレイヴ状態維持に効果がない)こともあって、個人的には余り薦められないスキルです。・集中(溜め短縮+10) 練気ゲージを溜まりやすくするスキルです。練気ゲージが青固定といっても、練気ゲージを溜めることは必要になるので、一考の余地はあります。 ただ、円月斬りを狩技に入れるのであれば必要性は低いですし、重要度は低いスキルだと思います。(3)スキル構成例 色々なスキルの組み方があるとは思いますが、私は、連撃の心得、超会心、納刀研磨、業物、回復速度+1を発動させています。本当は会心率50%前後で超会心を発動させるのは得策ではないのですが、連撃4・会心強化3・空きスロ3のお守りを使う関係で、超会心が発動させやすいためです。2.武器 以下で、属性別に取り上げていますが、麻痺属性と睡眠属性は取り上げていません。 麻痺属性は、実用的な属性値の武器に関しては、火力が低すぎるため、麻痺らせたいのであれば別の武器を担ぐ方が適切だと思われるからです。睡眠属性に関しては、ブレイヴ状態を維持したい太刀として、攻撃が止まる睡眠属性との相性は非常に悪いためです。 無属性 以下で紹介するいずれの太刀も、最終的な物理火力はほぼ同等ですが、使い方が違います。 簡単にいえば、無明刀もドヒキサキも匠なし高火力の太刀ですが、無明刀は素の攻撃力は低いものの会心率が高い、ドヒキサキは攻撃力が高く狩技ゲージが溜まりやすいという太刀です。真名メルセゲルと渦紋鬼懐刀は、匠発動が前提となる太刀ですが、匠発動させれば高火力に化ける太刀であり、真名メルセゲルは防御力と空きスロ3が強みであり、渦紋鬼懐刀は火力と狩技ゲージの溜まりやすさが強みです。 手持ちのお守りなどによって、使い分ければ良いと思います。(1)無明刀【空諦】攻撃:290会心:45%斬れ味:紫20(匠無効)スロ:2 ナルガクルガの太刀です。 攻撃力は低めですが、会心率が非常に高いため、会心率を高める方向でスキルを組むと良いでしょう。紫ゲージがあり、白ゲージも長いので、継続火力もあります。匠は無効です。 空きスロが2つありますから、スキルも組みやすいでしょう。(2)鎧裂鎌ドヒキサキ攻撃:330会心:5%斬れ味:白120(匠+1紫5、匠+2紫30)スロ:0 鎧裂ショウグンギザミの太刀です。 白ゲージが120もありますので、斬れ味系のスキルを全部切り、その分を火力スキルや生存スキルに回すことができます。ただ、作成難易度は高いでしょう。鎧裂ショウグンギザミが強いというよりも、必要素材である鎧裂の重竜頭殻がえらく厄介な素材であるためです。(3)真名メルセゲル攻撃:330(防御+60)会心:0%斬れ味:紫20(匠+1紫45、匠+2紫70)スロ:3 アトラル・カの太刀です。 攻撃力が高く、空きスロが3つあるのが利点ですね。 斬れ味は、素で紫ゲージが出ますが、白ゲージも青ゲージも非常に短いのが難点です。匠で紫ゲージが長く出るので、匠は必須だと思います。(4)渦紋鬼懐刀【下剋上】攻撃:340(防御力+15)会心:5%斬れ味:白40(匠+1紫25、匠+2紫50)スロ:0 岩穿テツカブラの太刀です。 基本的には匠で伸ばした方が良いと思います。 火属性フラムプリンシパル攻撃:290会心:25%斬れ味:紫10(匠+1紫35、匠+2紫60)属性値:火40スロ:0 アグナコトルの太刀です(アカムトルムの素材も強化で要求されます)。火属性太刀は、似たようなスペックのものが多いですが、物理火力と属性値の見地からは、この武器が優れていると感じました。白ゲージが余り長くないため、匠で紫ゲージを伸ばす方がよいでしょう。 会心率が比較的高いため、物理火力もそれなりに出ます。 水属性 水属性太刀は、似たようなスペックのものが多いので選出に悩みましたが、以下の2つを紹介します。(1)業物・九十九牙丸攻撃:290会心:25%斬れ味:紫20(匠無効)属性値:水30スロ:1 依頼クエストクリアによって得られる南蛮刀の最終強化です。 会心率が高く斬れ味も紫が出るため、物理火力が高いです。その割に、属性値も高いのが特徴です。匠無効なので、業物で紫ゲージを維持する方がよいです。 X時代の南蛮刀は青ゲージしか出ないので微妙な武器でしたが、XXで随分と強化されたという印象です。