ジョブカフェ愛ワーク様主催のセミナー

『中小企業でも優秀な人材が採用できる!スカウト型採用のススメ』に参加しました。


募集媒体を使う従来の方法→オーディション型採用
企業からアプローチする方法→スカウト型採用
と言うそうです。
ネームバリューのある企業はオーディション型で採用できるが、

中小企業は、あの手この手でいい人材を確保していきましょう!と。
 

私が人材派遣会社勤務時代に担当した某企業の紹介予定派遣で、
私なりに考えたリクルーティング手法が、
曽和先生の戦術の一つで紹介されたのでビックリしました。

その企業は、申し分ない人材を採用する結果となりました。

私としてもその彼をその企業に送り込んだことを自慢に思ってまして、

facebookで、その彼の活躍を見ると、嬉しくなります♪


いい人材を確保するために、各社、一生懸命でいらっしゃるのですね!

とても学びの多いセミナーで、

先生の早口なのにすべて聞き取れて、かつメモする時間がある程度取れる…

このトークスキルも学びになりました(真似できないけど)。



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先日、

「人の短所を見つけるって、簡単ですよね?」

http://ameblo.jp/mfumi/entry-12195115116.html

と書きました。

その数年後、その私の「短所探し」は私の「長所探し」の武器となりました。

大学を卒業し、人材派遣会社に就職しました。
「適材適所のマッチングができる派遣会社の担当者になりたい」と
就職活動中は言葉にしていたように記憶しています。

人材会社では、就職活動中の多くの方に会い、
その方の経歴や希望を聴き、
今後の職業に向けての情報提供をし、就職の戦略を共に考えます。


入社2年目に、当時の上司に話しました。
「登録者の皆様の悪いところばかり見えてしまうんですけど」
「なんか、自分イヤなヤツ~って、辛いんですけど」

 

入社2年目と言えば、社会人として、何かと厳しい時期ですし、
本当にそれが自分にはストレスでした。

その時の、その上司の言葉が、私の転機の一つでした。
「それが私たちの仕事なんじゃない?
短所が目立たない職場で仕事してもらうよう、マッチングするのが。」

そんな会話をした10年後に、
気がつけば、私には長所探しの習慣が身についていました。

 

なので、

あの人には〇〇な部分がA社には向かない、

その人は□□な部分を本人が気にしないなら大丈夫。

そんな私の勘は、おおむね当たります。

就職活動中の方が応募先企業に提出する履歴書。
皆様、一番苦労するのが「志望動機欄」の記入。
それを一緒に書き上げるのが、私の特技です。

その方と15分ほど話せば、
その方のPRポイントはだいたい分かります。
(長所も短所も分かります)

そして、応募先の企業が求めているだろう部分と
その方の長所をあてていき、志望動機欄を作成します。

結局、長所と短所は紙一重で、
長所が強く出すぎると短所になってしまいます。
どのように表現するか次第なのです。

ということで、
短所はすぐに見つけられるけど、
長所はなかなか見つからない…のではなく、
しっかりとその人の特徴をとらえ、
特徴をどう利用し、どう表現するか次第なのです!
 



写真は松山市三津の木村低にて
木の雨戸の節穴と、そこから外の景色が室内に写し出されるピンホール現象。




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自殺願望

自殺未遂経験:最近1年以内、推計53万人 日本財団調査

 

記事によると、

20歳以上の4人に1人が

「本気で自殺したいと考えたことがある」と答えており、

毎年2万人以上が自ら命を絶ち、

自殺率が先進7カ国で最も高い「自殺大国」日本の実態を示す調査・・・

<以下省略>とのこと。

 

「根っからポジティブで、産まれた瞬間から明るい性格」

と私は思われているかもしれません。

が、自殺願望は理解できますし、

自己破壊的な欲求は今もそこそこあります。

 

上記の調査によると、

自殺を考えたことがある人が約25%。

今も自殺を考えている人が6.2%となっています。

が、、、

とにかく、自殺はしないで欲しい。

 

 

私が大切に思っている友人が、

精神的にダメージを受け、

ひきこもっていた時代があります。

 

その後、

「自分で自分のことが昔から大嫌いで、世の中に必要ないと思っていた」

と話してくれました。

 

私はその時、

強い衝撃を受けるとともに、深く反省しました。

 

私はその友人に感謝した事がたくさんあります。

そして、私が自分に自信を持つきっかけとなっている人です。

その友人は、私を大切な存在だと思ってくれていて、

私にはそれが伝わりました。

もちろん、私にとってもその友人は大切な存在です。

が、私が大切に思っているほどには伝わっていなかったのかもしれません。

とにかく、ショックで、反省するしかできませんでした。

 

私が感謝している存在が1人減ってしまうと、

私が自分に自信を持つきっかけが1つ減ってしまいます。

以来、人に対する「感謝の意」は言葉で、

再々伝えるように心掛けるようになりました。

 

私が感謝している人が、

「自分に価値がない」と思っているだなんて、

私の感謝の気持ちの行き場がありません。

なので、私が感謝しているその人には生きていてもらわないと困ります。

 

一人一人に必ず存在の意味があります。

「自分なんて」と決めつけないでください。

あなたが自分で自分を否定することで、

あなたのまわりの人までもが、

自分への自信や信頼を失ってしまうのです。

 

私自身、辛くて辛くて、投げ出してしまいたい時がありました。

そんな私を察し、

「私はまえさんに助けられた経験があるので、

今後私がまえさんの話を聞く番です」と

声をかけていただいたことがあります。

私は心から救われました。

自分の「存在」を純粋に認められたように感じました。

この文章を書きながら、その時の辛さや喜びがよみがえり、

今でも涙が流れてきます。

Yさん、ありがとう!

