• 30 Mar
    • ブログの趣旨説明&記事一覧

      記事も徐々に増えてきて、記事を探すのが面倒になってきたので、一覧できるページを作ろうと思い、ついでに自己紹介やブログの趣旨説明もしておこうと思いました。 便宜上、常にトップページに来るように設定してあります。     自己紹介 (1)よく使う武器:大剣、弓、ライトボウガン (2)デビュー時期:MHXでデビュー、2015年12月中旬 (3)HR:500くらい(2017年1月時点) (4)おおよその腕前:村クエストは全部クリア。集会所は、アマツマガツチをソロクリア(オトモあり&2乙はしましたが)できる程度 (5)プレイ環境:旧3DS LL+モンスターハンター4G 拡張スライドパッド(HORI)  ※スラパは、狩技をすぐ発動できるのと、視点移動が楽なので使っています。 (6)好きなモンスター:アマツマガツチ、キリン (7)嫌いなモンスター:オオナズチ、ヴォルガノス     ブログのコンセプト (1)武器やスキルについては、実際にプレイ可能な範囲で、理論的に最効率なスキル構成をし、さらに実際に試してみて使えるもののみを紹介する。 (2)クエスト攻略や武器の使い回しで、勘違いしやすいところを、説明する。 (3)上の根拠を過不足なく&分かりやすく書く。   ※動機  (1)普通の人には実現不可能と思しきプレイを強要するスキル構成、誤った知識に基づくスキル構成、実際に使ってプレイしてないと思しき(全然実用的でない)スキル構成を紹介するサイトが多かった  (2)内容は適切でも、余計な説明が多かったり、根拠が示されてなかったり、知識のない人には分からない説明のサイトが、多かった  (3)自分にとって必要な情報を整理したかった(備忘録)   ※よく参照するサイト モンスターハンター大辞典(武器やスキル考察は、実はWikiが一番洗練されている) MHXX攻略レシピ(データを参照する際に) モンハン攻略初心者講座(ダメージ計算の基本的なことが書いてある) MHXX攻略Wikiの武器最終強化一覧(リンク先は大剣。属性ごとの武器を見比べる際に有用)     ページ一覧(MHXX向け記事) ・大剣のお薦め装備 ・弓のお薦め武器 ・属性特化ライトボウガンお薦め武器 ・ラオシャンロン特化スキル ページ一覧(MHX向け記事) (1)武器・スキル考察 ・弓のお薦め装備(勇猛と光明の凄烈弓) ・弓のお薦め装備(その他の弓) ・勇猛と光明の凄烈弓~超火力装備~ ・物理特化ライトボウガン ・属性特化ライトボウガン ・サポートライトボウガン ・物理特化ヘビィボウガン ・ガンナー実戦比較 ・大剣のお薦め装備 ・双剣のお薦め装備 ・狩猟笛のお薦め装備 ・ニャンター・オトモ武器 ・挑戦者+2スキルの有効性   (2)クエストのやり方 ・強走薬グレートの作り方・狂走エキスの入手方法 ・攻撃力・防御力を一時上昇させるアイテム&アルビノエキス入手方法 ・たん掘れ用装備(マルチ) ・弓の基礎知識―初心者編 ・弓運用の際の注意点―陥りがちな罠 ・尻尾の切り方 ・捕獲のやり方 ・睡眠爆殺の正しいやり方 ・アマツマガツチ攻略法 ・村最終:終焉を喰らう者&天と地の怒り攻略 ・村最終:四天王の凱歌&最後の挑戦状 ※ライトボウガンの基礎知識の記事を、いま準備中です。

      14
      テーマ:
    • 弓のお薦め武器 ※MHXX向け記事

      モンハンダブルクロス攻略レシピにて、弓の最終強化データも公開されています。    結論からいうと、テオ弓は、相対的にみて弱体化したと思います。  勇猛と巧妙の凄烈弓を最終強化すると、剛勇と宿望の壮絶弓になります。攻撃力280、爆破30、溜め3で連射4、空きスロ2. 要するに、攻撃力が230→280にあがっただけで、他の数値は何一つ変わっていません。攻撃力300超えの弓がたくさんある以上、物理火力は相対的に見て相当落ちますね。爆破30はそれでも優れていますが、物理火力が落ちている以上、モンスターとの戦闘が長引きやすいということを意味しており、爆破耐性ができてしまうので、実効性もそのぶん落ちます。これで強撃ビンLv.1対応とかだったらまだよかったんですがね…。  決して弱い武器ではありませんが、少なくとも最強武器ではないでしょう。  似たような武器で、憤怒と災禍の爆弓とかいう、テオ・テスカトルとミラバルカンの弓もあるようですが、溜め3で貫通弓の時点で、話になりません(貫通弓は、非常にモーション値が低いです)。    ということで、テオ弓一強時代は終了したという評価を前提として、以下で属性ごとにお薦めの弓を書いていきます。PTでプレイすることを前提として書くので、すべて溜め3連射4の弓を選定します。  そして、弓の選出基準は、①攻撃力、②属性値、③強撃ビン・属性強化ビン対応、といったところです。結論からいうと、弓のお薦め装備(その他の弓)で紹介した多くの弓は、そのまま最終強化して使えます。   火属性 大斬弓ブライヴァ  攻撃:300 属性:火26 スロ:1 ビン:強撃Lv.2、属強Lv.2、属強Lv.1    ディノバルドの弓です。攻撃力も300、属性値も十分ですね。特に目立った難点もなく、バランスの良い弓です。   水属性 なぐるやの遠境真射弓  攻撃:260 属性:水32 スロ:1 ビン:強撃Lv.2、属強Lv.2、属強Lv.1、麻痺    ミツネの弓です。攻撃力がやや低いのが難点ですが、溜め3が連射5なのである程度それを補っています。また、水属性は、龍頭琴【水戯】の60についで2位です(この弓は攻撃力が70しかなく、溜め3が連射2なので、溜め1〔連射5〕を連発することになるでしょう。)。  龍頭琴【水戯】の溜め1連発の方を選ぶべきなのかもしれませんが、他の弓と同じような立ち回り・スキル構成をできるミツネ弓を選びました。     雷属性 スーパーソニック  攻撃:270 属性:雷33 スロ:2 ビン:強撃Lv.1、属強Lv.2、属強Lv.1、麻痺    ランゴスタ&カンタロスの弓です。余り馴染みのない人が多いかもしれません。私もこの弓を担ぐと、びっくりされることが多いです。  しかし、スペックをみて頂ければ分かるように、相当優秀な弓です。攻撃力こそやや低めで、強撃ビンLv.2も対応していませんが、対応ビンは及第点でしょう。属性値はアルクドスジョーヌの34に次いで僅差の2位(あちらは貫通)ですし、空きスロ2つもうれしい。  最大の難点は、カンタロスやランゴスタなどの面倒臭い必要素材が多い点です。採集に行ってもいいですが、モンニャン隊を飛ばすのが楽ですね。多少時間はかかりますが。       氷属性 雪原のスファークラム  攻撃:260 属性:氷32 スロ:2 ビン:強撃Lv.2、強撃Lv.1、属強Lv.2、毒、麻痺、睡眠    ブランゴの弓です。こちらもあまり馴染みのない人が多いと思います。担ぐと、「え、なにそれ、かわいい!」とかいう反応が返ってきます。  が、こちらの弓も、スペックをみて頂ければ分かるように、優秀な弓です。こちらも攻撃力は低いですが、強撃ビンはLv.2にもLv.1にも対応しており、属性値はアルクドスブランの33に次いで僅差の2位(やはりあちらは貫通)、おまけに毒・麻痺・睡眠ビンに対応しているので絡め手も使えます。     龍属性 (1)アピアーofヴァニシュ 攻撃:280 属性:龍22 スロ:2 ビン:強撃Lv.1   (2)完勝と栄冠の勇烈弓 攻撃:300 属性:龍35 スロ:0 ビン:なし(ペイントのみ)    正直いって選出にひどく悩みました。XXでは、連射弓でも一応使える龍属性の弓があるんです。ただ、見ての通り、対応ビンに相当難があります。  拡散矢だったら、THEイノセンスかアンギルヴィゴレでしょうか。     無属性 隻眼大弓【災】  攻撃:330 スロ:0 ビン:強撃Lv.2、強撃Lv.1、毒    隻眼イャンガルルガの弓ですね。Xでも隻眼弓を薦めていた私ですが、物理火力では、おそらくこの弓が一番優れていると思います。  素の攻撃力が330と非常に高く、空きスロこそないですが、二つ名武器ゆえに狩技ゲージが溜まりやすく、アクセルレインを発動しやすくなります=手数が増えます。そして、強撃ビンはLv.2にもLv.1にも対応していますから。

      1
      テーマ:
  • 29 Mar
    • ラオシャンロン特化スキル

       画像がないとイマイチ見栄えが悪いので、そのうち画像も追加します。  それはさておき、ラオシャンロンに苦戦している人も居るかもしれません。  ラオシャンロンを倒す際の、いちばん重要な点は、設備を使うのが最も効率的という点です。 モンハンは、(HRなどの関係で)そのクエストで担げる武器よりも、設備を使う方が効率的に討伐できるように設計されています。オストガロアなどが典型ですよね。  同様に、ラオシャンロンも、設備、具体的には①大砲、②バリスタ、③巨龍砲、④撃龍槍、⑤対巨龍爆弾を使えば倒せます。担いだ武器を一切使用せずに(というか使う方が効率が悪くなります)。      こちらの方の動画が、とても分かりやすいです。私が下手に書くより、よっぽど分かりやすいので、こちらの動画に説明は譲ります。    上記①~⑤の設備・道具の使い方は、この動画を見れば分かると思います。設備の場所と、アイテム(大砲の弾やバリスタの弾)の場所さえ分かれば、簡単です。大砲は9弾しか装填できないので、特に4人でやる際は注意しましょう。    必須アイテムは、強走薬(・強走薬グレート)と爆弾ですね。それ以外は、回復アイテムがあれば足ります。強走薬がない方は、スタミナ急速回復やランナーのスキルを代わりに発動させればよいと思います。  そのほかに、組むべきスキルを、以下で書いていきます。     ・砲術王  バリスタの威力が1.2倍、大砲弾の威力が1.3倍となるスキルです。必須スキルといっても過言ではありません。砲術珠【1】で2ポイントつきます。 ・運搬  運搬時の移動速度が上昇するスキルです。大砲の弾を運搬する際の速度が劇的に上昇します。こちらも、運搬珠【1】で2ポイントつく、5スロスキルです。 ・採取+2  バリスタの弾を採取する際に、採取可能数を増やすためのスキルです。こちらも、採取珠【1】で2ポイントつく、5スロスキルです。そこまで重要度は高くないので、採取+1などでも良いと思います。 ・高級耳栓  大砲を運搬している間に、咆哮で大砲を落としてしまうことがあります。そのためのスキルです。ラオシャンロンの咆哮は大なので、高級耳栓を発動させる必要があります。おそらく、このスキルが一番重いでしょう。    あと、ネコの砲撃術は(大砲、バリスタダメージが1.1倍)、砲術王と重複しますので、食事で必ずこのスキルをつけましょう。      私は、フレの緊急を手伝うためにこのスキル構成で挑みました。他のメンツは、特にこういったスキルは組んでいませんが、バリスタと大砲メインという指示だけ出させて貰いました。  それで3回くらいやった結果、いずれも20~25分程度で討伐できました。一番早く倒したときは、撃龍槍を使用する前に倒せました。    ちなみに、このやり方は、G級オストガロアでも可能です。G級オストガロアも、ひたすらバリスタ撃ってれば倒せるので、同様に採取+2や砲術王を発動させれば楽にクリアできます。  ただ、その辺のことが理解できていない人が部屋主だと、地雷扱いしてくる危険があるので、「G級最強装備を揃えるのでない限り、設備を使った方が速い」という理解がもっと浸透するとよいと思っています。

      テーマ:
    • 属性特化ライトボウガンお薦め武器 ※MHXX向け記事

      モンハンダブルクロス攻略レシピにおいて、ライトボウガンの最終強化のデータも出てきましたので、ようやくライトボウガンの武器考察ができます。助かりました。   属性特化ライトボウガンの基本的な考え方については、 属性特化ライトボウガンの記事の上の方を参照して下さい。注目点は、要するに ・Lv.2貫通属性弾の有無・内蔵弾数 ・Lv.1属性弾の速射数 ・Lv.1貫通属性弾の有無・内蔵弾数 ・Lv.2属性弾の有無・内蔵弾数 ・攻撃力 ・反動 ・各弾の装填数(そんなに多い必要はないが、3弾とかだとキツイ)   といったところです。あと、Lv.2属性弾や貫通属性弾が速射対応だったり、Lv.1属性弾の速射数が4とかだと、硬直時間が長いため、危険です。PS次第ですが、個人的にはマイナス要素だと思っています。   防具に関しては、ネセト一式を使う場合、お守り依存度が非常に強いため、今回は検討しません。W属性+特定射撃強化は必須でしょうが、そのほかのスキルはお守り次第だと思います。     火属性 2つ候補あげますが、正直いって甲乙つけ難いです。空きスロの差が恐らく一番大きな差なので、スキル次第で使い分ければよいと思います。   (1)繚乱の対弩【千輪】 攻撃:340 反動:中 スロ:3 速射:Lv.1火炎弾4弾・装填数6弾、Lv.2毒弾2弾 武器内蔵弾:Lv.2火炎弾35弾・装填数5弾、Lv.2貫通火炎弾42弾・装填数6弾   金レイア&銀レイアのライトボウガンです。獰猛化個体は相当手強いので、作成難易度はやや高めでしょうか。 Lv.2貫通火炎弾を撃てるのが強みです。反動は中なので、サイレンサーで反動を1段階下げる必要があります。 さらに、空きスロが3つあるというのも、長所です。 この武器の難点は、Lv.1火炎弾の速射が4弾なこと。拘束時間が長いので、余裕がない状態で撃つと被弾します。気をつけましょう。     (2)鳳仙火竜砲撃【永焔】 攻撃:330 反動:中 スロ:1 速射:Lv.1火炎弾3・弾装填数5弾 武器内蔵弾:Lv.2火炎弾40弾・装填数4弾、Lv.1貫通火炎弾48弾・装填数4弾   リオレウスのライトボウガンです。先のものよりは、比較的作成難易度は低いでしょう。 こちらは、Lv.2貫通火炎弾もなく、空きスロ数も少ないですが、速射数が3弾なので、安全に立ち回ることができるのが強みです。 Lv.2貫通火炎弾はありませんが、Lv.1貫通火炎弾はあるので、そこまで火力に引けを取らないはずです。       水属性 あまとぶや軽妙霊水弩 攻撃:330 反動:小 スロ:0 速射:Lv.1水冷弾3弾・装填数6弾 武器内蔵弾:Lv.2水冷弾30弾・装填数5弾、Lv.2貫通水冷弾36弾・装填数4弾、Lv.1貫通水冷弾50弾・装填数5弾   ミツネのライトボウガンです。 速射も武器内蔵弾も、文句なしです。攻撃力も高く、反動は元から小なのでロングバレルを付けることができるため、火力も高いです。 唯一の難点は、空きスロがない点です。       雷属性 雷属性のライトボウガンは、後述の通り、キリンのライトボウガンがXXで使い物になるようになったため、候補が3種類あります。 これも正直いって、甲乙つけ難いです。空きスロなどで区別していくとよいと思います。   (1)サディフルシリンジ 攻撃:330 反動:中 スロ:1 速射:Lv.1電撃弾3弾・装填数5弾 武器内蔵弾:Lv.2貫通電撃弾36弾・装填数4弾、Lv.1貫通電撃弾50弾・装填数5弾   フルフルのライトボウガンです。 なんといっても、貫通電撃弾が2種類あるのが最大の強みです。 反動は中なので、サイレンサーを取り付けましょう。     (2)サージ電竜砲【瞬電】 攻撃:330 反動:やや小 スロ:1 速射:Lv.1電撃弾3弾・装填数6弾 武器内蔵弾:Lv.2電撃弾36弾・装填数6弾、Lv.1貫通電撃弾50弾・装填数5弾   ライゼクスのライトボウガンです。 こちらは、Lv.2貫通電撃弾はありませんが、代わりにLv.2電撃弾があります。余り巨大でないモンスターとか、PT戦でうまく貫通弾を撃てないような場合には、こちらの方が良いでしょうかね。 反動がやや小のため、ロングバレルを取り付けて火力UPできる点も長所です。     (3)撃雷弩【麒麟王】 攻撃:330(防御+30) 反動:小 スロ:3 速射:Lv.1電撃弾3弾・装填数5弾 武器内蔵弾:Lv.2電撃弾40弾・装填数4弾、Lv.2貫通電撃弾36弾・装填数6弾   キリンのライトボウガンです。 MHXの段階では、Lv.1電撃弾の装填数が3弾しかなかったりして微妙だったのですが、XX最終強化データをみて貰えれば分かるように、上2つと遜色ありません。 Lv.2貫通電撃弾とLv.2電撃弾が武器内蔵弾としてあるほか、空きスロも3つあります。 反動小なのでロングバレルを取り付けることができ、防御力+30のおまけ付きなので、相当優秀なライトボウガンといえます。     氷属性 ザンブル=ダオラ  攻撃:330(会心率+15%) 反動:小 スロ:1 速射:Lv.1氷結弾3弾・装填数5弾 武器内蔵弾:Lv.2氷結弾42弾・装填数6弾、Lv.2貫通氷結弾42弾・装填数7弾   クシャルダオラのライトボウガンです。 MHX段階では、Lv.1氷結弾の装填数が3弾しかなく微妙だったのですが、XX段階では強化されました。 氷ライトといえば、ハーイゲヴァーがよく挙がるのですが(私も挙げましたが)、貫通弾速射という非常に隙の大きい武器で、正直いって余り推奨できる代物ではありませんでした。しかし、こちらは推奨できる代物になっています。 武器内蔵弾も優れており、速射も問題なし、反動も小なのでロングバレルを取り付けて火力UPできます。空きスロも1あるので、まずまずでしょう。