(2)たまのをの絶佳麗斬刀攻撃:310会心:10%斬れ味:白40(匠+1紫25、匠+2紫50)属性値:水35スロ:1 ミツネの太刀です。ミツネの近接武器全般にいえることですが、デザインが良いのもいいですね。 純粋な火力だと業物・九十九牙丸に劣ってしまいますが、こちらは匠で紫ゲージを引き出せるのが特徴で、匠込みならばこちらの方が火力を出せると思います。 雷属性大鬼薙刀【羅刹】攻撃:330会心:10%斬れ味:白20(匠+1紫5、匠+2紫30)属性値:雷26スロ:1 ラージャンの太刀です。 雷属性は、物理火力と属性値とを両立している太刀が少ないのですが、こちらは、物理火力が高い割に属性値もまずまずです。 匠で紫ゲージが出るほか、白ゲージも伸びるので、匠を発動させる方がよいと思います。 氷属性(1)六花垂氷丸【瑞雪】攻撃:330会心:0%斬れ味:白30(匠+1白55、匠+2紫20)属性値:氷36スロ:0 鉱石素材で作る太刀です。 物理火力も高く、属性値も高いのが特徴です。斬れ味の管理が悩ましいところですが、匠運用も業物運用もできるでしょう。匠+2があれば、白ゲージも長くなるので業物は不要だと思います。匠を使わない場合は、白ゲージが短めなので業物必須です。(2)琥牙刃ジャリドファル攻撃:290会心:30%斬れ味:白50(匠+1紫5、匠+2紫30)属性値:氷40スロ:2 ベリオロスの太刀です。 攻撃力は低めですが、そのぶん会心率は高いので、物理火力はまずまずです。属性値も高めです。 六花垂氷丸【瑞雪】と比較した場合の長所は、空きスロが2つある点です。また、ゲージも長めなので、斬れ味維持もしやすいでしょう。匠+1で紫ゲージが少し出るだけですが、白ゲージも伸びますので、匠+1でもよいかもしれません。 龍属性 龍属性太刀は、比較的恵まれているように感じます。以下では、空きスロごとに3つの候補を紹介致します。(1)ネロ=カラミティ攻撃:310会心:15%斬れ味:白50(匠+1紫15、匠+2紫40)属性値:龍26スロ:0 イビルジョーの太刀です。 物理火力が高い割に、属性値も高めです。白ゲージも比較的長いので、業物運用も匠運用も、どちらもできると思います。(2)THEディカローグ攻撃:280会心:45%斬れ味:白60(匠+1紫15、匠+2紫40)属性値:龍28スロ:1 シャガルマガラの太刀です。 攻撃力こそ低いですが、会心率が非常に高いので、総合的には火力が高いです。会心率45%あれば、超会心も実用的になってきます。斬れ味ゲージが長いので、匠を入れるのも手ですが、超会心を入れるのも手だと思います。 属性値も相当高いので、お薦めできる一振りです。(3)神滅爪アル・ファリア 攻撃:290会心:0%斬れ味:紫50(匠無効)属性値:龍38スロ:3 アルバトリオンの太刀です。 攻撃力と会心率は低いものの、紫ゲージが長いため、総合的にみて物理火力はまずまずです。匠無効です。白ゲージ運用をするならば、斬れ味管理スキルを切っても使えます。 属性値も高く、空きスロ3つあるので、この武器も良い武器だと思います。 毒属性黒狼大刀【玄】攻撃:290会心:25%斬れ味:白50(匠+1紫5、匠+2紫30)属性値:毒42スロ:3 イャンガルルガの太刀です。 斬れ味も比較的優れているほか、属性値も高く、空きスロが3つあるのが特徴です。 爆破属性(1)砕巌刀ホムラ攻撃:320会心:0%斬れ味:白50(匠+1紫15、匠+2紫40)属性値:爆破32スロ:1 猛り爆ぜるブラキディオスの太刀です。 似たようなスペックの太刀が多いのですが、攻撃力が高く、属性値も及第点、斬れ味も割と優れているので、総合力でみればこの太刀が優れていると思います。匠で割と長い紫ゲージが出るので、匠運用でも良いと思います。 猛り爆ぜるブラキディオスは、担ぐ武器次第ですが、ガンナーだと非常に討伐難易度が低いので、個人的には作成難易度は非常に低いと思います。剣士だと討伐難易度が跳ね上がるので、この辺は使う武器次第だとは思いますが。(2)真滅刀ヴァンダノヴァ攻撃:300会心:5%斬れ味:紫30(匠無効)属性値:爆破30スロ:0 燼滅刃ディノバルドの太刀です。 