若返りの湯

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昨日 長湯温泉にて温泉学者で医学博士でもある松田忠徳教授による長湯温泉モニターの結果発表会がありました。 長湯温泉は炭酸泉で有名ですが、今回のモニターによる調査は酸化還元電位という新たな温泉の評価法による測定でした。酸化は電子を失い、還元は電子をもらうことによって起きます。老化は細胞が酸化することで進んでいきますが、長湯温泉はどこも還元力が強く、浸かることで電子をもらい、体からストレス因子が抜けて細胞が若返るとのこです。

以下、松田教授の報告より抜粋して記します。

グラフは3泊4日の湯治の前の血圧と湯治後の血圧の差です。 また、モニター23人の血液中のヒドロペルオキシド(活性酸素代謝物)を数値化したグラフです。(単位はユニットカール) 殆どの方が湯治後の数値が低くなっています。これは温泉本来の温浴効果に加え、湯治後に老化、生活習慣病の原因とされている活性酸素が減少し顕著な療養効果を示したと言えます。

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この他、発表会では、湯治後の抗酸化能や肌の水分量の変化、唾液のORP結果なども報告され、今までに調査や報告がされてこなかった長湯温泉の持つ大きなメディカルパワーを感じました。



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