画像の「からだにいい飲泉 湯治の旅」は山岳図書の編集者や旅行作家だった野口冬人さんの

2006年の著書です。この本は野口さんが全国の温泉地を旅して、「飲める温泉地」に特化した内容です。

「飲泉はなぜ体に効果が大きいのか」や「温泉地別の効能一覧」などとても興味が湧く内容です。

西洋では飲泉は温泉療養プログラムの一部です。また温泉水は高密度のミネラルウォーターなのです。

病気ではないが疲れやすい人とか便秘や血糖の気になる方は飲泉という方法で解決出来るかも知れません。

実業之日本社から1200円税別)で販売されています。

 

 

「からだにいい飲泉 湯治の旅」は山岳図書の編集者や旅行作家だった野口冬人さんの

2006年の著書です。この本は野口さんが全国の温泉地を旅して、「飲める温泉地」に特化した内容です。

「飲泉はなぜ体に効果が大きいのか」や「温泉地別の効能一覧」などとても興味が湧く内容です。

病気ではないが疲れやすい人とか便秘や血糖の気になる方は飲泉という方法で解決出来るかも知れません。

実業之日本社から1200円税別)で販売されています。

 

若返りの湯

テーマ:

飲泉にまつわる昔話です。

☆昔々あるところに正直なおじいさんと欲張りなおばあさんが暮らしていました。ある日おじいさんが山に行くと泉が沸いていました。おじいさんは泉を飲んで帰ると、「あんたはどこのどなたじゃったかな?」と若返ったおじいさんにおばあさんは気が付きませんでした。おじいさんが山の泉の話をすると「オラも飲んでみテェ-」というのでおばあさんを山に連れて行きました。おばあさんが泉を飲み始めてしばらくすると若い娘になりました。そこで止めればいいものを、おばあさんはガブガブ飲み続けました。すると娘は赤ちゃんになってオギャーオギャーと泣き始めました。☆

何事もほどほどがいいというお話ですが全国には若返りの湯というものがあります。

温泉はアンチエイジングにいいとも言われています。

世界的にも有名な温泉地であるチェコのカルロヴィヴァリやブルガリヤのソフィアでは健康作りに温泉を積極的に飲む習慣があります。またモンゴルや中国の一部では漢方医が飲泉方法などの指導を行っているそうです。温泉を飲むことが医療の一貫として取り入れられているとこは、温泉国日本でも模範としたいところです。

 

大分県薬剤師会はこの度、県内30の飲める温泉施設を紹介した本「飲泉スポット30」を発行しました。飲泉だけに特化した温泉本は全国初です。(非売品ですが県内の公共施設 図書館にあります)

温泉には普段飲んでいる飲料水の何10倍~何100倍ものミネラル成分が溶け込んでいます。

溶けている成分の量やバランスの違いで効果効能も様々です。

温泉は「地球がくれた健康飲料」です。どうかご参考にされてください。

 

 

 

 

 

開運の湯

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婦人画報 12月号には「新しい湯治方」や「風水が導く開運の温泉宿」など

温泉に関する記事が多く載っています。

長湯温泉も美容効果のある温泉地として紹介されています。

旅行には季節によって吉相地というのがあって、

そこへ行くことで健康になったり運が開けるそうです。

科学万能の現代社会ですが、たまには心を柔軟にして

吉方位や吉相地へ旅に出るのも楽しいかも知れません。

そういえば、先日関東のお客様から、「長湯の水が吉方位の水だから

マグナを注文したい」との電話を頂きました。 

 

 

炭酸泉はなぜ体にいいのでしょう? 

その答えは二酸化炭素にあります。

そもそも人間を含めて動物は皆、酸素を吸い二酸化炭素を吐き出して呼吸をしています。

ですから動物にとって二酸化炭素は必要無い物質のはずです。

その二酸化炭素を含んだ温泉を「炭酸水素塩泉」、より多く含んでいる温泉を

「二酸化炭素泉」と呼んでいます。一般的には「炭酸泉」といいます。

炭酸泉に入ると血流量が増し血圧が下がります。また新たな毛細血管が生成されます。

その結果体の痛みが取れたり運動機能が回復します。また飲んでは血糖値の改善や便秘が解消されます。長湯温泉はそのエビデンス(証拠)があります。

なぜそうなるのかを知りたい方は是非、画像記載の炭酸泉シンポジュームにお出で下さい。

炭酸泉についてのいろいろな疑問が解けると思います。

参加するには事前のお申し込みが必要ですので竹田市商工観光課までお問い合わせください。℡:0974-63-4807

 

マグネシウムが足りない

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2015年度の日本の医療費が総額で42兆3644億円だったことが厚労省より発表されました。

2015年度の国の予算が約96兆円ですから、医療費はその44%です。

家計で例えるなら、年収が500万円の場合では、220万円が医療費です。

とても健全な収支とは言えないでしょう。

 

病気になって治療するのは当然のことですが、

これからの時代は病気になる前の予防が大事です。

東洋医学では、病気ではないが特別健康でもない状態を未病といいます。

未病はそのままにしておくと本当の病気になってしまいます。

「体のだるさや疲労感」、「微熱」、「痛み」などは体が発しているサインと思って

ご注意下さい。

 

日本医師会 薬剤師会などか監修して発行した「健康食品 サプリメント 成分のすべて

2017」の中で、マグネシウムの必要量と効果を抜粋して記載しましたので参考にしてみて下さい。

マグネシウムは体中に約25g存在し大半は骨に含まれる。

300以上の代謝反応に関与している。

高血圧の制御 Ⅱ型糖尿病の抑制 消化不良 胸やけなどの制酸剤となる

便秘 不整脈 心臓発作 片頭痛 骨粗鬆症予防(エストロゲン増加)

