キネシオロジーで心とカラダの声を聞く!ホメオパシー、フラワーエッセンス、EFT感情解放テクニックで、笑顔かいふく!大阪泉大津市

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ホメオパシーレメディでおすすめのものがあります。Ledum(リーダム)です。
Ledum30cを、1日に1~3回、腫れがひくまで数日とります。

腫れはほうっておいても元に戻りますが、不快な状態は軽いほうがいいし、長く続かない方がいいですよね。

Ledumは、インフルエンザ以外の予防注射の後の腫れでも使えます。

また、予防接種の直前に、Arnica(アルニカ)をとることで、予防接種で受けるショックを軽減できる可能性があります。受けた当日も4時間毎にとります。
予防接種の後、いつも腫れるという方は、使っていただくとよいかもしれません。

ホメオパシーレメディを使う、予防接種の前後のケアのためのプログラムがあり、多くのかたにご利用いただいてます。
興味のある方は、お問合せください。


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今までに、たぶん3回インフルエンザにかかっていると思います。
なぜたぶんか、というと、診察してもらっていないので、わからないんです。

1回は、前に書いたスイスで。
まだホメオパシーは全く知らないころのこと。
その頃は漢方薬は使っていたので、回復したあと、たまたま持っていた「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」を飲んだら、一気に元気に!
「漢方薬ってすごい!」って実感~

あと2回はロンドンに住んでいたときです。
突然の高熱、悪寒、そして身体中が痛い!
すでにホメオパスとして開業していたので、当然ながら自分の状態を観察してレメディを選ぶべきところ…ですが、

※ここからはホメオパシーを知らない方、ごめんなさい、無視してくださいませ。

「ゲ、あかん、選ばれへん!」
そりゃそうです。何しろ熱で頭がボーっとしてる~
観察どころとちゃうわ!
とにかくボーッとする頭で、えーっと確か、Bell(ベラドンナ)、いやFlu(インフルエンザ)やから、Gel(ジェルセミウム)…
とりましたよ、200cで。

リピートもしました。ところがあまり変わらなかったんですね。
3日目、あ~もうあかん!このまま高熱が続いてアホになったらどうしよう…(すでに妄想の世界に入ってる)

そのときフッと頭に浮かんだのが、Pyrog(パイロジェン)。
これ、腐った肉から作ったレメディ。(注:ホメオパシーのレメディはものすごく薄めてるから全く安全です)

そうやな、頭、腐りそうやし…
200cで1粒とりました。
すると、みるみるうちに楽になってきた!やった~!

当時、友人の何人かも、全く同じような症状にかかりましたが、同じようにPyrogで回復しました。

でも、インフルエンザにはいつもPyrogとは限りません。
たぶんそのとき、流行していたインフルエンザがPyrogの特徴とよく合っていたんでしょうね。

症状とレメディの特徴がピッタリ合っているほど、ホメオパシーは威力を発揮します、って、こういう書き方は誤解を招きますね。
正しくは、レメディのもつ情報と自分の状態がピッタリ合っていたので、体が大いに反応して自然治癒力が大きく働いたということです。


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家族の誰かがインフルエンザになっても必ず移るとは限りません。

ホメオパシーレメディキットをお持ちのかたは、Ars(アーセニカム)30を使ってください。
3日間くらい、1日1粒でよいでしょう。

ユーカリの精油をアロマポットで焚くか、小皿に入れて加湿機の吹き出し口に置くのも良いです。

部屋が乾燥しすぎないようにするのは言うまでもありませんね。


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インフルエンザの予防で大切なことがあります。

部屋の乾燥しすぎを避けること!

湿度を45~55%にするようにして下さい。

これは、空気が乾燥すると、のどの免疫機能が落ちるからです。
ウイルスは免疫機能が落ちた体内に入ると一気に増殖します。

うちは、リビングと仕事部屋に温湿度計を置いていますが、冬場は40%を切っているときもあります!マンションのせいもあるけどカラカラ~。(暖房は入れてなくてコレ!)
1000円そこそこのアナログの湿度計でよいので、必ず置きましょうね。

加湿は、濡れタオルをかけるだけでもOK。(見た目は良くないけど(^^ゞ

ちなみにうちでは、ナノイー発生機を使ってます。以前の製品なので加湿はついてません。
ナノイーはウイルスを無力化してくれるので、クライアントさんのためにも使用していますが、部屋が乾燥しすぎると効果がなくなるんです。それでハイブリッド加湿器(これだと過加湿にならない)を別に買いました。
今は加湿機能付あるわね~(涙)


もちろん、うがい、手洗い、マスクは大切。
できるだけ外から持ち込まないように気をつけていても、インフルエンザウイルスは家の中に入ってくるかもしれません。

薄めた「紅茶」でうがいも良いです。風邪だけでなくインフルエンザにも、これはかなり効果的なようです。


そのほか、
・ビタミン C 、ビタミン A(ベータカロテン)の多い食べ物をとること。(小松菜、にんじん、いちごなど)
・免疫力を落とさないように、疲れをためない。

実体験でいうと、「にんにく」も良いです。
昔はのどが弱かったんですが、ガーリックサプリメントを2年ほどとったら、全然変わってきました。

インフルエンザの予防に、これだけ!という都合の良いものはありません。
自分で気をつけて、寒い今年の冬を乗り切って下さいね。


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インフルエンザと風邪はどう違うのか?
簡単に言えば、インフルエンザは症状が重いんです。

普通の風邪の症状は、のどの痛み、鼻汁、せき、くしゃみなどの症状が中心で、全身症状はあまり見られず、発熱もインフルエンザほど高くありません。体を休めていれば自然に治りますね。

インフルエンザの場合は、悪寒、倦怠感、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強いです、。普通の風邪と同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。
さらに、気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することがあるのもインフルエンザの特徴。

突然高熱がでて、関節が痛いなんていう時は、インフルエンザの可能性大!
普段元気な大人なら、症状に合うインフルエンザのためのレメディをとって安静にすること。
子供や高齢者は医師に診せるなど、そのへんは常識で判断して下さい。
ちなみに、インフルエンザの場合は、高熱だからって安易に解熱剤を飲んではダメですよ。
(って、解熱剤を簡単にとるほうがおかしいけど)


昔スイスに旅行した時、高熱が出て関節痛が出たことがありました。たぶんインフルエンザだったと思います。とにかく、体は痛いしすごい悪寒で動けない!
友人宅に滞在していたのですが、そのまま3日間、水以外は飲まず食わずで寝ていました。(そこまで我慢?というより、食欲ゼロやった)
ようやく熱が下がって、食べれそうって思ったのは、ハチミツのお湯溶かし~!めちゃ、おいしかった!(生きててよかった~)

これは旅行中なので、どうしようもなかったですが、あかんと思ったら即医者に診てもらいましょうね。

インフルエンザのためのホメオパシーレメディ(16種)