      1
      テーマ:
  • 28 Mar
    • 大剣のお薦め装備 ※MHXX向け記事

       XXのデータもだいぶ出揃い、色々やってみたなかで、大剣のお薦め情報をまとめることができました。   武器概要  まずは、大剣という武器のおさらいです。モンハンは、基本的に物理火力を重視すべきゲームですが、大剣は手数の少ない武器ですから、物理特化すべき武器です。物理特化が向いていないモンスターであれば、双剣や操虫棍などの手数武器を担ぐべきです。  そして、大剣の溜め切りは、溜め3でモーション値100です。というと、普通に攻撃するだけで40~50程度のモーション値の大剣としては、イマイチのようにみえるかもしれません。しかし、溜め3の場合は、斬れ味補正×1.3倍が別途かかるので、モーション値は実質的に130です。溜め1や溜め2でも、補正が入ります。  したがって、基本的には溜め3(時間がない場合は溜め1や溜め2)の溜め切りをしていく武器です。   スキル考察  以上を踏まえれば、優先度の高いスキルは、以下の通りとなります。   (1)必須スキル・準必須スキル  このため、集中は必須スキルです。  さらに、抜刀溜め切りの威力を増やすため、抜刀術【技】も優先度の高いスキルです。会心率が+100%されます。   (2)優先度の高いスキル  余り重視されませんが、納刀術も優先度が高い火力スキルです。納刀速度を早めることにより、生存確率を上げる生存スキルであると同時に、抜刀攻撃の回数を増やす火力スキルにもなります。  また、超会心も優先度の高いスキルといっていいでしょう。会心ダメージが元の1.25倍から、1.4倍に伸びるスキルです。武器によりますが、抜刀攻撃の会心率は100%近くなるはずですから、1.12倍の火力増大となります。   (3)選択肢に入るスキル  大剣を使うと分かるのですが、抜刀しようとしてから実際にHITするまで、微妙に時間があり、その間に咆哮などで止められたりすることがあります。そのため、耳栓や高級耳栓も、選択肢に入ってくるスキルでしょう。  攻撃力UP系のスキルも、悪くはないと思います。ただ、攻撃力が低めのMHXでは恩恵は大きいですが、MHXXではそこまで大きくありません。たとえば、攻撃力200→220は1割増ですが、攻撃力350→370は1.06倍にしかなりません。攻撃力が低い方が、このスキルは相対的に恩恵が大きいのです。したがって、MHXXでは、やや優先度は落ちるスキルだと思います。  大剣は、攻撃後の隙が非常に大きいので、攻撃直後に回避行動でキャンセルする必要があります。したがって、回避行動が必然的に多くなるのですが、回避行動により斬れ味が回復する刃鱗磨きスキルとは、非常に相性が良いです。もともと、レギオス大剣は非常に相性が良いとされてきましたが、レギオス大剣でなくとも、回避行動で斬れ味が回復するこのスキルが新登場したのは、大きいです。       防具考察  以上のスキル考察を踏まえて、防具の考察をします。ネセト一式が非常に流行っていますが、こと大剣に限っていえば、ネセト一式を使う必要はありません。下記の一式装備の方が、私は良いスキルを組めるように思います。もちろん、お守り次第ではネセト一式の方が良いスキルを組めるかもしれませんが、「誰でも組めるスキル構成」という趣旨で、下記の防具考察をしていきます。   (1)ブラックX一式 ・一式装備で発動するスキル:集中、抜刀術【技】、居合術【力】(納刀術+抜刀術【力】)、属性やられ無効 ・追加で発動できるスキル:超会心など  一式装備で、集中と抜刀術【技】を発動できるほか、さらに新複合スキルの居合術【力】も発動できます。納刀術がついてくるだけでもありがたいのですが、抜刀術【力】も発動するので、頭部への武器出し攻撃でスタンを狙うこともできます。  属性やられ無効も、生存スキルとしては良いですね。とくに雷やられは、スタンによる乙に直結しやすいので、これを防げるのはとても良いです。  後述のアトラル・カ大剣は空きスロが3つあり、本作は会心珠【3】(会心スキルポイント4)があるので、おそらく超会心も発動できるはずです。会心珠【3】の生産には、イャンガルルガの闘技場クエストをクリアする必要がありますが、そこまで難易度は高くありません。    この装備の難点は、オストガロアを討伐する必要があり、HR開放後でなければならない(自分で受注するならHR50以上)点です。したがって、HR開放前はこの装備を使えません。  ちなみに、オストガロアですが、担いだ武器で攻撃せずとも、ひたすらバリスタ撃ってればどうにかなります(ラオシャンロンとかも同じですが)。マメ知識として。    斬れ味の維持は、絶対回避【臨戦】の狩技を使うのが個人的にはお薦めです。     (2)レギオスX一式 ・一式装備で発動するスキル:体術+2、抜刀術【技】、刃鱗磨き ・追加で発動できるスキル:集中など  こちらは、HR開放前から作ることができる装備です。防御力もまずまず高いので、その点でもお薦めです。  一式装備で抜刀術【技】が発動するばかりでなく、回避行動で斬れ味を回復できる刃鱗磨きも発動できるのが良いですね。  さらに、空きスロが5個あるので、良いお守りがなくても、集中スキルを発動できるはずです。  集中スキルを発動させると、体術+1に落ちるはずですが、体術スキルはおまけなので、気にする必要はないでしょう。    絶対回避【臨戦】で斬れ味を維持する必要はないので、狩技としてムーンブレイクなどを入れるのはいかがでしょうか。高いところでも攻撃しやすい=レイア系の尻尾にもうまく当てやすいので、大剣に合う狩技だと思います。     武器考察 (1)宝大剣の金属器→真名ネブタジェセル ・攻撃力:310→330(防御力+60) ・ゲージ:紫10→紫20 ・空きスロ:3  アトラル・カ素材の大剣です。  ゆえに、HR開放後でなければ基本的に作れませんが(素材目当てでアトラル・カ連戦するなら別ですが)、生産段階で素で紫ゲージがあり、攻撃力も310あるので、トップクラスの物理火力です。最終強化しても、トップクラスの物理火力があります。  それだけでも優秀なのですが、防御力+60は、装備が整いきらない(真鎧玉不足で強化しきれない)HR未開放段階・開放直後段階では、とても助かります。  さらに、空きスロ3は非常に大きい。先述の通り、会心珠【3】を入れたり、色々できます。    後に新たな良い武器が出てこない限り、この武器一択だと思います。     (2)ドラゴンキラー→封龍剣【滅一門】 ・攻撃力:250→270(防御+30) ・ゲージ:白10→白30 ・属性:龍80→86 ・空きスロ:1  ラオシャンロン素材の大剣です。したがって、G3に入れば作れますし、生産難易度は低めです。  攻撃力もこの段階では相当高く、素で白ゲージがあります。属性値は特に重視する必要がないとはいえ、龍属性80は、龍属性が弱点のモンスターと戦うときには、助けになるでしょう。  さらに、防御力が心許ない段階で、防御+30がついてくるのは、結構助かります。  最終強化しても余り強くならないので、つなぎとしてしか使えませんが(したがって強化する必要はありません。これでG4緊急までやって、そのあと宝大剣の金属器に切り替えた方がいいです。)、つなぎとしては優れた武器です。

      2
      テーマ:
  • 16 Mar
    • 村最終:四天王の凱歌&最後の挑戦状攻略

      村最終:終焉を喰らう者&天と地の怒り攻略を書いたものの、残り2つの村最終クエストを書いておらず落ち着きが悪いので、この2つのクエストも書いてみます。     四天王の凱歌 ガムートとタマミツネが最初に同時に登場し、そのあとにライゼクスとディノバルドが登場します。いかんせん4体もモンスターが出てくるため、のんびり戦っていると時間切れになる可能性もあります。急ぐ必要はありませんが、攻撃をきちんと入れることが必要です。   1.必要なアイテム&攻略法 取り立てて必要なアイテムはありません。 攻略法も、モンスターを分断して順に倒していけばよいです。倒す順序も、取り立てて拘る必要はないでしょう。ただ、弓を使う場合、ガムートはやや倒しづらいので、睡眠爆殺などでさっさと倒してしまうのも手かもしれません。 ガムートは、鼻が弱点なのですが、吸い込まれたり雪だるまにされたりするため、ガンナーだと正面から攻撃するのがやや難しいです。脚や尻尾の雪を落とし、そこを攻撃するのが、安全確実でしょう。 ミツネは、トリッキーな動きをするので慣れるまで厄介かもしれませんが、攻撃パターンは少ないので、慣れれば動きは見切りやすいです。動きを完全に見切れれば、正面から弱点の頭を攻撃しても被弾しませんから、頭を攻撃するとよいです。尻尾も比較的肉質が柔らかいので、頭を狙う自信がなければ、尻尾を狙うとよいでしょう。 ライゼクスは、帯電すると肉質が軟化しますが、通常時も帯電時も肉質が柔らかいのは頭と尻尾なので、頭と尻尾を狙えばよいでしょう。ライゼクスもモーションが大きいので、回避しやすいと思いますが、注意すべくは、低空突進攻撃です。遠く離れたと油断して回復動作をしようとすると、被弾する危険があるので、注意しましょう。 ディノバルドは、モーションが大きいので、慣れれば回避するのも容易です。基本的には、頭と喉元の肉質が柔らかいので、頭と喉元を狙えばよいでしょう。口に炎をまとっているときは、口から炎が暴発してスタンを狙うこともできます。 全体的に、どのモンスターも、攻撃モーションを見切りやすいので、慣れれば回避は容易です(少なくとも金レイア&銀レイアなどと比べれば)。被弾しても大丈夫な剣士で挑むか、戦闘経験を詰んで回避に慣れてガンナーで挑むか、というところでしょう。   2.推奨武器 弱点属性がバラバラですから、物理特化した無属性(・爆破属性)で挑むとよいと思います。   3.実践例 勇猛と光明の凄烈弓で挑みましたが、さすがに23分ほどかかりました。 先にガムートで睡眠爆殺をすればよいと書きましたが、ガムートで普通に戦って少し苦戦した反省を踏まえての考察です。ガムートは普通に強撃ビンを使い、ミツネを狩っている最中にライゼクスが出てきて、ライゼクスを狩っている間にディノバルドが出てきてしまい、ライゼクスを片付けるまで睡眠爆殺をする余裕がありませんでした。ガムートで睡眠爆殺をした方が早かったような気がします。     最後の挑戦状 ラージャン2体の同時狩猟です。   1.必要なアイテム&攻略法 ・モドリ玉 です。他の村最終ではモドリ玉の使用を特に薦めませんでしたが、このクエストだけは、モドリ玉を使った方がよいです。 ラージャンの移動速度が速く、高火力の遠距離攻撃(気光ブレス)も飛んでくるので、柵で分断できない時間帯は、たとえ逃げ回っていても危険です。 この点だけ注意すれば、あとは分断して片方ずつ片付けるだけです。 ラージャンも攻撃パターンが単純なので、注意すれば回避は容易です。注意深く観察しながら、戦闘経験を積んでおきましょう。   2.推奨武器 氷属性が弱点ではありますが、物理肉質が非常に柔らかいので、物理特化の無属性(・爆破属性)でよいと思います。 通常時であれば、斬撃属性も打撃属性も、肉質はどの部位も40以上です。弾属性も、一番通らないのが尻尾の30ですから、物理特化で構いません。近接武器だと頭付近は被弾しやすいので、近接武器の場合は尻尾付近を攻撃しましょう。ガンナーは頭を狙えばよいです。 闘気硬化時は、前足が肉質10と異常に固くなり&太くなり、頭に攻撃を的確に入れるのが難しい(近接武器だと弾かれる)ものの、後ろ脚や尻尾は逆に軟化します。剣士の場合、闘気硬化時は、後ろ足や尻尾を攻撃しましょう。 斬撃属性は、通常時はどの部位も肉質45であり、闘気硬化時も後ろ脚と尻尾は肉質45以上なので、弱点特効スキルと相性が非常に良いです。同様に、頭を的確に狙えるガンナーも、弱点特効と相性が良いです。 ただし、弓は余り薦めません。攻撃スピードが速いので、集中スキルをつけても、溜める時間がないことが多いのです。   3.実践例 ホーネス=ダオラで挑んでみました。 分断して、あとは基本的に頭を攻撃し、反対側を向いているときは適当に他の部位を攻撃しています。 12分半というところですか。基本的に攻撃はほとんど回避し、頭を中心に攻撃を入れ続ければ、割とすぐ終わります。       ※どうしてもクリアできない場合 四天王の方は、キークエスト対象モンスターゆえ、それなりに戦闘経験があるはずなので、そこまで難しくないはずです。柵で分断し、適度に攻撃を入れれば、奇策などを用いずとも倒せると思います。 ラージャンは、一撃が重くスピードが速いため、慣れないと相当しんどいと思います。ラージャンも攻撃パターンは単純ですし、肉質が柔らかい以上ダメージは与えやすいはずですから、回避さえすればどうにかなります。きちんと攻撃を回避できるよう、練習するのが良いと思います。