高コレステロール血症(HDLの増加 LDLの低下)

狭心症発作の軽減

腎結石の再発予防

メタボリックシンドロームはマグネシウム値が低いとなりやすい(6~7倍多い)

マグネシウムを摂取するとメタボを発症するリスクが男性31% 女性27%低減する。

脳卒中の予防(リスクの低減)

慢性疲労防止

運動中の持久力の改善

小児多動性障害

不安感の防止

 

 

 

マグネシウムは必須ミネラルです。一日の必要量は表に記載しているように

約300mgです。しかし現代人は200mgしか摂っていません。

あと100mgが不足しています。 「予防に勝る治療なし」と言われますが

積極的にマグネシウムを摂って上記の病気の予防に努めましょう。

飲泉文化のある長湯温泉には1L中に250ml~350mlのマグネシウム含まれています。

この量は他の温泉地には無い高い濃度です。

長湯温泉を飲むと糖尿病や便秘に効果があるというエビデンスがあります、マグネシウムもその要素の一つかもしれません。長湯温泉に来られたら飲泉場や湯船に浸かりながらお湯の出口で一口飲んで下さい。 まずいと思ったら飲みやいマグナ1800をどうぞ。

 

 

 

 

 

 

長湯 御前湯

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竹田市の共同温泉「御前湯」がこのほど厚労省認定の施設になりました。

条件を満たせば、ここへの往復の交通費や利用料などが、医療費控除されるそうです。

温泉療養の申請受け付けは9月からです。詳しくは新聞掲載の竹田市商工観光課までお問い合わせください。

 

 

長湯温泉にあるすべての温泉が日本屈指の炭酸水素塩泉です。炭酸水素塩泉とは炭酸ガスの濃度が高い温泉です。しかし炭酸ガスは本来体に不必要なものです。不必要なものを体が吸収すると、ホメオスタチスの働きで炭酸ガスを早く排出しようとします。その為に抹消の血流量が増し、体温が上がり、又新たな血管が形成されるのです。

長湯温泉はロコモティブシンドロームと呼ばれる運動機能の改善には打って付けの温泉です。また飲んでは、マグネシウムの働きで「便秘の解消」や「血糖値」を下げ「糖尿病」の予防になります。

様々な病気の原因は、生活習慣病だと言われていますのでこれからの健康維持には

長湯の温泉療養をお勧めします。

 

 

 

 

SAITA(咲いた)9月号

テーマ:

セブン&アイ出版が発行している雑誌「saita」

9月号には医師が推奨する「体にいい全国のミネラルウォーター」が掲載されています。

また糖尿病、疲労感、肥満などを解消する水の処方箋

も紹介されています。

定価は500円です。 お近くのコンビニなどでお買い求め下さい。

 

 

鎮魂

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九州北部地方を襲った集中豪雨から今日で一週間が経ちました。朝倉市や日田市で亡くなられた方や未だ行方不明の方々の事を思うと胸が痛みます。被災されました方々に対して謹んで鎮魂とお見舞い申し上げます。 竹田市は雨量は多かったものの5年目の大水害のような事は起きませんでした。

長湯温泉では温泉街を流れる芹川が増水して川沿いの食堂や温泉施設の一部が被害を受けました。幸い旅館や商店などの被害は少なく、どこも通常の営業を行っています。

どうかお気遣いなく長湯温泉へお出で下さい。

マグナは雷の影響で48時間電話回線が不通になりました。お電話を頂きましたお客様にはご心配とご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

今後ともマグナを宜しくお願い致します。

 

避難等で環境が変わり便秘で苦しまれている方がおられましたら、マグナまでご連絡下さい。

少しでもお役に立ちたいと思っております。 f、TEL 0120-65-3611

 

 

カフェイン

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ご年配の方ならご存知かもしれませんが、昔、西田佐知子さんが歌った歌に

「コーヒールンバ」という名曲がありました。歌詞を要約すると、

♬昔、アラブに偉いお坊さんがいて、恋を忘れた哀れな男に一杯のコーヒーを飲ませました、すると男の心はうきうきしてきて、たちまち若い娘に恋をしました。南の国の情熱のアロマ、

それはコーヒーモカマタリ 飲んで踊ろよ コーヒールンバ」♫ 

コーヒーにはカフェインが含まれています。カフェインは交感神経に作用して覚醒や血圧を上げたりする興奮作用があります。男の心がうきうきしてきて恋をしたのもカフェインのせいかも知れません。 しかし薬物としてのカフェインは2004年までのオリンピックではドーピング薬物リストでもありました。 カフェインは植物アルカロイドの仲間で、とり過ぎるとニコチンやコカインと同じような毒になる作用もあります。 

先日、あるTV番組のニュースキャスターが「僕は水替わりにコーヒーを飲んでいます」と

言っていましたが、コーヒーやお茶は絶対水替わりにはなりませんのでご注意ください。

カフェインを含むものには、コーヒー、緑茶、紅茶、コーラ、栄養ドリンク、ココア、チョコレート

などがあります。カフェインの摂取量は1日約400mg以下 コーヒーだと7~8杯以下です。

カフェインは体内で分解酵素により分解されますが分解の能力には個人差がありますので飲み過ぎは注意が必要です。 カフェイン依存症もあります。

またカフェインは利尿作用がありますので、コーヒーを飲んだ後には水を飲むことをお勧めします。