 

そう考えると・・・

過去の自分の「他者へ愛」に

自分自身が救われるものなのですね。
将来の辛さを乗り越えるためにも、

今の自分に何ができるかが勝負です!

「承認」「ストローク」にあふれる日々を過ごしたい。

 

ヘビーメタルを大音量で聞きながら、

その攻撃的なメッセージの中に

静けさ・落ち着きを覚えた10代の頃。

「コインロッカーベイビーズ」を読み、

授業中に教科書の1ページを真っ黒に塗りつぶしながら、

投げやりな気持ちをぶつけたりもしていました。

そんな現実逃避から、

「高校生の交換留学」という優等生に見せかけた現実逃避に出合い、

1年間の海外ホームステイを経て、

「我思う、故に我あり」を理解しました。

1年かけて現実の社会と向き合う覚悟をしたのが18歳の時でした(苦笑)

 

ちなみに、、、

村上龍は大好きですが、

読むと自己破壊的な欲求が高まるので封印しています(笑)

 

 

 

 

 

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◆私たちは人の嫌なところはすぐに見つけられます。

が、大切なのは良いところを見つける事です。

それを見つけられたときに私たちは成長するのだと思います。

 

これは、先日の中学生の感想文の一つです。

 

今では人の「長所」を見つけるのが特技な私ですが、

実は、そうでなかった時期もあります。

人の「短所」ばかり見えて苦しかった時をハッキリと覚えています。

 

私は受験戦争への現実逃避から、

高校2年で1年間の海外留学に行くことを選び、

その事前の国内集合研修の時。

 

西日本の留学仲間が10名強集まりました。

留学を志願する高校生ですし、個性派が多数。

 

各自、自己紹介や、留学に向けての心構えなどを発表するのですが、

その当時、防衛本能が強かった私は、

ひたすら観察しています。

というか、「短所探し」をしていました。

 

1年間の留学期間を終え(ステイ先は皆違います)、

帰国時に最も親しかった友人と話した時のことです。

(もちろん、誰にでも下記のような話はしません)

 

友人:Aちゃんは、ホームステイ先で〇〇な苦労をしたらしい。

私:だろうね、自己紹介の時、□□の質問を受けた時、答えなかったでしょ。

原因はそれと一緒だと思うんだよね、プライドが邪魔したんじゃない!?

 

友人:Bくんは、学校で●●だったって。大変だったらしいよ。

私:本人が「■■が嫌で海外の学校を経験しようと思いました」って言ってたじゃん。

どこの学校に行っても、結果、同じだったんだね~。

 

そんな風に、複数の留学仲間の話題において、

一人一人の短所をひっぱり出して来ては、

解説できてしまったのです。

 

その最も親しかった友人には、

「そんな風に一人一人を見てるふみちゃんのこと、

ちょっと怖い」って言われました。

(その後も親しくしていただきましたが・・・)

 

にしても、イヤなヤツ!当時まだ18歳。

「んじゃ、自分はどうなん!?」って、怖くなります。

そんな私の短所探し時代は、その後数年は続いたように思います。

 

 

その数年後、その私の「短所探し」は私の「長所探し」の武器となります。続きは、次回、UPさせていただきます。

先日のブログ「愛されるということ」で
「私は自分で自分のことが好きです」と書きました。

 

以前、中学校で「コミュニケーションと職業観」について講座を担当した際も、そんな話をしました。

 

後日、先生経由で受講した生徒さんの感想文をいただきました。

その中で最も印象的だったものを紹介します。

 

◆自分で自分のことが好き・・・との講師の先生の話を聞き、

最初、ナルシストっぽくて、何か嫌だな、と思いました。

ですが、考えてみたら、自分で自分のことが嫌いでいても

何の得もありませんよね・・・。

 

◆人って結局自分が一番なんです。誰だってそうだと思います。

みーんな自分のことが好きなんだと思います。

ただそれに気がついているか、気づいていないかの差です。

 

◆私たちは人の嫌なところはすぐに見つけられます。

が、大切なのは良いところを見つける事です。

それを見つけられたときに私たちは成長するのだと思います。

 

その通りですよね!

 

学校によっては、社会人を招き、

その人の職業や思いなどを自由に語り、

生徒さんは、講和を聴き、感想を書くといった授業を取り入れています。

 

受け取った感想文は、しっかり聞いていてくれたことが分かり、

「私ってお役に立ってるわ♪」と自己満足してしまいました(^^)

 

学校で、先生以外の社会人の話から、

世の中を知る貴重な機会に恵まれ、

聴く力が身に付き、

感想を書く事で考える力が付きます。

すばらしい教育ですね!