匠無効なので、業物等による斬れ味のフォローは必要です。素の物理火力が高く、狩技ゲージを溜めやすいので、使い勝手が良いでしょう。作成難易度は相当高いです。(3)星霊ウラノメトリア攻撃:290会心:15%斬れ味:白60(匠+1白85、匠+2紫20)属性値:爆破18スロ:2 マガジンのイベントクエストの太刀です。 正直いって、物理火力は上2つに比べて落ちます。ただ、なんといっても刀身のデザインが非常に優美です。その割には、物理火力はそこそこ出るため、実用性は保っています。 何を隠そう、私もこの武器を使うために太刀について色々思案していた次第ですが、実用的な域にとどまっている武器ですから、この武器を使うのもアリでしょう。

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  • 04 Aug
    • 古龍の大宝玉効率入手法:テオ・テスカトル討伐 ※MHXX向け記事

       古龍の大宝玉は、ミラ系武器を始めとして、様々な武器・防具の最終強化に必要とされる厄介なレア素材です。 古龍の大宝玉は、基本的に、オオナズチ、クシャルダオラ、テオ・テスカトルのクエストで入手できる素材です。巷では、クシャルダオラのクエストが期待値が高いということで薦められているようですが、実感としては、クシャルダオラのクエストで古龍の大宝玉を得るのは面倒臭いと思っています。 いずれのモンスターの討伐難易度が同じであれば、クシャルダオラのクエストが効率的なのはその通りです。しかし、問題は、討伐難易度が同じではないという点にあります。 クシャルダオラもテオ・テスカトルも、角破壊や落とし物から古龍の大宝玉が入手できるため、少なくともそれができないオオナズチよりは効率的です。 しかし、クシャルダオラが厄介なのは龍風圧を含む風圧攻撃でして、毒属性攻撃ができる人が居るか居ないかで攻略難易度が大きく変わります。しかし、野良だとその辺の意思疎通を取りづらいという難点があります。おまけに、ひどい場合にはエリア中が風圧だらけになったりして、戦いづらいことこの上なく、相当面倒なモンスターという印象です。 これに対し、テオ・テスカトルの場合は、特段の搦め手は不要であり、火力に特化すればよいという点で、与しやすいと思います。テオ・テスカトルも龍炎を出すのが厄介なところはありますが、その場合は尻尾付近を攻撃すればよいだけなので、特段の対策は不要です。 実際にクエストを回した感覚としても、テオ・テスカトルの方が圧倒的に楽です。 テオ・テスカトル攻略法 ただ、楽といっても、適当にやって倒せるという意味ではありません。搦め手を使う必要がなく、火力特化すればよいという意味で楽なだけであって、むしろ乙る危険性自体はクシャルダオラよりも高いと思います。実際に、20回ほどクエストを回しましたが、HR700超えてようが大金冠がついていようが、普通に乙る人は出てきます。 担ぐ武器に関しては、ガンナーの方が楽だと思います。 こんな感じで、部屋全員がガンナーになったこともありました。ガンナーだと5分切ることも可能です。 近寄ると面倒臭い攻撃が色々飛んでくるので、ガンナーの方が楽だと思います。弾肉質も非常に柔らかいので、ガンナーでも問題なくダメージを与えられます。 属性ダメージは余り通らないのに対し、弾肉質は頭が45・尻尾が60ということで非常に柔らかいので、物理特化する方が良いです。頭も尻尾も柔らかいため、貫通弾でも良いと思いますが、私は角破壊をしたいので通常弾を使っています。ただ、龍炎状態では頭にダメージが通らないので、そのときは別の部位を攻撃して下さい。 なお、下記の通り、テオ・テスカトルの攻撃は、火属性攻撃と龍属性攻撃がメインなので、不安があれば属性耐性を上げておきましょう。 テオ・テスカトルの攻撃で注意すべくは、以下の5つです。(1)スーパーノヴァ いうまでもないですが、テオ・テスカトルの最大威力の攻撃です。怒り状態が一定時間継続すると繰り出す攻撃です。被弾すると確定で気絶するので、乙に直結しやすいです。 ただ、予備動作として空に浮かび上がって特殊な効果音を発するため、予備動作が分かりやすく、注意すれば回避はさほど難しくありません。