      1
      テーマ:
  • 08 Mar
    • 村最終:終焉を喰らう者&天と地の怒り攻略

      俗に村最終クエストと呼ばれるクエストのうち、この2つについての攻略法です。 終焉を喰らう者は、クリアすると隼刃の羽飾りという、頭防具単体で見切り+2が発動する有能な防具を得られるクエストです。 天と地の怒りは、煌竜剣を貰えます。斬れ味レベル+2にすれば物理性質に優れた片手剣ではありますが、おそらくこれ目当てでクリアする人は余り居ないでしょう。 いずれのクエストも、モンスターのHPは余り多くありません。村クエストである&連続狩猟クエストである、という点が理由なのでしょう。ですから、適切に攻撃を入れられれば、そこまで長期化しません。ただ、モンスターの攻撃力はそこそこありますので、被弾しないことが何よりも大事です。 以下では、両クエストに必要なアイテム&攻略法、推奨武器を書きます。   終焉を喰らう者 イビルジョー、ナルガクルガ、ティガレックス狩猟クエストです。イビルジョーは単体で登場、その後にナルガクルガとティガレックスが同時に登場します。   1.必要なアイテム&攻略法 回復薬や秘薬、鬼人薬や硬化薬など、他のクエストでも持ち込むようなもの以外で、共通して、(必須とまでは言えないものの)あった方がよいアイテムは、 ・強走薬(グレート) です。弓や双剣であればいずれにせよ必要なアイテムですが、後述するように分断のタイミングを測る間に走り回ることになりますから、強走薬があった方が安全です。   (1)イビルジョー イビルジョー対策に必要なアイテムは、 ・忍耐の種 ・ウチケシの実(属性武器を使う場合) ・こやし玉 です。イビルジョーの噛みつき攻撃は、防御力低下効果がありますので、これを打ち消すために、忍耐の種が必要です。そして、龍属性ブレスに被弾し、龍属性やられとなった場合、属性ダメージが与えられなくなります。無属性武器を使っている場合はいいですが、属性武器を使う場合には、注意して下さい。あと、拘束攻撃が結構多いので、こやし玉も重要です。 イビルジョーは、一撃が重いものの、予備動作が大きいので、きちんと注意してみていれば、見切れるはずです。初見で戦うのはさすがに厳しいので、集会所などで慣れておきましょう。 振動攻撃が多いので、耐震スキルが発動していると、楽かもしれませんね。 イビルジョーの弱点は、頭や喉(怒り状態)なので、その辺を基本的には狙えば良いと思います。   (2)ナルガクルガ&ティガレックス 同時狩猟になりますが、いずれもスピードが早く、かつ気絶させられやすいので、分断したほうが良いです。焦る必要はありませんから、分断できるタイミングを見計らい、正確に分断しましょう。 どっちから倒しても良いと思うので、そこは神経質になる必要はありません。取り敢えず分断できればOKです。 分断する際に、闘技場内を逃げ回ったりするかと思いますが、ティガレックスの突進攻撃は、ハンターが走るより速いので、そのまま逃げたら追いつかれて被弾する(ガンナーだったらHP半分以上持ってかれる)ことに気をつけて下さい。ティガレックスの動線と直角にクロスするような感じで逃げると良いです。 支給品アイテムのうち、音爆弾は対ナルガクルガ用、閃光玉は対ティガレックス用ということでしょう。音爆弾はタイミングがややシビアなので、私は使いませんが、閃光玉は難しくないので、使いまくってその隙に畳み掛ければよいと思います。     2.推奨武器 全体的に物理肉質は柔らかい方なので、基本的には物理特化の無属性(・爆破属性)の武器で良いと思います。 3体ともに共通する属性弱点は、雷です(おおよそ20~25)。なので、雷属性の武器でも良いでしょう。     3.実践例 勇猛と光明の凄烈弓でも、普通にクリアできます(また2乙しましたが…)。継続火力の見地から、強撃ビンLv.1も使える&アクセルレインの使用頻度を増やせる隻眼殿のオオユミでもよかったかもしれません。 おおよそ、イビルジョー7分、ナルガクルガ10分、ティガレックス7分といった感じの時間配分です。 イビルジョーは睡眠爆殺しつつ速攻で片付ける。ナルガクルガは、分断の手間がかかる関係で、どうしても少し時間がかかります。ナルガクルガと戦っているタイミングで、オトモが2匹とも同時に毒罠をしかけるという…当然空振り。ティガレックスは、閃光玉でスタンさせまくり、頭をひたすら撃ちます。 とにかく被弾しないことを最優先しながら攻撃をすれば、そこまで難しくありません。剛射を撃ってると、硬直時間に被弾したりするので、スタンしてるときなど余裕があるときのみ剛射しました。       天と地の怒り こちらは、リオレイア希少種(金レイア)とリオレウス希少種(銀レウス)の同時狩猟です。スタン値が高めの攻撃もあり、毒もあり、厄介なモンスターといえます。このクエストも、分断することを最優先すべきです。   1.必要なアイテム&攻略法 ・強走薬(グレート) ・解毒薬 ・閃光玉 といったところでしょうか。閃光玉は、レイア・レウス系が飛んでいるときに目の前に投げれば、落下させてスタンさせることができます。 どちらから倒しても良いと思いますので、どっちを先に倒すかを決めて、あとは分断して片方を確実に倒しましょう。1体にしてしまえば、大して怖くありません。   2.推奨武器 結論からいうと、物理特化した無属性(・爆破属性)か、雷属性のガンナーが良いと思います。 ただ、注意して頂きたいのは、通常種と異なり、頭・尻尾の物理肉質は硬いということです。通常種のノリで、頭・尻尾を近接武器で迂闊に攻撃すると、弾かれます。 近接武器であれば、物理肉質が柔らかいのは、翼・背中です。尾先と脚も比較的柔らかいですね。なので、近接武器は、翼と脚辺りをめがけて攻撃すればよいと思います。弾肉質は、脚が一番柔らかいので、ガンナーは脚を攻撃し、転倒を狙えばよいと思います。 逆に、属性攻撃(雷)が一番通るのは頭・首です。それ以外の部位は10とか15しか肉質がないので、雷属性で攻撃するなら、頭・首を狙うべきです。片手剣や双剣で頭・首を狙うことは難しいので、雷属性で挑むなら、ガンナーが推奨されます。   3.実践例 (1)勇猛と光明の凄烈弓(ボマースキル) 18分くらいですね。睡眠爆殺しながら手っ取り早く倒しました。 弓だと急傾斜が相当つらいので、そこが難点ですが、脚を狙い撃ちすれば、しょっちゅう転倒します。   (2)W属性ライトボウガン(フルーミィシリンジ) ふと、W属性のライトボウガンだったら余裕じゃね?と思って、使ってみました。見ての通り、2乙してますし、時間も21分かかってますから、弓より時間かかってます。そんなに余裕でもありませんでした。 その理由は明らかで、物理弓とは異なり、属性ライトなので、頭・首を攻撃する必要があり、モンスターの正面に入り込まざるをえないことが多くなり、その結果として被弾しやすくなるためです。モンスターが怯んだ隙に、貫通電撃弾を連発すれば、一気に大ダメージは与えられるのですけどね…     ※どうしてもクリアできない場合 回復アイテムなどをきちんと持っていっているにもかかわらず、どうしてもクリアできない場合は、以下の2点に原因があると思います。第一に、被弾が多い。第二に、闘技場に慣れていない。   被弾が多いのは、おそらくモンスターの攻撃を見切れていないからだと思います。オンラインだと、ヘイトが分散するのでそもそも被弾頻度が少なく、しかも味方が強いと拘束してくれたり怯みを取ってくれるので、簡単に倒せてしまいます。しかし、ソロの場合は、モンスターの攻撃は基本的に全部自分に向かってくるので、予備動作などからモンスターの攻撃を予想して、回避動作をする必要があります。これは、数をこなして腕を磨くほかありませんから、集会所下位のクエストをソロでやったりして、腕を磨くと良いと思います。オンラインマルチで数こなしても、なかなか腕は磨けないので、ソロで攻撃パターンを頭に入れると良いと思います。 闘技場は、傾斜が強いため、特に弓などの武器は非常に戦いづらいです。ライトボウガンなどでも、照準を合わせるのが結構厄介です。これも、闘技場クエストを数こなして、慣れていくほかないでしょう。   いずれにしても、最終的には慣れです。とはいえ、ただひたすら回数を重ねても、相手モンスターの攻撃を見切ることはできません。「相手モンスターがどういう動きをしたら、どういう攻撃がくるんだろう」と注視することが大事です。要するに意識ですね。 集会所下位などを、ソロで練習することが、近道だと思います。

      1
      テーマ:
  • 02 Mar
    • 尻尾の切り方

      尻尾を切断できないモンスター(部位破壊できるにとどまる)も居ますが、リオレイアなどのように、尻尾を切断することができるモンスターも居ます。切断した尻尾から、素材を剥ぎ取ることができます。基本的には、○○の尻尾という素材が得られることが多いですが、宝玉を剥ぎ取れることもあります。 また、尻尾を切断することによって、たとえば二つ名ナルガクルガの尻尾による攻撃力を落とすことができるとか、レイア系の尻尾振り回しに被弾しづらくなるといった、戦闘上のメリットもあります。 したがって、尻尾を切れるなら切っておいて損はないでしょう。ミツネなんかは、比較的切りやすいモンスターですね。   尻尾切断のシステム 他方で、尻尾の切断は、システムがやや特殊なので、少し注意する必要があります。 それは、切断属性攻撃&物理ダメージでしか、尻尾は切断できない、という点です。言い換えれば、打撃属性や弾属性でいくらダメージを与えても、尻尾は切断できません。また、属性ダメージをいくら与えても、やはり尻尾は切断できません。切断属性で、物理ダメージで与えなければなりません。 ※なお、尻尾を切断するためには、尻尾を部位破壊する必要があるモンスターや(アグナコトル、ナルガクルガ、ウラガンキンなど)、部位破壊したうえに尻尾が赤熱しているときでなければならないモンスター(ディノバルド)も居ます。それらも、最終的には切断属性により尻尾を斬る必要がありますが、部位破壊自体は打撃属性や弾属性でもできます。また、ディノバルドの尻尾が赤熱する(歯で尻尾を研ぐ)かどうかは、完全に運任せです。   尻尾切断のための武器 では、実際に尻尾を切断するためには、どういう武器を使うと良いでしょうか。 当然ですが、狩猟笛やハンマーなど、基本的に切断属性の攻撃ができない(できてもモーション値が非常に低い)ような武器は、不向きです。また、ガンナーでも斬裂弾やブレイドワイヤー、矢切りなどで切断属性の攻撃をすることは不可能ではないですが、斬裂弾は当てるのがやや難しく、ブレイドワイヤーは味方を巻き込むのでPTでは不向き、矢切りはモーション値が低い上にそもそも当たらない可能性が高い、といったことを考えると、余り得策ではないと思います。 片手剣や双剣はリーチが短く、尻尾にうまく当たらない場合が多いことを考えると、大剣、太刀、操虫棍、チャアク、スラアク辺りが良いのではないかと思います。ただ、レイア系は、尻尾が届くか届かないかのギリギリの高さにあり、大剣でも案外苦労します。画像は金レイアの尻尾ですが、尻尾を切るのに10分以上かかりました。チャアクやスラアクくらいのリーチがあると、尻尾切断はやりやすいと思います。     「討伐するついでに尻尾も切れたら切る」というのであれば、普通に尻尾を狙えばよいだけですが、「尻尾を切ることを最優先したい」というのであれば、スキル構成や武器も少し考える必要があります。 先に述べたように、物理ダメージしか効果がないので、斬れ味は白・物理攻撃力(・会心率)が高い武器を選ぶべきでしょう。     尻尾切断のためのスキル 基本的に物理火力を盛るスキルを組めば良いでしょう。 太刀やスラアクは余り使わないのでちょっと分かりませんが(個人的には、PTプレイで太刀は不推奨です。周りに甚大な被害を及ぼす危険性が高いため)、大剣であれば大剣のお薦め装備でも書きましたが、轟大剣【王虎】に抜刀術【技】や集中や超会心などを発動させ、抜刀溜め斬りで、会心攻撃を繰り返していくのが良いでしょう。操虫棍は、まだ使い途中なのですが、無属性としては闇鎌棍【夜凪】が良いように感じています。これに、会心系のスキルを盛っていくと良いと思います。チャアクは、私は轟盾斧【騎虎】しか使ってないですが、黒炎王一式に砲術王を発動させています。   部位破壊用スキルといえば、破壊王(重撃+10)があります。破壊王は、部位破壊の耐久値を約1.3倍に増やすスキルですが、ダメージ自体が増えているわけではない点に要注意です。したがって、1.3倍の速度で討伐が効率化できるとか、そういう話ではありません。与えているダメージ自体は同じで、ただ部位破壊だけ1.3倍の速度でできる、という感じです。 したがって、破壊王は、自己の与ダメを抑えつつ部位破壊を早くするためのスキルだと考えた方がよいと思います。具体的には、(1)尻尾が高いなどの理由で攻撃頻度が限られ、討伐するまでに切断することが難しい、(2)味方が高火力過ぎて(or下位モンスターなどすぐ討伐できるために)、普通にやってたら先に討伐してしまう、(3)尻尾切断を宣言して、確実に切断してかっこつけたいといった場合が考えられるでしょう。

      テーマ:
  • 27 Feb
    • 挑戦者+2スキルの有効性

      前々から気になっていたのが、挑戦者スキルは、果たしてどれだけ有効なスキルか?という点です。 モンスターが怒り状態になった場合に発動するスキルですが、挑戦者+1だと攻撃力+10&会心率+10%、挑戦者+2だと攻撃力+20&会心率+15です。 挑戦者+1を発動させるためには闘魂スキル10ポイント、+2なら15ポイント必要です。主に、ブラキ、ゴア、カイザー(テオ・テスカトル)系の装備についているスキルポイントです。闘魂珠【1】で1ポイント、闘魂珠【2】で3ポイント。闘魂珠【2】は、覇竜の大棘がやや厄介な素材でしょうか。   挑戦者+1は要するに攻撃力【小】&見切り+1であり、挑戦者+2は攻撃力【大】&見切り+1.5です(見切り+1.5というスキルはありませんが、感覚的に理解するため)。 これだけ見れば強いスキルなのですが、問題はスキル発動の重さですね。ブラキ、ゴア、カイザー系の装備で他に付いているスキルポイントが、余り魅力的ではないので、他のスキルと同時発動することが少し難しい気がします。ということは、このスキルを発動できるならば、他の火力スキルを発動できてしまうということであり、このようなトレード・オフ関係を考慮すると、果たしてパレート効率な解になるのかというと、少し疑問があります。実際に、勇猛と光明の凄烈弓でスキル構成を考えましたが、リンク先にある必須スキル3つに挑戦者+2を発動させたら、もうそれ以上発動できるスキルはありません。挑戦者+1に下げれば、他にも発動できるスキルはありますが、さほど魅力的なスキルはありません。 ※ちなみに、挑戦者スキルは、フルチャージや力の解放と重複発動しない(同時発動しても挑戦者スキルが優先される)ので、注意しましょう。   とはいえ、実際に使ってみたら、意外と効果的かもしれません。 ということで、勇猛と光明の凄烈弓を使い、 ①集中、連射矢UP、特定射撃強化、見切り+2、ボマー ②集中、連射矢UP、特定射撃強化、挑戦者+2 の2種類のスキル構成で、実験してみました。 一応、挑戦者+2スキルに配慮(?)をして、怒りやすい=スキルが発動しやすい獰猛化モンスターにしました。そして、余り強いモンスターだと私が倒せないので比較的攻撃しやすいホロロホルルにしました。   結論からいうと、 ①9分44秒 ②9分57秒 という結果でした。①がエリア移動1回ですぐ降りてきたのに対し、②はエリア移動を2回されて浮遊時間も長かったことを考えると、基本的に同タイムとみていいでしょう。というか、誤差といっていいレヴェルです。   他の武器とか他のモンスターとかで色々試せば、また変わってくるのかもしれません。しかし、暫定的な私の感想としては、他のスキルよりも率先して付けるほどには、優先度の高いスキルではない、というところです。 見切り+2&ボマーと同じくらいの火力なので、良い火力スキルであることは、間違いないと思います。獰猛化モンスターや、ティガレックスのように、怒りやすいモンスターであれば、安定的に火力も出るでしょう。ただ、それよりも飛躍的に火力が向上するスキルでもなさそうなので、見切りや攻撃力UPといったスキルと同列の選択肢のうちの1つとして位置づけるのが適切だと思います。

