大阪・ミナミと堺を結ぶ路面電車の阪堺線に、東京の下町を走る都電荒川線の昭和20年代の“オールウェーズ”カラーの電車がお目見えした。東西チンチン電車のコラボ企画で、鉄道ファンの注目を集めそうだ。

 6日から阪堺線で運行された“都電カラー”車両は、昭和32年から製造された「モ501形車両」。都電荒川線が昭和24~53年にかけて採用していた、黄色の下地に赤色のラインを施した旧塗装が施された。

 運行する阪堺電軌と親会社の南海電鉄は、平成20年から東京都交通局が運行する都電荒川線と共同で旅客誘致活動を行っている。今回の車両塗装の“相互乗り入れ”も、この一環で初めての試みという。

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