マレーシアの資産運用

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はじめまして。

 

 

今日から資産運用について、発信していきたいと思います。

 

 

老後破産時代をむかえると言われる日本は、年金受給できる年齢も70歳、75歳とも現実問題言われている中で、果たして日本で生活する方たちはこのままで大丈夫なのでしょうか?

 

 

わたしが色々調べている中で注目したいのが、こちら。

 

 

マレーシアにある『mface』という資産運用の手法です。他の資産運用とは一体何が違うのか?調べていきたいと思います。

 

 

『mface』はMBI Internationalというグループ総資本金 約1,000億円のマレーシアのホールディングカンパニーの子会社になります。

 

 

MBIインターナショナルが経営する子会社は何と現在100社以上になっています。

 

 

2014年は子会社もまだ30社ほどしかありませんでしたが、如何に資本力があるかが垣間見えます。

 

 

1から会社を創るのではなく、いま旬の勢いのある会社を買収していくやり方で、傘下に入れていっているようです。

 

 

しかも子会社部門である「mface」の事業だけの会社の1年間の利益は1800億円!

 

 

売上じゃないですよ、1年間のmface事業の利益だけだそうです。

 

 

日本で年間の利益を1800億円出せている会社はどこがあるでしょうか?

 

 

調べてみたら、

 

 

2016年で言うとパナソニックでした。パナソニックも同じく1800億円。

 

 

マレーシアのMBIインターナショナルのグループ子会社のたった1社が、日本を代表する企業と同じ利益数字をたたき出しているという事です。

 

 

この会社が如何にすごいかがわかると思います。

 

 

次回は『mface』について、ちょっとずつ触れて行きたいと思います。

 

 

 

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