      テーマ:
  • 26 Feb
    • 攻撃力・防御力を一時上昇させるアイテム&アルビノエキス入手方法

      代表的な、攻撃力・防御力を一時上昇させるアイテムについて、情報が錯綜していたりするので、ここで整理しておこうと思います。 まずは、データから。順に、上昇効果→最大所持数→効果時間です。※公式攻略本でも具体的な上昇値は記載されておらず、サイトによって記載もまちまちなので、自分で検証しました。検証データは最後に載せています。   攻撃力UP系 ・鬼人薬:攻撃力+5、所持数5個、力尽きるまで ・鬼人薬グレート:攻撃力+7、所持数5個、力尽きるまで ・怪力の種:攻撃力+10、所持数10個、3分間 ・怪力の丸薬:攻撃力+25、所持数5個、20秒間     防御力UP系 ・硬化薬:防御力+15、所持数5個、力尽きるまで ・硬化薬グレート:防御力+25、所持数5個、力尽きるまで ・忍耐の種:防御力+20、所持数10個、3分間 ・忍耐の丸薬:防御力1.3倍&のけぞり無効、所持数5個、20秒間 ※端数切り捨て   雑にまとめれば、 ・薬:効果は余り大きくないが、その代わり乙るまで有効 ・種・丸薬:効果は大きいが、その代わり効果時間が短い   といったところでしょう。私があまり種・丸薬を使わないのは、使い直したりするのが面倒だからです。 ただし、忍耐の丸薬は、スーパーアーマー効果が付与されるので、それを目的に使うのであれば、一定の意義はあると思います。 また、防御力UP系のアイテムは、イビルジョーやアカムトルムの唾液により、防御力が低下した場合に、その効果を打ち消すことができるので、10個持ち込める忍耐の種は、イビルジョーやアカムトルムと戦う際は必須アイテムといって差し支えないでしょう。   薬の方が汎用性があると思いますが、当然のことながら、グレートは無印の上位互換。しかし、グレートを手に入れるためには、アルビノエキスという厄介な素材と調合しなければなりません。そこで、アルビノエキスの入手方法についても、書いておきます。 なお、鬼人薬無印は怪力の種+増強剤、硬化薬無印は忍耐の種+増強剤で調合できます。種は、交易で手に入れるのが一番楽でしょう。増強剤は、ハチミツ+にが虫で調合できますが、にが虫も交易で手に入れるのが楽だと思います。     アルビノエキス入手方法 基本的には、フルフルから採れます。クエスト報酬は後述するとして、剥ぎ取りや部位破壊についてのデータを書きます。剥ぎ取り以外は、上位・下位共通です。 ・本体剥ぎ取り→上位:30%×3回/下位:35%×3回 ・落とし物→20%×3回 ・捕獲→2個40% ・頭破壊→1個25% ・胴体破壊→1個25%   次に、クエスト報酬ですが、ほとんどのクエストでは、1個20%です。集会所☆6のクエストなどでは、複数個貰えますが、その代わり入手確率が5%とか10%なので、期待値としては大差ありません(集会所☆6フルフルは黒き影と共にが、3個10%なので期待値はわずかながら一番良いため、集会所クエストであればこれを高速周回すべきでしょう)。 ただし、村☆5ビリビリするらしいです×??は、2個確定で出るほか、さらに20%の確率で1個出ます。 このクエストは、2体以上フルフルを討伐して、ネコタクチケット納入です。   腕前次第ですが、この村クエを周回するのが手っ取り早いと思います。下位クエストに相当し、剥ぎ取りの期待値が105になるため、討伐してしまう方が良いでしょう。討伐と捕獲とで、そこまで所要時間は変わらないと思いますし。   ちなみに、フルフルは、火属性の肉質が頭30、首・胴体25なので割と通る方ですが、頭の物理肉質が非常に柔らかい(斬63、打70、弾80)のが特徴です。首でも50~75、胴体も剣士なら45ですから、弱点特効をつけて弱点を狙った方が速いです。   実際にクエストを試してみました。ホーネス=ダオラで試したところ、1体15弾(速射なので45弾)で瞬殺です。エリア移動とかで大幅にロスして8分くらいだったので、それがなければ5分ちょっとでクリアできるでしょう。   ※攻撃力・防御力の検証データ ホーネス=ダオラを担いだときのデータが左側,轟大剣【王虎】を担いだときのデータが右側   【攻撃力】 241/220 鬼人薬:246/225 鬼人薬G:248/227 怪力の種:251/230 怪力の丸薬:266/245   【防御力】 309/623 硬化薬:324/638 硬化薬G:334/648 忍耐の種:329/643 忍耐の丸薬:401/809          

      テーマ:
  • 25 Feb
    • アマツマガツチ攻略法(MHX向け記事)

      野良でいくと、高確率で3乙してクエ失敗になるのが、アマツマガツチです。他方で、手練で行くと、0分針とか5分ちょいで終わってしまうのも特徴です。ソロ(&オトモ)でやってみましたが、35分ほどで討伐できたので、適切に戦えば、きちんと倒せるモンスターです。 アマツ武器やアマツ防具自体は、使い勝手がイマイチ良くないですが、武器や防具の強化過程で素材が必要だという場合もあるでしょう。桐花装備も、最終強化には必要ですからね。 では、どうやって倒すべきでしょうか。以下では、攻撃方法と、防御方法(回避方法)に分けて書きます。 結論からいえば、ガンナーで頭をひたすら狙い撃ちすれば、すぐ倒せます。大竜巻は、①ひたすら攻撃を続けてダウンを狙う、②バリスタ台に掴まる、③ジャスト回避・緊急回避・絶対回避をする、④モドリ玉を使う、辺りで回避すればよいと思います。他にも色々方法はあるでしょうが、この4つのどれかor併用すれば足りるでしょう。     攻撃方法 1.基礎知識―肉質 アマツマガツチのデータから見てみましょう。攻略広場モンハンダブルクロスのサイトを参照してみます。 目を引くのは、頭の肉質です。頭の肉質が非常に柔らかいです。普通のモンスターであれば、弱点であるとはいえ、頭の肉質は45~50くらいが相場です。しかし、弾でも肉質が65というのは、相当柔らかいです。 アマツマガツチは常時浮遊しており、しかもちょこまか動くので、剣士だと的確に当てるのが結構難しいです。腕のある人はそれでも攻撃を当てられると思いますが、ガンナーで狙い撃ちするのが一番手っ取り早いですね。肉質が柔らかいせいか、頭を撃ってるとしょっちゅう怯みます。 とにかく頭の肉質が非常に柔らかいので、弓でもライトボウガンでもヘビィボウガンでもいいですが、物理特化させて、攻撃すればよいと思います。通常弾で良いと思いますが、全長が長いので、貫通弾でも良いと思います。 他のページで私が紹介している武器でいえば、勇猛と光明の凄烈弓、ホーネス=ダオラ、瓢弾【千成】、黎明弩【鷹ノ眼】、あしひきの山砲の御車辺りがお薦めです。ただ、クリティカル距離をやや取りづらいので、その点は注意して下さい。 これだけ肉質が柔らかいと、頭に集中砲火を浴びせれば、常時怯ませっぱなしということもできます。   アマツマガツチは、属性ダメージがそこまで通りません。火属性だと最大で20(頭・腹部・前脚・尻尾。その他は15)、龍属性だと最大で25です(頭が25. 腹部と前脚・後ろ足が20で、その他は10)。W属性のライトボウガンでLv.2貫通火炎弾を撃てば、それなりのダメージは出るとは思いますが、頭に物理ダメージを叩き込んだ方が手っ取り早いと思います。   2.具体的な攻撃方法 基本的には、物理特化したガンナーでひたすら頭を攻撃すればよいと思います。 乗りダウンを狙える剣士がPTに居れば、より拘束しやすくなるので、楽かもしれません。ちなみに、罠が使えないのは当然として、状態異常はさほど効果的ではないので、麻痺や睡眠という搦め手は、推奨しません。毒は比較的効きますが、わざわざ毒武器を担ぐくらいなら、物理特化した武器で物理ダメージを稼ぐ方が良いと思います(ただし、ソロでオトモを連れていくときは、オトモに持たせるのは毒属性の武器でも良いかもしれません)。     防御方法・回避方法 基本的には、予備動作が大きいモンスターなので、そこまで神経質にならずとも、被弾は防げると思います。特に、ある程度距離を取れば被弾しない攻撃が多いので、ガンナーであれば、そこまで回避は難しくありません。 しかし、注意すべくは、大竜巻と3連続水圧ブレスです。特に大竜巻は、ガンナーであれば確実に即死、剣士でもほぼ確実に即死する攻撃ですから、要対策です。   1.大竜巻 冒頭で述べたように、大竜巻の回避方法は、大別して4つです。   (1)ひたすら攻撃をする 大竜巻を発動させる前に、アマツマガツチがとぐろを巻きます。この予備動作には、実は特殊な耐久値が設定されており、その耐久値を超えるダメージを蓄積させれば、大竜巻を阻止できるばかりでなく、ダウンさせることができます。 ダウンさせるごとに耐久値は上昇するため、3回目や4回目になると失敗しやすくなりますが、少なくとも1回目と2回目辺りであれば、ダウンさせるのは容易なはずです。 もちろん、失敗すると全員一気に乙って一瞬でクエが終了するリスクはありますが、手練が揃っているようであれば、全員で集中砲火を浴びせましょう。   (2)バリスタ台に掴まる 大竜巻から逃げる方向に走っていても、徐々に吸引力は強まるので、最終的には中心部に引き寄せられてしまうことが多いです。しかし、近くに手頃なバリスタ台があれば、そこに掴まりましょう(そのために支給のバリスタ弾は持っておきましょう)。バリスタ台に掴まっていれば、引き寄せられることはありません。   (3)ジャスト回避・緊急回避・絶対回避 引き寄せられてから8秒後のタイミングで、これらのどれかの回避動作をすれば、回避できます。慣れればタイミングは分かるのですが、ジャスト回避の場合に気をつけた方がよいのは、初撃をジャスト回避できても、追撃で乙る可能性があるということです。私の場合、ジャスト回避後の硬直時間に被弾して乙るということがあったので、過信は禁物です。   (4)モドリ玉を使う 一番確実なのがこれです。 モドリ玉を使えば、安全にベースキャンプに戻ることができますから、腕に自信がない場合などは、これを使いましょう。モドリ玉自体は1個しか持ち込めませんが、素材玉とドキドキノコで調合できますから、+10個モドリ玉を使えることになります。ただし、調合成功率は95%という微妙な確率なので、調合書入門も持参しましょう。     PT攻略のコツ 後述の通り、火力スキルを盛りまくってるとはいえ、火事場力などを発動させているわけでもなければ、YouTubeに動画投稿するような腕前でもない私でも、ソロで倒せる程度のモンスターです。 ということは、PTで戦う場合、攻撃に関しては、そこまで神経質にならずとも、ガンナーであれば頭を狙い、剣士であればどこか適当に攻撃していれば(ほとんどの部位が肉質30以上なので、神経質に特定の部位を狙わずとも、当てさえすれば、ある程度ダメージを与えられます)、3人か4人居れば普通に倒せるはずです。 むしろ重要なのは、乙らないことです。アマツマガツチで乙るパターンはほとんど決まっており、ほとんどが大竜巻、時々3連続ブレスという感じです。大竜巻さえ警戒していれば、3乙失敗はほとんどないはずです。 以下は個人的な意見で、あまり多数派の意見だとは思いませんが、腕を過信せずにモドリ玉で戻った方が確実ですし、トータルでみれば(3乙失敗のリスクが減少することに鑑みれば)こちらの方が効率的だと思います。大竜巻のジャスト回避は、単純にタイミングを見誤って失敗することがあるばかりでなく、味方の攻撃にこかされてジャスト回避できなくなったり、ジャスト回避後のアマツの追撃を被弾することもあります。特に後二者は、熟練者でも陥る可能性がありますから、臆することなくモドリ玉を使ってよいと思います。       ソロ攻略 ふと「ソロで意外といけるんじゃね?」と思いつき、あれこれ妄想して、「取り敢えず1回やってみよう」と決意し、1ヶ月ぶりに起動していきなり実験してみました。 2回やってみて、30分強でクリアできました。 最初に担いだのは、ホーネス=ダオラです。リンク先にスキル構成を載せていますが、精密射撃を、最大数生産に切り替えました。つまり、見切り+3、通常弾強化、弱点特効、最大数生産を発動させました。※後述の通り、やっぱりブレは結構痛かったので、見切りを切ってブレ抑制を入れる方が良いと思います。 オトモは、2匹とも隻眼Sネコ羽扇です。余りオトモの与ダメに期待していないので、毒にしてくれればそれでいいや、という感じです。 持ち込みアイテムは、回復薬G、回復薬、鬼人薬、硬化薬、こんがり魚、護符・爪、秘薬、モドリ玉と調合分、通常弾Lv.2と調合分。※ハチミツを持ち込んで、支給される応急薬を調合し、応急薬Gにしても良かったかもしれません。こんがり魚は、アマツから被弾すると赤ゲージが長くなりがちなので。 狩技は、絶対回避【臨戦】。どちらかというと、弾を装填するための狩技です。   あとは、 ①クリティカル距離を維持して、ひたすら頭を撃つ ②弾の装填は、ジャスト回避や絶対回避【臨戦】で ③HPは8割以上(最大HP150の8割=120)を維持する ④大竜巻は、基本的に(安全策で)モドリ玉を使う。BCに戻った隙に、通常弾を調合したり、回復したりする。 ※モドリ玉の再調合を忘れがちなので、注意。また、支給品BOXに通常弾Lv.2が30弾入ってるので、これも持っていこう。 で、倒せます。   先述の通り、攻撃モーションが比較的大きいので、欲張って攻撃せず&注意深く観察していれば、回避は難しくありません。ただし、始動から実際に攻撃が来るまで、(アマツの体がしなるためか)少しタイムラグがあるので、始動の瞬間に回避動作を始めると、被弾することもあります。 2乙したのは、いずれもブレスです。ブレスの回避にあまり自信がなければ、これもモドリ玉で戻っても良いかもしれませんね。ソロでやって、かつ大竜巻はほとんどモドリ玉で戻ったにもかかわらず、モドリ玉は4個くらい余りましたから。   基本的に頭を狙うだけですが、やはり通常弾はブレやすいこともあって、1~2割くらい外した気がします。これだけ外すくらいだったら、見切り+3を切って、ブレ抑制+1を入れた方が、結果的に火力が出ると思います。ブレ抑制+1を入れると、私が追加できるスキルは、不屈くらいしかないのですが、1回くらいは乙ること考えたら、無意味でもないスキルですね。   2回目にやったのは、弓です。 リンク先にも載せていますが、勇猛と光明の凄烈弓を使用、発動スキルは集中・連射矢UP・特定射撃強化・弱点特効です。普通は弱点特効は入れませんが、アマツは頭の肉質が非常に柔らかく、多少手数を減らしても頭を狙った方が結果的に速いと考えたため、弱点特効を入れています。 相変わらず2乙しましたが(回復中に被弾した水ブレスが1回、水やられ&強走薬G切れでスタミナがゼロで回避できないときに被弾したので1回)、31分ほどで討伐できました。頭の部位破壊は割とすぐできましたが、そこからが少し長かったですね。照準合わせをしなければいけないので、ちょっとそれに苦戦して手数が落ちた感じです。 ただ、意識する点は、上とほぼ同じです。 ①クリティカル距離を維持して、ひたすら頭を撃つ ②弾の装填は、ジャスト回避や絶対回避【臨戦】で ③HPは8割以上(最大HP150の8割=120)を維持する ④大竜巻は、基本的に(安全策で)モドリ玉を使う。BCに戻った隙に、ビンを調合したり、回復したりする。 ②がないくらいですね。 あと、強モンスターを弓でソロで戦う場合、集中スキルをつけても、相手の攻撃頻度が多くて、溜める時間がない、ということが少なくないです。その場合、ジャスト回避して溜めるほかないのですが、アマツに関しては、攻撃頻度は少ないので、無理にジャスト回避しなくても溜める時間はあります。この点は、他の大型モンスターとの違いでしょうね。これがテオ・テスカトルなんかだったら、溜めてる暇もないと思います。   以上でソロ攻略について書きましたが、基本的にはPTでもやることは同じです。PTでやる際も、この辺を意識すると、飛躍的にクエスト成功率が上昇するのではないかと思います。