(2)ノヴァ 個人的には、こっちのが厄介です。こちらも予備動作は分かりやすいのですが、出が早く、また範囲も(前方向に)広いので、回避に失敗しやすいのです。 ただ、火属性耐性がひどいガンナーなどでない限り、即死はしません。被弾したら、落ち着いて回復しましょう。(3)突進 テオ・テスカトルの突進も癖があって厄介です。 予備動作が小さい上に、出が早く回避しづらいというのがひとつ。 もうひとつは、カーブするという点。別のハンターをタゲってると思って油断したら、突然急カーブしてこちらに突進してくるということがままあります。 ガンナーの場合、欲張って攻撃しないというのが一番重要です。 ちなみに、この攻撃は龍属性攻撃です。被弾しても龍属性やられにはなりませんが、龍耐性がひどいと大ダメージを喰らいますので、注意して下さい。(4)飛びかかり これも突進と同様に、予備動作が小さい上に出が早いという特徴があります。 おまけに、これも龍属性攻撃です。突進と同様の対策を取ることが必要でしょう。(5)滞空放射ブレス テオ・テスカトルが空中から火属性ブレスを吐き出す攻撃です。 被弾したら大ダメージを受けますが、この攻撃のときは、閃光玉で墜落させるチャンスです。 古龍の大宝玉効率入手のために もう少し詳しいデータを見て、攻略法を考えることが必要です。 古龍の大宝玉は、テオ・テスカトルそのものから入手できる確率をみると、・本体剥ぎ取り:4回×2%・尻尾剥ぎ取り:1回×2%・落とし物:2回×4%・角破壊:1個×2% となります。 尻尾の剥ぎ取りができるかどうかは、切断属性の武器を担いだ人が居るか否かに左右されます。しかし、角破壊は、少なくともガンナーであれば難しくないので、積極的に角を破壊しましょう。たかが2%と思うかもしれませんが、そもそもの入手確率が絶望的に低いので、2%といえどもバカにできません。頭の肉質が45ですから、普通に頭を狙えば破壊もできるしダメージも稼げて一挙両得です。 クエストデータをみると、メイン報酬は1段目で2%、3段目で2%ですが、サブタゲ報酬でも2%設定されていることが分かります(報酬システムについては、強走薬グレートの作り方・狂走エキスの入手方法 付記:報酬システム・運気スキルを参照)。ただし、クエストによってサブタゲ条件が異なります。 「砂漠に散る爆炎の塵」のサブタゲは、頭部破壊&尻尾切断です。 「財宝は爆炎の中に」のサブタゲは、頭部破壊&翼爪破壊です。 どっちの方が容易かは、メンバー次第です。切断属性の武器を担いで尻尾をきちんと切断してくれる人が居れば、「砂漠に散る爆炎の塵」の方が達成は容易です。というのも、翼の弾肉質は10しかなく、ダメージが全然通らないのです。ガンナーしかいない場合は、「財宝は爆炎の中に」でサブタゲ達成するしかありませんが、翼を攻撃することは著しくダメージ効率を落としますから、休眠して大タル爆弾Gを仕掛けられる場合を除き、翼を狙う必要はないと思います。 持ち込みアイテム テオ・テスカトル対策で持ち込むべきアイテムは、2つです。 それは、閃光玉と大タル爆弾Gです。 これらを持ち込む人をなぜか余り見掛けないのですが、上述の通り、滞空放射ブレスのときは、閃光玉で墜落させる大チャンスですから、是非とも使用すべきです。ただし、地上に居るときはお願いなので使わないで下さい。野良でやったとき、あろうことか、飛びかかり攻撃の直前に閃光玉を何度も使われ、回避のタイミングが狂って、他のハンターが次々被弾する事態に陥っていました。テオ・テスカトルは、一瞬のタイミングが鍵を握るので、地上に居る場合に閃光玉を使うのは絶対にやめましょう。 爆弾を持ち込むのは、睡眠爆殺を推奨するとかそういう趣旨ではありません。テオ・テスカトルは、特に砂漠のクエストだと、瀕死状態になり、エリア移動すると、寝始めます。古龍ゆえ捕獲できませんから、ここで大ダメージを与えるためには、大タル爆弾Gが一番良いのです。特に、部位破壊をまだできていない場合は、部位破壊をするチャンスにもなりますから、休眠状態のテオ・テスカトルに大ダメージを与えるために、大タル爆弾Gを持ち込みましょう。

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  • 03 Aug
