大阪府の橋下徹知事が代表となり、府や大阪市の再編による「大阪都構想」の実現を掲げる地域政党「大阪維新の会」が19日、府選管に政治団体としての届けを出し、正式に旗揚げした。

 事実上の「橋下新党」で、同日夕には橋下知事らが出席して大阪市内のホテルで発足式を開く。すでに府議、大阪、堺両市議の計30人が参加を表明しているほか、さらに数人が合流を検討している。

 参加するのは、府議24人、大阪市議1人、堺市議5人。すでに府議会では同名の議会内会派が設立されており、自民党(29人)に次ぐ第2会派となる。両市でも新会派を作り、各議会で大阪都構想を本格的に議論する。

 来春の統一地方選で府議会と両市議会の過半数獲得を目標に掲げており、5月23日に投開票される大阪市議補選(福島区)にも候補者を擁立する方針。今夏の参院選では、「国政とは一線を画す」(幹部)として候補者は立てないという。

舛添氏 離党届を提出 矢野氏も(毎日新聞)
就活学生、必見! 「中部ガス」環境と暮らしに貢献(産経新聞)
山崎さん、地球帰還延期 日本文化多く発信 随所に女性らしさ(産経新聞)
野生種との間で初のふ化=放鳥コウノトリ-兵庫・豊岡(時事通信)
学力テスト方式移行「大失政の典型」橋下知事(読売新聞)
AD