      テーマ:
  • 22 Feb
    • 捕獲のやり方

      捕獲をする場合というのは、大きく分けて3つの場合があります。 1つ目は、「討伐でも捕獲でもどっちでもいいけど、捕獲可能になった(&討伐するまでにはまだ時間がかかる、誰かが3乙する危険があるetc.)ので、捕獲する、という場合。 2つ目は、目当ての素材が、捕獲でないと得られないor捕獲の方が確率が高い場合。 3つ目は、捕獲がクエスト成功条件である場合。   いずれにせよ、捕獲する場合には、いくつか注意すべき点、言い換えれば失敗しやすいパターンに気をつける必要があります。ありがちな失敗例は、以下の通りです。 (1)誤って討伐する (2)捕獲可能状態になっていないのに罠を徒に使い、罠(・麻酔玉)を使い果たしてしまう (3)エリア移動のタイミングを見誤って、罠を使ってしまい、(2)の状態に陥る(特にアグナコトルはこの傾向にある、というか☆6熱願の穴掘りは、アグナコトルが移動しまくってえらく苦労する印象) (4)何度も罠にかけているため、耐性ができてしまい(罠での拘束時間が短くなり)、拘束時間中に捕獲しきれず、罠や麻酔玉を使い果たしてしまう   といったところでしょう。 つまるところは、捕獲可能状態の判断ミスと、エリア移動の判断ミスということになります。したがって、この2点に関して、主に説明していきたいと思います。   1.捕獲可能状態の判断 ある程度慣れれば、捕獲可能状態かどうかの判断はできるようになります。しかし、その判断が難しいモンスターも居ますし、怒り状態だと足を引きずったりしないので、見誤る危険はあります。また、熟練者が多いと、高火力過ぎて、一気に倒してしまうということもあります。 モンスターが捕獲可能になるのは、「ある程度体力が減ったとき」なのですが、具体的にどの程度の体力になったら捕獲できるのかというのは、上位/下位や、モンスターごとに違います。たとえば、下位アオアシラは35%で捕獲可能になりますが、上位だと25%です。二つ名アオアシラの場合、下位だと18%、上位だと15%となります。怒り喰らうイビルジョーに至っては、6%です。 なので、捕獲の見極め(観察眼スキル+10)を発動させるのが、結局は手っ取り早いと思います。発動方法は主に2つ。 (a)5スロスキルなので、観察珠【1】を5個装着する (b)ガーグァSフェイクに観察珠【1】を1個装着する(ガーグァSフェイクは、観察眼スキルが8ポイントあり、空きスロが1つなので、頭防具単体で発動できる) 剣聖のピアスや増弾のピアスなど、頭をピアス装備にしている人は、頭装備を変えるだけで、捕獲の見極めを発動できます。   ただ、捕獲をするためには、モンスターがマーキングされている必要があります。千里眼スキルを発動させれば特に何もする必要はありませんが、わざわざそんなスキル発動させるのももったいないので(持ち込み不可クエストは除く)、ペイント玉を当てておきましょう。   また、捕獲可能になった場合、定型文メッセージを飛ばすのが良いとは思いますが、サインを鳴らす人も多いです。攻撃力の高いモンスターと対峙している場合などは、定型文を探している間に自分が被弾して乙る危険がありますし、逆に弱いモンスターと対峙している場合は、定型文を探している間に討伐してしまう危険があるので、サインを鳴らす人も居るのだろうと思います。他の人は、サインが鳴ったら、気をつけるようにしましょう。     2.エリア移動の判断 エリア移動を、確実に予測する方法はありません。 ただ、ある程度時間が経過したらエリア移動する可能性が高くなりますから、そのエリアである程度の時間戦って、途中で捕獲可能状態になった場合には、そのエリアで罠を仕掛けない方がよいと思います。 MHXXからは、自分の設置した罠を破壊できるようになったため、「次のエリアで罠が設置できない!」という事態には陥りません。しかし、使った罠が戻ってくるわけではなく、罠が減ることには変わりませんから、やはりなるべく不要な罠は設置しないようにすべきでしょう。     3.捕獲の下準備 見極めを発動させる以外に、捕獲の準備として必要なのは、何でしょうか。 持ち込み不可クエストを除き、罠と麻酔玉を持ち込むことです。ただ、万全を期すならば、罠や麻酔玉も、調合分まで持ち込む方が良いと思います。   4.捕獲のテクニック 中級者以上の人向けのテクニックですが、捕獲は、①体力が規定値以下、②捕獲蓄積値が一定値を上回る、③罠にかかっている、の3点をみたした場合に、成功します。言い換えれば、順序は関係ありません。 何を言いたいかというと、罠にかかってから麻酔玉を当てる必要はないということです。麻酔玉をあらかじめ当てておいて、それから罠に嵌めれば、罠に嵌った瞬間に捕獲完了となります。これができると、気分がよいという主観的効用もありますが、「罠にかかったのに、麻酔玉にあてられない(e.g.ザコモンスターを含むモンスターから被弾して時間内に立ち直れない、ザコモンスターなどの麻痺攻撃で行動不能状態に陥り時間内に復帰できない)」、という事態を回避することができます。 ※捕獲蓄積値は、状態異常扱いなので、時間とともに減少します。したがって、麻酔玉を2個当ててから時間が経つと、罠に嵌った時点では捕獲蓄積値が不足しているため、再度麻酔玉を投げる必要が生じる場合もあります。

      2
      テーマ:
  • 21 Dec
    • 勇猛と光明の凄烈弓~超火力装備~(MHX向け記事)

      以前、弓のお薦め装備(勇猛と光明の凄烈弓)でテオ弓の汎用装備を紹介しました。そこで紹介した装備が、安定的に火力を盛れる装備だと思いますが、飛躍的に火力を盛れるスキル構成があります。 以下の通り。   武器スロ(変射珠【1】×2) ファンゴSフェイク グリードRレジスト(変射珠【1】×2) 心滅ノ篭手 グリードRコート(底力珠【2】+変射珠【1】) グリードRレギンス(底力珠【2】+底力珠【1】) お守り:溜め短縮5(強弾珠【3】) スキル:火事場力+2、集中、連射矢UP、特定射撃強化   見ての通り、火事場力+2を発動させるスキル構成です。 火事場力+2の効果は、体力が40%以下になると、攻撃力が1.3倍(防御力は+45)になるというスキルです。ファンゴSフェイクで、底力のスキルポイントが8ポイントつきますので、それをうまく利用することになるでしょう。ちなみに、底力10ポイントで発動する火事場力+1は、防御力上昇効果はありますが、攻撃力上昇効果はありませんから、意味はありません。 発動すると、このくらいまで攻撃力が伸びます(鬼人薬&攻撃力大UPの猫飯コミ)。 発動させるのが案外厄介なのですが…招きネコの悪運を運良く(?)発動できたとしても、HPが減ってくれるとは限らないので。爆弾使うのが定番でしょうかね。 下位ゴア・マガラを2分20秒で討伐しました。   ちなみに、味方PTに笛が居て、攻撃力UP【大】を重ねがけして貰うと、  404まで伸びます(このときは鬼人薬G)。 下位シャガルでしたが、一瞬で終わりました。というか、矢が当たるだけで怯みor転倒しますから…。   被弾しないことが前提なのであれば、フルチャージなんかよりこっちの方が効率が良いわけですし、被弾する可能性があるというならフルチャージなんか切ってしまえ、というのが私見です。 さすがに集会所上位や二つ名をこれで乗り切るだけの腕は私にはないですが、集会所下位くらいならなんとかなります。最大HPの40%ですから、HPを150にして挑めば、HP60以下にすればよいわけです。そこまで一撃死の危険があるわけではありません。 さすがに野良でやると地雷扱いされるのでやめて欲しいですが、ソロや、きちんと自分の腕前を理解してくれる仲間とやる場合には、選択肢に入ると思います(ただし、味方が粉塵を使うことを控えて味方のDPSが落ちるor味方が乙るようでは意味がないので、味方の力量との関係で粉塵が使われないようなクエストに限定されるでしょう)。実際問題としては、下位ミツネの爪(泡狐竜の爪)目当てで高速周回するような場合に使うことになるでしょう。   もちろん、最大火力を出せるのは、ネコの火事場力であり、火事場力+2の攻撃力1.3倍を上回る、1.35倍にまではね上がります(火事場力との重複はしません)。 なので、普通のスキル構成をしたうえで、ネコの火事場力をつけるのが一番火力が出ます。動画サイトであがっているタイムアタック動画も、ほぼそれですね。とはいえ、このスキルを発動させるためには、HPを10にする必要があります。10%ではなく10です。軽い攻撃でも即死です。 火事場力+2だったら、下位なら数回被弾する余裕はありますが、ネコ火事は被弾の余裕はありません。さすがに私にそこまでの腕はないので、火事場力+2辺りがちょうど良いスキルでした。   何を間違っても、初心者が手を出して良いスキル構成ではないです。 私の腕は、村最終クエストをクリアして、集会所も☆6獰猛化くらいならソロで(弓で)クリアできるくらいの腕です。たぶん標準的な腕でしょう。 そのくらいだったら、集会所下位なら使うことのできるスキル構成です。

      4
      テーマ:
  • 20 Dec
    • ガンナー実戦比較 ※MHX向け記事

      このブログでは、色々なガンナー武器を紹介してきました。しかし、やはり気になるのは、「で、どれが結局一番強いの?」という点です。 実験台となったのは、集会所下位ゴア・マガラ。「なんでシャガル・マガラじゃないんだよ」と思う人も多いかもしれませんが、単に角素材が欲しかったというだけの話です。 まあ、物理肉質は頭から尻尾まで貫通させれば55~35くらいですし、火属性の属性耐性は25~15くらいなので、実験台として悪くはないでしょう。   エリア移動とかされたりして微妙にブレもありますが、おおよそのところ ・あしひきの山砲の御車(物理・貫通弾ヘビィボウガン):3分45秒 ・THEフェイス(物理・通常弾ヘビィボウガン):4分15秒 ・黎明弩【鷹ノ眼】(物理・貫通弾ライトボウガン):3分20秒 ・ホーネス=ダオラ(物理・通常弾ライトボウガン):4分 ・金華朧銀の対弩(属性ライトボウガン):4分10秒 ・勇猛と光明の凄烈弓(連射弓):2分50秒(火事場力+2発動で2分20秒) ・THEデザイア(拡散弓):2分50秒 という結果になりました。スキル構成は、各ページで紹介している通りの構成です(テオ弓は、弱特を入れる構成と入れない構成で試しましたが、やはりほぼ同タイム。黎明弩【鷹ノ眼】は、弾導強化を入れる構成と入れない構成で試しましたが、弾導強化を切るともう少し速いです)。 猫飯は、いずれも攻撃力【大】で、通常弾のときはネコの射撃術(通常弾強化)、その他はネコの暴れ撃ち(射撃ダメージUP)を発動させています。弓はいずれも強撃ビンLv.2装着。   思いのほか差が出ましたね…私は弓の方が慣れているとはいえ、そこまで立ち回りは変わらないので、武器の使いこなしの差というよりは、単純な火力の差だろうと思います。 THEデザイアは、PTだと味方を被弾させるため、基本的にはソロ用ですから、やはりテオ弓が最強というありきたりな結論に落ち着きました。 あと、想像以上に火力が出たのは、黎明弩【鷹ノ眼】ですね。テオ弓にやや劣る程度の火力です。   まあ、肉質や継続火力、当てやすさ(レウス系やクシャルダオラのように浮いている時間が長いモンスターは、弓だとキツい)、さらには被弾のしやすさもありますので、一概に言えませんが、参考になるかな、と思います。