    • 燼滅刃ディノバルド(上位まで)・ソロ攻略 ※MHXX向け記事

       燼滅刃ディノバルドも、ようやくソロ攻略しました。上位まで。 すみません、思いっきりブレました。 G級剣士装備でも、油断すると普通に乙ります。逆に、きちんと注意すれば回避しやすい攻撃が多いです。 お薦め武器 物理肉質が柔らかいので、物理特化でよいと思います。毒ダメージが通りやすいので、オトモには毒属性武器をもたせると良いでしょう。 ただ、ガンナーの場合、弱点特効はほぼ死にスキルになるので、注意して下さい。弾肉質45以上の部位は喉しかなく、頭に吸われやすいので、喉を射抜くことが難しいのです。 また、大剣を担ぐ人には注意して頂きたいのですが、太虚ノ剣【渾天】(アマツ大剣)は余り薦められません。物理火力が非常に高く、水属性もついているので、一見するとディノバルドとの相性が良さそうなのですが、とにかくマイナス会心が厄介です。普通に使う場合は、抜刀会心で打ち消せるのですが、燼滅刃ディノバルドの場合、納刀する隙がなかなかなく、抜刀会心を活かしづらいのです。 攻略法 攻撃頻度が非常に多いので、回避の隙間を縫って攻撃することになります。回避することが大前提ですから、むやみに攻撃しないようにしましょう。ヒット・アンド・アウェイによる攻撃が求められるため、モンハンの基本に忠実なモンスターといえます。ゴリ押しではまず倒せません。 特に注意すべき攻撃は、以下の4つでしょう。 まず、尻尾大回転攻撃です。場合によっては2連続でかましてきます。タイミングとしては、尻尾を口から離した瞬間に回避動作に移れば、ジャスト回避できます。ただ、ディノバルドから少し距離がある場合には、始動を一瞬遅らせる等の工夫が必要です。2連続で大回転攻撃をしてきても、2回ジャスト回避する余裕はギリギリあります。 次に、ジャンプ尻尾攻撃です。誰をタゲってるか分かりづらいので、ジャンプした瞬間に回避動作をするのが無難です。 地走り火炎攻撃も、ダメージが割と大きいので要注意です。ただ、ジャスト回避は簡単ですし、慣れればそこから反撃に移れます。 連続噛みつき攻撃は、予備動作が小さいため、案外被弾しやすい攻撃です。削りダメージが意外とバカにならないので、気をつけましょう。 担ぐ武器次第ですが、私の場合、大剣を担いでいますので、①隙をみて抜刀攻撃②ジャスト回避からの溜め3攻撃 のいずれかで攻撃しています。特に燼滅刃ディノバルドの場合、連撃してくる関係で、②を使いこなせるか否かが鍵です。 また、攻撃直後にすぐに回避動作をしたり納刀をすると、逆に被弾しやすくなります。というのも、大技の直後に出の速い小技を出してくることが少なくないからです。 攻撃直後にも、すぐに回避動作に移れるように、注意しましょう。燼滅刃ディノバルドからの攻撃がないことを確認して納刀するなり、攻撃が来そうであれば改めて回避動作をするようにしましょう。これができるかどうかで、被ダメが大幅に変わります。 ちなみに、燼滅刃の粉塵は、落とし物限定です。ソロ攻略だと、なかなか採取する余裕がありませんが、エリア移動の際などは、きちんと採取するようにしましょう。 推奨スキル 取り立てて推奨スキルはないのですが、猫飯等で火属性耐性を上げておくと、被ダメをだいぶ軽減できます。 また、Lv.10の溶岩島クエストでは、南風の狩人や暑さ無効などを発動させると楽です。 なお、大剣を担ぐ場合に、場合によっては集中と抜刀術【技】のいずれかを切らねばならない場面もあると思います。クシャナX一式を担ぐ場合などがそうですね。抜刀術【技】を私は発動させていたのですが、上述の通り納刀する隙が余りなく、活かしづらいという印象が拭えません。ジャスト回避からの高速溜め斬りにも集中スキルが適用されることに鑑みれば、集中スキルの方を優先させるべきであるように感じます。 ちなみに、咆哮は大ですが、咆哮の及ぶ範囲はそこまで広くないことや、予備動作が大きく回避が容易なことに鑑みれば、高級耳栓は不要だと思います。

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