化粧品と健康食品の「ナガセ ビューティケア」が2月、首都圏20~50代の働く女性計500人にメタボリックシンドローム(メタボ)と生活習慣に関する調査を実施した。

 「自分がメタボ、あるいは予備軍だと思うか」の問いで、「メタボだと思う」は13・4%、「ややメタボ気味だと思う」22・8%、「今はメタボではないが危機感はある」は38・8%で、4分の3がメタボに高い関心を示した。

 理由(自由回答)は、「出産前の体形に戻らない」(20代)、「しゃがむとおなかが苦しい」(30代)、「おなかが3段」(50代)など。

 自分に該当する生活習慣(複数回答)では、トップは「甘いものが好き」で74・4%。以下、「1日1回以上の間食」(68・2%)、「20分以上続ける運動をしない」(61%)-だった。「ストレスが多い」(53・4%)、「24時以降の就寝」(53・8%)も多く、メタボが気になっても生活習慣を変えられない様子がうかがえる。

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