      2
      テーマ:
  • 18 Dec
    • 弓の基礎知識―初心者編

      今回は、弓を初めて使う人向けの記事を書きます。といっても、クエストの基礎知識とかまで書いていたらキリがないので、「他の武器を使って、HR解放くらいまではできている」辺りの人を念頭に置きます。最初に全部書いても意味不明なので、順を追って、3つの段階に分けて説明します。第1ステップ、第2ステップ、第3ステップの順で、やり方を覚えていけばよいと思います。  1.第1ステップ(1)装備取り敢えず、弓は勇猛と光明の凄烈弓(勇気と希望の凄弓→強化)を作りましょう。テオ・テスカトルの弓です。防具は、アークS(男)/フィリアS(女)のガンナー装備を一式で作って揃えましょう。シャガル・マガラの防具です。なぜこれらの装備が良いかといえば、カスタマイズしやすく、長く使える装備だからです。 (2)持ち込みアイテム細かいことを言い出せばキリがありませんが、最初に色んなことを書いてもパンクするだけです。なので、回復薬、ホットドリンク、クーラードリンク、解毒薬といった、普通に剣士でも持っていくようなアイテムがあればいいです。 (3)スタイルと狩技スタイルは、ブシドースタイルにしましょう。後々のこと考えると、ブシドースタイルで慣れておいた方が楽です。弓は、モンスターの攻撃を被弾しやすい距離で立ち回る必要があるため、モンスターの攻撃をジャスト回避できるブシドースタイルが、防御面で優秀です。そして、ジャスト回避すると、強い攻撃を即座に撃てるので、攻撃面でも優秀です。要するに、ジャスト回避さえできれば、攻防両面で非常に優れたスタイルなので、最初からブシドースタイルを選んで、ジャスト回避のタイミングを学びながら慣れていくと良いです。狩技は、アクセルレインが良いです。アクセルレインは、一定時間、抜刀時の移動速度が上昇&溜めスピードが上昇する狩技です。火力を上げることができるほか、被弾率も下げることができますので、攻防に優れた狩技です。アクセルレインIIIは、集会所☆5の「不眠のあなたに催眠療法×2」 という依頼クエストをクリアすれば、覚えることができます。 (4)操作方法弓の操作タイプを、オプションで設定できますが、操作タイプ2にしましょう。溜めている途中にジャスト回避しやすいからです。どうやって攻撃するかといえば、①Xボタンで抜刀②Rボタンを長押しし、キュインキュインと2回音が鳴る(光る)まで待つ③2回音が鳴ったら、Rボタンを離すこれだけです。①~③ができるようになったら、④ ③でRボタンを離した直後に、Aボタンを押すもやってみましょう。回避は普通にBボタン、納刀はYボタンです。ジャスト回避は、モンスターの攻撃や咆哮に向けて、回避するだけです。最初はタイミングが掴みづらいですが、慣れればジャスト回避できるようになります。 (5)モンスターとの距離どの辺からモンスターに対し攻撃すべきかというと、このくらいの距離です。たぶん、思っているより至近距離だと思うでしょうが、このくらいの距離から撃つようにしましょう。このくらいの距離で撃つと、着弾したときに画面が大きく揺れると思いますが、そのくらいの距離で撃つとよいです。  (6)小括以上のことさえできれば、取り敢えず最低限のことはできていることになります。たぶん、集会所下位くらいのモンスターなら、これで倒せます。ただ、練習する際には、ある程度大型のモンスター(アオアシラやラングロトラなど)の方がやりやすいです。ジャギィとかマッカォのような小型モンスターは、むしろ弓で倒すのは不向きです。取り敢えず、ここまで慣れるようになるのが、第1ステップです。  2.第2ステップ(1)スキル次は、もう少し装備を整えましょう。集中スキルを発動させてみます。溜め短縮のスキルポイントが10ポイントになると、発動します。どうやって発動させてもよいのですが、溜め短縮のスキルポイントがついているお守りがあれば、取り敢えずそのお守りを装備しましょう。そして、不足しているスキルポイントを、装飾品の短縮珠【1】を作ることで、埋め合わせます。5ポイント足りなければ、5個作って下さい。溜め短縮のスキルポイントのついたお守りがなければ、10個作って下さい。生産方法は、(a)陽翔原珠1個+鬼蛙の爪1個+潜口竜の甲殻1個か、(b)修羅原珠1個+轟竜の上鱗2個の、どちらかです。どちらで作っても構いません。短縮珠【1】を作ったら、それを防具に装着します。必要数装着すれば、溜め短縮のスキルポイントが10ポイントになり、集中スキルが発動します。集中スキルは、Rボタン長押しによる溜め時間を減少させるスキルです。攻撃しやすくなりますし、ストレスも溜まりづらいので、お薦めスキルです。 (2)持ち込みアイテム持ち込みアイテムを、少し工夫してみましょう。強走薬や強走薬グレートを持ち込むようにします。作り方は、強走薬グレートの作り方・狂走エキスの入手方法を参照して下さい。強走薬or強走薬グレートは、一定時間、スタミナが減少しなくなるアイテムです。強走薬グレートは、強走薬よりも持続時間が長いというだけで、効果は同じです。弓を使ってみて分かったと思いますが、Rボタンを押し続けている間、スタミナは減少し続けます。ずっと攻撃をしていると、スタミナが空になってしまいます。そこで、強走薬をあらかじめ飲んでおくことで、ひたすら攻撃し続けることができるようになるわけです。弓使いであれば、ほぼ必須のアイテムです。 (3)ジャスト回避からの攻撃立ち回りに慣れてくると、相手モンスターの攻撃をジャスト回避できるようになるはずです。弓の場合、ジャスト回避をすると、単に相手モンスターの攻撃を回避できるだけでなく、ジャスト回避直後にRボタンを押すことで、一瞬で強い攻撃(Rボタンを押して2回光らせたのと同じ攻撃)ができるようになります。つまり、普通であれば、Rボタンを1秒くらい長押ししなければならないのが、ジャスト回避後であれば、Rボタンを押すだけですぐ同じ攻撃ができるようになるわけです。ジャスト回避ができるようになったら、ジャスト回避直後にRボタンを押して攻撃してみましょう。これにより、さらに効果的に攻撃ができるはずです。 (4)小括ここまでができれば、多くのクエストをソロでクリアできるようになるのではないでしょうか。上で書いたことを意識しながら練習すれば、徐々にうまく立ち回れるようになるはずで、取り立てて才能などは必要ありません。「ガンナーの実力は、9割が知識」といわれますが、その通りです。上で書いたことは、その知識を踏まえて、噛み砕いて説明しただけですから、それに則ってプレイすれば、問題ありません。あとは、ジャスト回避をうまくできるようにするとか、そういう問題だけです。  3.第3ステップ(1)スキル第2ステップでは、集中スキルについて書きました。さらに余裕があれば、変射珠【1】を5個作り、装着することで、特定射撃強化というスキルを発動することができます。変射珠【1】は、修羅原珠1個+迅竜の牙2個で作れます。先ほど、操作方法のところで「④ ③でRボタンを離した直後に、Aボタンを押す」と書きました。これを「剛射」と呼びます。特定射撃強化というスキルは、剛射の威力を1.2倍にするスキルです。これにより、与ダメは飛躍的に上昇しますから、スロットなどに余裕があれば、特定射撃強化も発動させましょう。 (2)持ち込みアイテム持ち込みアイテムとして、以上に加え、ビンを持ち込みましょう。ビンには様々な種類・効能があり、各々の弓によって、装着できるビンは決まっています。勇猛と光明の凄烈弓であれば、強撃ビンLv.2、属性強化ビンLv.2、睡眠ビン辺りを装着することが多いと思いますが、取り敢えず強撃ビンLv.2を持ち込み&装着しましょう。強撃ビンLv.2は、弓の攻撃力が1.5倍になるというチートのようなアイテムです。強撃ビンLv.2は調合もできますが、売店で半額セールをしているときに大量に買い込むのが一番手っ取り早いです。ビンの選択方法は、Lボタンを押しながら、XボタンorBボタンを押すことです。これで、強撃ビンLv.2を探し出して下さい。ビンの装着方法は、抜刀時に、XボタンとAボタンを同時押しすることです。これにより、ビンを装着できます。そして、これでただ撃てば、強力なダメージを与えることができます。  4.総括以上で、説明を終えます。第3ステップまで踏まえれば、集会所上位もソロで普通にクリアできるようになります。もちろん、他にもさらにステップアップすることはできます。他の弓を使ってみるだとか、他のスキルを発動させてみる=別の防具を試してみるだとか、そういった感じです。ただ、基本はここで書いた通りですので、まずはここで書いた基本を身に着けるとよいと思います。そのうえで、他の弓やスキル構成なども考えていくと、世界が広がっていくでしょう。また、弓は被弾しやすい武器であるがゆえに、うまく立ち回ろうとすれば、相手モンスターの動きなどがそのうち頭に入っていきます。その知識は、他の武器を使う場合でも有用ですから、弓の立ち回りを覚えることは、他の武器での上達にも直結します。 弓関連記事は、いくつか書いていますので、以下を参照して下さい。弓のお薦め装備(勇猛と光明の凄烈弓)弓のお薦め装備(その他の弓)弓運用の際の注意点―陥りがちな罠

      テーマ:
  • 17 Dec
    • 弓運用の際の注意点―陥りがちな罠

      テオ弓(勇猛と光明の凄烈弓)が最強武器としてまかり通っているせいか、野良で回っても、弓使いは(一時期ほどではないものの)非常に多いな、と感じる次第です。 同時に、クエを一緒にやってみると、うまく火力が出ないような運用をしてしまっている人も散見されます。弓というのは、正しい使い方をすれば全武器トップクラスのDPSを叩き出せる反面、使い方を誤ると、まるで火力が出ないばかりか、味方を妨害する武器です。太刀に似ていますが。なので、弓の使い方というか、陥りがちな罠を書いていきます。 結論から述べれば、①溜め3で撃つ、②クリティカル距離で撃つ、③剛射をする、という点を意識することが重要です。③はスタイル次第のところもありますが、特に①②は必須といっていいくらい重要です。   (1)溜め3で撃つ 弓というものは、溜め3で撃つべきものです。キュインという音が2回鳴る=2回光ったときに撃てば、溜め3になります。 ごく一部の例外を除き、弓は溜め3で撃つべきものですから、テオ弓以外の弓を担ぐにせよ、溜め3のスペックで弓も選ぶべきことになります。つまり、とにかく溜め3を基準に考えるということです。 その理由は、溜め1や溜め2だと火力が大幅に落ちるためです。溜め4は、そこまでまずいわけではないですが、溜めるのに時間がかかる割に余りダメージが出ません。基本は溜め3です。具体的な数字は、以下の通り。便宜のため、溜め1のダメージを基準に書きます。 溜め2:物理2.5倍 属性1.2倍、毒・麻痺・睡眠2倍 溜め3:物理3.75倍 属性1.4倍 毒3倍 麻痺・睡眠2.6倍 溜め4:物理4.25倍 属性1.6倍 毒3倍 麻痺・睡眠2.6倍 この通り、溜めにかかる時間を考慮してみても、溜め3が一番効率が良いというか、溜め1や溜め2では物理火力が全然出ていません。溜め4は、溜め3で撃とうとしたけど溜めすぎてしまった、という場合に使うものです。 強撃ビンの消費なども考えれば、溜め1や溜め2運用はまるで割に合いません。属性特化で溜め1が強い弓というのも例外的には存在しますが、弓ビギナーが手を出す武器だとは思えませんから、弓は溜め3で撃つべきもの、というのは肝に銘じておくべきでしょう。 特にテオ弓の場合、溜め1だと貫通矢、溜め2だと拡散矢になりますから、どちらの場合も味方にぶつけて味方のDPSも低下させるというマイナス効果さえ生じます。 野良だと、溜め1貫通を連発する人が、結構多いです。しかも、HR3桁の人でも溜め1連発したりします。貫通弾・貫通矢UPを発動させてまで溜め1を連発される場合が多いですが、おそらくテンプレサイトなどをみても、貫通矢UPを推奨スキルとして掲げているサイトはほとんど存在していないと思います。それは、貫通矢UPを発動させて溜め1連発させても、火力が出ないからです。   (2)クリティカル距離で撃つ 弓には、クリティカル距離というものがあります。 モンスターとの距離が適正でない場合、適正距離(クリティカル距離)で撃つよりも67%~33%にまで与ダメが減少します。名前が紛らわしいですが、ここでいうクリティカル距離は、会心ダメージの話ではありません。会心ダメージとは別に、モンスターとの距離次第でダメージの変動があるということです。 矢の種類によって適正距離は異なりますが、拡散矢だったらかなりモンスターに接近して撃つ必要がありますし、テオ弓を始めとする連射矢もかなり近い距離で撃つ必要があります。 具体的にはやりながら掴むしかないのですが、着弾したときに画面が大きく揺れれば、適正距離で撃っていることになります。 野良でやっていて見かけるのは、かなり遠いところから弓を射っているケースです。弓というのは、モンスターが尻尾振り回しをしたときに、被弾するかしないかくらいの距離で戦うものです。ゆえに、被弾率が高く、乙る危険性も高い武器なのですが、そのようなリスクを負うことによって、大ダメージを叩き出せるというハイリスク・ハイリターンの武器です。うまく使いこなせるようになれば、ジャスト回避を連発して溜め3+剛射を撃ち込み続け、被弾せずにそのままクリアできるようになるはずです。   (3)剛射をする ギルドスタイルとブシドースタイルでは、剛射を使えます。これは、普通に弓を射った直後に、射った溜め段階と同じorもう1段階上の溜め段階の射撃ができるというものです。 と、抽象的に書くと分かりづらいのですが、要するにテオ弓を溜め3で撃ったら、その直後にさらに溜め3で撃つことができる(増弾のピアスなどで溜め4を解放していれば、溜め3直後に溜め4で撃てる)ということです。 溜め3を2連発できるというだけでも強いですが、特定射撃強化というスキルによって、与ダメが1.2倍に上昇します。連射矢UPのスキルと重複しますので、無スキル時に比べて1.32倍の与ダメが出るという、非常に強力なダメージ源です。5スロスキル(変射珠)ですから、発動難易度も低いです。 野良でみていても、剛射を使っていない人は思いのほか多い、というのが実情です。 ただ、この剛射の最大の難点は、隙がかなり大きいという点です。私が弓を使っていて乙る場合、ほとんどの原因はこれです。剛射の硬直時間はかなり長いので、欲張って剛射をして硬直中に被弾して乙るというケースが、結構多いです。なので、諸刃の剣ですが、きちんとタイミングを見極めさえすれば、ダメージを稼げます。     自分がきちんと弓を使えているか否かを判定する方法は簡単で、集会所上位のクエや村高難易度クエをソロ(+オトモ)でクリアできるかどうかを試せばすぐに分かります。 特にテオ弓の場合、適切に運用すれば高火力が出ますので、集会所☆6とかでも、5~10分くらいでクリアできてしまうはずです。村下位の大型モンスターなどなら、2分くらいで倒せます。逆に、20分とか30分とかかかる場合は、適切にダメージを与えられていない可能性が高いです。武器を強化し、適切なスキルを組んでいるのに火力が出ないのは、おそらく以上の3点辺りが原因だと思いますので、練習しながら改善するとよいと思います。 村クエや集会所クエをソロでやってみて練習したり、集会所下位キークエの手伝いに行きがてらマルチでの立ち回りを練習するとよいのではないでしょうか。下位クエだったら、被弾してもそうそう乙ることはないですし、そこまでDPS効率が良くなかったとしても、ある程度は貢献できるはずだからさほど足を引っ張らないはずです。   ちなみに、狩技については、なんでもいいといえばいいと思いますが、アクセルレインが使い勝手が良いと思います。溜め速度が速くなるので手数が増えるほか、移動速度も上昇するので被弾を減らすことができたり、クリティカル距離を維持しやすいのでDPSも上昇しやすいです。アクセルレインIIIであれば、効果時間もかなり長いので、使い勝手がいいですね。 ただ、使わないで欲しい、というか地雷認定されても文句いえない狩技は、ブレイドワイヤーです。拡散矢ばりに味方を巻き込み、DPSを落とすばかりでなく、味方を被弾させてBC送りにする原因にもなります。 アクセルレインをなるべく早く発動させるべく、獰猛化モンスターと戦うときには、発動させるまでは獰猛化部位を狙い、発動させてからは弱点を狙うというのも、一つの立ち回り方です。

      1
      テーマ:
    • 狩猟笛のお薦め装備 ※MHX向け記事

      1.武器概要 狩猟笛は、モンハンの中でも特殊な武器です。旋律を奏でることにより、PT全体の火力を上げたりなど、PT全体にバフをかけることができます。要するに、PT全体にスキルを掛ける感じですね。 笛単体の火力はそこまでではないとはいえ、エリアの隅で旋律を奏でるだけの笛は、吹き専と呼ばれて嫌われます。それは、①攻撃に貢献していないというのもさることながら、②旋律メッセージが画面中央に出るので邪魔になりやすく(※MHXXにて,画面左下にウィンドが表示されるように仕様変更される予定です)、③ヘイトを貰うためモンスターが笛の方に集まり、他のハンターが追いかけっこをするハメになって、攻撃効率が落ちるからです。 他方で、野良で集会所に行くと、旋律を吹かない笛も散見されますが、それだったらハンマーなどを担げば済むという話になってきます。 したがって、旋律を奏でることは前提として、モンスターをきちんと殴ることが大事です。笛は、ハンマーほどではないもののスタンを取れるので、スタンを取ることを目指せばよいでしょう。 狩猟笛の情報については、MHX 狩猟笛@wikiのサイトが、最も洗練されています。本記事も、同サイトを参照しながら書いています。   2.狩技考察 スキル考察と関係してくるため、便宜上ここで書いておきます。 狩猟笛の狩技としては、弓のアクセルレインや、ライトボウガンの全弾装填のような、ほぼ必須の狩技があるわけではありません。 ただ、個人的に推奨したいのは、絶対回避【臨戦】です。絶対回避自体に重点があるのではなく、斬れ味回復効果に重点があります。笛は、基本的に抜刀したまま行動する武器なので、納刀して砥石で研ぐのは、相当手間がかかります。したがって、斬れ味を維持するためには、絶対回避【臨戦】を入れておくのが良いのです。場合によっては、業物スキルを切ることができ、他の火力スキルを入れることができます。狩猟笛の他の狩技を入れるより、総合的にみてこの方が火力が出るのではないかと思います。   3.スキル考察 (1)必須・優先スキル スキルは、笛吹き名人(笛+10)以外は、特筆すべきスキルは基本的にはありません。笛吹き名人も、旋律維持ができるなら不要という意見も散見されますし、その通りかなと思う面もありますが、そこまで旋律維持が得意でなければ、笛吹き名人はつけた方がよいでしょう。 あとは、基本的には頭に張り付いて攻撃し、スタンを取ることが求められる武器なので、弱点特効とは相性が良いですね。なので、弱点特効は優先度の高いスキルです。   (2)推奨スキル それ以外のスキルに関しては、基本的にはなんでもいいといえばなんでもいいです。旋律とかぶるスキルを組んでもしょうがないですが(咆哮無効の旋律を吹けるのに耳栓スキルを組むとか)、そうでなければ、なんでも良いと思います。 汎用性のある装備としては、黒炎王一式装備がお薦めです。この一式装備で発動するスキルは、高級耳栓、弱点特効、黒炎王の魂(攻撃力UP【大】+風圧【大】無効)です。一式で先の弱点特効が発動するのも良い点であり、攻撃力UP【大】も、火力を上げるために有用なスキルであることは、いうまでもありません。  この一式装備の旨味は、高級耳栓と風圧【大】無効が発動するところです。笛は、モンスターの咆哮や風圧により妨害されがちで、それで旋律が途切れてしまうことがあります。それを防ぐために、高級耳栓と風圧無効は、意外と役に立つスキルなのです。咆哮や風圧を、全部ジャスト回避で回避できるならば死にスキルですが、なかなかそうもいかないのが実情ですし、咆哮や風圧で止められると、想像以上に旋律維持が難しくなるので、私としてはお薦めです。空きスロがありませんが、笛吹き名人は5スロスキルですから、お守りで発動させることはさほど難しくないはずです。     4.武器考察 あとは、担ぐ武器次第でスキルも決まってきますので、まずは、お薦めの笛を紹介することにします。 私としては、お薦めの笛は、①毒奏ファンガサクス、②覇重笛クーネハウカムor③テオ=オルフェスor④エターナルオルゲール、⑤憂悶ナル笛星ディエヴ、⑥轟鼓【虎鐘】です。  詳細は以下で書いていきますが、 ①ファンガサクス:状態異常無効を吹ける ②クーネハウカム:強走を吹くことができ、物理火力も高い。攻撃力強化【小】を吹ける。 ③テオ=オルフェス:強走を吹くことができ、(物理攻撃力は低めですが)高めの爆破属性。攻撃力強化【小】を吹ける。 ④エターナルオルゲール:旋律はクーネハウカムやテオと同じ。攻撃力も高めで、匠で白ゲージが出て、龍属性も高い。 ⑤ディエヴ:属性攻撃強化により属性攻撃に特化した味方のDPSを大幅に向上できるほか、 風圧&咆哮無効により味方の手数をさらに増やす ⑥轟鼓【虎鐘】:攻撃力強化【大】と聴覚保護【小】を吹ける。物理火力もまずまず。 という点が、各々優れています。 以下で5つの笛を紹介しますが、ファンガサクスやテオ=オルフェスに関しては黒炎王一式で良いと思うものの、それ以外に関しては別の装備の方がよいと思うので、個々の笛の紹介と同時に、装備についても触れていきたいと思います。   毒奏ファンガサクス (1)スペック 攻撃:170 会心:0% 効果:毒45 旋律:耐だるま(AAA)、状態異常攻撃強化(A・XA・XA・X)、全状態異常無効(A・X・XA・XA)、精霊王の加護(X・XA・X・A) スロ:0 ゲージ:緑70 (2)武器概要 リュウノトドロキ一発生産です。 この笛は、なんといっても状態異常無効が大きいです。特に、隻眼イャンガルルガや紫毒姫リオレイアの劇毒は、スキルでは完全に防ぐことはできませんので(毒耐性は、猛毒までしか無効にできず、劇毒は猛毒にランクダウンさせるだけ)、劇毒を無効化できる唯一の手段です。 また、精霊王の加護を吹けば、PT生存率を上昇することができるでしょう。 状態異常攻撃強化は、この笛による毒属性を強化できるばかりでなく、味方にデスパライズなど状態異常攻撃をするメンバーが居れば、そのフォローもできることになります。 攻撃力自体はだいぶ残念な感じなので、基本的には味方の攻撃に任せることになるでしょう。味方が劇毒を恐れずに済むというかたちで、味方の火力向上に貢献することになります。 装備としては、黒炎王一式で良いと思います。      覇重笛クーネハウカム (1)スペック 攻撃:250 会心:40% 効果:なし 旋律:攻撃力強化【小】&防御力強化【小】(X・A・XA・XA)、防御力強化【大】、スタミナ減少無効【大】(X・XA・A・XA)、風圧完全無効(A・A・XA) スロ:0 ゲージ:緑10 (2)武器概要 覇笛ハウカムトルム一発生産です。アカムトルム笛ですね。 この笛は、武器としてもなかなか有能です。攻撃力はトップクラスで、会心率も非常に高い。同じく強走を吹ける笛としては、テオ=オルフェスがあります。物理火力の期待値はクーネハウカムに劣るものの、爆破属性があるのが長所でしょうか。ただし、爆破属性に関しては、テオ弓(勇猛と光明の凄烈弓)がある関係上、爆破ダメージを蓄積させたいならテオ弓で足りるじゃん、という話になってくるので(そもそも、笛は弓と組むことが多く、アーチャーはテオ弓使いが多いでしょうから)、テオ弓と組む場合には、クーネハウカムの方が優れているように思います。 (3)スキル考察 最大の難点は斬れ味です。逆手に取って鈍器スキルを発動させて火力を上げるのが良いですね。ただし、斬れ味は、なるべく緑を維持すべきです(覇重笛クーネハウカムの黄色ゲージ運用について)。というのは、黄色ゲージで運用すると、斬り方補正という別の火力減少要因が出てきてしまうからです。斬り方補正の詳細については、【MHX】鈍器って強いの?弱いの?~効果まとめ編~【モンスターハンタークロス攻略】のページを参照して頂きたいのですが、ものすごく雑にいえば、綺麗に攻撃を当てないと、斬れ味黄色以下の場合は、ダメージを減少する補正が入ってしまう、ということです。緑ゲージ運用をするための手段としては、①業物スキルを発動させて、絶対回避【臨戦】の狩技を組み込むor②斬れ味レベル+1を発動させて、絶対回避【臨戦】の狩技を組み込む、といったところでしょう。それが難しいようであれば、テオ=オルフェスを使ってしまった方が良いように感じます。 以上を踏まえ、私は以下のような装備で運用しています。 ・レウスRヘルム ・怒天ノ羽織(鼓笛珠【1】) ・アカムトRサクンペ(鼓笛珠【1】) ・ヴァイクSフォールド(鼓笛珠【1】×2) ・アカムトRケマル(鼓笛珠【1】×2) ・お守り:斬れ味5(痛撃珠【3】) スキル:笛吹き名人、業物、弱点特攻、鈍器使い もう1つくらい何か入れたかったのですが、これが限界でした。業物よりも、斬れ味レベル+1の方がわずかながらも斬れ味を維持しやすいと思うのですが、悲劇的な耐性になってしまうこともあり、耐性を考えて、これにしました。これだと、-10以下の耐性は出ません。下手に組むと-20とかになってしまうのです。   テオ=オルフェス (1)スペック 攻撃:180 会心:0% 効果:爆破42 旋律:攻撃力強化【小】&防御力強化【小】(X・XA・A・A)、防御力強化【大】、スタミナ減少無効【大】(X・A・XA・A)、風圧完全無効(XA・XA・A) スロ:1 ゲージ:青30 (2)武器概要 テオ・テスカトルの笛です。 テオ=クエルダ一発生産です。 先述の通り、クーネハウカムは旋律も物理火力も優れているものの、いかんせん斬れ味が悪く、斬り方補正で大幅なマイナスになる可能性があります。そのことを考えると、テオ=オルフェスの方が優れているという見方もできます。 防具は、黒炎王一式に笛吹き名人を発動させればよいと思います。 あと、個人的な好みでしょうが、テオ=オルフェスは三味線のような音が鳴るので、この辺も好きなところです。   エターナルオルゲール (1)スペック 攻撃:200 会心:0% 効果:龍35 旋律:攻撃力強化【小】&防御力強化【小】(X・XA・A・A)、防御力強化【大】、スタミナ減少無効【大】(X・A・XA・A)、風圧完全無効(XA・XA・A) スロ:0 ゲージ:青40(斬れ味レベル+1で白25、+2で白50) (2)武器概要 風化した狩猟笛Lv.3からアヴニルオルゲールに派生させ、そのまま最終強化です。いにしえの龍骨が必要なほか、大地の結晶が大量に必要です。 旋律自体はテオ笛と完全に同じですが、物理攻撃力の高さが魅力です。アカム笛などには敵いませんが、斬れ味レベル+2で白ゲージが50も出ますので、業物や砥石使用高速化は不要でしょう。手数武器ではないものの、龍属性の数値が高いのも特徴です。テオ笛が必要な場面では、どうしてもテオ弓使いが出てきて爆破でかぶってしまうので、そういうことを考えるとこの武器もありでしょう。 そして、火力とはまったく関係ないですが、音色も非常に綺麗です。テオ笛は、三味線のような音がしてこれはこれで良いのですが、こちらはオルゴールという名がついているように、綺麗な音を奏でます。 (3)スキル考察 やはり火力増大のためには、斬れ味レベル+2が欲しいところ。白ゲージを維持できれば、物理火力もさることながら、高い龍属性を活かすこともできるでしょう。 燼滅刃一式でも良いのですが、ややオーバースキルな印象がある他、追加できるスキルはおそらく笛吹き名人だけとなってしまうので、火力スキルを盛り切れていない印象があります。ということで、結局キメラ装備。 ・隼刃の羽飾り ・グリードRメイル(鼓笛珠【1】×2) ・クシャナRハトゥー(鼓笛珠【1】) ・グリードRフォールド(攻撃珠【3】) ・グリードRグリーヴ(攻撃珠【3】) ・お守り:匠5(鼓笛珠【1】×2) スキル:斬れ味レベル+2、見切り+2、攻撃力UP【小】、笛吹き名人 見切り+2と攻撃力UP【小】の代わりに、見切り+3や弱点特効を入れることもできます。私が攻撃力UP【小】を入れているのは、龍属性ダメージを増やすためです。属性ダメージは、属性会心を発動させないと会心ダメージを乗せることができないので、会心率を上げても属性ダメージは増えません。これに対し、攻撃力が上昇すれば属性ダメージも上昇します。ただ、この辺はお好みで。   憂悶ナル笛星ディエヴ (1)スペック 攻撃:190 会心:0% 効果:龍13 旋律: 風圧&咆哮無効(X・XA・A・XA)、属性攻撃強化(X・A・XA・A)、 属性やられ無効(A・XA・XA・A)、 属性耐性強化(XA・A・X) スロ:2 ゲージ:白10 (2)武器概要 オストガロアの笛です。処女といふ名の白骸をLv.3まで強化し、極星笛ディエーヴへと派生させて強化させます。 最大の売りは属性攻撃強化の旋律です。属性ライト、属性弓、属性双剣等々の、属性武器を担ぐ味方が多い場合には、非常に有効でしょう。また、それらの武器は手数武器となりますから、風圧&咆哮無効は、手数を減らさずに済むという点でも非常にシナジー効果が高いです。 防御面の旋律も優秀です。属性やられ無効は、特に龍やられと雷やられを防げるのが大きいですね。龍やられを喰らうと属性ダメージを入れることができず、雷やられは気絶による乙の遠因となりますから。 属性耐性強化も、味方の生存率上昇につながりますね。 このように、どの旋律も有用性が高い点が、特徴です。 攻撃力もまずまずありますし、ゲージは素で白(匠無効)。白ゲージが短いですが、業物などで無理に白ゲージを維持するよりも、青ゲージが非常に長いので、そのまま青ゲージで殴り続ける方が良いと思います。 空きスロが2つあるのでスキル自由度も高めです。龍属性は13ありますが、大した数値ではないですし、手数武器ではないので、利点というほどの利点ではないですね。 (3)スキル考察 こちらの武器は、黒炎王一式だと、風圧&咆哮無効が死にスキルとなってしまうので、イマイチです。なので、私なりに組んだスキル構成は、以下の通り。 なかなかいいスキル構成が思い浮かばなかったのですが、攻撃力UP大と見切りで火力をあげ、笛吹き名人を発動させ、あともう1つくらい、と考えて、こういう感じにしました。 ・武器スロ:鼓笛珠【1】×2 ・隼刃の羽飾り ・混沌のカイ覇:鼓笛珠【1】×3 ・レウスRアーム ・レウスSフォールド:奪気珠【2】 ・跳狗竜の革臑当S:奪気珠【2】 ・お守り:攻撃+10 スキル: 攻撃力UP【大】、見切り+2、スタミナ奪取、笛吹き名人     轟鼓【虎鐘】 (1)スペック 攻撃:200 会心:-15% 効果:なし 旋律:攻撃力強化【大】(X・XA・A・X)、暑さ無効(XA・XA・A)、寒さ無効(A・XA・A)、耐だるま(AAA)、聴覚保護【小】(A・A・XA・X) スロ:1 ゲージ:白20 (2)武器概要 ティガレックス笛です。ドラグマ【壱式】を生産し、Lv.3からの派生で ストライプドラゴングにし、それを最終強化することになります。 なんといっても、攻撃力強化【大】が強力です。1回かければ攻撃力が1.15倍、重ねがけで1.2倍になります。1.2倍って、散弾強化とか不屈で2倍乙った場合と同じだけの上昇率ですからね。武器単体でのDPSは、クーネハウカムに劣りますが、旋律まで加味すれば、PT全体でのDPSはこちらの方が上です。 聴覚保護【小】も優れていますね。重ねがけで、高級耳栓まで発動できます。 暑さ無効や寒さ無効はあまり重要性は高くないと思いますが、耐だるまは、ガムートや二つ名ウルクススと戦うときには便利です。 (3)スキル考察 聴覚保護【小】が吹ける以上、黒炎王一式とは余り相性がよくありません。 まず、白ゲージが20あり、業物&絶対回避【臨戦】があれば白ゲージを維持できますから、業物は必須でしょう(匠無効です)。 そして、この武器は会心率がマイナスですから、攻撃力を上昇させるよりも、会心率を上げる方がDPSが高まります。したがって、弱点特効と見切りが優先度の高いスキルです。私の装備は、以下の通り。 ・武器スロ(鼓笛珠【1】) ・隼刃の羽飾り ・ギザミRメイル(鼓笛珠【1】) ・ギザミSアーム(鼓笛珠【1】) ・クロムメタルコイル ・シルバーソルグリーヴ(鼓笛珠【1】) ・お守り:痛撃4(痛撃珠【3】) スキル:笛吹き名人に業物、弱点特効、見切り+3 これよりも防御力の高い防具の組み合わせもありますが(EXレウスSやレウスRなど)、単にクロムメタルとかギザミRメイルを元々持っていたのでそれを流用したかったというだけの話です。その辺を気にしない人は、より防御力や耐性の優れた装備にしましょう。

      1
      テーマ:
  • 15 Dec
    • たん掘れ用装備(マルチ)

      たん掘れ(たんと掘れ!燃石炭@集会所☆6)は、良いお守り(神おま)集めに優れているばかりでなく、各種鉱石を売りさばくことによる資金獲得手段としても有用です。モンハンなのに狩りをしないという矛盾に疑問を覚えないでもないですが、クエストとしては有能なクエストでしょう。たん掘れクエストの出現方法については、【MHX】効率お守り堀りクエスト「たんと掘れ!燃石炭」の出現条件を参照して下さい。 以下では、効率的なやり方と、それに適した装備を書いていきます。     1.やり方 たん掘れについては、CCさくら式という手法が確立されています。考えついた人が、CCさくらを観ていたときに思いついたということで、このネーミングになっているようです。内輪ネタあるある的なネーミングがあまり好きではないのですが、一般化したネーミングなので、それを用いることにします。以下では、オンライン・マルチでやることを前提に書きます。 (1)必須条件 このクエストの主眼は、燃石炭を1個ずつ・12個納品することで、報酬画面の3列目まで報酬が得られるので、たくさんお守りが得られるという点です。1個ずつ納品するというのがポイント(まとめて納品してはダメ)という点に、注意して下さい。 また、報酬としてのお守りを得ることが目的です。鉱石採掘によってお守りを得ることが主眼ではありませんから、燃石炭のみを採掘することが求められます。言い換えれば、青鉱石を採掘してはダメだということです。 そして、その関係上、秘境に行く必要はありませんし、食事をする必要性もないので、食事をする時間が無駄になる=食事不要(というかすべきでない)ということになります。 合計で12個納品すればよいので、4人なら1人あたり3個、3人なら1人あたり4個を納品すればよいことになります。自分のノルマ分の燃石炭を発掘したならば、モドリ玉でベースキャンプに戻って即納品すべきです。したがって、モドリ玉は必須ですし、モドリ玉を使えないニャンターはダメということです。 発動スキルとしては、燃石炭をたくさん採掘できるようにすべく、採取+2の発動は必要です。   以上をまとめれば、 ・1個ずつ・計12個納品する ・赤鉱石のみ採掘 ・食事不要 ・モドリ玉必須(ニャンターNG) ・採取+2スキル発動 となります。   (2)推奨するやり方 以上は必須条件というか、以上のやり方でやらないと、オンライン野良では蹴られる可能性が高いです。 以下は、より効率的・快適に行うためのやり方です。 まず、エリア8ですが、ガブラスがむっちゃ邪魔です。この場合、音爆弾で全員墜落させて、討伐してしまうのが一番手っ取り早いです。 あと、メラルーに盗まれる可能性もあるので、マタタビも持参すると良いでしょう。   (3)ソロでやる場合 ソロでやる場合は、地雷もヘチマもないので自由にやればよいといえばよいのですが、1個ずつ納品で3列目報酬獲得というのは、あくまでオンラインのやり方です。オフラインでこれをやっても、3列目報酬は獲得できません。オフラインで3列目報酬を獲得しようとすれば、20個納品する必要があります。したがって、ソロでやる場合でも、オンラインでやるようにして下さい。     2.スキル (1)スキル概要 では、どういうスキル構成にすべきでしょうか。 基本的には、燃石炭を素早く採掘し、クエスト報酬でのお守りに期待するということですから、採取+2と激運が必須スキルといってよいでしょう。 優先度の高いスキルは(お守り次第ですが)、お守り収集やお守りハンターのスキルですね。上述の通り、燃石炭を最優先して採掘すべきですが、そうはいっても赤鉱石を採掘していて護石を掘ることもあります。このようなケースを念頭に置いて、お守り収集やお守りハンターのスキルを発動させるのです。   これらのスキルについては、あまり馴染みのない人も多いかもしれないので、さらに説明を加えます。 採取は、アイテム採取確率(回数)を増加させるスキルです。採取珠【1】で2ポイントのスキルポイントを得られる、5スロスキルです。 激運は、クエスト報酬のうち、抽選で取得できる報酬の入手確率を上昇させるスキルです。運気スキルが10ポイントで「幸運」、15ポイントで「強運」、20ポイントで「激運」です。お守りのスキルポイントはMAXで3ポイントしかなく、珠でもあまり稼げない(運気珠【1】で1ポイント、運気珠【3】で4ポイント)ので、防具のスキルポイントで稼ぐ方が良いです。 お守り収集やお守りハンターのスキルは、採取時に一定確率で護石を2個獲得できるスキルです。護石王スキルが10ポイントで「お守り収集」(20%)、15ポイントで「お守りハンター」(30%)となります。こちらは、お守りだと最大10ポイントのスキルポイントが得られますが、珠は護石珠【1】しかなく、スキルポイントも1ポイントのみです。防具とお守りでスキルポイントを稼ぐのが常道です。   (2)装備 では、以上のスキルをどのようにして発動させるべきでしょうか。 以上のスキルと相性の良い防具は、EXG・ルナシリーズと、海賊Jシリーズ、大海賊Jシリーズ、宝纏シリーズです。それぞれ、簡単に説明しましょう。 EXG・ルナシリーズは、金レイア装備です。一式装備で、運気20(激運)・護石王10(お守り収集)・体力-15(体力-30)が発動します。EXG・ルナキャップだと、運気スキルが5ポイント(護石王スキルも3ポイント)も割り振られているので、使い勝手が良いです。 海賊Jシリーズは、ジャンプのイベントクエスト装備です。一式装備で、運気+15(強運)・護石王10(お守り収集)・気まぐれ-9のスキルポイントとなります。 大海賊Jシリーズも似たような装備ですが、運気+15(強運)・剥ぎ取り+7・捕獲+7のスキルポイントです。私は、狂走エキスを獲得するためにこの装備を使っていましたが、腰や腕の装備だと空きスロが3つあるので、この2つのパーツは使い勝手が良いです。 宝纏シリーズは、二つ名ウラガンキンの装備ですね。Lv.6以上まで強化すると、運気+15(強運)・チャンス+10(切り札)・宝纏+10(宝纏の魂=お守りハンター+腹減り無効)のスキルポイントが得られます。   EXG・ルナ一式にする場合は、お守りと武器スロで、採取+2を発動させ、さらに護石王ポイントを5ポイント稼ぐと良いですね。防具に空きスロがない点は、注意して下さい。 海賊J一式にする場合は、運気ポイントを5ポイント稼ぎ、採取+2を発動させることになります。こちらも防具に空きスロがないので、注意して下さい。 宝纏一式にする場合も、同様に運気ポイントを5ポイント稼ぎ、採取+2を発動させることになります。   ただ、いずれの装備にしても、良いお守りがないと、3つのスキル全部を発動させるのは難しいはずです。 私も試しにシミュレートしてみましたが、激運と採取+2に、お守り採取を発動させるので限界でした。 武器スロ(採取珠【1】×2+護石珠【1】) EXG・ルナキャップ 大海賊Jジャケット 大海賊Jカフス(採取珠【1】×3) 大海賊Jスカート(運気珠【3】) 大海賊Jパンツ お守り:護石王6+採取珠【1】×3 狂走エキス用に作った大海賊Jを流用できたのは、幸運でした。

      テーマ:
  • 14 Dec
    • サポートライトボウガン ※MHX向け記事

      属性特化ライトボウガン、物理特化ライトボウガンときて、お次はサポートライトボウガンです。つまり状態異常ですね。 代表格は、睡眠爆殺用のネピュラシュトロームと大神ヶ島【出雲】です。大神ヶ島については、大鬼ヶ島と大差ないので、どっちでもいいような気はしますが、マルチでのPTプレイを考えるなら、Lv.2麻痺弾&睡眠弾の装填数に優れる大神ヶ島の方が、良いと感じます(【MHX】サポガン用ライト 鬼が島&神が島スペック比較を参照)。 それぞれ以下で書いていきますが、共通する注意点を1つだけ。結論から言うと、ボマーのスキルの優先度を落としています。というのも、睡眠爆殺の場合、睡眠後の初撃に与ダメが3倍になるという補正がかかりますが、初撃にしかその効果が及ばないため、自分ひとりがボマースキルをつけても、そのスキルが活きる確率は1/4になるからです(睡眠爆殺について詳しくは睡眠爆殺の正しいやり方参照)。もちろん、死にスキルになるわけではないですが、そこまで効果の高いスキルかといえば、疑問の残るところです。       ネピュラシュトローム 攻撃力220(会心率0%)と攻撃力もそこそこ高く、Lv.2貫通水冷弾とLv.1貫通水冷弾が内蔵されているばかりでなくLv.2貫通水冷弾の速射に対応し、空きスロも1つあるため多少スキルは組みやすく、リロードもやや速、ブレなしと、かなり優秀な武器です。属性特化ライトボウガンでは、ミツネライトを推奨しましたが、正直いって甲乙付け難いほど、属性ライトとしても優秀です。 ただ、ここでは、睡眠用のライトボウガンとして紹介します。このライトボウガンが優秀なところは、Lv.2睡眠弾を速射できる点です。速射の場合、通常弾や属性弾の1弾辺りのダメージは減少するというマイナス補正がかかりますが(全弾当たれば総ダメージは増えるが、外すと総ダメージは減るという仕組み)、状態異常弾については、マイナス補正がかかりません。つまり、速射によって弾数が増える分、状態異常値が比例的に増えるということになります。したがって、状態異常弾を速射できるということは、決定的に重要です。 睡眠用の武器としては、近接武器ではガノフィンショテルが優秀ですが、近接武器ゆえ、滞空時間が長いモンスター(アルバトリオンなど)には不向きです。 なお、Lv.2睡眠弾は速射に対応していますが、速射の隙は大です。外すと、睡眠させられる可能性が減少するばかりでなく、被弾の危険性も飛躍的に高まりますから、タイミングをきちんと見計らいましょう。   必須スキルは、状態異常攻撃+2です。 優先度の高いスキルは、連発数+1と装填数UPですね。スキル補正がないと、装填数は1弾しかなく、速射も2弾しか撃てません。状態異常の蓄積値を増やすべく、速射の弾数を増やす必要があり、そして装填の手間を減らすべく装填数UPをつけるわけです。 先述のとおり、ボマースキルは優先度は低いと個人的には考えていますが、私のお守りで他に追加できるスキルが睡眠無効と鉄面皮しかなかったので、ここではボマーを入れています。他により良いスキルがあるならば、そちらを優先させるべきだと思います。 以下が、スキル構成例です。   ・武器スロ(爆師珠【1】) ・増弾のピアス ・ザザミRレジスト(速射珠【3】) ・EXブラキガード ・EXブラキコート(特攻珠【2】+特攻珠【1】) ・EXブラキレギンス(特攻珠【2】) ・お守り:特殊攻撃4(特攻珠【2】+爆師珠【1】) スキル:状態異常攻撃+2、連発数+1、装填数UP、ボマー           大神ヶ島【出雲】 攻撃力220(会心率0%)、リロードやや速、反動やや小、空きスロ0、ブレなしのライトボウガンです。 この武器の優れているところは、Lv.2麻痺弾とLv.2睡眠弾を装填できるところです。攻撃力もそこそこ高いですが、中途半端はよくありませんから、火力スキルを盛るのではなく、スキルはサポートに徹すべきです。Lv.2強装弾が撃てるので、状態異常弾を撃ち切ったら、強装弾や通常弾などでいくらか与ダメを稼ぐ感じになるでしょう。 すぐ下で書くように、運用の際には、サイレンサーを装着して下さい。   必須スキルは、反動軽減+2と状態異常攻撃+2です。Lv.2睡眠弾やLv.2麻痺弾を無反動で撃つためには、武器の反動を最小にまで落とさねばなりません。元々の反動がやや小ですから、3段階落とす必要があります。したがって、反動軽減+2とサイレンサーによって、反動を3段階落とすことになります。反動軽減+3を発動させてもいいといえばいいのですが、スキル構成が厳しくなるのと、大神ヶ島に火力は求められませんからパワーバレルを装着しても意味が余りないので、1段階分はサイレンサーで稼ぐべきです。状態異常攻撃+2をつけないテンプレも見かけますが、状態異常にすることが求められる武器ですし、ボマーなどより優先すべきスキルだと思います。 優先度の高いスキルは、装填数UPです。装填できる弾数は、大鬼ヶ島より多いとはいえ2弾しかありませんから、もう1弾追加することで、手数を増やすことができます。 残りは、罠師などが考えられるところですが、おそらく以上のスキル構成で限界ではないかと思います。私は、この3つのスキルが限界でした。 ・増弾のピアス ・バトルSレジスト(特攻珠【2】) ・クロオビSガード ・ザザミRコート ・忍の足袋・海(抑反珠【1】) ・お守り特殊攻撃4(抑反珠【3】) スキル:状態異常攻撃+2、反動軽減+2、装填数UP  

      テーマ:
  • 13 Dec
    • 物理特化ヘビィボウガン ※MHX向け記事

      ガンナーで火力を求めるなら、やはりヘビィボウガンは魅力です。そこで、物理特化のヘビィボウガンについて、書いていきます。   1.貫通弾 貫通弾のヘビィボウガンでお薦めなのは、あしひきの山砲の御車です。ミツネ砲ですね。 反動やや小なので、Lv.2貫通弾もLv.3貫通弾も無反動で撃てます。装填数も4弾で、リロードもやや速ですから、火力に優れています。   必須スキルは、貫通弾UPと弾導強化です。貫通弾UPが必須スキルなのは当然ですね。貫通弾は、全HITクリティカル判定させるのは非常に難しいので、弾導強化によりクリティカル判定を増やすわけです。 優先度の高いスキルは、回避距離UPです。ヘビィボウガンは、抜刀時の移動速度が非常に遅いですが、納刀・抜刀動作も遅いので、抜刀したまま移動する方が効率が良いのです。その際、前転回避の距離を伸ばすことができれば、抜刀したままクリティカル距離を維持できるため、回避距離UPが優先度の高いスキルとなるわけです。 残るスキルはなんでもよいとは思いますが、私は見切り+2を入れています。 具体的な装備は、以下の通り。 ・武器スロ(跳躍珠【1】) ・隼刃の羽飾り ・ナルガレジスト(跳躍珠【1】) アカムトRノキリペ:射法【1】 ディノSコート:射法珠【2】 アカムトRチキル:射法珠【2】 お守り:回避距離5(跳躍珠【1】+達人珠【2】) 発動スキル:貫通弾UP、弾導強化、回避距離UP、見切り+3   2.通常弾 通常弾運用の場合は、THEフェイスと叛逆砲イーラレギオン辺りがお薦めです。THEフェイスはシャガルマガラ武器なのでトリガーofハザードからの派生強化、イーラレギオンは獰猛化セルレギオスの武器なのでサイドアルシャマリからの派生強化です。THEフェイスは生産段階で触角3個必要だったり、イーラレギオンも反逆鱗が必要だったりするので、生産難易度は高いかもしれません。 THEフェイスは攻撃力220、会心率30%です。イーラレギオンは攻撃力230、会心率10%です。ともに空きスロは1. 通常弾Lv.2の装填数は、THEフェイスは8弾、イーラレギオンは6弾です。 いずれも、しゃがみ撃ち対応。 つまり、攻撃力が高く、装填数も多く、しゃがみ撃ちに対応しているので、立ち撃ちでもしゃがみ撃ちでも火力が出るということです。イーラレギオンは、装填数は少ないようにも見えますが、回避動作で1弾装填できるので、ある程度はそのディスアドバンテージを埋め合わせることはできます。ただ、そうはいっても、1弾しか装填できませんし、頻繁に回避動作をするわけでもないので、個人的にはTHEフェイスの方が優れているように感じます。   必須スキルは、通常弾UPです。 優先スキルは、先と同様に回避距離UPです。 あとはなんでも良いと思いますが、私は見切り+2と攻撃【小】UPを入れて火力を上げています。 具体的な装備は以下の通り。 ・武器スロ(痛撃珠【1】) ・隼刃の羽飾り ・グリードRレジスト(痛撃珠【1】+跳躍珠【1】) ・グリードRガード(痛撃珠【3】) ・グリードRコート(痛撃珠【3】) ・アークSレギンス(跳躍珠【1】) ・お守り:回避距離5(跳躍珠【1】) 発動スキル:通常弾UP、回避距離UP、見切り+2、弱点特攻、体力-10   もし弱点特効などを入れる場合は、回避距離UPでは的確に弱点をクリティカル距離で撃つことは(特にマルチだと)難しいと思いますので、切ってしまって良いように思います。 その代わりに、火力を上げるスキル(超会心など)を入れるとか、クリティカル距離を維持しやすくするという意味で納刀を入れるなどでしょうか。 マルチでやる場合には、以上のスキルで良いと思いますが、継続火力が余り高くないので、弾切れを起こす可能性があります。その場合は、最大数生産などに切り替える方がよいかもしれません。     3.ネタ装備? サンドリヨン モンハンには、サンドリヨンという武器があります。 カボチャの馬車のような形状のヘビィボウガンです。サンドリヨンはフランス語で、英語でいうならシンデレラですね。 抜刀すると、馬車が完全に2つに割れます。 夢があるのかないのかよくわからないような武器ですが、案外強いです。 攻撃力200(会心率0%)、空きスロ2です。通常弾は7弾装填と、まずまず。 この武器の最大のウリは、武器内蔵弾にLv.2強装弾(15弾)とLv.1強装弾(20弾)があることです。 これを無理矢理活かし、特定射撃強化で強装弾の威力を増加させるほか、通常弾強化、回避距離、見切り+3を発動させることで、意外と使い物になります。反動がやや小のため、Lv.2貫通弾やLv.3貫通弾も無反動で撃てますから、貫通弾強化を発動させるのも手です。 ・武器スロ(変射珠【1】×2) ・隼刃の羽飾り ・グリードRレジスト(変射珠【1】×2) ・グリードRガード(達人珠【3】) ・グリードRコート(跳躍珠【1】×3) ・アークSレギンス(跳躍珠【1】) ・お守り:回避距離6(変射珠【1】) スキル:見切り+3、通常弾強化、特定射撃強化、回避距離UP

      テーマ:

プロフィール

mhx-cookie

性別:
男性

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

ランキング

総合ランキング
13885 位
総合月間
44253 位
裏ワザ・攻略
24 位
モンハン
18 位

ランキングトップへ

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。